春から気分一新! 暮らし方、変えてみる!?

ただいまコサイトマガジン2020年4月号を配布中!
今回の特集は「防災」と「新生活」。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

 

※「コサイトマガジン」でご紹介した一部のイベントが感染症対策のため開催中止となりました。お出かけ前に公式サイト等をご確認くださいますようお願いいたします。

春から気分一新! 新生活特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

見つけよう! 私らしい暮らし方

もうすぐ新年度。いろいろな変化が訪れる季節ですね。今回は、コサイトに掲載中の情報の中から、新生活に役立つ情報や子育て中のママに便利なサービスをピックアップしてみました♪

 

●“ちょっとした困りごと”をサポート

ぬいもの代行や家事代行、講習会など「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●ママの「働きたい!」を応援

子連れで就職相談ができる「調布国領しごと情報広場マザーズコーナー

 

●楽ちん布おむつライフ♪

布おむつ・トレーニングパンツのレンタル専門店「nu.norm世田谷通り沿い店

 

●物件情報も地域情報もお任せ

子連れ歓迎! ママ目線の物件探しをお手伝い「渋谷不動産エージェント

 

●今日はカフェで夕食!

16時以降の親子でお得なメニュー♪ カフェaonaの「 帰ったらお風呂だけセット」

 

●お部屋の模様替えで気分一新

自然素材で作られた家具や雑貨が多数「インテリアショップKAJA調布店

 

●自分で選べる多様な働き方を提案

“はたらく”を考える座談会を定期開催「非営利型株式会社Polaris

 

生活リズムや環境が変わる春先は疲れがたまりがち。誰かを頼ったり、いろいろなサービスを活用したりして、上手に乗り切りましょう!

 

新年度が始まる前に防災対策もチェック!

今回のもう一つの特集テーマ「防災」については、こちらのレポートもご覧くださいね♪
↓↓↓
あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害

 

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調布, 子育て, 子連れ

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入園・入学の準備はいかが?

4月からの新年度に向けて、そろそろ準備を始めている方も多いのでは?

コサイトに掲載中のなかから、入園・入学・進級の準備に役立つ情報をまとめました♪

 

布ものグッズの準備に

●ぬいもの代行や家事代行でママを応援

ネットから見積もり・相談できる「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●仙川のオシャレなカフェでミシンカタカタ♪

ミシンのレンタル利用ができる「ミシンカフェ&ラウンジnico

 

●ちょこっと縫いたい・教わりたい!にも対応
通園・通学用品作りも習える。完全予約制で1時間単位で利用できる「洋裁教室 K sewing

 

●迷ったら知識豊富なスタッフに相談

初心者からベテランまで通う手芸専門店「マーノ・クレアール 調布パルコ店

 

●お店で材料を選んで通園・通学用品のオーダーも

品揃え豊富で会員サービスも充実「クラフトハートトーカイ イトーヨーカドー国領店

入園入学グッズ, 通園通学用品オーダー

 

特別な日を演出

・おしゃれな写真スタジオで卒入園・卒入学の記念撮影「Irodori Studio

 

・いつもの街で上質な時間を「調布クレストンホテル

 

・駅近で便利! プライベートサロンでヘアメイクから着付けまで「媛~en~

 

・思い出の写真を”遊べる記念品”に「シャフト株式会社(オリジナルグッズ製作)

 

・センスが光るセレクトショップ「aona shop (カフェaona内)

▲ aona shopで大人気のコサージュ。売り切れたらごめんなさい!

 

入園・入学前後のお悩み相談

幼稚園入園式 泣いてママから離れない子どもへの接し方

 

・「入園後、風邪をひいてばかり…」(子育てお悩み相談室)

 

「小1プロブレム」が心配です」(子育てお悩み相談室)

 

入園・入学のとき、どうだった? (編集部員のブログから)

・筋金入りのイヤイヤ娘が!!
わが家のイヤイヤ大魔王

 

・親子ともに手探りの園生活
はじめての幼稚園、1学期を終えて

 

・家と保育園とのギャップにビックリ!?
保育参加 子どもの新たな一面に冷や汗

 

・見つからないように物陰からこっそり
毎日探偵気分?! 新一年生登下校の見守り

 

・ママは不安でいっぱいだったけど
ドキドキの1年生、無事クリア!?

