春から気分一新! 暮らし方、変えてみる!?

ただいまコサイトマガジン2020年4月号を配布中!
今回の特集は「防災」と「新生活」。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

 

※「コサイトマガジン」でご紹介した一部のイベントが感染症対策のため開催中止となりました。お出かけ前に公式サイト等をご確認くださいますようお願いいたします。

春から気分一新! 新生活特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

見つけよう! 私らしい暮らし方

もうすぐ新年度。いろいろな変化が訪れる季節ですね。今回は、コサイトに掲載中の情報の中から、新生活に役立つ情報や子育て中のママに便利なサービスをピックアップしてみました♪

 

●“ちょっとした困りごと”をサポート

ぬいもの代行や家事代行、講習会など「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●ママの「働きたい!」を応援

子連れで就職相談ができる「調布国領しごと情報広場マザーズコーナー

 

●楽ちん布おむつライフ♪

布おむつ・トレーニングパンツのレンタル専門店「nu.norm世田谷通り沿い店

 

●物件情報も地域情報もお任せ

子連れ歓迎! ママ目線の物件探しをお手伝い「渋谷不動産エージェント

 

●今日はカフェで夕食!

16時以降の親子でお得なメニュー♪ カフェaonaの「 帰ったらお風呂だけセット」

 

●お部屋の模様替えで気分一新

自然素材で作られた家具や雑貨が多数「インテリアショップKAJA調布店

 

●自分で選べる多様な働き方を提案

“はたらく”を考える座談会を定期開催「非営利型株式会社Polaris

 

生活リズムや環境が変わる春先は疲れがたまりがち。誰かを頼ったり、いろいろなサービスを活用したりして、上手に乗り切りましょう!

 

新年度が始まる前に防災対策もチェック!

今回のもう一つの特集テーマ「防災」については、こちらのレポートもご覧くださいね♪
↓↓↓
あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害

 

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調布, 子育て, 子連れ

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入園・入学の準備はいかが?

4月からの新年度に向けて、そろそろ準備を始めている方も多いのでは?

コサイトに掲載中のなかから、入園・入学・進級の準備に役立つ情報をまとめました♪

 

布ものグッズの準備に

●ぬいもの代行や家事代行でママを応援

ネットから見積もり・相談できる「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●仙川のオシャレなカフェでミシンカタカタ♪

ミシンのレンタル利用ができる「ミシンカフェ&ラウンジnico

 

●ちょこっと縫いたい・教わりたい!にも対応
通園・通学用品作りも習える。完全予約制で1時間単位で利用できる「洋裁教室 K sewing

 

●迷ったら知識豊富なスタッフに相談

初心者からベテランまで通う手芸専門店「マーノ・クレアール 調布パルコ店

 

●お店で材料を選んで通園・通学用品のオーダーも

品揃え豊富で会員サービスも充実「クラフトハートトーカイ イトーヨーカドー国領店

入園入学グッズ, 通園通学用品オーダー

 

特別な日を演出

・おしゃれな写真スタジオで卒入園・卒入学の記念撮影「Irodori Studio

 

・いつもの街で上質な時間を「調布クレストンホテル

 

・駅近で便利! プライベートサロンでヘアメイクから着付けまで「媛~en~

 

・思い出の写真を”遊べる記念品”に「シャフト株式会社(オリジナルグッズ製作)

 

・センスが光るセレクトショップ「aona shop (カフェaona内)

▲ aona shopで大人気のコサージュ。売り切れたらごめんなさい!

 

入園・入学前後のお悩み相談

幼稚園入園式 泣いてママから離れない子どもへの接し方

 

・「入園後、風邪をひいてばかり…」(子育てお悩み相談室)

 

「小1プロブレム」が心配です」(子育てお悩み相談室)

 

入園・入学のとき、どうだった? (編集部員のブログから)

・筋金入りのイヤイヤ娘が!!
わが家のイヤイヤ大魔王

 

・親子ともに手探りの園生活
はじめての幼稚園、1学期を終えて

 

・家と保育園とのギャップにビックリ!?
保育参加 子どもの新たな一面に冷や汗

 

・見つからないように物陰からこっそり
毎日探偵気分?! 新一年生登下校の見守り

 

・ママは不安でいっぱいだったけど
ドキドキの1年生、無事クリア!?

