春から気分一新! 暮らし方、変えてみる!?

ただいまコサイトマガジン2020年4月号を配布中!
今回の特集は「防災」と「新生活」。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

(「コサイトマガジン」でご紹介した一部のイベントが感染症対策のため開催中止となりました。お出かけ前に公式サイト等をご確認くださいますようお願いいたします。)

春から気分一新! 新生活特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

見つけよう! 私らしい暮らし方

もうすぐ新年度。いろいろな変化が訪れる季節ですね。今回は、コサイトに掲載中の情報の中から、新生活に役立つ情報や子育て中のママに便利なサービスをピックアップしてみました♪

 

●“ちょっとした困りごと”をサポート

ぬいもの代行や家事代行、講習会など「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●ママの「働きたい!」を応援

子連れで就職相談ができる「調布国領しごと情報広場マザーズコーナー

 

●楽ちん布おむつライフ♪

布おむつ・トレーニングパンツのレンタル専門店「nu.norm世田谷通り沿い店

 

●物件情報も地域情報もお任せ

子連れ歓迎! ママ目線の物件探しをお手伝い「渋谷不動産エージェント

 

●今日はカフェで夕食!

16時以降の親子でお得なメニュー♪ カフェaonaの「 帰ったらお風呂だけセット」

 

●お部屋の模様替えで気分一新

自然素材で作られた家具や雑貨が多数「インテリアショップKAJA調布店

 

●自分で選べる多様な働き方を提案

“はたらく”を考える座談会を定期開催「非営利型株式会社Polaris

 

生活リズムや環境が変わる春先は疲れがたまりがち。誰かを頼ったり、いろいろなサービスを活用したりして、上手に乗り切りましょう!

 

新年度が始まる前に防災対策もチェック!

今回のもう一つの特集テーマ「防災」については、こちらのレポートもご覧くださいね♪
↓↓↓
あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害

 

月1回の無料メルマガ「コサイトクラブ」

調布, 子育て, 子連れ

メールマガジン「コサイトクラブ」をご存知ですか?
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シニア世代の「充実した住まい」も提供

たとえば私たちの「親世代」の住まいについて、考えたことはありますか?終の住処は、安心して楽しみながら暮らしてもらえたら…と誰もが願うことでしょう。

 

調布市深大寺にある「アメリア深大寺南(外部リンク)」は、渋谷不動産エージェントが提供している、サービス付き高齢者向け住宅です。

平成25年に開設して以来、サービスの充実はもちろんのこと、「ブルーベリー狩り」などの外出イベントや「サロン・ド・アルメリア」(住宅内イベント)など、居住者向けに多様なイベントを実施。居住者同士が交流する場も多数設けていて、いずれも大人気なのだそう。

渋谷不動産エージェントは、賃貸や売買物件を紹介するだけでなく、高齢者向け住宅にも力を入れている地域に根ざした不動産屋さん。調布駅東口降りてすぐのところにある店舗内には、キッズスペースを設け、子連れでもゆったり相談できる雰囲気を整えています。

何より、スタッフの多くが地域で生活している女性というところも、地域情報が得られるという点で大きな魅力。ニーズに寄り添い、丁寧に対応してくれます。

今年11月にはサービス付き高齢者向け住宅「アルメリア成城北」(調布市入間町・重量鉄骨3階建て・全20戸・24時間有人管理で安否確認、生活相談、緊急対応あり)がオープン予定。すでに多数の問い合わせ、申込みがあるという人気物件です。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

 

 

多摩ファミリーアカデミー

子どもにかかるお金のこと、考えてみませんか?

