コサイトマガジン. 調布, 仙川, しまねこや

手土産や「ご褒美おやつ」に♪ 調布のスイーツ

コサイトマガジン2019年9月号配布中! 内容をちょっとだけお見せしますね♪

(調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか、児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

コサイトマガジン2019年9月号

食べてニッコリ♪甘いもの

●かわいい焼き菓子やケーキがずらり

百貨店催事で人気のフランス菓子店。イートインも可「J’arrive!! (ジャリーヴ)

 

●オシャレなカフェでスイーツを堪能

フォトジェニックな季節のデザートを楽しめる「cafe VANNIER(カフェ・ヴァニエール)

 

●ポーランド生まれのふわふわドーナツ

看板商品ポンチキのほかポーランド料理も味わえる「ポンチキヤ KIKUNODAI

 

●厳選素材を使った低糖質おやつ

月替わりおやつセットが人気。各種ワークショップも「しまねこや~低糖質おやつのお店

 

●こだわりの餡を使った和スイーツ

美しい季節菓子は手土産にも。モダンな雰囲気の和菓子店「餡の輪

 

手土産や差し入れ、帰省土産にも♪ 調布のおいしいものを探すなら「カフェ・レストラン」や「食料品店」もチェック!

 

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身体のケアはお早めに!子育て割引も継続中

仙川駅から徒歩1分のところにある西村スポーツマッサージでは、プロアスリートや小中高校生、育児中のママやパパ、シニア世代まで幅広い患者のケアを行っています。

院長の西村航さんは元バスケットボール男子日本代表チームトレーナーとして世界を駆け回った経験を生かし、プロアスリートのケアやセミナーを行うだけでなく、日常生活で慢性化してしまった肩こりや腰痛、腱鞘炎などのお悩みに対しても西洋医学と東洋医学の両面からアプローチをかけ、施術を行います。

 

「私自身も2人の子どもを育てるパパなので、育児の大変さは痛感しています。子連れの来院も歓迎しています。ベビーカーでの来院も、院内でのミルクの調乳や離乳食などにも対応していますよ。ガチガチの肩や腰がふわふわになるよう一人一人の体調に合わせて施術します」(西村院長)

予約制なので周りに気兼ねすることなく子連れで施術を受けることもできます。子育て割引も継続中なのもありがたいポイントですね。

 

日々寒さが増してくる季節、痛む場所はしっかりとケアをして冬に備えてはいかがでしょう。

「産前産後助産院moegi」をレポート!

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入間町にある「産前産後助産院moegi」に編集部員がお邪魔し、施術の様子を見学させていただきました!助産師の森崎真澄さんは、産前産後に現れる心や体の変化に柔軟に対応しています。施術してもらうママはとても気持ちよさそう♪聞き上手な森崎さんと話をしていると、もっともっと聞いてもらいたいと感じます。

 

リラックスできる室内で、赤ちゃんと森崎さんに心が洗われるようでした。

 

取材の様子はまち情報に掲載中!ぜひ「コサイトレポート」をお読みください!

子育て中の「頑張る体」にメンテナンスを!

西村スポーツマッサージ仙川院では、メニューの一部が改定となり、ホームページ(外部リンク)が更新されました!

 

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 院長の西村航さんは2児の父。ご飯を作ったり保育園への送迎もすることもあり、子育て世代のお母さんの大変さは肌で感じているのだそう。また、10年近く女性アスリートのサポートをしてきた経験もあるので、肩こり・腰痛・頭痛・PMSなど、女性特有の不調についてもしっかり対応してもらえます。

 

だからこそ、子育て割やベビーカーでの来院OK、子ども向けアニメなど動画視聴のためのタブレット提供なども行っているのです。

 

「ミルク調乳や、離乳食の温めも院内でできます。お買い物ついでに来院の際は、当院の冷蔵庫もご利用ください」(西村院長)

 

