10月の新着情報 美味しいお店、心地よい場所が続々

秋が深まってきてお出かけ日和なこの頃。コサイトでは10月も地域の情報を取材、ご紹介しています。お出かけ前にはコサイトをチェックして、地域を楽しみつくしてくださいね♪

 

音楽教室と喫茶 箱

多摩川住宅の一角にあるお店。ゆったりした時間が流れます。

 

KEYUCA仙川店

キッチン雑貨やインテリア。おしゃれなベビー用品も。

 

センガワポワール

仙川駅前にある、開放感あふれるレストラン。お得なランチも。

 

ILL FROGS(イルフロッグス)

常時20種類のハンバーガーが食べられる専門店。

 

浜食

昭和35年創業の老舗漬物屋工場の直売所。好みの味を探してみて。

調布の街が、青く染まる1週間

現在、世界の糖尿病人口は4億人を超え、2045年には6億人を超えるとされています。中でも日本が位置するアジア・太平洋地域の患者数の増加は深刻で、2014年では全世界の約1/3の糖尿病患者がこの地域に集中しています。

日本でも、糖尿病と糖尿病の可能性がある人の合計は約2000万人に上り、早急な対策が迫られています。私たち子育て世代にとっても、決して他人事ではありませんね。

 

このような状況を踏まえ、国際連合(国連)は、「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を2006年12月20日に国連総会議で採択するとともに、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけました。日本でも、各地で著明な建造物をブルーにライトアップして、街頭での啓発活動を実施しています。

 

そして調布市でも「ちょうふブルーサークル運動実行委員会」・調布市医師会などが協力し、2019年11月11日(月)から11月17日(日)までのいずれも日没後から(実施時間・期間は施設ごとに異なります)様々な施設のブルーライトアップを計画しています。(調布東山病院調布市医師会館、味の素スタジアム、角川大映スタジオ、深大寺、たづくり西館保健センター、青木病院、調布クレストンホテルほか)

 

美しく青く染まる建物を眺めながら…自分や家族の健康を考え、糖尿病の予防に向けた一歩を踏み出してみませんか。

 

調布, 子連れ, 美容院, キッズカット

ベビーカーでも抱っこでも! 子連れで行ける美容院

国領の美容院 Hair Healing Wish は赤ちゃん連れもキッズカットも大歓迎。マネージャーの小林直樹さんによると、カット中に貸し出し用のタブレットで動画を見たり、親子クロスで赤ちゃんを抱っこしたままカットしたりと、親子で楽しく過ごすお客さんが多いそう。

 

お子さんのカットだけでもママやパパの施術だけでもOK! 2階席へのベビーカーの持ち運びもお手伝いしてくれます。「おもちゃやお菓子、おむつ、ミルクなど必要なものは遠慮なく持ってきてくださいね。子守もお任せください!」と小林さん。

 

日頃から子連れのお客さんが多いから、子どもが泣いたりぐずったりしても大丈夫。子どもの対応に慣れたスタッフさんが臨機応変に対応してくれます。ママのヘアカラーやパーマも、気兼ねなくお任せできますよ♪ 初めての方にはお得な親子メニューも!

 

Hair Healing Wishの情報は、こちらをご覧ください。

調布, 子連れ, 美容院

国領, キッズカット, 調布

深大寺

深大寺エリアを親子で散策♪

コサイトマガジン2019年12月号配布中!

(調布市子ども生活部の窓口や「子ども家庭センターすこやか」、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や「カフェaona」などで配布しています)

 

今回は休日にじっくり読みたいコラムや、深大寺エリアの子連れに優しいお店を紹介。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン, 深大寺, 子連れ

子連れで行ける♪ 深大寺エリアの注目スポット

●暮らしを彩る道具とくつろぎのカフェ

生活道具のセレクトショップ。ランチや軽食を楽しめる「park

 

●ここだけの限定グッズやスイーツも

喫茶コーナーのほかグッズショップやギャラリーを併設「鬼太郎茶屋

 