入園・入学に向けた準備って、なかなか大変ですよね。何か忘れていないか、親もドキドキ…。
子連れでお買い物の途中、調布市周辺で授乳・おむつ替えスペースやキッズトイレを探すなら「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」が便利! ぜひ使ってくださいね♪

【新着】まち情報 2020年1月公開!

コサイトでは、毎月たくさんの新着情報を掲載しています。いずれも編集部スタッフが足を運んで取材した情報。調布市内だけでなく、千歳烏山、芦花公園エリアにも足を伸ばしてまいりました。参考にしてくださいね!

 

イトーヨーカドー 国領店 3F 「なかよしのもり」

子連れでお買い物にうれしい遊び場。赤ちゃん休憩室も。

 

放課後デイサービス といろ 調布ヶ丘ルーム

新規オープン。「十人十色に輝かせる」を目指した療育を実施。

世田谷文学館

京王線「芦花公園駅」下車。リニューアルしたライブラリーは必見。

 

MUKU

木のおもちゃがずらり。買いやすい価格帯のものもあります。

 

ショコラティエ ミキ

週2日だけオープン。千歳烏山駅近くにあるチョコレート専門店。

 

K- Stunt Studio/Kozy Stand Coffee

多世代が利用できるダンスやピラティスなどのプログラム&カフェ!

 

アンデルセン仙川店

オリジナル発酵種を使った「ファーマーズシリーズ」をどうぞ♪

 

仙川カルチャーセンター

子どもから大人まで、仙川での習い事はこちらをチェック。

 

one’s仙川店

四季折々のライフイベントに合わせた雑貨が充実しています。

 

siphony coffee

サイフォンで淹れるスペシャリティコーヒーを堪能!

 

stella+

調布駅ほど近くにオープンした、まつげ専用のプライベートサロン。

 

ななつのこ

誰もが利用できるコミュニティカフェ。子連れ大歓迎♪イベントも。

 

身近に音楽の喜びを!「調布国際音楽祭」

2013年から毎年初夏に開催されている、クラシック音楽を中心としたお祭り「調布国際音楽祭」。
期間中はクラシック音楽が好きな人はもちろん、馴染みのない人や子どもたちもみんなで一緒に楽しめる催しが多数行われ、昨年は参加者・出演者合わせて延べ1万人以上が参加!
オリンピック・パラリンピックの開催で調布が注目される2020年、直前の6月に開催されるクラシック音楽の祭典によって、ますますの盛り上がりが期待されます。

 

そんな「調布国際音楽祭2020」の記者会見が、2月4日に調布市グリーンホール大ホールのステージ上で行われました。垂れ幕がかけられた客席を背にして座る関係者のみなさん。粋なはからいに取材陣もやや戸惑いながら記者会見が始まりました。

▲BGMは昨年のフェスティバル・オーケストラの演奏です
▲写真左から森下唯さん、鈴木優人さん、 主催の調布市文化・コミュニティ振興財団・吉田育子さん

「調布国際音楽祭はプロデューサーの私一人の力ではなく、調布のみなさんと一緒に作る音楽祭だと思っています。8年目を迎えた今年も、あくまで手作りで、音楽祭にかかわるみなさんと作り上げていきたいと考えています」(エグゼクティブ・プロデューサー・鈴木優人さん)

 

「年々音楽祭の規模は大きくなっていますが、隅々までプロデューサーの目の行き届く範囲で行っています。たとえば、今日の会見用のスライドも私たちで作っているんですよ」(アソシエイトプロデューサー・森下唯さん)

 

クラシック音楽というとどうしても「難しそう」「よくわからない」という声もありますが、音楽祭ではクラシック音楽初心者でも、とにかく誰もが気軽に楽しめるような内容のものを多数盛り込んでいるとのこと。というわけで、今年も「調布国際音楽祭ならでは」が詰まった、盛りだくさんの公演内容が発表されました。その一部をご紹介します。

 

ベートーヴェン交響曲、全曲演奏!!あのN響もやってくる!
2020年はベートーヴェン生誕250周年のメモリアルイヤー。それにちなんで、ベートーヴェンの交響曲全9曲が聴ける特別なプログラムを実施。演奏方法も大編成のオーケストラやアンサンブル、ピアノの独奏や、鈴木優人さん、森下唯さんらによる軽妙なトークによるレクチャーつきコンサートなどバラエティに富んでいます。(限定数販売のお得なセット券もあり!)