入園・入学に向けた準備って、なかなか大変ですよね。何か忘れていないか、親もドキドキ…。
子連れでお買い物の途中、調布市周辺で授乳・おむつ替えスペースやキッズトイレを探すなら「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」が便利! ぜひ使ってくださいね♪

気になる! 子どもの習い事

コサイトマガジン2020年3月号配布中!

今回は編集部員が子連れおでかけコースを体験レポートする「おでかけ日和」と「子どもの習い事」を特集。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン2020年3月号~子どもの習い事特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

子どもの習い事
春から始めるなら、そろそろチェック!

コサイトには調布周辺の習い事情報を多数掲載中。スポーツ、英語、音楽、ダンス、アート、プログラミングなど、編集部員が1件ずつ丁寧に取材した情報です。見学や体験教室、短期講座などを上手に活用して、子どもに合う習い事が見つかるといいですね♪

 

●ヨーロッパ発・日本初上陸の英語教室

母語のように自然に英語を学べる「Kids&Us Tokyo Sengawa

 

●楽しみながら、のびのび表現!

子どもの「やりたい気持ち」に寄り添うアート教室「街のアトリエ1号室

 

●3歳から通えるピアノ教室

楽しく続けられるよう、優しく丁寧に指導「ぴあのぴのあ

 

●親子で楽しく音楽の基礎が学べる

少人数制で丁寧な授業が魅力「キッズ・ミュージックアカデミー

 

●小中学生向けプログラミング教室

英語を取り入れたユニークな授業。無料体験あり「IT KiDS 調布駅前校

 

●初心者でも野球の楽しさを実感!

ジャイアンツアカデミーのメソッドを基にした野球スクール「シミズオクト ベースボールアカデミー

 

●新スタイルの小中学生向け個別指導塾

タブレットを用いた学習で単元ごとの学習進捗や理解度を把握「河合塾GRIT 調布教室

 

●リズムにのってお友だちと楽しく踊ろう
子どもから大人まで通えるフラ教室。無料体験あり「ハーラウ オ ピリアロハ

 

●創業50年の老舗スイミングスクール

独自メソッドでベビー・キッズから成人レッスンまで「アクラブ調布

 

調布, 子供, 習い事

この他にも習い事情報を多数掲載中!

こちらもどうぞ。↓↓↓

子どもの習い事(スポーツ・芸術)

子どもの習い事(学び)

 

スイミングを習い始めた男の子の成長を追ったコラム密着!子どもスイミングと、幼児期からの英語教育の現場を取材した「こどもイングリッシュ」も参考にしてくださいね。

調布, 子ども, 習い事

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大人も童心に返る!絵本の世界にショートトリップ ~世田谷文学館・千歳烏山~

秋も深まり、冬の足音が聞こえてきましたね。もうすぐ2019年が終わるということに、驚きを隠せない編集部コガです。母になってから間違いなく1年のスピードが速まっている!なぜか子どもの頃って、時の流れがゆっくりだったような…。それならば「ちょっと童心に返って過ごしてみよう」と思い立ち、大人もワクワクするような場所を求めて、調布市のお隣世田谷区へ行ってきました。

 

 

電車で遠足気分♪「世田谷文学館」へ

 

年少の上の子を幼稚園へ送り出し、もうすぐ3歳になる息子とベビーカーでいざ出発!今日の目的地は京王線芦花公園駅最寄りの「世田谷文学館」。以前から「リニューアルされたライブラリーが素敵」と噂に聞き、気になっていたスポットです。芦花公園駅は、調布の仙川駅からは各駅停車で2駅。「世田谷」というと遠いイメージでしたが、電車に乗ってしまえば意外にあっさりと到着しました。

 

駅からまっすぐ南へ続く道を歩くことおよそ5分。

▲きれいに舗装された歩道は、ベビーカーでも歩きやすい♪

 

あっという間に世田谷文学館に到着~!