●自分だけのオリジナル陶器が作れる

手形・足形や動物など子どもの陶芸体験も「深大寺陶芸教室

 

●野川沿いにたたずむ一軒家カフェ

週替わりランチや自家製ケーキが人気「cafe DOMITOLI

 

●愛らしいだるまグッズが勢ぞろい

子どもと体験できるワークショップも随時開催「だるチャンのおうち

 

 

実は住所に「深大寺」がつくエリアは、三鷹市に隣接する通りから佐須街道や柴崎のほうまで、かなり広範囲。今回ご紹介したお店は、深大寺のお寺から離れている所もあります。

子連れで食事をするなら 深大寺門前そば本舗八起、おまんじゅうなどのテイクアウトなら あめや もおすすめ。これから寒さが増すので、暖かくしてお出かけくださいね♪

 

深大寺エリアの情報は、こちらもチェック!

 

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「調布リトルリーグ」のコーチ陣による野球体験

伝統ある野球チーム「調布リトルリーグ」をご存知ですか。リトルリーグとはアメリカ発祥の野球リーグ。年長から12歳までの子どもが参加できる硬式野球チームです。

 

その調布リトルリーグのコーチ陣がこの秋、調布市にある5園の認可保育園と狛江市内にある認定こども園「パイオニアキッズ」の子どもたちに、野球体験教室を開催しました。これは「子どもたちに多様な体験をしてもらうことで、より多くの『選択肢』を持ってもらいたい」というパイオニアキッズの思いから実現したもの。大町スポーツ施設内にあるグラウンドに、系列園の年長さんたちが集まりました。

体験メニューは野球の「面白さ」を誰もが体験できるようなものばかり。まずは楽しく身体を動かしてウォームアップしたら、早速「ティーバッティング」です。

リトルリーグは小学生までの子どもたちが対象ではありますが、れっきとした硬式野球。年長さんから小学2年生ごろまでの子どもたちは硬式よりは少し柔らかいボールを使い、バッティングティーという台にボールを載せて打ちます。パイオニアキッズの子どもたちもこのティーバッティングをそれぞれ体験しました。

 

台にボールを載せて、習ったとおりにバットを振ってみるものの、空振りしたり、台にあたってしまったり…はじめのうちはうまくいかない子たちも少なくありませんでしたが、コーチにフォームを指導してもらったり、アドバイスをしてもらうことで、少しずつ上達してくる子も。

コーチから「ナイスバッティング!」という声が上がる場面もあり、個人差はありますが、それぞれ少しずつコツをつかんでいきました。

続いて「投げる」体験も。同じ年長さんですでに調布リトルリーグで活動している男の子がゲスト参加し、みんなの前で模範演技。年長さんとは思えぬフォーム、ボールのスピードに、子どもたちは一様に驚いた様子でした。

「上手でしょう?でもね、最初からこんなにうまく投げられたわけじゃないんだよ。たくさん練習して上達したんだよ」とコーチ。それを聞いた子どもたちは「早く投げたい!」と意欲を見せていました。

 

ボールを投げたり打ったり、野球のエッセンスをたっぷり体験できたひととき。後半になると子どもたちから「野球やりたい!」「野球楽しい!もっとたくさんやりたい!」という声があちらこちらから上がっていました。

調布リトルリーグの山下孝次監督は「子どもたちにはぜひ、野球の楽しさを知ってもらいたいですね」と話します。

▲山下監督(左)と掛場事務局長(右)

 

「リトルリーグは日本一になれば世界大会へ行けます。頑張ったらその先に世界が広がっているのも魅力ではないでしょうか。僕は今年も遠征についていきましたが、本当にかけがえのない体験でした。お子さんに野球を…というときに、リトルリーグという選択肢があることも知っていただけたらと思います」

そう話すのは事務局長の掛場一直さん。

「野球は道具も場所も必要なので、気楽に体験することが難しくなりつつあります。だからこそ積極的にこのような会を設けたいと思っています」

 

伝統ある調布リトルリーグでは、入会者を随時募集中とのこと。通常の練習も「体験」できるので、気になる方はぜひお問い合わせください。

 

