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駿河台大学第一幼稚園では、「心もからだもじょうぶな子」「くふうしてよく考える子」「思いやりのあるやさしい子」を教育の柱とし、毎年テーマを設けて研究保育なども行っています。専門講師による体操指導のほか、園バスを使って出かける課外活動も多く、年長児は箱根での2泊3日の合宿保育もあります。思いやる気持ちや考える力などの土台を育てる「遊び」も重視。日々、充実感や達成感を感じてもらえるような保育を実践しています。

コサイトinterview

2017年度から園長に就任された田所恒子先生にお話を伺いました。
「以前は千代田区で公立幼稚園の園長を務め、その後千代田区立教育研究所で若手の指導などをしていました。縁あってこの園を見学したときに『ここで働きたい!』と思ったのです」

ビビッときたんですね!具体的には?
「遊びと生活を大事にするという保育の基礎がしっかりしているところです。子どもは環境を整えると工夫しながら夢中で遊びます。協力し合い、時には失敗し、衝突する…。そういった経験は生きる力の土台を育みます。先生たちも全力で遊びます。同時に子どもたちが十分遊びこめるようプロとしてしっかり目配りし、様子に応じて言葉をかけ、さりげなく促しています」

生活面では具体的にどのような取り組みを?
「お当番や異年齢の交流などを通して、身の回りのことに少しずつ責任を持たせるようにしています。駿台学園グループの箱根セミナーハウスに2泊3日で出かける合宿保育では、生活面での成長が著しいです!」

発表会や展覧会などは子どもたちの意見を取り入れながら作り上げていくとか。
「各クラス、工夫をこらしていますので見ごたえがありますよ(笑)。保護者の皆さんも楽しんでいます。幼児期の子どもの成長を見守り、共感することができたらいいですね」

コサイトreport

ある日の朝、登園時間にお邪魔しました。
子どもたちはみな元気いっぱい「おはようございます!」と、次々に登園してきます。迎える園長先生も一人ひとりに笑顔でご挨拶。子どもたちは教室で荷物を片付けると、すぐに園服を脱ぎ園庭に飛び出して行きます。

園庭では砂場でお団子を作ったり、お城を建てたり、「けんけんぱ」をして遊んだり、すべり台をつながって滑り降りたり…。先生も一緒に全力で遊ぶから、子どもたちも楽しそう。

作っていた砂のお城も大きくなってきた頃「教室に入るよー」の声。すぐに片づけ始める子どもたちの切り替えの早さにびっくり。全力で遊ぶから、しっかりと切り替えもできるのかな。メリハリある園生活の一端を感じることができました。

名称駿河台大学第一幼稚園
所在地調布市 国領町 3-8-15 都営くすのきアパート 2号棟1階
電話042-487-4111
アクセス国領駅 徒歩 4分
対象年齢3歳~5歳
利用メニュー給食 あり(希望制。月曜日・木曜日に実施)

送迎バス あり

未就園児クラス なし


●預かり保育
14:00~18:00
水曜日、午前保育の日は11:30~16:30
夏・冬・春休み期間も実施しています。

●課外活動(保育時間後)
わんぱくクラブ(体操教室)

●入園説明会 9月頃
詳しくは
駿河台大学第一幼稚園HP「説明会・見学会」のページをご覧ください。

●運動会 毎年10月
ホームページhttp://www.surugadai.ac.jp/yochien/
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