 

3歳から入場できるオープニングコンサートは、会場が一体となって盛り上がる、まさに「お祭り」。親子で音楽祭を堪能できるまたとない機会になりそうです。

 

6月21日(日)には、NHK交響楽団(管弦楽)とバッハ・コレギウム・ジャパン(合唱)のコラボレーションによる、ベートーヴェン交響曲9番が聴けるという貴重な機会も(※)。

 

※ジュニア特別招待あり!!(2/25(火)必着)

市内の小中学生を6/21(日)に開催される「N響&BCJで聴く『第九』」にご招待。詳しくはこちら(外部リンク)をご覧ください。

 

今年もあります!充実のキッズコンサート
0歳から入場可というキッズコンサートは今年も開催!全3公演、いずれも子どもたちが演奏を間近で聴くことができますよ♪

 

・栗コーダーカルテット
テレビ番組でもおなじみの栗コーダーカルテットが登場!美しい音色に子どもも大人も思わずうっとり!気負わずゆったり聴ける演奏は、「クラシックって難しそう」と苦手意識を持っている方にもおすすめです。

 

・たたいてあそぼう
毎年恒例、桐朋学園大学打楽器科のみなさんによる体験型コンサート。楽器をたたいて音を奏でる体験は、小さい子どもたちにも無理なくできます。演奏を聴くだけでなく、一緒に楽器を奏でたり、歌ったり…音楽の楽しさを全身で感じられます。

 

・加羽沢美濃presents絵本よみきかせコンサート
児童文学×クラシック!
長年愛されてきた児童文学の名作を、作曲家・ピアニストとして活躍する加羽沢美濃さんの演奏に乗せて。子どもたちにはなるべくステージの近くで聴いてもらいたいという思いから、客席と演奏者の距離を近づける予定です。

 

無料公演も多数開催
音楽祭の期間中は調布のあちらこちらで、思いがけず演奏に出会えるかも!無料公演も多彩なラインナップを予定しています。

 

・オーディションで選ばれた音楽家たちが、たづくりエントランスで生演奏を披露する「オープンステージ」
・桐朋学園大学の学生のみなさんが次々に出演する、入退場自由の音楽喫茶「ミュージックカフェ」
・調布駅前広場で来場者を歓迎する「ウェルカムコンサート」
・市内の飲食店などを会場に、まちの各所で音楽の喜びを共有する「サテライトコンサート」

 

「たくさんの子どもたちに音楽に触れてもらいたいです。本当は一人ひとりの家に出向いて、音楽を届けたいくらいの気持ちなのですが、それは難しいので…騒いでしまうかも、じっとしていられないかもと気にせず、ぜひいらしてください!」(エグゼクティブ・プロデューサー・鈴木優人さん)

 

「今年はベートーヴェン関連のコンサートが多く開催されると思いますが、ぜひ地元・調布で聴いていただけたら嬉しいです。調布国際音楽祭でしか聴けない内容ばかりですよ」(アソシエイトプロデューサー・森下唯さん)

 

調布で育ち、実は幼馴染でもあるというお二人。愛する調布の街を音楽であふれさせ、たくさんの人に楽しんでもらいたいのだという熱い思いが伝わってくる会見でした。

▲ロビーには2019年開催時の写真が飾られていました

遠くの会場へ出かけなくてもいい、近くで上質の演奏会が集中して開催される「調布国際音楽祭」。開催期間は2020年6月14日(日)から21日(日)まで。調布の街に音楽があふれます。

親子で音楽の喜びや感動を共有する、かけがえのない時間をぜひどうぞ。

 

詳細は、2月中旬に公開予定の調布国際音楽祭2020公式ウェブサイトで発表されます! 続報をお待ちください♪

 

【情報が公開されました!】

各公演の詳細やチケット入手方法については、調布国際音楽祭2020公式ウェブサイト(外部リンク)をご確認ください。

マリアの園の幼稚園「こどもまつり」がスタート!