調布リトルリーグ

調布市、狛江市、三鷹市に在住子どもたちが所属。2019年夏には全日本リトルリーグ野球選手権大会の決勝戦で見事優勝し、3年ぶりに日本一に返り咲き、本拠地アメリカで開催された「ワールドシリーズ」に参戦!惜しくもインターナショナルチャンピオンシップ決勝で敗退しましたが、あのダルビッシュ選手も応援に駆けつけ話題になりました。

 

 

新オープンのおしゃれな写真スタジオをレポート♪

Irodori Photographyの名で出張撮影をメインに活動してきた写真家の古田島(こたじま)茜さんが、京王多摩川駅近くに新しく写真スタジオをオープン!その名も「Irodori Studio」。

 

広々とした空間に、おしゃれなインテリアや装花が揃い、どこを切り取っても絵になるような素敵なスタジオです。

11月1日の正式オープンに向けて、プレオープン中のスタジオでの撮影の様子をレポート。古田島さんの写真へのこだわりも伺いました。まち情報ページをご覧ください♪

子どもも!お父さんも!全力で取り組んだ運動会

「心もからだもじょうぶな子」「くふうしてよく考える子」「思いやりのあるやさしい子」を教育目標に掲げる駿河台大学第一幼稚園。お天気に恵まれた10月5日に国領小学校にて運動会が開催されました。

 

運動会が始まるのを楽しみに待つ子どもたち。全学年で行う「するがだいマーチ」の演奏に備え、ちょっと緊張気味の子どもの姿も。指揮者の笛の音に合わせ、演奏開始です。年少組さんはカスタネット、年中組さんはタンバリン、そして年長組さんは大太鼓や小太鼓、鍵盤ハーモニカにシンバル、ウッドブロックなど様々な楽器を持って演奏したり、旗を持ったり。

全園児が一つになった「するがだいマーチ」の演奏で運動会が始まりました!

 

全園児によるかけっこや、親子競技、綱引きや未就園児競技など、プログラムが進んでいきます。前半の部の最後は年長組さんによる「体操大好き」。様々な隊形を披露し、最後にソーラン節を元気いっぱいに演技しました。

後半のプログラムでは、全園児による自由表現や卒園児の競技、そしてお父さんリレーも行われました。学年対抗のお父さん有志によるリレーは子どもたちも大好きな競技です。「お父さんたちが本気でトラックを走る様子を見て子どもたちは一生懸命応援します。毎年、人気の競技なのでメンバー選出が抽選になることもあるのですよ」(園長・田所恒子先生)

駿河台大学第一幼稚園のプログラムにはどの学年にも親子競技があるので、保護者も子どもと一緒に出場し、運動会を楽しむことができます。今年も家族との時間を楽しむことができる運動会となりました。

 

駿河台大学第一幼稚園の様子や園長先生が思いを語っているインタビューは、まち情報でご紹介しています。こちらもぜひお読みください!

「行きたくなる町」仙川を親子で愉しむ

調布市の東部地域にある「仙川」は、京王線の駅を降りると目の前には居心地のいい駅前広場があり、活気あふれる商店エリアが周辺に広がっています。そこは自由が丘でも吉祥寺でもない、もう少しローカルな、でもちょっとした雑貨や美味しいものが揃う、ときどき訪ねたくなる街。子育て中だから遠出はできないけれど、仙川に来ると何となく満足できるという方も多いのではないでしょうか。

仙川の魅力を改めてご紹介したい!そこで、調布市在住で仙川が大好きで3人の女の子を育てている草野七瀬さんと三女の藍ちゃん(2歳)と一緒に、仙川の街をゆっくり歩いてみました。

 

日常の近くで感じる「非日常」

 

仙川駅前広場は、規模としては決して大きくありません。目の前には町のシンボルとも言える桜の木。天気のいい日などはベンチに腰掛けてそのままゆっくりしたくなる、落ち着いた雰囲気が魅力です。

 

