カウンセリング, 悩み相談, メンタル, 五月病, うつ,

悩みや心の疲れ、ため込んでいませんか

新年度のスタートから大型連休を経てひと段落。体だけでなく心の疲れも出てくる頃です。

俗にいう「五月病」をはじめ、ずっと抱えてきた小さな悩みやネガティブな感情が、この時期に増幅してしまうことも・・・。

 

「あることが気になって、ずっと悩み続けている」

「悲しいことがあって、なかなか前向きな気持ちになれない」

「こんなふうに考えてしまう自分はおかしいのかな…」

 

家族や友人には打ち明けにくい悩みがある方も、専門のカウンセラーに話を聞いてもらうことで自分の気持ちが整理され、一歩前へ踏み出すことができるかもしれません。

 

リスニングルームmochi」では、相談者の気持ちに寄り添う丁寧なカウンセリングを行っています。小さな悩みが深刻な悩みになる前に、いちど相談してみてはいかがでしょうか。

 

カウンセリングルームの様子が分かるコサイトレポートも、ぜひご覧ください。

カウンセリング, 悩み相談, メンタル, うつ, 五月病, 調布市

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国領の「リスニングルームmochi」を取材

誰かに聞いてほしいけれど、家族や友だちには相談しづらい悩みやモヤモヤ、ありませんか?
キャリアカウンセラーの資格を持ち、「傾聴」という手法でカウンセリングを行っているリスニングルームmochiさんにお邪魔してきました。

詳しくは、編集部の取材記事「コサイトレポート」をご覧ください。

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小学校, 一年生, 小学生, ランドセル, 登下校, 見守り, 付き添い、通学路

ドキドキの1年生、無事クリア!?

お花見の季節が待ち遠しい編集部員のかわぎしです。

 

4月から2年生になる娘は、ただいま新入生歓迎セレモニーの練習中。
思い返せば入学を控えていた1年前は、私も娘も期待と不安でいっぱいでした。
いや、どちらかと言うと、私の不安のほうが大きかったかも・・・。

 

交通量の多い通学路

 

今思えば、一番心配だったのは登下校でした。入学前の春休みに一緒に通学路を歩いてみたものの、車や自転車の行き来が多い道を通るので不安は尽きず。娘が通う学校では集団登下校もありません。結局、新学期が始まってから数日は私が家の前の通りまで一緒に出て、ご近所の1年生とその親御さんを見つけてご挨拶。それからは、子ども同士で待ち合わせて登校するようになりました。

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▲入学式に向かう途中、つないでいた私の手を振り払い一人で前を歩きだしました!

 

一緒に登校する友だちが見つかってからも、心配性の私はGPS付きの見守り端末をランドセルに付けてスマホアプリで監視! 1学期のあいだは地図上に表示される娘のアイコンが学校に着くまで、毎朝スマホとにらめっこしていました(笑)。今ではあまりチェックしなくなったけれど、いざという時に居場所が分かるのはやっぱり安心です。ちなみに娘は友だちと一緒に登校することが楽しくて、一度も不安に思ったことはないそうです・・・。

 

帰りは学校の敷地内にあるユーフォーを利用することが多く、今のところ夕方、ユーフォーまで迎えに行っています。


案ずるより産むが易し!?

 

もうひとつの心配事は友だちができるかどうか、でした。娘が通う小学校には同じ幼稚園から進学する友だちがいなかったからです。ところが、そんな心配はあっさりクリア!すぐにたくさんのクラスメイトの名前が会話に出てくるようになりました。

 

学校生活にもすぐに慣れて楽しくやっているように見えたけれど、たまには愚痴をこぼすことも・・・。「友だちにきつい言い方をされた」とか「遊びに入れてもらえなかった」とか「男の子と遊んでいたら上級生にからかわれた」とか「特撮・戦隊モノが好きと言ったら『変わってるね』って言われた」とか(笑)。

 

微笑ましく思いつつも、やはり少し気になっていた私。先輩ママが教えてくれた人づきあいの本をさりげなく置いておいたら、楽しそうに読んでいるではないですか。子ども向けにマンガやイラストが多用されていて、今はこういう本があるのか~!と驚きました。


ユーフォーのおかげ

 

放課後は、たいていユーフォーで過ごしています。ユーフォーではおやつNGなので、学校から直行する場合はお腹がすくけれど、約束しなくても誰かと遊べたり、上級生の友だちができたりして娘は気に入っている様子。親としても、安全な放課後の居場所があって、とても助かっています。

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▲もうすぐ桜の季節。昨年は入学式前に野川沿いの桜が満開に

 

前進あるのみ!