晃華学園マリアの園幼稚園では、今年も園児さんやそのご家族がとても楽しみにしている「こどもまつり」が行われています。2020年のテーマは「こころをひとつにレッツトライ」と題して開催。2月8日の展覧会を取材しました。

 

この日午前中は在園児さんとそのご家族が楽しむ時間。幼稚園の入り口では園長の小田伴子先生は家族で訪れる園児さんたちを、一人ひとり丁寧に出迎えます。

 

「今年の展覧会では、縦割りのグループで協力しあって作り上げた作品が見どころだと思います。日頃から縦割りでの保育は定期的に行ってはいるのですが、展覧会前に縦割りグループで集中的に保育を行ったのは初めての取り組みです。年上の子どもたちが年下の子どもたちと力を合わせて作ったのは、遊べるおもちゃ。来週水曜日(12日)にはそのおもちゃを使ってゲーム大会も予定しているんですよ!」(小田先生)

 

 

会場内では、すでにたくさんの親子が作品を楽しんでいました。

それぞれのお部屋は学年ごとのクラスの展示のほか、縦割りグループの作品も1つずつ展示されています。たとえば「さかなつりゲーム」「まとあて」「ピンボール」「タワーゲーム」など。どれも大きな作品で、子どもたちが協力しあって作り上げた様子が目に浮かぶようでした。

共同で作品を作るプロセスでは、いろいろなアイデアを出したり、工夫をこらしたり。異年齢のチームで取り組むからこそ、年長の子どもたちが年下の子どもたちを上手にフォローしたり、リードしたりする場面もあったとか。それぞれが少しずつ成長できる機会だったかもしれません。そして、そんな子どもたちの成長を喜ぶ園長先生をはじめとする先生方の様子からも、園のあたたかなムードが伝わってくるようでした。

 

園内のホールでは、保育の様子を映像で紹介するコーナーや、展示されている織物の制作体験コーナーなどもあって、ゆっくり過ごせる配慮もたくさん。

 

「こどもまつり」は、2日目12日(水)は展示していた作品で実際に遊ぶ「ゲーム大会&喫茶店&映画会」。13日(木)は縦割りチームや学年で練習を積み重ねてきたうたを発表する「まりあのそのコンサート」が予定されています。

 

抜群の自然環境に恵まれ、預かり保育なども充実をはかっている「晃華学園マリアの園幼稚園」について、詳しくはまち情報もご覧ください。

 

あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害(後編)

子連れだからこそ「準備しておきたい」防災グッズ

出前講座風水害編」に参加してわかったことは、災害時に大切なことは「自助」であり、いかに事前準備が大切かということ。

 

編集部スタッフもそれぞれ「持ち出し用防災リュック」や「備蓄食糧」などの準備をしているものの、本当にこれでいいの?と迷うことも。今回の勉強会では、参加者同士で話し合うことで、自分が気づけなかったことに気づける機会にもなりました。

 

また、大規模災害発生に備え「日常備蓄」を進めておくことの重要性を感じました。

「日常備蓄」は、あえて特別な準備をするのではなく、自宅で利用しているものを少し多めに備えること。日常の中で消費しながら、常に備蓄をしておくことで災害後も自宅で生活することが可能になります。自宅で避難生活を送ることを想定した「買い置き」も重要な災害対策だということを学びました。

 

 

また、今回の自主勉強会では市役所の方たちと災害時用に備えておきたいグッズについてもいろいろと意見交換ができました。その一部をご紹介しましょう。

 

▼マウスウォッシュ(歯磨きができないときに)

▼レスキューシート(防寒効果大とのこと!銀色のもの)

▼暇つぶしグッズ(折り紙、お絵かき帳など)

▼レジャーシート

▼使い捨てカイロ

▼マスク(感染予防) 

▼液体ミルク   など

 

暇つぶし用の折り紙などはスペースも取らないし、よさそうだねという話で盛り上がったり、レスキューシートは防寒力が高いというお話があったり。あらためて備蓄品や持ち出し用リュックの内容を見直す機会になりました。