子連れでも買い物帰りでも利用できるなんて、まさに至れり尽くせりのサポート!「子どもがぐずったらどうしよう」と心配することなく、安心して施術を受けていただけます。

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 また、状況に応じて利用できるのも魅力。時間が取れるときには根本施術が行えるトータルケア(子育て割6912円)、時間のない時にはワンポイントケア(子育て割3456円)、他にもオプションで電気療法(子育て割1728円)や全身はり(子育て割2592円)などと、状況に合わせてメニューを使い分けることもできます。

 

子育て中のママたちの利用も増えてきたという西村スポーツマッサージ仙川院。コサイトまち情報では編集部員によるレポートの様子も掲載しています。ぜひご覧ください~!

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今からでも間に合う!産後の身体と向き合うピラティス

「体力不足を感じるけれど、何をすればいいかわからない」「子どもがいるから時間がとりにくい」「産後から大分日が経ってしまった…」

本当は産後の身体の悩みがあるにも関わらず、色々な理由から諦めてしまっている方はいませんか。

 

マタニティ産後ケアスタジオせんがわで行われている「産後ピラティスプログラム」は、体力や筋力が弱くなったママや、帝王切開で出産した方でもできるように配慮されたプログラム。
レッスン前のコンサルティングでは、辛い身体の痛みや体型の悩み、運動経験の有無などをしっかりと聞いてもらえます。出産後の膣の緩みや尿漏れといった、人には話しづらい悩みも気兼ねなく相談できます。その人の状態に合わせて、「どの筋肉をどのように鍛えればよいか」「どんな運動が効果的か」を丁寧に教えてもらえるのも、プライベートレッスンならでは。

 

赤ちゃん連れで利用できるのも嬉しいところ。トレーニングに集中したいときはベビーシッターもお願いできます。

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「おすすめはピラティス90(コンサルティングを含む約90分のプログラム)です。
お一人お一人に充分に時間をかけてマイナートラブルを徹底的に解消していきます。
産後の体の専門家だから相談しやすく納得のいくレッスンが受けられます。
ご相談だけでも随時受け付けていますので、産後の体で不安な事や辛いことがありましたらお気軽にお問い合わせください」(インストラクター・池田浪さん)

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初回は体験価格で受講可。詳しくはマタニティ産後ケアスタジオせんがわのまち情報ページをご覧ください。編集部員による産後ピラティス体験レポートも掲載中です。

 

 

つつじケ丘・神代団地内の公園めぐりと春の野川遊び


小学3年生と小学1年生の子を持つshinoです。
小学生ともなると子どもたちだけで行動することが多くなり、親同伴で公園に遊びに行く機会がめっきり減りました。そういえば私、久しく公園に行ってないかも。たまには子どもが遊ぶ様子を見てみようと、つつじケ丘にある神代団地周辺で1日遊んできました。きょうだい2人だけだとケンカが絶えないので、5歳のお友達にもお付き合いしてもらうことにしました。

 

一気に滑り降りる!駆け上がる!すり鉢公園からスタート

 

神代団地内には、新しくリニューアルした公園がいくつも点在しています。神代団地内にありますので、住民のみなさんに迷惑がかからないよう配慮も必要。大きな声を出して騒いだり、早朝や夕方以降の利用は控えましょうね。

 

商店街そばにある通称「すり鉢公園」は、アラフォーの私自身も子どもの頃に遊んでいた思い出のある公園です。当時は「アリ地獄公園」と呼んでいたなぁ。もちろん、遊具たちはリニューアルされていました。

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すり鉢の底を覗くと、子どもたちが置いて行ったであろう段ボールが。

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子どもたちは早速ソリにして、何度も滑り下りていました。
このすり鉢状の遊具は、傾斜が場所によって違うようで、傾斜がゆるいところなら、5歳の子も運動不足のアラフォーも鎖なし、助走なしでラクラク上ることができました。滑り台を見ると、なぜか下から駆け上がろうとする息子も、ここなら他のお友達の邪魔をしたり、母さんに怒られることなく思う存分駆け上がれます。