ファイナンシャルプランナー(FP)によるコンサルティングサービスを提供する「多摩ファミリーアカデミー」が、6歳以下の子を持つママに向けてマネーセミナーを開催しています。

 

習い事や受験にかけるお金をどう考えたらいいのか、子育てしながらスマートに働くためのライフプラン術など、自身も子育て中という代表の井上貴広さんが講師となり、最新の教育事情や地域のトレンドを含めて解説。教育費や住宅費、将来への備えなど「お金」の悩みや不安を抱いている方にピッタリの内容で、1回ずつの単発講座だから気軽に受講できます。

 

ただいまセミナー(子連れ参加OK)の申し込みを受付中! 気になる方は イベントページ で日程をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。

どうする? 子どもの教育費やママの働き方

これからかかる「お金」や今後の働き方について、漠然とした不安を抱えている方も多いのでは? 子育てママ向けにマネー講座を開いている多摩ファミリーアカデミー代表の井上貴広さんによると、産休・育休中に「お金」や「働き方」について勉強しておこうと考えるママが増えているそうです。

 

どんなことを学んでいるのか。セミナーの様子は?

 

編集部員によるインタビューとレポートをぜひご覧ください!教育費, 子育て, 働き方, 家計, マネー講座, セミナー

気になるキャラ「ぱんだるま」誕生秘話@渋谷不動産エージェント

みなさんは不動産屋さんにどのようなイメージを持っていますか?

漠然と「気軽に相談なんて無理そう」とか「なんとなく近寄りがたい」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

調布駅東口目の前のビル4階にある渋谷不動産エージェントでは、不動産屋さんのそんなイメージを払拭し、もっと身近に感じてもらいたいと考え、社長の渋谷利宏さんが、会社のオリジナルキャラクターの作成を発案。スタッフのみなさんが「調布ならではの愛されるキャラクターを作りたい」という思いをこめて3年前に生まれたのが、この「ぱんだるま」です!

コサイトでもすでにおなじみとなりつつある「ぱんだるま」は、市内にある深大寺のだるま市でも知られている「だるま」と、誰からも愛されている動物「パンダ」をモチーフに作られているのだそう。同社が運営するSNSではスタッフがぱんだるまを連れて、ランチやお出かけに行った様子なども紹介されています。ぱんだるまを連れて…?と思った方はSNSをチェック!調布のおいしいお店や子連れで行けるスポット情報なども盛りだくさんなので、フォローしてみては?

 

2019年8月24日(土)には、「マイホームを買うときに必要なお金」についての相談会をカフェaonaで開催します。渋谷不動産エージェントの女性スタッフが丁寧に相談に乗ってくれますよ。参加費は無料、子連れ参加大歓迎です。さらに、参加者全員には、あの「ぱんだるま」キーホルダーをプレゼント♪ぜひお気軽にご参加ください。詳しくはこちら(外部リンク)から。

渋谷不動産エージェントは女性スタッフの割合が多く、キッズスペースを完備していて子育て世代ウェルカムというあたたかい会社です。家探しの相談に集中できるようにと、担当ではないスタッフが子どもの遊び相手をしてくれることもありますので、ぜひご利用ください。

 

 

渋谷不動産エージェント

●会社ウェブサイト:https://www.sra-chofu.co.jp/

●Instagram:https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

●Twitter:https://twitter.com/chofu_shibuya

産前産後は国民年金保険料が免除に

平成31年4月1日から、産前産後期間の国民年金保険料が免除される制度が始まります!

 

この制度は、免除される期間の保険料を「納付したもの」とみなされ、老齢基礎年金額に反映されるというところが他の国民年金の免除制度とは大きく違うところ(定額部分のみ免除。付加保険料は継続して納付することで、老齢基礎年金を増やすことができます)。

 

届け出をしないと免除されませんので、対象の方は必ず市役所窓口に届け出ましょう。とはいえ、小さいお子さんがいる、平日は仕事で忙しく、市役所へ出かける余裕がない…という方もいらっしゃるのでは?

 

「調布市役所に直接届け出が難しい場合は、郵送でも受け付けています。届書も郵送でお送りしますのでお気軽に電話でお申し付けください」(調布市・国民年金係長 齊藤真理さん)

 

郵送での届け出もOKとのことですので、ぜひ対象の方はお忘れのないよう届け出ください。なお、ご不明の点は、直接調布市役所担当課までお問い合わせください(調布市福祉健康部保険年金課 国民年金係 042-481-7062)。

 

●免除の対象

出産日が平成31年2月以降の国民年金第1号被保険者

 

