カウンセリング, 悩み相談, メンタル, 五月病, うつ,

悩みや心の疲れ、ため込んでいませんか

新年度のスタートから大型連休を経てひと段落。体だけでなく心の疲れも出てくる頃です。

俗にいう「五月病」をはじめ、ずっと抱えてきた小さな悩みやネガティブな感情が、この時期に増幅してしまうことも・・・。

 

「あることが気になって、ずっと悩み続けている」

「悲しいことがあって、なかなか前向きな気持ちになれない」

「こんなふうに考えてしまう自分はおかしいのかな…」

 

家族や友人には打ち明けにくい悩みがある方も、専門のカウンセラーに話を聞いてもらうことで自分の気持ちが整理され、一歩前へ踏み出すことができるかもしれません。

 

リスニングルームmochi」では、相談者の気持ちに寄り添う丁寧なカウンセリングを行っています。小さな悩みが深刻な悩みになる前に、いちど相談してみてはいかがでしょうか。

 

カウンセリングルームの様子が分かるコサイトレポートも、ぜひご覧ください。

カウンセリング, 悩み相談, メンタル, うつ, 五月病, 調布市

リスニングルームmochi, カウンセラー, カウンセリング, 悩み相談, 調布, 国領, 傾聴

国領の「リスニングルームmochi」を取材

誰かに聞いてほしいけれど、家族や友だちには相談しづらい悩みやモヤモヤ、ありませんか?
キャリアカウンセラーの資格を持ち、「傾聴」という手法でカウンセリングを行っているリスニングルームmochiさんにお邪魔してきました。

詳しくは、編集部の取材記事「コサイトレポート」をご覧ください。

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クリスマス気分が盛り上がる♪UFOキャッチャー

仙川駅からバスで5分。入間町西友2階にある「屋内ゆうえんち Magical T-Pot(マジカルティーポット)」の人気コンテンツUFOキャッチャーがクリスマス仕様に模様替えして登場しました♪

▲クリスマスオーナメントをGetできるUFOキャッチャー。オーナメントは飴かラムネと交換できます。マジカルティーポットにいる間は何回でもトライできますよ。

▲スーパーボールが長靴に入るとスーパーボールをゲットできます。

 

※UFOキャッチャーやゲームの内容は一部変更になる場合があります。

 

この他にも、Magical T-Potには家族みんなで遊べるオモチャがいっぱいです。

▲傾斜をつけて、小さい子どもでも登りやすくなっているボルダリング

▲充実のおままごとコーナー

▲何作ろうかワクワク♪巨大ブルーブロック

 

「屋内ゆうえんち Magical T-Pot」では、12月25日まで「コサイトを見た」で500円割引をしてくれる特典を開催中!

年末年始も1月1日以外は毎日営業中。この機会に是非遊びに行ってみてくださいね。

 

親子3代で春を満喫♪京王多摩川駅近の欧風庭園

春ですね~。近所をお散歩しているだけでぽかぽか陽気や春の草花に自然とうきうきしてしまう編集部員のイシカワです。夏の暑さがやってくる前に、1日ゆっくり春を楽しみたいな。というわけで、娘と私の母(娘の祖母)と一緒に、母娘3代で京王フローラルガーデンアンジェへ行ってきました。

 

ここはおとぎの国?

京王フローラルガーデンアンジェは京王多摩川駅改札を出てすぐ。左手に可愛らしいお花たちが並ぶショップを見つけました。方向音痴の私でも見落とす心配がないほどの近さです。

 DSC_0313▲おばあちゃんとのおでかけにルンルンの娘♪

 

 

園内に一歩足を踏み入れると…

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 ▲色とりどりのチューリップが美しい小道。

 

まるでおとぎ話の世界のようではありませんか!色とりどりの花が咲き乱れ、ここが駅前だということを忘れてしまうほどです。

 

娘は気の向くままに歩きまわり、お気に入りの場所を見つけては「ここで写真撮って~」とリクエスト。私も母に頼んで、普段はめったに撮れない娘とのツーショットをパチリ。

 

 

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 ▲里さくらが満開!

 

それにしても本当に花々が美しくて、園内を巡りながら「綺麗だね~!」「かわいいお花だね」と3人とも感動の連続(笑)。娘は図鑑で花の名前を調べたり、香りをかいでみたり。

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▲どんな香りがするかな?