▲近代的なガラス張りの建物がかっこいい!

 

いざ、文学館の中へ…と思い、息子をベビーカーから降ろすと、トトト…と歩いて向かった文学館の入り口手前で視線がくぎ付け。

▲息子が見つめる先には…。
▲色鮮やかな鯉たち!

 

「おさかないっぱい~」と嬉しそうな息子としばし鑑賞。鯉の池は文学館で管理しているそうで、餌やりは禁止とのことなのでご注意を。

 

 

文学館のライブラリー「ほんとわ」は絵本の世界!?

 

さて、そろそろ文学館の中へ。文学というと少し堅苦しいイメージがありますが、ここ世田谷文学館では漫画や映画、美術などの企画展も開催しています。今回のお目当てである「ほんとわ」と名付けられたライブラリーへ。

 

そこに待っていたのは、まるで絵本の中の世界のような、それは可愛らしい空間でした!

▲自然光がたっぷりと降り注ぐ室内に、木のぬくもりを感じられる本棚。
▲ぷかぷか浮かぶ気球の照明器具。ああ~どれもこれもかわいい!

 

早速絵本を物色し始める息子と競うように、本棚に食いつく私。図書館のように本の数が多いわけではないですが、作家さんおすすめの絵本などがコメント付きでセレクトしてあったりと、厳選された絵本が並んでいました。

▲各分野の専門家などのオススメ本が、コメントカード付きで本棚に。
▲幼児にぴったりの高さの本棚。図書館というより本屋さんのようなディスプレイ。

 

あ、この絵本懐かしい!などと、子どもの頃を思い返して懐かしく思っていると「ママ、こっち来て読んで~」と、息子の声。振り向くと息子がいたのは、なんとも可愛らしい読書スペース。

 

▲「ここで読もう~」

 

木のぬくもりに包まれて、なんだか秘密基地に入ったようなワクワク感!息子と向かい合って絵本を読むのはなんだか新鮮。

 

数冊読んで絵本に少し飽きたら、中央にあるプレイスペースへ。息子が積み木遊びに夢中になっている間に、私は大人向けのライブラリースペースをちらり。ここでは大人も楽しめるよう、企画展と連動した本や雑誌のバックナンバーなどが並んでいます。本はキッズコーナーに持ち込んでもOK!早速私も…と思いましたが、残念ながら絵本大好き息子の「次これ読んで~」攻撃が始まってしまったので、今回はあえなく断念…。

 

「ほんとわ」内にはゆったりとした授乳室も。建物内のトイレにはおむつ替え台もあったので、乳児ママも安心して過ごせそうです。

 

初めて手に取る絵本に息子が声を立てて笑ったり、新しい発見と素敵な出会いがあった「ほんとわ」。のんびりした癒しの空間を出発し、次の目的地へ!

 

 

遊歩道や住宅地を通り、千歳烏山へ

 

文学館を後にし、今度は千歳烏山方面へのんびり歩いて向かいました。

 

▲遊歩道で色づいた落ち葉をゲット!

 

「歩く~」と言ったり「乗る~」と言ったり、ベビーカーの乗り降りが忙しい2歳児。歩きタイム中、道路にちょっとおしゃれ?な排水溝の蓋を発見。

▲「せたがや・さぎそう」…?

 

帰宅後調べてみたら、さぎそうとはラン科の植物で世田谷区の「区の花」なのだそう。ちなみに調布市の「市の花」は百日紅(さるすべり)ですよ。

 

 

大人もときめく!木のおもちゃ屋さん

 

文学館から10分強で、京王線の線路にぶつかりました。踏切を渡った先に、京王線の車窓から見えるおもちゃ屋MUKUさんが。

 

扉を開けて入ると、棚にぎっしりと並べられた木のおもちゃの数々!思わず「かわいい~!」と心の声が口から洩れてしまう私。実は私、もともと木のおもちゃが大好きで、我が家にもいろいろな木のおもちゃがあるのですが、その中のいくつかは私のおさがりの30年物。私の母が大切に保管しておいてくれたものを、今子どもたちが使っているのです。木のおもちゃって、それくらい丈夫で長持ちするものが多いんですよね~。

