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狛江市の認定こども園「パイオニアキッズ西野川園」に併設されている子育て支援施設。いずれも無料で市外からの利用が可能で、プレイセンター活動とプランケット(助産師無料相談会)を毎週定期的に開催しています。プレイセンター活動とは、ニュージーランドで生まれた親の自主運営による乳幼児と親のための遊び場で、0〜6歳の乳幼児とその親が対象。プランケットは妊娠前・産前産後の方まで幅広く参加できます。

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施設長の松井ゆう子さんにお話を伺いました。

「プレイセンターはママたちの自主活動の場です。ここでは、ママたちがおもちゃを手作りしたり、毎月のテーマを話し合って計画したり。基本的には自由に遊んでもらって、私は見守る感じです。初めての方でも自然と馴染める雰囲気ですので、ぜひ気軽にご参加ください」

認定こども園や学童保育も併設されていますね。
「子どもたちは園庭や施設内を自由に行き来できるので、ここを利用する子がこども園の子たちと一緒に遊ぶこともよくあります。そうそう、室内の段ボールすべり台は、小さい子のためにと学童の小学生が作ったんですよ。自然と異年齢交流ができるところが魅力です。妊娠中から産後まで利用できるプランケットもあるので、まさに生まれる前から小学6年生まで切れ目ない支援ができる施設。妊婦さんの頃からぜひ来てほしいですね」

ママたちにとっても刺激的ですね!
「いろんなママがいるので、互いに学び合う場にもなっています。たとえば、泥遊びはさせたくないという人もいれば、泥遊び大歓迎っていう人も。いろんな考え方に触れて少しずつ視野が開けていくのでしょう。実際、泥遊びがダメだった子も、今ではどろどろになって遊んでいます(笑)」

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定期的に開かれているプランケットにお邪魔しました。この日の参加者は異なる月齢の赤ちゃん連れのママ6組ほど。中には妊娠中から通っている方も。

寝返りしそうな赤ちゃんに、「(仰向けに寝かせたときに)足をなめるようになると寝返りしやすくなりますよ」と実際に赤ちゃんの足を動かして見せる助産師の田中佳子さん。親子の様子に合わせて発達、母乳、離乳食、スリングの使い方など的確で実践的なアドバイス。助産師になんでも気軽に相談できる場であり、家では家事に追われるママが、安心して子どもとじっくりと向き合える大切な場にもなっているようです。

「田中さんには本当に助けてもらっています!」とママたち。継続的に同じ助産師に相談できる心強さや、一緒に子どもの成長を見守ってもらえる安心感を強く実感しました!
(取材・石川理絵)

名称プレイセンターにしのがわ
所在地狛江市 西野川 2-4-15
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電話03-5761-9235
FAX03-3480-3553
開館時間●プレイセンター活動日
毎週木曜 10:00~11:30

●プランケット(助産師無料相談会)
毎週水曜 10:00~11:30
※2017年11月~2018年1月の期間のみ、プランケットは10:30~12:00に実施しています。
ホームページURLhttp://www.shiragumo.com/nishinogawa/
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