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マタニティスイミング、実際はどんなことを?

2017年7月21日 公開

 調布で創業50年を超えるスイミングスクール、アクラブ調布(旧称・調布金子スイミングスクール)では、子ども向け水泳教室以外にも、「生涯健康の支援」の一環として、マタニティスイミングクラスを1980年より開講しています。

 

初産婦さんも経産婦さんも在籍。「出産も育児も体力勝負、体力をつけるために通っていました」と話すのは、3回目の出産前にマタニティスイミングクラスに通い、現在はベビークラスに通うママ。実感のこもったコメントですね。

 

現在、毎週木曜日と日曜日に開講中。経験豊富なコーチが、受講者のレベルに合わせて、お腹に負担なく水中で運動する方法を丁寧に指導します。

 

アクラブ調布のプールの水は、塩素ではなくオゾンで浄化しているので、匂いや肌に敏感なプレママにも好評です。

アクラブ調布 マタニティー マタニティ

 「妊娠中は、お腹が浮き袋の代わりになって、普段のときより泳ぎやすくなるので楽しいですよ」と語るのは、マタニティスイミング指導歴40年以上で木曜日担当の森岡万知子コーチ。

 

レッスンでは、クロールの息継ぎを出産に応用する方法を教えてくれるなど、出産に役立つテクニックも紹介。水中ウォーキングでは、受講生同士が会話する余裕もうまれるように楽しくリード。プレママ同士で情報交換できるのは貴重な機会ですし、気分転換にもなりますね。

 

 

レッスン後には、アクラブが提携している助産師さんに気軽に相談できる機会もあります。

「少しでもおだやかな気持ちで出産に臨んでもらいたいので、聞きたいことがあれば何でも話してくださいね」と話す遠藤恵子さんは、自治体で「こんにちは赤ちゃん訪問」などを経験しているベテラン助産師さん。

アクラブ調布 マタニティー マタニティ

また、マタニティスイミングクラスの卒業生が子連れで集え、コーチや助産師さんも参加する「マタニティー同窓会」も好評です。

 

「マタニティクラスは月会費制ですが、里帰り出産や体調に合わせて振り替え利用もできます。まずは窓口にご相談ください。体験レッスンも随時受け付けています」(日曜日担当・川辺香コーチ)

 

妊娠中はとくに、暑さで体力作りが難しくなる夏。浮力で身体への負担を少なくしつつ、しっかり身体を動かせるアクラブ調布のマタニティスイミングを体感してみてはいかがでしょう。

 

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