●免除される期間

出産日または出産予定日が属する月の前月から翌々月までの4カ月間。期間内に国民年金第1号被保険者に該当する月が、1カ月でもあれば届け出の対象となります。

※多胎の場合は出産予定日が属する月の3カ月前から翌々月までの6カ月間。

※「出産」とは妊娠85日(4カ月)以上の出産のことで、死産、流産、早産された方を含みます。

 

●届出時期

出産予定日の6カ月前から届け出ることができます。出産後でも手続きが可能です。

 

●手続きに必要なもの

・年金手帳

・免許証などの本人確認書類

・出産(予定)日が確認できる書類

 出産前:医療機関が発行した出産予定日の証明書や母子健康手帳など

 出産後:母子健康手帳内の出生届出済み証明など、出産日、親子関係を明らかにする書類

 

●届出先(郵送または直接窓口へ)

〒182-8511 東京都調布市小島町2-35-1

調布市福祉健康部保険年金課 国民年金係

 

●問い合わせ先 

042-481-7062

※日本年金機構府中年金事務所でも届け出できます。

 〒183-8503 東京都府中市府中町2-12-2

日本年金機構府中年金事務所 国民年金課

042-361-1011

 

30分からOK!「送迎サービス」開始!スマートシッター

「出張で早朝に家を出ないと…保育園への送りをどうしよう?」

「今日は園が終わったら習い事。でも、急用でお迎えも習い事も間に合わない!」

 

短い時間の送迎だけ頼めたらとても助かる!ということありませんか?

 

ママの「こんなのあったらいいな♪」にこたえるサービスを次々と展開する保育最大手ポピンズグループのスマートシッターでは、2018年5月10日(木)より以下の「30分送迎」という新サービスを開始しました!

 

・送迎は30分から依頼可能(初回は面談必要)
・料金は30分2,000円、15分超過毎に個々のシッターの保育料が発生

 

スマートシッターの登録シッターは保育士、幼稚園教諭、助産師などの有資格者を中心に保育・子育て経験者のみで、いずれも厳しい審査やポピンズの研修・実習を突破した人たち。マッチング型のサービス提供者として高い評価を得ています(2017 年12 月、日経DUAL「マッチング型ベビーシッターサービ ス」ランキング1位)。

 

今なら「30分送迎」初回お試し2,000円割引クーポンもプレゼント中ですよ。

初めてという方もぜひこの機会にお試しください♪

 

 

在宅医療ってどんなもの?家族だけで抱え込まないために

市内の開業医を中心に構成されている調布市医師会は、市民の健康を守るために行政とも連携し、様々な活動を行っています。調布市が都内でも先進的に取り組み始めた「ちょうふ在宅医療相談室」も、調布市医師会の主力事業の一つです。

 

そこでコサイト編集部は、調布市医師会が「東京都相互理解のための対話促進支援事業」の一環として、毎月1回各地域の福祉センターやふれあいの家で開催している講和会「在宅医療について考えてみませんか?」(講師:西田伸一先生)に参加、取材しました。

 

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高齢者人口の急増と高齢者の高齢化が進む「2025年問題」は家族の介護を担う私たち子育て世代の問題です。子育てと介護を一手に担うことも少なくない現代において、元気なうちから家族で「もしものとき」の希望を話し合っておくことはとても大切。

 

「在宅医療は特別なものではなく、『医療の出前』。住みなれた自宅で療養できることは『病人ではなく生活者でいられる』メリットがあるものの、家族の介護負担を心配する声が多いのも事実です。療養生活を支えるためには、家族だけで抱え込むのではなく、医師や訪問看護師だけでなく、歯科医師、薬剤師、ホームヘルパー等の様々なスタッフがチームで療養生活を支えることが大切です」(西田先生)

 

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そのために「ちょうふ在宅医療相談室」では、在宅医療に関するご相談・ご質問を受け、在宅ケア関連職種との連携も行っています。在宅医療についてご検討の場合はまず「ちょうふ在宅医療相談室」にご相談ください。

 

 

ちょうふ在宅医療相談室

電話番号 042-480-2751(受付時間:月~金 10時から15時)※祝休日・年末年始を除く

 

 