 

初めての「写生」に夢中

園内をゆっくり散策しながら、広い芝生の広場(ロウンガーデン)に到着。ぽかぽか陽気で喉も乾いたので、ウッドチェアーに座って少し休憩です。

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ここで娘は目の前の可愛らしい花壇の花々に心を動かされたらしく、初めての写生に挑戦!45分ぐらい集中して描き続けたでしょうか。なかなかの仕上がりに、「できた!」と満足そうな様子。写生をする娘の姿は私にとってはとても新鮮で、何度ものぞきこんでしまいました。

 

すると孫の姿に刺激を受けたのか、母も絵を描き始めたではありませんか。でも、先に描き終えた娘に「おばあちゃん、おばあちゃん!」と話しかけられ、こちらは完成せず…残念でした(笑)。

 

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copy_IMG_3652▲猛ダッシュ!「走るの速いんだよ~おばあちゃん見てて!」

 

それにしても元気が有り余っている娘。広場を何周もぐるぐると走り回ります。芝生なので転んでも痛くはなさそうだし、こちらは座ってゆったり見ていられるので楽ちんだし。気がすむまで走ってもらいました。

 

花びらの笛をふぅー

取材した日は、まだ桜の花びらが散り始めていたころ。おばあちゃんが「桜の花びらは笛になるみたいよ」と楽しそうな遊びを提案してくれたので、早速娘と一緒に花びら探し。散ったばかりでまだキレイそうな花びらを見つけて「ふーーーっ!」と何度も吹くと…。

 

「ぴーっ!」

 

音は小さかったけれど、桜の花びらの笛が鳴りました!

 

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▲かすかに「ぴーっ」

 

ジェラートがおいしいカフェ

約2時間半、アンジェを満喫した後は、駅から徒歩1分ほどのカフェ大好きへ移動。編集部メンバーから「美味しいよ〜!」と聞いていた手づくりのジェラートやシフォンケーキを注文して、ゆっくりおやつを楽しみました。調布産のいちごを使ったジェラートも、シフォンケーキも甘さ控えめで優しいお味。

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▲チョコレート(左)といちご(右)のジェラート。手焼きワッフルにのせて。

 

店内には絵本やぬりえ、クレヨンが置いてあり自由に使えます。子連れには嬉しいサービス!

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▲店内にある絵本と手作りのぬりえ

 

娘はぺろりとおやつを食べ終わると、「おばあちゃん読んで~」と早速絵本を読んでもらっていました。その間に私は店内に並んだ手作り作品をゆっくりと鑑賞できました。

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▲壁面は無料ギャラリースペース。この日はチョークアートの展示中

 

お出かけの日の夕飯は楽ちんに

1時間ほど、ゆっくりカフェで過ごした後は、京王多摩川駅までの帰り道にある「肉のはせ川」で夕飯のお総菜を購入。十数種類のカツなどが並び、迷いながらもメンチカツやカニクリームコロッケなど5種類のフライを買いました。

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▲十数種類のお総菜が並ぶショーケース。

 

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近場だから、平日でも次の日の予定を気にすることもなく、親子3代で思いっきり楽しい1日を過ごすことができました!

 

 

【所要時間】

13時ごろ京王多摩川駅に到着し、「京王フローラルガーデンアンジェ」へ。たっぷり2時間30分ほど散策や写生を楽しみ、15時30分ごろ「カフェ大好き」へ移動。おやつを食べて絵本を読んだり、店内を見たりまったり1時間ほど滞在。多摩川駅までの帰り道に「肉のはせ川」へ寄り、夕飯のお総菜を買って帰路につきました。

 

いまどきばあばじいじ ガイドブック刊行!

孫が生まれて喜ぶ祖父母のみなさん。でも、ちょっとした言葉がママやパパを傷つけているかもしれません。でもいったい、どんな言葉や行動が「いけない」のか、当事者は気づきにくいものですね。

「孫とパパ・パパを支える祖父母世代へのガイドブック」と称してこのたび刊行されたのが、この「いまどきばあばじいじガイドブック」です。

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監修は調布市助産師会。妊娠から出産、子育てとつづく大変な時期に寄り添う助産師さんたちが、祖父母世代が「言ってしまいがち」「やってしまいがち」な行動をピックアップ。言っていいことは「◯」、ちょっと配慮が必要な発言には「△」、新米ママやパパを傷つけかねないNGワードには「☓」をつけて仕分け。それぞれ詳しい解説とともに、漫画やイラストでわかりやすく紹介しています。