「住まいが仙川に近いこともあり、大した用はなくても気分転換になるのでしょっちゅう来ています。小学生の長女と幼稚園に通う二女と三女のこの子と…毎日の子育ては本当に大変で、目の前のことに日々翻弄されている感じ。でもちょっと歩いてここへ来ると、気持ちがリセットできるというか…すごく近いところにあるのに、ここでは日常をふと忘れることができるんです」(草野さん)

 

それはきっと、仙川を訪れる人達の多くが感じていることかもしれません。そう感じる理由は、いったいどこにあるのでしょう。

 

おしゃれな雑貨をたのしむ

 

駅改札を降りてすぐ目に入るスタイリッシュなガラス張りのビルは、駅前シンボル的存在とも言える存在。かつてここに樫の木が植えられていた林があったことから「オークビル」と名付けられたのだそう。早速、ビル1階にあるインテリアショップ「KEYUCA」に立ち寄りました。

 

 

便利そうなキッチン用品や、センスのよい食器類、ベビー用品も並んでいます。「こんな道具や器があったら、気持ちよく暮らせるだろうな、なんて想像しながら眺めています。見ているだけでちょっと現実を忘れるというか(笑)」(草野さん)

 

ベビーカーのまま入店できるのも嬉しいところ。

「わあ、かわいい」

「素敵〜」

と、ついあれもこれも欲しくなってしまいます。

KEYUCAを出ると、目の前には珈琲ショップや雑貨店、おしゃれなお花屋さんなどが続きます。駅前から南側へ続くアプローチは歩行者専用のエリアも広く、子連れには比較的歩きやすいといえるでしょう。

実はこの先に草野さん親子のお気に入りスポットがあるというのですが…

 

本当に仙川が好き!

 

お気に入りの場所はとは、クイーンズ伊勢丹仙川店のある建物の2階テラスのこと。仙川の街を見渡しながら、心地よい屋外の空気を感じつつくつろぐには絶好の場所ですね。贅沢すぎる広いスペースに、イスとテーブルがゆったりと置かれています。

「ここに来るといつも『ああ、この街が好きだ〜っ』って思ってしまうんですよね」と草野さん。そんなふうに思えるのは、もしかしたら建物のデザインやその前に広がる風景、人々の往来までもが心地よく感じられるさまざまな「配慮」があるからかもしれません。

 

テラスだけでなく、クイーンズ伊勢丹の入口前にはウッドデッキもあり、行き交う人達の「憩いの場」にもなっています。ちょっと買い物に来ただけなのに、どこか豊かな気持ちになれる空間がある…そんな空間デザインがあるから、街全体にも「どこか心地よい空気」が広がっているのでしょうね。

 

公園でひと遊び

 

クィーンズ伊勢丹前の敷地とほぼシームレスに遊び場(公園)があることも、子連れにはありがたいこと。さっそく藍ちゃんも公園で遊び始めました。

 

この公園もまた、仙川を利用する人たちの憩い場。たとえば幼稚園のお迎え後の親子が集ったり、保育園の子どもたちがお散歩に利用したり、赤ちゃん連れ親子がゆっくり休んだり。もちろん、若者たちもシニアのみなさんまで、多様な世代の人たちが思い思いに過ごせる場所です。

思い切り遊んで、汗をかいて…お腹も空きました。ママと二人でお目当てのレストラン「センガワポワール」へと向かいましょう。

 

仙川の町を眺めながら美味しい時間

 

センガワポワールはリーズナブルで美味しいと人気のカジュアルレストラン。

お店はKEYUCAが入っているビルの2階にあります。1階部分には、子育て中の人たちが少しでも利用しやすいようにという配慮から、ベビーカー専用の置き場が。藍ちゃんのベビーカーもこちらへIN!(店内に持ち込む場合はスタッフさんにお声がけを。運ぶのを手伝ってくれます)

この日は、ママはパスタランチ。藍ちゃんはキッズハンバーグ(バゲット付き)を注文しました。ハンバーグはボリュームがあって美味しそう!これは「お子さまにも丁寧に作った本格的な料理を提供したい」というお店の思いがこめられています。