▲きれいな音のなるシロフォンに夢中♪

 

自由に触ってお試しできるおもちゃがいくつかあるので、実際に息子の遊んだ反応を見てお誕生日プレゼントのリサーチを。この日は年末のイベントシーズンに向けて、プレゼント交換用のプチギフトも物色。

 

▲八百屋さんのように並んだおままごとの野菜たち。

 

木のおもちゃって、使ったときのぬくもりの良さはもちろんですが、おもちゃとしてだけではなく使わなくなった後もインテリアとして飾っておきたい!と思える魅力があります。

 

 

ママの秘密のご褒美を調達

 

そろそろ息子もおなかがすく頃なので帰路へ…と、その前に、実は以前グルメなママ友からいただいた美味しいチョコレートのお店がすぐ近くにあるというので、最後に寄り道を。

 

立ち寄ったのは、線路脇を少し入ったところにあるチョコレート専門店ショコラティエ・ミキさん。

店内に入ると、ふわっと幸せなチョコレートの香り。ベビーカーのままの入店も快くOKしていただけました。チョコレートは一粒からでも購入OKとのこと。パパへのお土産と自分へのご褒美をゲット。夜、子どもたちを寝かしつけた後にこっそり食べるチョコレートが待ち遠しい!

 

帰りは千歳烏山駅から京王線準特急に乗り、調布駅まで1駅およそ5分。

息子と一緒に…いや息子以上に母の私が、童心に戻って楽しめたおでかけとなりました。

 

 

【所要時間】

上の子を幼稚園へ送った後、調布駅を930分ごろ出発。比較的混雑の少ない各駅停車でのんびりと芦花公園駅へ。10時ごろ世田谷文学館着。1時間ほど文学館内ライブラリー「ほんとわ」で過ごし、11時過ぎに文学館を出発。徒歩10分ほどでMUKUへ。木のおもちゃを堪能したあと、近くのショコラティエ・ミキでチョコレートをお土産に購入。12時前に千歳烏山駅を出発する準特急で調布駅へ。上の子が幼稚園へ行っている間に下の子と行って帰ってこられるコースです。

ルコワンアンソレイエ

お疲れママに癒やしと元気を!

コサイトマガジン2020年1・2月合併号配布中!

今回は、身近な地域・社会参加と、頑張っているママにおすすめの癒やし&リラックス情報を特集。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン2020年1・2月合併号
▲調布市子ども生活部の窓口や「子ども家庭センターすこやか」、児童館・図書館などの市内の子育て関連施設や「カフェaona」などで配布しています。

たまには自分にご褒美を! ママのための癒やし&リラックス

●地域の助産師が育児をサポート

母乳ケアや育児相談など心と体の悩みに寄り添う「産前産後助産院moegi

 

●アロマテラピーで至福の時間を

産前産後から更年期まで、さまざまな女性の悩みに対応「ル・コワン・アンソレイエ

 

●女性と子ども専門の鍼灸院

完全予約制で女性の鍼灸・あん摩マッサージ指圧師が施術「ao akua治療院

 

●妊婦もOKのリラクゼーションサロン

古民家でタイ古式メソッドに基づいたケアを受けられる「ゆるのば

 

●子連れ歓迎! 着付けもできる美容院

調布駅から徒歩1分。着付け・ヘアメイクの出張サービスも「媛~en~

 

●気分が上がる♪ 自分らしいネイル

シンプルなデザインからアートネイルまで対応「たまリバネイル

 

 

日頃の疲れに加えて、寒さで体が縮こまったり、冷え性や胃腸の疲れなど不調が現れやすい時期です。忙しい毎日。自分のことは後回しになりがちだけど、なんとかやりくりして上手に息抜き&リラックスできるといいですね。

 

コサイトには「ストレス解消」など今の気分で検索できる機能もあります。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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調布, 子連れ, 美容院, キッズカット

ベビーカーでも抱っこでも! 子連れで行ける美容院

国領の美容院 Hair Healing Wish は赤ちゃん連れもキッズカットも大歓迎。マネージャーの小林直樹さんによると、カット中に貸し出し用のタブレットで動画を見たり、親子クロスで赤ちゃんを抱っこしたままカットしたりと、親子で楽しく過ごすお客さんが多いそう。