 

勉強会参加者からはこんなアイデアや意見なども出ました。

 

東京マイ・タイムライン(外部リンク)を作成しておいた。

 

・避難所で配布されるペットボトルの水は、すぐに開封せずにとっておくとよい。避難所ではすぐに蓋をあけて飲んでいる人も多かった(調布市の担当者からも「水道が出るうちは水道水を飲み、いざという時のために命を守る水は取っておくとよい」というお話がありました)。

 

・避難時に使うことを想定して、登山グッズメーカーのレインコートを普段から使用している。防水性が高く、万が一雨のなか子連れで避難するとしても安心感がある。

 

・ペットボトルのお茶は常に箱買いし、備蓄している。

 

・「調布FM83.8MHz」の周波数をメモし、万が一の時にすぐに合わせられるようにしている。

 

・台風の直前に子連れで買い物に行ったらお店が混雑していて大変だった。日頃からの備えが大切だと痛感した。

 

・日持ちする食品や普段使っている生活用品は多めにストックして、古いものから使うようにしている。

 

・懐中電灯の電池や備蓄品の使用期限が切れていたことも…。定期的な見直しが必要だと思った。

 

・避難所を使う人のマナーも大切だと思った。ごみは持ち帰るかきちんとまとめるなど、翌日以降に小学生が気持ちよく登校できるよう、少なくとも原状復帰を心がけたい。

 

▲某スタッフの自宅玄関。持ち出し用リュックの定位置です。

 

まとめ

 

今回の講座を受けて「在宅避難」という選択肢があること、いかに事前の準備をし「自助」に備えるかが大切かということを学ぶことができました。

出前講座で使用したテキスト各種(「東京くらし防災」「調布市洪水ハザードマップ」「東京マイタイムライン」「日常備蓄で災害に備えよう」)については、調布市の総合防災安全課(042-481-7346~8)までお問合せください。在庫があれば、どなたでも手に入れることができるものです。気になる方はぜひチェックしてくださいね。

また、編集部では、今回の講座の内容をもとに、コサイト読者の皆さんとも防災について意見を交わす「リアルコサイトクラブ」の開催も計画しています。子育て中だからこその不安、準備しておきたいことなどはたくさんありますね。ぜひ同じ地域に暮らす人たち同士で情報を交換しあい、自分はもちろん家族や地域の命を守る「防災力」をいっしょに上げていきましょう!

 

「リアルコサイトクラブ」はコサイトのメールマガジン読者の「オフ会」です。興味がある、参加したいという方は、コサイトの最新情報を無料でお届けしているメルマガに登録してくださいね。

調布の企業が「東京都女性活躍推進大賞」を受賞!

「誰もが暮らしやすく、はたらきやすい社会の実現」を目指し、多様な働き方を実現するための仕組み作りを行っている非営利型株式会社Polaris(以下、Polaris)。

時間や場所の制約等の課題をチームで働くことで超える「セタガヤ庶務部(外部リンク)」、地域での暮らしや、子育ての経験そのものを価値に転換した地域情報提供サービス「くらしのくうき(外部リンク)」、自分の暮らすまちにある資源を活用して仕事を創り出す「Loco-working(外部リンク)」など、さまざまな事業を提案しています。

 

その取り組みが評価され、このたび東京都主催の「令和元年度東京都女性活躍推進他大賞」の地域部門で「大賞」を受賞!

去る1月23日(木)には東京都庁にて贈呈式が開催され、小池百合子東京都知事から、創業者であり、現Polaris取締役ファウンダーの市川望美さんに賞状と盾が手渡されました。

「地域の女性が多様な働き方を実現するための仕組みづくりにより、女性が活躍する場の創出と地域の活性化に寄与した」として、今回の受賞に至ったPolaris。

 

「2012年の創業からの私たちの事業や取り組みについて、今回このような賞を受賞できたこと、大変嬉しく思っています。私たちの目指す『暮らす』と『はたらく』が繋がる働き方、愛着のある地域で持続可能な働き方を創ること。 そして、ひとりひとりの『ここちよさ』を大切にし、それらが共存できる社会を子どもたちに手渡せるように、一歩ずつ進んでいきたいと思います」(Polaris現・代表取締役 大槻昌美さん)