サラダバイキングやドリンクバーも充実していますね。藍ちゃんも「これ〜」とノリノリでリクエスト。ゆっくり楽しみながらランチをいただくことができました。

 

お買い物も快適に

 

さて、家に帰る前にもう少しだけお買い物。先ほども立ち寄ったクイーンズ伊勢丹の店内を回りました。入り口はスロープになっているので、ベビーカーはもちろん車椅子でも利用しやすい設計。店舗入口前のアプローチも広いのでストレス無く入ることができます。

 

「子どもたちと一緒に買物をするときに、子ども用の買い物かごがあるので助かるんですよ」(草野さん)

 

ママと同じように「お買い物」をしたい気持ちが、小さいかごで叶えてもらえるというわけですね。

半日たっぷり仙川の町を味わうことができました。

たまには親子で、ときには1人で。仙川で、あなたの「お気に入り」を見つけてみませんか。

 

(撮影・楠聖子)

令和2年度 調布市認可保育園申込み心得

令和2年度調布市認可保育園入園案内の配布が始まっています。黄色い表紙の入園案内、もうお手元にお持ちでしょうか?

いよいよ来年4月からの認可保育園入園へ向けての申込みのシーズンが近づいてきました。

 

調布市における令和元年度の待機児童数は182人(認証保育所などへの入所者を除く)。平成30年度の167人からは少し増えています。(詳しくはこちらをご覧ください)

今年度は2園が新たに開園します(厳密には既存の1保育園が分園化して2園になります。もう1園は小規模保育所が認可保育園に移行します)が、大幅に募集人数が増えるということはありません。さらに調布市はその利便性から転入者も増えることが予想される上、働く女性がますます増えていることから、来年度の保育園入園も、引き続き厳しい状況が予想されます。

 

そこでコサイト編集部は、今年も調布市子ども生活部保育課のご担当者に、令和2年度の入園申し込みについて心得を取材しました。

▲保育課の長井さん(右)と、浅賀さん(左)

 

利用調整指数とは?

 

「調布市は待機児童対策にはかなり力を入れてまいりました。平成27年度に策定された『調布っ子すこやかプラン』において新設を予定していた25園はすべて開園され、今年度も2件が認可保育園としてオープンし、来年度も実質1園増える予定です。引き続き待機児童対策は進めてまいりますが、来年度も厳しい状況は続きそうです」(保育課 保育・幼稚園係 浅賀さん)

 

認可保育園の入園は、各家庭ごとの「利用調整指数」の点数と世帯収入から、ルールにもとづいて厳正に決められていきます。まずはご自身の世帯について、正確な点数を把握することが必要です。

たとえば、夫婦ともにフルタイムで働いている場合は30点+30点で合計60点。そこに世帯に対する調整指数が加点されます。たとえば1年以上前から両親ともに就労を継続していて、子どもを有償の認可外保育施設(認証保育所や保育ママなど)に月極め契約で160時間以上預けている場合は2点が加点されることになっています。

仮に点数が低い場合は、利用調整の結果次第では「入れない」場合も想定されます。4月からの復職が決定している場合は、認可保育園以外の選択肢についても検討しておいたほうがいいかもしれません。

また、たとえ満点(60点)でさらに加点があったとしても、応募が集中する保育園では「まさかの落選」も十分に有り得ること。認可保育園に入れなかった場合も想定して、それ以外の選択肢についても十分に調べ、検討しておきたいところです。

 

窓口で事前相談後、郵送申し込みも可能に!