 

こちらは、すり鉢公園内にある滑り台。上り口がユニークですね~。

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この公園のすぐ横には、ボール遊びができる広場や、広めの通路があり、自転車を練習している子どもたちの姿をよく見かけます。車が侵入してこないエリアなので、自転車ビギナーも安心です。

 

これ、どうやって遊ぶの!?オブジェのようなフシギ遊具たち

 

すり鉢公園周辺の公園も、遊具がリニューアルされていて明るく楽しいイメージになっていました。金子地域福祉センター方面に歩いていくと、バス通り脇にある公園にフシギな遊具を発見。

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バナナっぽいような、宇宙船っぽいような。これは滑り台でしょうか?階段等はありません。「どう楽しめばいいのかしらん」と悩む頭の固い母をよそに、子どもたちはガシガシ上って遊んでいました。

 

他にも、角が生えた青虫みたいなスウィングする遊具、幼児用ブランコや、ボール遊び可能で壁打ちボードがあるエリアがあって、幼児から小、中学生まで幅広い年齢の子どもたちが楽しめそうな公園でした。

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IMG_4329▶ルールを守って遊びましょう

 

商店街入り口からバス通りを渡ったところにある団地の裏には、これまたオブジェ的なジャングルジムが設置されたスペースがありました。頭をぶつけないように、入り組んだパイプをくぐらないといけないので、脳の運動にもなりそう!

 

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この公園から、甲州街道方面に進むとあるのが、こちらの公園。小さな砂場や滑り台、そしてまたまたフシギな遊具がありました。

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トンネルのようにくぐったり、登ったり。この遊具が気に入ったようで、ここで門番ごっこが繰り広げられました。ブルーの一番高い部分に門番が座り、その下のトンネルをくぐる前に「山」「川」とベタな合言葉を交わして通るというもの。そのうち、知らない子も混じって門番ごっこが続きました。子どもの、誰とでも仲良く遊べる能力にはいつも感心してしまいます。

 

ちなみに、ここにも壁打ちボードがありました。神代団地内はボールで遊べる場所が充実していますね~。

 

 

レトロな商店街でひとやすみ

 

フシギ遊具を巡っている途中、「のど乾いたー」と訴える我が家の水筒はすでに空っぽ。しょうがない、買いにいきますか。先ほどのすり鉢公園そばの商店街で、飲み物を買って一休みしましょう。

 IMG_4356▶ゴクゴク!運動後の一杯はおいしい~

 

この商店街に入っているスーパーで飲み物を調達。ここには他にも、八百屋さんや美容室、酒屋さんなどが入っています。近くには、ゆったりとカフェタイムを過ごしたい大人たちが集う「手紙舎本店」がありますよ。

この後すり鉢公園周辺でひと遊びしたら、ちょうどランチタイムだったので、商店街そばにあるテーブルでお弁当を食べました。

 

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「疲れたー、帰る」と言い出すかと思いきや、まだまだ遊ぶ気満々の子どもたち。よーし、こうなったらとことんお付き合いしますよ!食事を終えたら野川沿いに出発です。

 

 

野川だけで2時間も 自然は最良の遊び場だ!

 

 

お弁当を食べて、元気を取り戻した子どもたちと一緒に、朝から楽しみにしていた野川に向かいました。

IMG_4397▶雨が降った後など、増水している時は入らないようにしましょう。

 

野川サイクリング道路から河川敷に降りると、菜の花たちが出迎えてくれました。「テントウ虫、いないかなー?」と目を凝らして探す3人。

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家だとすぐテレビをつけたがる子どもたちですが、ちゃんと自然の中でも遊べるんだ、と見ている私も穏やかな気分になりました。そこにあるだけで、子どもたちにいろいろと教えてくれる自然は、なんて偉大なんでしょう!