 

お子さんのカットだけでもママやパパの施術だけでもOK! 2階席へのベビーカーの持ち運びもお手伝いしてくれます。「おもちゃやお菓子、おむつ、ミルクなど必要なものは遠慮なく持ってきてくださいね。子守もお任せください!」と小林さん。

 

日頃から子連れのお客さんが多いから、子どもが泣いたりぐずったりしても大丈夫。子どもの対応に慣れたスタッフさんが臨機応変に対応してくれます。ママのヘアカラーやパーマも、気兼ねなくお任せできますよ♪ 初めての方にはお得な親子メニューも!

 

Hair Healing Wishの情報は、こちらをご覧ください。

調布, 子連れ, 美容院

国領, キッズカット, 調布

深大寺

深大寺エリアを親子で散策♪

コサイトマガジン2019年12月号配布中!

今回は休日にじっくり読みたいコラムや、深大寺エリアの子連れに優しいお店を紹介。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン
▲調布市子ども生活部の窓口や「子ども家庭センターすこやか」、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や「カフェaona」などで配布しています。

子連れで行ける♪ 深大寺エリアの注目スポット

●暮らしを彩る道具とくつろぎのカフェ

生活道具のセレクトショップ。ランチや軽食を楽しめる「park

 

●ここだけの限定グッズやスイーツも

喫茶コーナーのほかグッズショップやギャラリーを併設「鬼太郎茶屋

 

●自分だけのオリジナル陶器が作れる

手形・足形や動物など子どもの陶芸体験も「深大寺陶芸教室

 

●野川沿いにたたずむ一軒家カフェ

週替わりランチや自家製ケーキが人気「cafe DOMITOLI

 

●愛らしいだるまグッズが勢ぞろい

子どもと体験できるワークショップも随時開催「だるチャンのおうち

 

 

実は住所に「深大寺」がつくエリアは、三鷹市に隣接する通りから佐須街道や柴崎のほうまで、かなり広範囲。今回ご紹介したお店は、深大寺のお寺から離れている所もあります。

子連れで食事をするなら 深大寺門前そば本舗八起、おまんじゅうなどのテイクアウトなら あめや もおすすめ。これから寒さが増すので、暖かくしてお出かけくださいね♪

 

深大寺エリアの情報は、こちらもチェック!

 

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「行きたくなる町」仙川を親子で愉しむ

調布市の東部地域にある「仙川」は、京王線の駅を降りると目の前には居心地のいい駅前広場があり、活気あふれる商店エリアが周辺に広がっています。そこは自由が丘でも吉祥寺でもない、もう少しローカルな、でもちょっとした雑貨や美味しいものが揃う、ときどき訪ねたくなる街。子育て中だから遠出はできないけれど、仙川に来ると何となく満足できるという方も多いのではないでしょうか。

仙川の魅力を改めてご紹介したい!そこで、調布市在住で仙川が大好きで3人の女の子を育てている草野七瀬さんと三女の藍ちゃん(2歳)と一緒に、仙川の街をゆっくり歩いてみました。

 

日常の近くで感じる「非日常」

 

仙川駅前広場は、規模としては決して大きくありません。目の前には町のシンボルとも言える桜の木。天気のいい日などはベンチに腰掛けてそのままゆっくりしたくなる、落ち着いた雰囲気が魅力です。

 

「住まいが仙川に近いこともあり、大した用はなくても気分転換になるのでしょっちゅう来ています。小学生の長女と幼稚園に通う二女と三女のこの子と…毎日の子育ては本当に大変で、目の前のことに日々翻弄されている感じ。でもちょっと歩いてここへ来ると、気持ちがリセットできるというか…すごく近いところにあるのに、ここでは日常をふと忘れることができるんです」(草野さん)

 

それはきっと、仙川を訪れる人達の多くが感じていることかもしれません。そう感じる理由は、いったいどこにあるのでしょう。

 