また、次回の講和会「在宅医療について考えてみませんか?」(毎月1回開催)は3月5日(月)13時30分から多摩川住宅ロ号棟大会議室で予定しています。講和会の後には、懇話会(ご質問やご不安な点などお話できます)も設けられています。予約なしで参加できますので、こちらも合わせてどうぞ。

 

※調布市が発行している冊子「ちょうふ在宅医療ガイドブック」も合わせてご活用ください。

 

 

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子育てするならこんな環境で!クレヴィア調布国領RESIDENCE

コサイトでは、子連れで気兼ねなく見学できるサービス満載のモデルルーム「クレヴィア調布国領REDSIDENCE」ギャラリーをご紹介しています。

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伊藤忠都市開発と三菱地所レジデンスが共同開発を手掛けるクレヴィア調布国領RESIDENCEは、総戸数163戸の大規模マンション。国領駅から徒歩3分にして生活環境の良さと利便性のどちらも兼ね備えているので、子育て世代はもちろん、あらゆる世代の方に住みやすい環境です。

 

コサイトでは、レジデンスギャラリーに常駐する、三菱地所レジデンスの山田亜希子さんと西岡みつひさんに、そんな国領の魅力や物件のこだわりについてインタビュー。さらに、キッズスペースや託児サービス(週末限定)など、子連れでもゆっくり見学できる工夫がたくさん詰まったモデルルームを編集部員がレポートしています。

 

コサイトまち情報「クレヴィア調布国領RESIDENCE レジデンスギャラリー」のページをどうぞご覧ください!

 

ママの「働きたい」を応援します(後編)

「子どもの手が離れたら」「教育費のために」「もう一度頑張ってみたい」など、女性があらためて働き出すきっかけは様々です。ハローワーク府中「調布国領しごと情報広場」にある「マザーズコーナー」は、そんなママたちに寄り添い、細やかなサポートをしています。実際どんなママたちが利用しているのでしょう。

 

「働きたい」理由はいろいろ

 

コサイト 女性が働き始めるときの「きっかけ」はいろいろですか。

 

五十嵐 そうですね。たとえば、シングルマザーでとにかく働かなければという方もいらっしゃいますし、いっぽうで子どもが高校に入って手が離れたので、もうひと花咲かせたいという方もいらっしゃいます。新たに資格を取りたいという方も…。

 

コサイト 資格取得もサポートしているのですか?

 

五十嵐 就職に向けてスキルを身に着けたいという方のために実施している「職業訓練」をご案内することもあります。

 

コサイト それから…子育て中の方の中には、日々の子育てがしんどくて、仕事を始めるというケースもあると思うのですけれど。

 

五十嵐 仕事をすることで子どもとちょっと離れて、それでママがリフレッシュするということはよくありますからね。悶々としていたけれど、仕事に行ったら気分が変わり、明るい気持ちで子どもを迎えに行ける。そういうニーズはとても多くなってきていると感じます。

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一人一人に合わせたサポート

 

コサイト マザーズコーナーを利用する場合、1人あたりの相談回数など利用のルールはありますか?

 

五十嵐 スタッフは専任制でその方にずっと寄り添います。1回の相談は45分と決まっていますが、回数に限度はありません。週に2回、3回と利用する方もいれば、月1回ぐらいの方もいらっしゃいます。プログラムを作って、いつまでに何をやると目途を決めて進める場合もありますし、来られるときに来る方も。

 

コサイト 自分の都合で決めていいのですね〜

 

五十嵐 もちろんです!

 

コサイト なんとなくイメージしていたのですけれど、マザーズコーナーで相談するということは、具体的な仕事探しをして、一定期間内に働き始めないとダメなのかな、なんて思っていました。

 

五十嵐 いえいえ、本当にいろいろです。いつから働き始めるか、ということだけでも来春からなのか、お子様の幼稚園入園に合わせて3年先なのか…それによってサポートのしかたも変わってきますしね。

 

コサイト 今からすでに来春のことを考えて!?

 

五十嵐 案外のんびりとはいかないのですよ。たとえば書類の書き方からサポートが必要なケースもあります。今はパートタイムでのお仕事でも、「履歴書」「職務経歴書」のほかに「カバーレター」も必須なのです。その書類作成や添削などだけで、3カ月ぐらいかかる場合もあるのです。

 

コサイト そんなに時間がかかるものなのですか?