 

「実は、今年から『入園説明会』は実施しないことになりました。毎年行われてきた説明会は、概要説明が中心で個別にお応えすることが難しかったという側面もあり課題だったからです。そこで、書類の記入方法や必要書類などについて、できるだけ事前に窓口で個別に相談に応じ、期間中に事前相談をした方については、郵送での申込みもできるようになりました」(保育課 保育・幼稚園係 長井さん)

 

 

「郵送申し込みをする方は、土日祝日を除く11月15日(金)までの期間中に直接窓口までお越しいただき、ご相談ください。午前8時30分から午後5時15分までご相談を受け付けています。また、10月21日(月)、23日(水)、24日(木)、25日(金)は相談時間を午後7時30分まで延長して対応しておりますので、ぜひご利用ください。郵送申込みの際には、相談時に職員による受付印が押された『重要事項必要確認書』が必要ですので、郵送をご希望される方は、必ず事前相談をお受けください」(浅賀さん)

 

昨年までは入園申し込みは一斉に市役所で受け付けていましたが、たくさんの方がいらっしゃるので、どうしても待ち時間が長くなるのがネックでした。郵送での申込みが導入されることになり、直接申し込みの人が少なくなれば、待ち時間も短くなりそうですね。そのためにも書類を過不足なく整えることが必要です。

 

「保育園に預ける要件を満たしていることが証明できる、就労状況を示す書類なども必要です。申込時に提出していただく書類は、しっかり記入済みでなくては受け付けられません。ご不明の点がありましたら、何なりと保育課窓口にてご相談いただけたらと思います」(長井さん)

 

申込受付は11月18日(月)から25日(月)まで

 

郵送及び市役所での4月入園申込み受付(1次募集)期間は、11月18日(月)から25日(月)までです。郵送申込みができるのは、相談期間内(10月7日〜11月15日 土・日・祝日を除く)に保育課(市役所2階)で申込みの相談をした方に限ります。

受付日程 受付時間 受付場所

 

11月18日(月)〜25日(月)

 

午前9時〜午後5時 市民ロビー
(市役所2階)
11月23日(土)・24日(日) 午前9時〜午後4時 市民ロビー
(市役所2階)

 

 

親子で「見学」して選びましょう

 

復職の期限が迫ってくると「どこでもいいから入りたい」という気持ちになってしまうもの。しかし、実際に預けることになれば子どもが長時間「生活」する場所でもある保育園です。調布市内には70園ほどの認可保育園があり、それぞれが特徴ある保育を実践しています。調布市でも、入園申込み前に、希望園の見学を推奨しています。

 

認可保育園以外の選択肢も

 

働き方によっては、一時預かりなどを活用する人もいます。たとえば認可保育園や認証保育所などの一時預かりや、定期利用保育などを利用して働いている人もいます。また子どもの年齢によっては幼稚園の延長保育など利用している人も。近年では、企業主導型保育所も市内に次々と開設されています。さらに3歳からは幼児教育の無償化に伴い、幼稚園の延長保育でも無償化が導入されるケースも。認可保育園入園が以前厳しい中、仕事を続けていくためには、認可保育園に入園して働くという選択肢にこだわらず、それぞれの働き方に合わせた「保活」ができるといいですね。

 

 

温かいハーブティとケアで免疫を整える ゆるのば

京王線のつつじケ丘駅を出て甲州街道を渡りもう少し北側に入ったところ、住宅街に立つ「もえぎ家」を拠点にしているタイ古式ケア「ゆるのば」では、免疫力を整え、空きから冬の身体の調子を整えることに役立つハーブをふんだんに取り入れたケアを受けることができます。

 

風邪などの感染症リスクも高まりつつあるシーズン、何となくの不調や疲れなどを感じている方におすすめです。来店時には温かいハーブティーを提供。内側から身体を温めて血行を促し、心身をリラックスできるようにと、気候に合わせてブレンドしているというオリジナルティーをいただけます。

 

 

「温かいハーブティでホッとひと息、足湯にゆっくり浸かっていただくところからがゆるのばのケアのはじまりです」(店主・曽根かな子さん)

 

ゆるのばのハーブティーをぜひ体験したいという方には、12月3日(火)にブレンドハーブティのワークショップもおすすめ。産後ドゥーラ今利由季さんの「簡単シフォンケーキ作り」とあわせて開催されるイベントで、ケーキが焼き上がるまでの時間を使ってハーブティをブレンドする楽しさを味わっていただけるというもの。詳細は後日、ゆるのばのウェブサイト(外部リンク)で告知予定ですので、ぜひチェックしてくださいね。