 

子育て中の女性をはじめとする「働きにくさ」を抱える人たちに寄り添い、誰もが自分の働き方を柔軟に選択できる社会を目指して活動を続ける非営利型株式会社Polaris。

 

Polarisでは一緒に働くメンバーを募集しています。チームで働くセタガヤ庶務部が気になる!という方は、まず登録説明会(外部リンク)へ。2月はオンライン開催を予定しているため、小さな子どもいて外出しにくいという方にもおすすめです。

 

まち情報ページには、Polarisの皆さんの思いの詰まったインタビューや、定期的に実施している座談会のレポートも掲載中。是非併せてご覧ください。

 

気になる! 子どもの習い事

コサイトマガジン2020年3月号配布中!

今回は編集部員が子連れおでかけコースを体験レポートする「おでかけ日和」と「子どもの習い事」を特集。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン2020年3月号~子どもの習い事特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

子どもの習い事
春から始めるなら、そろそろチェック!

コサイトには調布周辺の習い事情報を多数掲載中。スポーツ、英語、音楽、ダンス、アート、プログラミングなど、編集部員が1件ずつ丁寧に取材した情報です。見学や体験教室、短期講座などを上手に活用して、子どもに合う習い事が見つかるといいですね♪

 

●ヨーロッパ発・日本初上陸の英語教室

母語のように自然に英語を学べる「Kids&Us Tokyo Sengawa

 

●楽しみながら、のびのび表現!

子どもの「やりたい気持ち」に寄り添うアート教室「街のアトリエ1号室

 

●3歳から通えるピアノ教室

楽しく続けられるよう、優しく丁寧に指導「ぴあのぴのあ

 

●親子で楽しく音楽の基礎が学べる

少人数制で丁寧な授業が魅力「キッズ・ミュージックアカデミー

 

●小中学生向けプログラミング教室

英語を取り入れたユニークな授業。無料体験あり「IT KiDS 調布駅前校

 

●初心者でも野球の楽しさを実感!

ジャイアンツアカデミーのメソッドを基にした野球スクール「シミズオクト ベースボールアカデミー

 

●新スタイルの小中学生向け個別指導塾

タブレットを用いた学習で単元ごとの学習進捗や理解度を把握「河合塾GRIT 調布教室

 

●リズムにのってお友だちと楽しく踊ろう
子どもから大人まで通えるフラ教室。無料体験あり「ハーラウ オ ピリアロハ

 

●創業50年の老舗スイミングスクール

独自メソッドでベビー・キッズから成人レッスンまで「アクラブ調布

 

調布, 子供, 習い事

この他にも習い事情報を多数掲載中!

こちらもどうぞ。↓↓↓

子どもの習い事(スポーツ・芸術)

子どもの習い事(学び)

 

スイミングを習い始めた男の子の成長を追ったコラム密着!子どもスイミングと、幼児期からの英語教育の現場を取材した「こどもイングリッシュ」も参考にしてくださいね。

調布, 子ども, 習い事

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親子で体験!餅つき&鏡餅作り

12月24日、パイオニアキッズつつじヶ丘園の園庭で近隣の親子が参加する「餅つき体験とミニ鏡餅作り」のイベントが行われました。

編集部が取材に訪れたときには、すでに園庭ではもち米を竈でふかしていて、モクモクと蒸気が立ち込めていました。

もち米をふかしている間に、参加者の親子7組が集まり、エプロンと三角巾をつけて支度。まずは「おむすびころりん」のパネルシアターを鑑賞します。

物語に登場するネズミさんの餅つき踊りを楽しみながら、「新しい年の年神さまという神様をお迎えするために、鏡餅を供えるのよ」と、鏡餅をお正月に飾る理由も知ることもできました。

パネルシアターを楽しんでいる間に、ふかしたもち米が完成。思わず「わ~!」と歓声が上がります。子どもたちはもちろん大人も、熱々の出来立てを見ることも、触る機会もなかなかないので貴重な体験です。

ふかしたてのもち米を杵で力いっぱいつぶしたら、いよいよお餅つきです。「よいしょ、よいしょ」の掛け声とともに、みんな交代で楽しくお餅をつきます。

お餅つきはかなりの重労働。大人も総動員でやっと出来上がり、つきたてのお餅を触ってみます。杵でつく前のもち米と感触は違うかな?