 

五十嵐 子育て中は、子どもの体調不良などでお世話しなくてはならなかったりして都合がつかず、時間がかかりがちなのです。ですから、ある程度の期間を想定して計画的に進めるようにしています。「仕事をしたい」というモチベーションが下がってしまいうことだけは避けたいと思っています。

 

「モチベーションを下げない」ために

 

コサイト 計画的、継続的な支援をしていただければ「やれそうだ」という実感も持てそうですね。

 

五十嵐 自信がない方には、1日からでも働ける職場もあります。週1回でも「働きたい」と思ったら、その気持ちを持ち続けていただきたいです!

 

中野 子育て中の方が仕事をさがすのは、とてもエネルギーのいることだと思います。しかし、これからの社会は、女性の活躍なしには考えらない状況だとも思います。

 

コサイト 自信を持っていいんですね。

 

中野 はい。それに子育ての経験を強みにして、仕事を探していただくこともできると思います。

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五十嵐 マザーズコーナーにはいろいろな求人が集まっていますから「これなら自分にもできそう」と思える仕事はきっとあります。それに、仕事を探し始めると意識も変わってきて当初よりもっと働きたい、こんな仕事もしてみたいと考えるようになったりもします。

 

コサイト ここを利用している間に、気持ちがどんどん前向きに変化していくんですね!むしろモチベーションが上がっていくこともあるのですね。

 

子どもを預ける

 

コサイト ママが働くということは、子どもの預け先を確保する必要があります。でも「認可保育園」にはなかなか入れないのが実情です。

 

五十嵐 たとえば週に2〜3日、1日4時間ぐらいといった感じなら、一時預かりを上手に利用することで解決できます。事業所内に託児所がある企業もありますし。

 

コサイト 何かしら手段はあるのですね! 

 

五十嵐 はい。ですから少しでも「働きたい」と思ったらマザーズにいらしてください!とくにビジョンを持っていなくてもいいのです。書類書きのお手伝い、面接に着ていくスーツの無料貸し出しなどもしています。何か手に職をという方には訓練校、PCの講習会は年に4回ありますし。私たちはあらゆるメニューを用意して、みなさんがいらっしゃるのをお待ちしています。

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コサイト わあ、心強い。その人に合ったサポートをしてくださるなんて。

 

五十嵐 そろそろお仕事を始めたいと思ったら、ぜひマザーズコーナーにいらしてお話を聞かせていただきたいのです。ママたちはいろいろなものを抱えていらっしゃることも多いですよね。ここへ来て、まずは吐き出していただけたらと思います。

 

コサイト 吐き出しちゃっていいんですか。

 

五十嵐 もちろんです。初回のご相談ではまずしっかりその方のお話を伺っています。言いたいこと、抱えているものをここで一旦おろしていただくと、気持ちがラクになる方が多いようです。はじめは誰もが緊張していますが、お話をしているうちにリラックスしてきます。カチコチになっている心がほぐれることで、その方に合ったお仕事探しにもつながっていくのではないかと思っています。

 

コサイト マザーズコーナーは、ただ仕事を探すだけの場ではないのですね…!

 

五十嵐 お話を伺うことは、実は一番大切にしているところなんです。

 

中野 ですから、とにかくいらしてください、という思いなのです。想像しているよりずっとやわらかな雰囲気ですから、安心していらしてください。

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まさかここまでサポートしてくれるとは…驚きました。単なる就労支援ではなく、一人一人の状況や考え方などにしっかりと寄り添い、その人にとって最もいい形での就労を提案、支援していくマザーズコーナーのみなさん。利用している皆さんにとってさぞ心強いことでしょう。一度仕事が決まって働き始めても、また辞めてしまうこともありますね。そんなときには「また相談にいらしてほしいし、実際に来てくださる方もいらっしゃいます」と五十嵐さん。ここは、何度目の利用でも変わらず、優しく迎えてくれる場所なのです。(撮影・楠聖子 取材・竹中裕子)