 

今朝も「行ってきます!」と、こちらを振り返ることなく友だちとの待ち合わせ場所へ向かっていった娘。親の心配をよそに、子どもは日々たくましく育っているようです。
だんだん手を離れていくのは切ないけれど、私も負けずに前へ進まなければ!!

 

そんな私の心境を察してか、最近、編集長がガンガン仕事を振ってきます(笑)。

 

さあ、今日もお仕事がんばろ~。

 

 

子連れで国際交流!保育ボランティア募集

じゃんけんぽん! 楽しそうなかけ声とともに自己紹介をしているのは、フィリピン、インド、中国、韓国、ロシア、ウズベキスタンなどさまざまな国から来て日本に暮らす「だっこらっこくらぶ」のみなさんです。去る10月11日、調布市文化会館たづくりの一室。年に一度のお楽しみ会の真っ最中で、それぞれのお国のじゃんけんやダンスを披露しながら、終始笑い声やおしゃべりが絶えない様子です。

 

「だっこらっこくらぶ」は未就園児をもつ外国籍の人が、子連れで参加できる日本語教室。「調布市国際交流協会」のボランティアスタッフがマンツーマンで日本語を教え、その間、別のボランティアが子どもの面倒を見ています。普段は国領駅前にある、調布市子ども家庭支援センター「すこやか」で木曜の午前10時~正午に活動をしています。

 

「調布国際交流協会」では、随時ボランティアスタッフを募集中。学習ボランティアは現在代講要員のみの募集ですが、保育ボランティアは空きがあります。

 

慣れない土地で子育てをしている外国籍の方には、同じように子育てをしている方のボランティアがたいへん喜ばれています。子連れで参加でき、さまざまな国の方と交流するチャンス! あなたもボランティアスタッフに登録してみませんか。

・調布市文化会館たづくり 

https://cosite.jp/town/facility/tadukuri/489/chofushougai

・調布市国際交流協会 

https://cosite.jp/town/facility/kokusai/kokusaikouryu/chofu/36243

・だっこらっこくらぶ(外部リンク)

https://cifa.tokyo/japanese/

 

幼稚園生活 子どもの様子を知りたい!

入園、進級の4月。まだまだ新しい環境に慣れず大変な毎日ですね。

お友だちと仲良くやっているのか、毎日楽しく過ごしているのかと気になることだらけ。帰ってきた子どもに、ついあれもこれもと聞いてしまうというママもいるのでは?

 

そして、あまり多くを語らない子どもの口から、

「◯◯ちゃんにイヤなことを言われた」

などという言葉を聞いてしまったら「いじめられたのかしら」と心配でたまらなくなりますね。そんなときどうしたらいいのでしょう。

 

晃華学園マリアの園幼稚園教諭の山口陽子先生にうかがいました。

 

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「まずは子どもの話はしっかり、共感しながら聞いてあげましょう。『そうなのね』『悲しかったね』と。ただ、子どもの話はその子の目線や立場からの表現だということを忘れずに。ものごとは、立場によってその見方が変わりますよね。保育者が近くで見ていると、実はその言葉が出たのはその場の状況や、その前後にやり取りがあることも多いのです。ですから、不安なときはまずは幼稚園にご相談ください」(山口先生)

 

幼稚園の先生に事実確認をすると、子どもの言っていることが正しくない、ウソをついているの?と感じることもあるかもしれません。

「子どもはウソをついているのではありません。本当にそう感じているのですからせめないでくださいね。私たちが忘れてならないのは、それらの出来事が子どもの社会で起きているということ。幼稚園ごろの子どもたちは、何か心の中で感情が動いたら、感じたまますぐに言葉に出すことが多いのです。大人の社会での出来事とは根本的に違うのだということを、十分に理解していただけたらと思います」(山口先生)

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何かあったときに、保護者同士でやりとりするのはトラブルの元。子どもの世界で起こっている出来事だという理解のもと、幼稚園で起きたことは、実際に現場で子どもたちを見ている先生に話を聞くのが一番ですね。