おしゃれな雑貨をたのしむ

 

駅改札を降りてすぐ目に入るスタイリッシュなガラス張りのビルは、駅前シンボル的存在とも言える存在。かつてここに樫の木が植えられていた林があったことから「オークビル」と名付けられたのだそう。早速、ビル1階にあるインテリアショップ「KEYUCA」に立ち寄りました。

 

 

便利そうなキッチン用品や、センスのよい食器類、ベビー用品も並んでいます。「こんな道具や器があったら、気持ちよく暮らせるだろうな、なんて想像しながら眺めています。見ているだけでちょっと現実を忘れるというか(笑)」(草野さん)

 

ベビーカーのまま入店できるのも嬉しいところ。

「わあ、かわいい」

「素敵〜」

と、ついあれもこれも欲しくなってしまいます。

KEYUCAを出ると、目の前には珈琲ショップや雑貨店、おしゃれなお花屋さんなどが続きます。駅前から南側へ続くアプローチは歩行者専用のエリアも広く、子連れには比較的歩きやすいといえるでしょう。

実はこの先に草野さん親子のお気に入りスポットがあるというのですが…

 

本当に仙川が好き!

 

お気に入りの場所はとは、クイーンズ伊勢丹仙川店のある建物の2階テラスのこと。仙川の街を見渡しながら、心地よい屋外の空気を感じつつくつろぐには絶好の場所ですね。贅沢すぎる広いスペースに、イスとテーブルがゆったりと置かれています。

「ここに来るといつも『ああ、この街が好きだ〜っ』って思ってしまうんですよね」と草野さん。そんなふうに思えるのは、もしかしたら建物のデザインやその前に広がる風景、人々の往来までもが心地よく感じられるさまざまな「配慮」があるからかもしれません。

 

テラスだけでなく、クイーンズ伊勢丹の入口前にはウッドデッキもあり、行き交う人達の「憩いの場」にもなっています。ちょっと買い物に来ただけなのに、どこか豊かな気持ちになれる空間がある…そんな空間デザインがあるから、街全体にも「どこか心地よい空気」が広がっているのでしょうね。

 

公園でひと遊び

 

クィーンズ伊勢丹前の敷地とほぼシームレスに遊び場(公園)があることも、子連れにはありがたいこと。さっそく藍ちゃんも公園で遊び始めました。

 

この公園もまた、仙川を利用する人たちの憩い場。たとえば幼稚園のお迎え後の親子が集ったり、保育園の子どもたちがお散歩に利用したり、赤ちゃん連れ親子がゆっくり休んだり。もちろん、若者たちもシニアのみなさんまで、多様な世代の人たちが思い思いに過ごせる場所です。

思い切り遊んで、汗をかいて…お腹も空きました。ママと二人でお目当てのレストラン「センガワポワール」へと向かいましょう。

 

仙川の町を眺めながら美味しい時間

 

センガワポワールはリーズナブルで美味しいと人気のカジュアルレストラン。

お店はKEYUCAが入っているビルの2階にあります。1階部分には、子育て中の人たちが少しでも利用しやすいようにという配慮から、ベビーカー専用の置き場が。藍ちゃんのベビーカーもこちらへIN!(店内に持ち込む場合はスタッフさんにお声がけを。運ぶのを手伝ってくれます)

この日は、ママはパスタランチ。藍ちゃんはキッズハンバーグ(バゲット付き)を注文しました。ハンバーグはボリュームがあって美味しそう!これは「お子さまにも丁寧に作った本格的な料理を提供したい」というお店の思いがこめられています。

サラダバイキングやドリンクバーも充実していますね。藍ちゃんも「これ〜」とノリノリでリクエスト。ゆっくり楽しみながらランチをいただくことができました。

 

お買い物も快適に

 

さて、家に帰る前にもう少しだけお買い物。先ほども立ち寄ったクイーンズ伊勢丹の店内を回りました。入り口はスロープになっているので、ベビーカーはもちろん車椅子でも利用しやすい設計。店舗入口前のアプローチも広いのでストレス無く入ることができます。

 

「子どもたちと一緒に買物をするときに、子ども用の買い物かごがあるので助かるんですよ」(草野さん)

