調布子育て応援サイト コサイト

調布市の行政、民間の子育て情報が一つに。 子育て中の人とまちをつなぐポータルサイト

調布市の子育て支援施設「こどもとフラット」内にある施設です。保護者の多様なニーズに応え、「リフレッシュ保育」や、週1回から利用できる「定期利用保育」、親子で安心して自由に遊べる「子育てひろば」と、国内では先駆的な取り組みとして注目されている「プレイセンター活動」を実施しています。プレイセンター活動とは、ニュージーランドで生まれた乳幼児と親のための遊び場。子どもの自由な遊びと見守り学び合う親たちの自主運営による活動です。

コサイトinterview

プレイセンターちょうふを運営している社会福祉法人調布白雲会理事長の宮武慎一さんに、プレイセンター活動への想いをうかがいました。
「以前、研修で出かけたニュージーランドで、保育園でも幼稚園でもない、プレイセンターというものがあると知りました。印象的だったのは、子どもたちの表情が安心感であふれていたこと。プレイセンターでは保育士はおらず、自分の親や友だちの親が一緒になって子どもたちの「教育」に自然な形で関わっています。『預かる』『預ける』ではなく、みんなで育てるのです」

調布で始めようと思ったきっかけは?
「今の日本では保育園や幼稚園に預けるか、家庭で育てるという選択肢しかないという状況がほとんど。親がまわりの人に力をもらって子どもを育てるという環境が、私自身が暮らす調布にあったらいいなと思いました」

親も積極的に関わるのですね。
「親が子どもと一緒に育ち学ぶことで、子育てが楽しいと感じられるのではないでしょうか。私の理想は、保育園がない、ご近所や保護者同士で協力して子どもたちを見るという社会です。ご近所づきあいが難しくなってきた今だからこそ、プレイセンター活動を通して関係性を紡いでいただけたらと願っています」

コサイトreport

プレイセンターの紹介を兼ねた、「第1回 学び合い」におじゃましました。17組の親子が参加。子どもたちは保育士さんの見守りの中、にぎやかに遊んでいます。
まずはスーパーバイザーさんからプレイセンターについての説明。親が自主的に運営する活動だということや、定期的な「プレイセンター遊び」を通して親同士のつながりを作っていくことなどを聞きました。参加者は話を聞くだけでなく、それぞれが発言する機会もあり、だんだんとリラックスしたムードに。そして、ふと気づいたら子どもたちが静かに遊んでいるではありませんか!ママたちがゆったりしていると、子どもたちにも伝わるのかもしれません。「ぜひプレイセンターに参加したい」という声も聞かれ、今後の発展が楽しみになりました。

名称プレイセンターちょうふ
所在地調布市 布田 4-17-10 セントラルレジデンス調布 2階
大きな地図で見る
電話042-499-2102
FAX042-499-2103
メールplaycentre@shiragumo.com
開館時間9:00~17:00
●プレイセンター活動日 毎週火・木曜日(祝日を除く)
 よちよちてくてく(0歳から2歳児まで対象)10:00~11:45
 わくわくぐんぐん(3歳から5歳児まで対象)15:00~16:45
ホームページURLhttp://www.shiragumo.com/playcentre/
ページトップへ