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調布市立調和小学校の横を通り過ぎて国領方面へ少し歩くと、段差がなく川に入れるエリアがありました。それを見たとたん、さっさと靴と靴下を脱ぎ、ザブザブと水の中へ。

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ひゃー、小さなハンドタオルしか持ってないけど!?ま、楽しそうだし、足首くらいの深さだから安心して遊べそうだね、とそのまま様子を見守ることにしました。

3年生の姉は、どこで習ったのか草で舟を作って水に放っていました。

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1年生の弟は、行く先の水の流れを変えて、舟や水の動きをひたすら観察。

IMG_4433▶「この石を外したら、ここだけ流れが逆になるよ!なんでだろう?」(本流は写真の上に向かって流れています)

 

いくら勉強しろと怒っても机に向かわない息子が、自然から学んでいる!とまたまた感動してしまいました。これからは、イライラしたら野川に連れてこようと思います(笑)。

 

水の中で40分ほど遊んでから、再び国領方面へ歩いていくと、猫、カモ、シロサギなど、野川に住む動物たちに出会いました。

 

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お散歩中のワンちゃんとも触れ合いました。

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「おとなしくて噛まないから、そっとなでてごらん」

と、飼い主さんと会話するのも、また楽し。

 

野川に繰り出して1時間半ほどでさすがに疲れたようで、野川サイクリング道路に上がってベンチで一休み。ここには調布市が管理するトイレがありました。

 

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気が付いたら、イトーヨーカドー国領店そばの橋まで来ていてびっくり。5歳児もいることだし、力尽きて「ママ抱っこー!」となってしまうと大変なので、ここで自転車を駐めてある神代団地へ引き返しました。

 

【所要時間】

10時半過ぎに、神代団地内の通称「すり鉢公園」からスタートし、団地内の公園をはしごしました。途中12時から1時間ほどランチ休憩をとって、午後は野川沿いで散策と水遊びをしました。タオルや着替えを持っていると安心ですね。神代団地に戻ったのが15時過ぎ。たっぷり外遊びを満喫できました。

助産師による産前産後ケア サ―ジュファム イベントレポート

国領にある「助産師による産前産後ケア sage femme(サ―ジュファム)」は気軽に助産師さんに相談できる施設として地域のママの拠り所となっています。盛況だった「ハーフバースデーイベント」の様子や今後のサージュファムについて、助産師の江口由紀さんに伺いました。

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▲左から 立石由香麗さん、江口由紀さん、菅野紀代美さん

 大盛況だったハーフバースデイイベント

「当日はトータルで60人以上の方にご利用いただきました。ポイントケア体験やヨガやベビーマッサージ講座、無料育児相談も大人気だったんですよ。『素敵なケアですね。これからもたくさんのママや女性の心の拠り所になってください。』という嬉しい声もありました。」(江口由紀さん)

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今回のイベントで出会ったママ同士が誘いあってランチに行くなど、交流の場にもなっていたとのこと。サージュファムは、身体を癒すケアや講座など助産師としての知識を提供するだけはなく、地域とつながりを持てる場としても利用者が増えています。

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▲イベントで提供された「ままカフェ悠遊」の酵素玄米ランチ

 

サージュファムでは助産師さんによる人気の「ママケア」や「母乳トラブルケア」などの他、子育てに役立つ講座も開催中。1月は「風邪ハーブシロップ作り」「発達講座~パパと遊んでニコニコすくすく~」「産前産後の養生~薬膳講座」などが予定されています。

 

「ママたちがここに来ることで少しでも楽しく子育てできるような場所にしていきたいと思っています」(江口由紀さん)

 

病院でも産院でもない場所で助産師に相談できる「助産師による産前産後ケア サージュファム」。疲れがたまってしまったとき、赤ちゃんや子どものことを相談したいとき、一度訪れてみてはいかがでしょうか。