 

ママと同じように「お買い物」をしたい気持ちが、小さいかごで叶えてもらえるというわけですね。

半日たっぷり仙川の町を味わうことができました。

たまには親子で、ときには1人で。仙川で、あなたの「お気に入り」を見つけてみませんか。

 

(撮影・楠聖子)

温かいハーブティとケアで免疫を整える ゆるのば

京王線のつつじケ丘駅を出て甲州街道を渡りもう少し北側に入ったところ、住宅街に立つ「もえぎ家」を拠点にしているタイ古式ケア「ゆるのば」では、免疫力を整え、空きから冬の身体の調子を整えることに役立つハーブをふんだんに取り入れたケアを受けることができます。

 

風邪などの感染症リスクも高まりつつあるシーズン、何となくの不調や疲れなどを感じている方におすすめです。来店時には温かいハーブティーを提供。内側から身体を温めて血行を促し、心身をリラックスできるようにと、気候に合わせてブレンドしているというオリジナルティーをいただけます。

 

 

「温かいハーブティでホッとひと息、足湯にゆっくり浸かっていただくところからがゆるのばのケアのはじまりです」(店主・曽根かな子さん)

 

ゆるのばのハーブティーをぜひ体験したいという方には、12月3日(火)にブレンドハーブティのワークショップもおすすめ。産後ドゥーラ今利由季さんの「簡単シフォンケーキ作り」とあわせて開催されるイベントで、ケーキが焼き上がるまでの時間を使ってハーブティをブレンドする楽しさを味わっていただけるというもの。詳細は後日、ゆるのばのウェブサイト(外部リンク)で告知予定ですので、ぜひチェックしてくださいね。

笑いあり涙あり。祝・10周年!の子育てセミナー

西部公民館で10年前から毎年開催されている、「子育てセミナー」。
第67回優良公民館表彰で、文部科学省から特色ある事業として選ばれた講座です。

 

今までの受講者からは「とにかく行ってみて!」と、強力におすすめされたこの講座。どのような様子なのか、編集部員がお邪魔してきました。

 

 

講座の間、1歳半から就学前の子どもは保育室で預かってもらえます。もちろん、赤ちゃんと一緒の受講も可能。

赤ちゃんがぐずっても「可愛いね」と見守り合う、和やかな雰囲気で講座は進みます。

 

この日のテーマは「子どもの権利条約」。講師は子どもの権利条約市民・NGOの会の梶原政子さんです。

 

「子ども時代は人としての権利を持ちつつ、周りから保護される立場という特別な時期。子ども時代に自分の持つ権利を知ったり、守られたりする経験がなければ、大人になってからその権利を正しく守り主張することができません」(梶原さん)

 

元教員である梶原さんのお話はとてもわかりやすく、受講者が交互に文章を音読するような場面もあり、まるでひととき小学校の教室にタイムスリップしたような気分。

 

最初は「子どもの権利条約って?」という様子だった受講者のみなさん。

講座が終わる頃には、「小さくても、その子なりの理由や考えがあるよね」「わがままを通すことは権利ではないな」「私が子どものときに知っていたらよかった」など、今後子どもと向き合うときのヒントになるような、たくさんの感想が生まれました。

▲参加者同士が思いや意見を交わし合う「話し合い」の回も

 

2019年度は5月から10月にかけて、子どもにまつわることだけでなく、戦争についての話、働くことについてなど、実に多岐に渡る内容で行われたセミナー。専門的な話が聞けるだけでなく、講師のみなさんの「母」としての、ここでしか聞けないような経験談が聞けることもあり、全15回という長さながらも「どの回も聞き逃したくない!」という魅力があるそう。

 

「育児に関する学びだけでなく、今後の人生に生かせるような学びの機会を作りたいと思い、セミナーを始めました。また、この場を通して地域の仲間と出会い、関係が繋がっていくことも願っています」(西部公民館・川上美砂さん)。

 

子育てセミナーは来年度も開講予定。興味をお持ちの方は、ぜひ市報や公民館だよりをチェックしてみてくださいね。