DSC_5145 ▲市内在住の加納史絵さんがイラストや漫画、デザインを担当。

たとえば食物アレルギーのある子どもを預かるときには、どんな配慮が必要なのか、ブログやSNSなどインターネットに孫の写真を勝手に掲載するのはNGなど、いまどきの事情に合わせた内容になっています。気になる方は、一度手にとってみてはいかがでしょう。

オールカラー24ページ、イラストや漫画で楽しく読める1冊です。京王線調布駅近くの真光書店北口本店で販売中。1冊200円(税別)。

 

●問い合わせ 真光書店北口本店 

在宅医療ってどんなもの?家族だけで抱え込まないために

市内の開業医を中心に構成されている調布市医師会は、市民の健康を守るために行政とも連携し、様々な活動を行っています。調布市が都内でも先進的に取り組み始めた「ちょうふ在宅医療相談室」も、調布市医師会の主力事業の一つです。

 

そこでコサイト編集部は、調布市医師会が「東京都相互理解のための対話促進支援事業」の一環として、毎月1回各地域の福祉センターやふれあいの家で開催している講和会「在宅医療について考えてみませんか?」(講師:西田伸一先生)に参加、取材しました。

 

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高齢者人口の急増と高齢者の高齢化が進む「2025年問題」は家族の介護を担う私たち子育て世代の問題です。子育てと介護を一手に担うことも少なくない現代において、元気なうちから家族で「もしものとき」の希望を話し合っておくことはとても大切。

 

「在宅医療は特別なものではなく、『医療の出前』。住みなれた自宅で療養できることは『病人ではなく生活者でいられる』メリットがあるものの、家族の介護負担を心配する声が多いのも事実です。療養生活を支えるためには、家族だけで抱え込むのではなく、医師や訪問看護師だけでなく、歯科医師、薬剤師、ホームヘルパー等の様々なスタッフがチームで療養生活を支えることが大切です」(西田先生)

 

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そのために「ちょうふ在宅医療相談室」では、在宅医療に関するご相談・ご質問を受け、在宅ケア関連職種との連携も行っています。在宅医療についてご検討の場合はまず「ちょうふ在宅医療相談室」にご相談ください。

 

 

ちょうふ在宅医療相談室

電話番号 042-480-2751(受付時間:月~金 10時から15時)※祝休日・年末年始を除く

 

 

また、次回の講和会「在宅医療について考えてみませんか?」(毎月1回開催)は3月5日(月)13時30分から多摩川住宅ロ号棟大会議室で予定しています。講和会の後には、懇話会(ご質問やご不安な点などお話できます)も設けられています。予約なしで参加できますので、こちらも合わせてどうぞ。

 

※調布市が発行している冊子「ちょうふ在宅医療ガイドブック」も合わせてご活用ください。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1514168845175/index.html

 

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調布のプチ京都?木陰&室内でゆったり ~調布市実篤公園・記念館~

今週からお子さんが夏休みというご家庭も多いのでしょうか。子どもの頃は大好きだった「夏休み」も親になってから…とくに幼稚園や学校に通うようになってからは苦痛でしかない!というママパパの皆さんもいらっしゃるのでは。でも大丈夫、コサイトは皆さんの味方です!

 

編集部ナベ親子が、近場で涼しく過ごせるらしいと噂の「調布市実篤公園」に潜入してまいりました。

 

 

子連れに優しいお店で、まずはランチ

 

 

実篤公園へは、仙川駅からもつつじケ丘駅からもほぼ同じ距離とのことで、行きは仙川駅から徒歩で行くことに。仙川駅から仙川商店街のメインストリートを抜けて桐朋学園方面へテクテク…すると店頭にベビーカーやママチャリが置いてあるカフェを発見!