つき上がったお餅で鏡餅を作ります。一人分ずつ切り分けて、丸めようとするものの手にペタペタとついてしまうお餅に大苦戦。それでも子どもたちは一生懸命思い思いの鏡餅を作り、出来上がった鏡餅は自宅にお持ち帰りです。

今年は1月11日が鏡開きの日。年神様にお供えしたお餅を、お汁粉などに入れていただくご家庭もあるのでは。

「最近はお餅つきを体験できるところもあまりないし、今日はお正月準備のイベントを子どもに体験させてあげられてよい経験になりました。参加して良かったです!」(参加者のお母さん)

 

パイオニアキッズでは、地域交流事業として様々なイベントを行っています。イベントのお知らせは市報やコサイトでお知らせしていますので、是非チェックしてくださいね。

 

また、パイオニアキッズの取り組みを取材したコラムも公開中!ぜひこちらもご覧ください。

「育てる」こどもごはん パイオニアキッズつつじケ丘園

学ぶチカラ・考えるチカラ パイオニアキッズ菊野台園

祝・300回!! 無料&親子で楽しめる音楽会

「誰でも無料で気軽に楽しめる演奏会」として、調布市文化会館たづくり(以下、たづくり)のエントランスホールで開催されている「小さな小さな音楽会」。たづくりが開館した平成7年から続くこの演奏会が、このたび300回を迎えました!

12月14日(土)に開催された「300回記念演奏会」は、初めての試みとなる二部構成。2歳の息子と一緒に聴きに行きました。

▲動きたがりな息子と、少し離れた席で

第一部は「市民編」。出演は市内で活動をしている「なおこの会(琴・胡弓・篠笛)」、「FUJI’s(マンドリン・ピアノ)」の2組です。

 

開かれた演奏会ということもあり、乳幼児連れの方も多数参加していました。吹き抜けのエントランスはよく音が響くため、舞台そばでなくてもしっかり楽しめるのが嬉しいところ。演奏に合わせて、楽しそうに身体を揺らす子どもたちの姿も。

よく耳にする機会の多い「アメイジング・グレイス」や「サウンド・オブ・ミュージックメドレー」が演奏されると、通りすがりの方も思わず立ち止まり、拍手を送っていました。

▲天候にも恵まれ、たくさんの方が集まりました

第二部は「桐朋編」として、会場を2階くすのきホールに移して開催。

演奏するのは桐朋学園大学音楽学部の尼子裕貴さん(ピアノ)と東 亮汰さん(ヴァイオリン)、桐朋学園芸術短期大学の金子昇馬さん(箏)、有馬美梨(箏)さん、芝 有維さん (篠笛・能管)。

「自分たちの音を観客に届けたい、奏でる楽器の魅力を伝えたい」という強い思いが、演奏や合間のトークから伝わってきます。(これまでも、調布市内にある桐朋学園大学音楽学部と桐朋学園芸術短期大学の在校生や卒業生が多数「小さな小さな音楽会」に出演しています)。

乳幼児の子育て中は、クラシックや伝統音楽のコンサートにはどうしても足を運びづらい時期。響きのよいホールで、贅沢な時間を味わうことができました。

▲これからの益々の活躍が期待される出演者のみなさん

調布市文化・コミュニティ振興財団が主催する「小さな小さな音楽会」は、プロ・アマを問わない、バラエティー豊かな出演者が登場します。たとえばクリスマスやお正月などの季節に合わせた演出や、参加者誰もが楽しめるように工夫された曲目など、出演者やスタッフが毎回趣向を凝らし、協力して作り上げてきました。

 

長年多くの方に愛されてきた「小さな小さな音楽会」は、令和も続きます。みなさんもぜひ足を運んでみませんか。

 

(小さな小さな音楽会の今年度の開催日程はこちら

 
 

調布市文化・コミュニティ振興財団では、そのほかにも、親子で楽しめるコンサートやイベントを多数開催中。保育サービス付きの公演・講座も開催しています。