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おでかけ日和

第21回
スポーツの秋!国領周辺でボールが使える公園探し

2016年10月21日 公開

体力の有り余った小学1年生の息子を持つ、コサイト編集部員のshinoです。うちの子、サッカーや野球などのボール遊びが大好きなんです。でも、ふと公園の看板に目をやると「ボール遊び禁止」の文字が。じゃあ、一体どこで遊んだらいいのよ!!
と思っていたら、調布市のホームページに、ボール遊びのできる公園情報がまとまっていました。

今回は、国領周辺でボールオッケーの広場や公園を中心に、外遊びを満喫した様子をレポートします!

 

IMG_9988▶ルールを守って遊びましょう

 

国領でボール遊びできる公園といえば

 

まず向かったのは、第六中学校そば、くすのきアパート脇にある「くすのき第一児童遊園」。壁打ちできるコンクリート製の壁があるのが特徴です。

1人で来ても、サッカーのシュート練習や、壁にボールを投げて一人キャッチボールなどで遊べそう。遊具はなく、広いスペースと一部フェンスがあるだけですが、友達と一緒にキャッチボールやサッカーボールの蹴りあいをして、汗だくになるまで遊びました。

ボールを取りこぼして、走って取りに行って、また投げて。犬のように走り回る息子たちを見ながら「最近子どもを追いかけて走ることもなくなったな~、大きくなったもんだ」なんて考えながらぼーっと立っていたら、蚊の餌食になっていました。秋といえど、気温が高めの日は注意した方がよいかもしれません。

 

公園の片隅には、公衆電話ボックスも。

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久々に見ました、緑の電話。
そういえば、今まで一度も公衆電話を使わせたことがないわが家。小銭を入れて電話をかけるっていうこと、うちの子知ってるかしら?携帯電話を持たせていないので、日を改めて使い方を教えておかなきゃ。

この日は土曜日の午前中だったのですが、人通りも多く、向かい側は中学校。人目が多いので、子どもだけで遊んでも安心感がある公園でした。

 

高めのフェンスが安心の、通称「三角公園」

 

お次は都営国領町3丁目第二アパート脇にある通称「三角公園」へ。高めのフェンスで、野球などボールが高く飛びそうなスポーツもできそうです。

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砂利の地面で、ベンチが置いてあるだけで他には何もない空間。それでも、子どもたちは楽しそうにボールを追いかけています。その姿を見て改めて「子どもって何もないところでも遊べるんだな」と再認識。今まで、遊具が充実しているところを選んできたけれど、成長と共に好む場所も変わってくるんですね。

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出た!地面に目を凝らすと、たいてい1個は発見されるBB弾。子どもの頃、オレンジ以外の玉を見つけると得した気分になったな~。

 

子どもも大人もワクワク!駄菓子屋さんへ

 

汗もダクダクだし、ちょっと遊び疲れたので、休憩にしましょうか。
ちょうど目の前にあるのが、栄屋酒店さん。

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こちらには、お酒以外にも駄菓子やペットボトル飲料も置いていて、子どもたちにとってはパラダイスでした。

子どもたちに100円ずつ渡してお買い物タイム。こういう時にも個性が出るので、眺めていて面白いんですよね。きっちり100円使い切る子、欲しいお菓子だけを選んでお釣りをたくさんもらう子、選びきれず結局友達のまねをして買う子。

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そんな様子を眺めていたら、頭の中はまたもや、自分の子ども時代へとタイムスリップ。男子も女子も入り混じって、駄菓子屋でわいわいお菓子を食べたな。トンカツ風の揚げ菓子が大好きで、今でもコンビニで見かけると懐かしくなります。
子育て期間って、「自分の子ども時代をもう一度生きる」というか、「育ちの振り返る」時間なんですね。

陳列棚を眺めると、あの頃とはずいぶんラインナップが変わっていて、ソフトキャンディが多く目につきました。売れ筋を尋ねると、

「当たり付きの駄菓子が人気だね~」

と店主。いつの時代も、おまけ付きとか、当たり付きとか、ワクワクするポイントは同じですね。

 

お店を後にして向かったのは、二葉くすのき保育園裏にある通称「お山の公園」。コンクリート製の山や土管が設置された公園です。

IMG_0044▶漫画に出てきそうなドカン

 

こちらでのボール遊びはできませんが、「3-6歳用」と表示のある低めの滑り台があり、保育園児がお散歩ついでに遊んでいました。小学生たちは、ベンチに座っておやつタイム!

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「当たりが出ますように…あぁ、はずれだ~」

なんて言いながら、ソーダ味のグミをもぐもぐ。出たごみは、袋にしまって帰りましょうね。

 

ショベルつきの砂場でテンションマックス!

 

休憩したら、あっという間に元気を取り戻した子どもたち。次は旧甲州街道を越えて北浦児童遊園へ向かいました。

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ボール遊びはできませんが、手動ショベルを使いたい子どもたちが列をなすという砂場が人気。
変わった形のうんていや、ぐるぐる回る遊具、滑り台にブランコと、狭い敷地内に遊具が充実しています。

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働く車好きの息子は、砂場に夢中!ひたすら穴を掘っています。ハンドルを交互に前後させるとショベル部分が砂をかく仕掛けになっていて、座席は360度回転するようになっています。

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この後10分ほど、夢中で砂を掘り続けていた息子。将来は、温泉を掘り当てるか、遺跡を発掘して一攫千金を狙ってほしいものです。それにしても、これほどまでに夢中になっているのを見たのは久しぶりでした(笑)。

こんなに公園をはしごしたのは、「第7回おでかけ日和」以来でした。友達さえいれば、狭くたって、遊具がたくさんなくたって楽しい!

付き添いの母も疲れてきたので、そろそろ締めに入りましょうかね。
国領駅の交番隣にあるたい焼き屋さん「鯛幸房」で、モッチリ皮が評判のたい焼きをいただきました。

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▶ガラス越しに焼いてる作業をじーっと観察

 

こちらでは、焼型からはみ出た生地「バリ」をサービスでくれることも。

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ちょっとだけあんこがついているのも入っていてラッキー!

アツアツのたい焼きを、外のベンチに座っていただきまーす。
みんなで食べるとおいしいね!ごちそうさまでした。

 

【所要時間】
朝9時にくすのき第一児童遊園に到着。30分ほど遊んでから、通称「三角公園」へ。ここでも30分ほど遊んでから、目の前の栄屋酒店さんで駄菓子をお買い物。通称「お山の公園」でお菓子を食べてから、北浦児童遊園の遊具でひと遊び。国領駅前のたい焼き屋さん「鯛幸房」でたい焼きを食べ終わったのが11時半。国領駅周辺でたっぷり2時間半ほど遊びました。

執筆者 shino

shino

小学3年と小学1年の子を持つ37歳です。 2歳差の子どもを必死で育てていたら、いつの間にか2人とも自分で歩いて学校に行く年齢になっていました。友人の赤ちゃんに触れると、まるで孫の様に愛おしいです。リアル孫に会えるのが、今から楽しみ!

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