カフェアンマー 子連れ ランチ

子連れ歓迎というカフェアンマーさんです。ちょうど昼時ということもあり、まずはこちらのお店で腹ごしらえをすることにしました。私は野菜盛りだくさんのランチプレートを、娘はキッズピザをオーダー。

カフェアンマー 子連れ ランチ 仙川 ▲日替わりランチと悩んだ結果、暑いので夏季限定タコライスをチョイス。

 

子どもはだいぶ大きくなったとはいえ、スプーン一つでパパッと食べられるプレートは子連れママにはありがたい!ご自身も子育て中だというオーナーさんによれば「うちの子どもが好きなメニューが、そのままキッズメニューとなっているんですよ」とのこと。なるほど〜キッズピザは娘も気に入り、あっという間にペロリ。

 

予想以上にスムーズにランチが済んだので、少しだけ店内で涼ませてもらうことに。

カフェアンマー 子連れ ランチ 仙川 ▲『ウォーリーをさがせ!』、私も好きだったな~

 

娘は店内に置いてある絵本に夢中です。その間に、カフェのオーナーから、実篤公園では鯉に餌をやることができるという情報もゲット。さあ、娘のお楽しみも一つ増えたことですし、そろそろ目的地に向かいましょうか!

 

 

実篤公園へ向かう道すがら、桐朋学園前ではこんなガードレールを発見。

調布市実篤公園 仙川

 「なんでカボチャなの~?」と娘。その答えは実篤公園にたどり着けば、きっとわかるはず!?

 

 

豊かな自然は天然のクーラー? 調布市実篤公園

 

 

桐朋学園を過ぎて、東部公民館の前まで行くと…見えました!

調布市実篤公園 仙川

こちらは実篤公園入口です。実篤公園とは、文豪・武者小路実篤が晩年の20年間、実際に住んでいた居住地を公園として一般に公開している場所。

 

高校の現国の授業で名前が出てくるような文豪ゆかりの地というだけで、勝手に敷居が高いと感じていた私。調布市に30年以上住んでいながら実は一度も実篤公園に足を踏み入れたことがなかったのです。今は、小学校1~2年生の道徳の教科書にも武者小路実篤の言葉が取り上げられているようですが…!

 

公園入口からはうっそうとした森が広がっているように見えます。いったいどんな世界が広がっているのかな?

 

入り口のところにある受付で、鯉の餌をいただき、蚊除けスプレーをお借りしてシュー。スタンプラリーの用紙もいただいて、いざ、実篤公園デビューです!

調布市実篤公園 仙川

 

園内に入ると、なだらかな下りの散歩道を囲むたくさんの木々が強い日差しを遮ってくれて、少しひんやり。暑い日中なのに、どこかホッとします。湧水が沸いてできた池で、ひとしきり魚に餌やりをしてからさらに進むと、そこには1軒の住宅がありました。

調布市実篤公園 仙川 旧実篤邸

ここは武者小路実篤が晩年を過ごした当時のお屋敷、大切に保存されているのです。まさに「ザ・昭和のお屋敷」という印象。昔のおじいちゃんおばあちゃんのおうちのような雰囲気で、外から眺めているだけでも、何だかタイムスリップしたような気分になりました(土日祝日の11~15時は中の見学も可能、雨天中止)。

 

仙川駅前のにぎやかで新しい街並みとは対象的な風情です。

 

旧実篤邸を後にして公園内の小径を進み、トンネルを抜け、階段を上ると、そこは…

調布市実篤公園 仙川 子連れ

雪国…ではありません(笑)、見事な竹林!ここは京都かどこかのお寺なのか?と勘違いしてしまうほど、私なんかはすっかり旅行気分です。

調布市実篤公園 仙川 子連れ ▲「あ、スタンプのおじさんに顔が似てる~!」(両者とも武者小路実篤です)

 

それにしても、想像以上に楽しい園内めぐり。スタンプラリーをしながら、都内でも珍しい自生している「ヒカリモ」(金色に輝いて見える藻)を見たり、可愛らしい初夏の花々を見つけたり…。「カタツムリがどこかにいそう!」と探し始める娘の姿を眺めながら、駅からさほど遠くない場所に、これだけ豊かな自然が残されていることに改めて驚きました。

 

 

博物館・美術館デビューにもオススメ? 調布市武者小路実篤記念館

 

 

公園の西側には調布市武者小路実篤記念館があります。5歳の娘でも大丈夫かな…とちょっぴりドキドキしながら入ってみました。

調布市武者小路実篤記念館 子連れ ▲展示室の扉が開いた瞬間、博物室特有の静かさにちょっと驚く娘

 

「子どもにはちょっと難しいかな…」なんて思っていましたが、武者小路実篤の絵画などは子どもでも楽しく鑑賞できました。

調布市武者小路実篤記念館 子連れ

 ▲文豪と知られる武者小路実篤は、絵画も数多く描き残しています。多才ですね!