 

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晃華学園マリアの園幼稚園は、豊かな自然環境の中、子どもたちは思いきり遊び、のびのびと過ごしています。蔵書が充実している図書室も魅力。詳しくはコサイト「晃華学園マリアの園幼稚園」内にある前園長先生へのインタビューとコサイト編集部員によるレポート記事もお読みください。(取材・竹中裕子)

教えて保育士さん!「おもちゃの取り合いが…」

公園などに遊びに行っても、お友達のおもちゃを取ってしまったり、「貸して」と言われてもなかなか貸せないわが子…。どう対処したらいいのか困っている方も多いと思いますが、そんなお悩みに、調布市内の保育士さんたちが「子育てお悩み相談室」で回答してくださいました。

 

叱りたくはないけれど、どう声をかけたらいい?
公園に行く度に続くこのやり取り…一体いつまで続くの? 

 

少しずつ、お友達との関係性を身につけていくためのヒントが満載です。 

 

保育士さんへの「子育てお悩み相談室」はこちらから 

小学生になったら(その2)

一人息子が小学校に入学しました。学校の様子が気になるのですが、子どもについあれもこれもと質問すると、面倒くさそうに少ししか話してくれません。どうしたらいいでしょう?(7歳男の子のママ)

(回答:教育支援コーディネーター 吉本裕子さん) 

 

聞き方にはコツがあります

 

小学校は幼稚園や保育園とは違い、学校での子どもの様子をくまなく知ることは難しくなります。親が子どもの様子を知りたいと思うのは自然なことです。ついあれこれ聞きたくなりますね。

 

熱心な保護者ほど「今日、何か困ったことあった?」など、ネガティブな聞き方をしてしまいがち。でも、これがいけないのです。たとえば「◯◯ちゃんに何かされた?」と根掘り葉掘り聞き出そうとすると、子どもは答えるのが面倒になり、何もなくても「うん」と答えてしまったり、作り話をしてしまったりすることもあります。

 

学校での様子を聞くときは、「何か楽しいことあった?」と楽しかったことを聞くのがコツです。楽しいことなら、自然といろいろ話してくれることでしょう。そして、とくに楽しいことはなかったと言うならそれ以上は聞かないことです。ここは我慢のしどころ。わが子を信じて見守ってあげましょう。

「小1プロブレム」が心配です(その1)

小学校に入学したばかりの息子がいます。どちらかというと落ち着きがない方なので、きちんと席について授業が受けられるかどうか少し心配です。最近よく「小1プロブレム」という言葉を聞きますが、入学後しばらくは気をつけたほうがいいのでしょうか。(6歳男の子のママ)

 (回答:教育支援コーディネーター 吉本裕子さん)


 

気になる場合は相談を

 

一般的に「小1プロブレム」とは、小学校入学直後の子どもたちに「話が聞けない」「つい手が出てしまう」「授業中立ち歩く」といった、学級が落ち着かない状況などを指します。

以前は、4月から5月ごろまでには教師の指導などによりおさまっていたのですが、最近はいつまでもおさまらない傾向にあります。

 

それには、いくつかの原因があると考えられています。

 

ひとつは本人の特性によるものです。

平成24年度に文部科学省が全国を対象に行った調査によれば、発達障害がある、またはその傾向があると思われる子どもたちは、児童全体の6.5%という結果が出ています。この数字自体は10年前の調査とほとんど変わりません。しかし、学年別に見ると小学1年生は9.8%、2年生では8.2%。1クラスに1人から2人はいることがわかり、低学年のクラスで高い割合を示していることが明らかになりました。

 

この状況で、最も大切なことは、そういった特性を持つ子ども1人1人に適切な対応をすることです。

 

発達障害は早期に見つけて対応することで、ずいぶんと状況が改善します。そして学校現場での対応も研究が進んでいるので、わが子について気になることがある場合は、ぜひご相談ください。

 

発達に特性のあるお子さんの場合は地域の小学校に在籍しながら、特別支援教室で指導を受けることで、安定する場合もあります。調布市の教育支援コーディネーター室では、保護者の方からの相談を受け付けています。

 

「小1プロブレム」の原因は他にもあります。次回公開の「お悩み相談室」で詳しくご紹介しますのでそちらもぜひお読みください。