 

野菜や花などの自然がつくりだした美にも惹かれ、それを絵にも描き残した武者小路実篤。カボチャをはじめ野菜など、今の私たちにも身近に感じられる絵も多く、「これ枝豆?キュウリ?」と娘もゲーム感覚で楽しんでいます。ガードレールに描いてあったかぼちゃの意味もわかったかな?武者小路実篤が、自然豊かなこの地に住居を構えたのも納得しました。

 

展示室を見た後は、更に奥へ移動。

調布市武者小路実篤記念館 子連れ

 ▲みんな大好きタッチパネル!公園の四季折々の写真や、武者小路実篤の歴史まで堪能できます。雪の降った実篤公園もキレイ!

 

娘がタッチパネルに食いついている間に、私は閲覧室に置いてある書籍をパラパラ。出産してからは博物館や美術館もすっかりご無沙汰となってしまっていましたが、こんな近場でアカデミックな時間を過ごせるなんて…感激しました。

 

最後は、休憩コーナーで「実篤に挑戦!」です。

調布市武者小路実篤記念館 子連れ

 ▲コサイトのキャラクターで、一番簡単に描けそうな「オバチョー」にも挑戦(笑)

 

前回担当したおでかけ日和に続き、なぜか絵を描く機会が多い私。絵を描くのは苦手と公言しているのですが(涙)。今回も見本を見ながら、なんとか完成。

 

このような、武者小路実篤のようにモチーフを見ながら誰でもお絵描きができるコーナーが館内には常設。夏休み期間は中学生以下の子どもと保護者が参加できる行事や展示、自由研究サポートもあり、なかには幼児から楽しめるものもあります。

 

日本が誇る文豪とちょっと距離が縮まり、涼しくアカデミックな時間を娘と過ごすことができました♪

 

 

【所要時間】 

仙川駅に12時ころ到着。5分ほど歩いてカフェ・アンマーへ、そこでランチ。13時すぎにカフェ・アンマーを出発し、さらに5分ほど歩いて調布市実篤公園へ。鯉への餌やり、ヒカリモの見学などしながら公園内を散策した後、14時半くらいから調布市武者小路実篤記念館へ入館。館内では2時間ほど過ごし、その後つつじケ丘駅へと徒歩で帰途につきました。

 

公園内の西側にある池(「下の池」)にいる鯉へやる餌は、公園口受付(仙川側)・記念館受付(つつじケ丘側)双方でもらえます。公園口・記念館入口双方に駐輪スペースがあり、記念館には駐車場もあります。実篤公園には、夏場は蚊よけ対策をして行くことをオススメします!

親や家族が自宅療養に!在宅医療の相談はどこにしたらいい?

調布市内の開業医を中心とした「医師という専門家の集団」である調布市医師会。行政とも連携し、乳幼児健診や予防接種、休日・夜間診療の実施などに協力しています。この他にも市民医学講座の開催や、「調布市福祉まつり」へのブース出展など、市民の健康をサポートするために多様な事業を展開しています。

 

「ちょうふ在宅医療相談室」も調布市医師会の主力事業の一つ。「入院中の親が手術を終え退院してくるが、しばらく自宅療養が必要。医療器具のレンタルなどどうしたらよいか?」「往診してくれる先生を紹介してほしい」といった、在宅での療養生活をサポートする情報提供やアドバイスを行っています。

 

団塊の世代が75歳以上となることから病院のベッドが不足し、在宅で療養せざるを得なくなる「2025年問題」は、家族の介護を担う私たち子育て世代の問題です。また、現実に家族の自宅療養という場面に直面すると、家庭だけでは解決できないことも少なくありません。抱え込むことで家族も疲弊してしまいますから、少しでもわからないことがあれば、まずは「ちょうふ在宅医療相談室」にご連絡を。専任のアドバイザーが親身になって相談にのってくれます。

 

ちょうふ在宅医療相談室
電話番号 042-480-2751(受付時間:月~金 9時から17時)※祝休日・年末年始を除く

 

また、東京都より委託を受けて、医療従事者と患者や家族等の地域住民の相互理解のための対話促進支援事業「在宅で療養生活を送るには」を毎月行っています。

次回は、4月14日(金)13時から下石原地域福祉センターで開催予定で、講師は西田伸一先生です。予約なしで参加できますので、こちらも合わせてどうぞ。

「いつもの調布の街で、特別な時間を過ごせる場所」

調布駅目の前、調布PARCO上階にある調布クレストンホテルに、このたび初潜入。取材前は、「調布市内と言えども、ホテルというと何だか敷居が高いなぁ…」などと勝手に感じていた編集部員。

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ですが、取材を終えると、「日々の子育てに、子どものお祝いの準備にと忙しいパパママにこそ、ホテルは味方になってくれるのでは?」と考えが180度変わって帰ってきました。

 

今回は、とあるご家族の三世代での利用シーンを密着取材。新幹線で駆けつけてきたおじい様おばあ様も加わって…?レポートの続きは、調布クレストンホテルのまち情報をご覧ください。

 

 

いつも暮らしている調布の街の中で、多世代でも安心して特別な時間を過ごせる場所、調布クレストンホテルでは、子連れでも気兼ねなく楽しめるイベントも次々と企画中。

 

12月23日(金・祝)には、数々のテレビ番組に出演していて、子どもも楽しめるパフォーマーのショーも見れるクリスマスバイキングを開催。子どもがショーに夢中なうちに、大人は美味しいビュッフェに舌鼓!近場で、家族全員でちょっと特別なクリスマスを過ごすことができますよ。

調布クレストンホテル3

調布で半世紀、地域に愛されたスーパーマーケットの閉店

つい先日、某子ども向けテレビ番組での歌のお姉さんの卒業に、娘以上に号泣してしまった編集部員ナベです。

 

多摩川や野川沿いを彩る桜を眺めながら、出会いと別れに思いを馳せるこの季節。この春、歌のお姉さんとのお別れよりも強く私の心に残ったお別れがありました。

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調布で生まれ育った私にとって、約半世紀、当たり前のように存在していたクイーンズ伊勢丹調布店が閉店するというお知らせ。

 

閉店が公表されてから、店内に、お客さんがお店へのメッセージを書けるコーナーが設置されました。この桜の花びらの形をした色紙、一枚一枚に、常連客のお客さんの思いが記されていました。

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「この地に嫁いできて47年、毎日のように買い物に来てました」

「お惣菜を買うのはこの店!と決めて、ずっと買いに来ていました。今度からどこで買えばいいのでしょう」

「足腰が悪い私をいつも気遣ってくれた店員さんたち、今まで本当にありがとう」

 

閉店日の前日には、お店からお汁粉が振る舞われ、閉店日当日には、店員さんがお客さん全員に小さな花束を直接手渡し、「どうか、お元気で…」と一人一人に声をかけていました。

「あなたも達者でね…」と、涙ながらに店員さんに声をかけるお客さんの姿も。

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閉店の時間には、100人を超える人がお店の前に集まっていました。閉店の時間を迎え、店内にいた最後のお客さんを見送った後、店長さんが店員さん全員を連れてお店の前に出てきて、涙ながらに感謝の言葉を述べました。

その様子をハンカチで目を押さえながら聞くご年配の女性がいたり、動画を撮る若い男性がいたり、「お店、いつもと違うよ~」と話す子どもがいたり。

 

 

私にもこんな思い出が…。

 

小さい頃、小銭を握りしめてドキドキしながらおつかいをしに、この店に向かったときのこと、

 

中学生のときは、店長さんのご厚意で、夏休みの自由研究としてこのお店の棚の研究をさせてくれたときのこと、

 

妊娠中は、こちらからお願いしなくとも、会計後には「商品、お持ちしますね」とカゴを袋詰め用のテーブルまで毎回、どのレジの店員さんも運んでくれたこと、

 

娘を抱っこ紐で抱っこしながら買い物をしたときは店員さんに「無事産まれたんですね、おめでとうございます」と声をかけてもらい、傍にいたお客さんにも祝福の言葉をかけてもらえたこと、

 

娘をカートに乗せながら買い物をしていたときに、「大きくなりましたね」と会計時にさりげなく娘のことを気にかけてくれたこと。

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私にとって、このお店は、ただ食品を買いに行く場でなく、私や娘の成長を見守ってくれる場でもあり、特に初めての育児で外でほとんど大人と話す機会がなかった私にとって、貴重な「社交場」だった気がします。

 

 

店長さんも店員の皆さんも、どうかお元気で。

 

なくなるのは寂しくて仕方がないけれど、調布店の皆さんが異動されるそれぞれの店舗は、皆さんのお心遣いで地域に愛されるお店にきっとなると思います。

 

そして、このような心温かいお店が、また近くにできるといいな。

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