多摩ファミリーアカデミー

子どもにかかるお金のこと、考えてみませんか?

ファイナンシャルプランナー(FP)によるコンサルティングサービスを提供する「多摩ファミリーアカデミー」が、6歳以下の子を持つママに向けてマネーセミナーを開催しています。

 

8月のテーマは、教育と働き方。

習い事や受験にかけるお金をどう考えたらいいのか、子育てしながらスマートに働くためのライフプラン術など、自身も子育て中という代表の井上貴広さんが講師となり、最新の教育事情や地域のトレンドを含めて解説。教育費や住宅費、将来への備えなど「お金」の悩みや不安を抱いている方にピッタリの内容で、1回ずつの単発講座だから気軽に受講できます。

 

ただいま8月下旬のセミナー(子連れ参加OK)の申し込みを受付中! 気になる方は イベントページ で日程をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。

調布で楽しむ♪ブルーベリー狩り

調布市内には毎年7月から8月にかけてブルーベリーの摘み取りを体験できる観光農園がいくつかあります。そのうちの1つ、深大寺近くの「篠宮果樹園」さんに、コサイト編集部員が4歳の娘と2歳の息子を連れて、実際に体験してきました。


 
▲深大寺近く、住宅街の中にある「篠宮果樹園」さん。

 

篠宮果樹園さんは、開催シーズン中の毎週土曜日に開園しています。予約不要なので、子どもの当日の体調や天候と相談して決行できるのが、乳幼児のいる家庭には嬉しいところ。

 

受付をして入園料を払ったら、早速農園の中へ。

 ▲およそ300坪の畑に、12品種210本のブルーベリーが無農薬で栽培されています。

 

農園では自由にブルーベリーを摘み取り、重さに応じて買い取ります。農園の篠宮功さんによれば「美味しいブルーベリーを見分けるポイントは、青黒くなっている実を選ぶこと。触ると簡単にぽろっと取れることが完熟の目安です」とのこと。

▲赤い部分がある実は未完熟!

 

子どもたちもはじめはどれを選べばいいのか慎重に観察していましたが、何度か教えるうちに完熟の実を見分けられるように。

パリッとした食感が特徴の「クライマックス」や芳醇な香りの「フェスティバル」など、品種によって味わいの異なるブルーベリー。食べ放題ではありませんが、好みの品種を見つけるための試食はOKとのこと。

▲摘み取りの合間には、緑のカーテンの下の休憩所で水分補給も忘れずに。

 

小一時間摘み取りを楽しむことができました。娘は「なんだかブルーベリー狩りの達人になってきた!」と自信満々の様子。

▲大きな果物と比べてたくさん摘むことができるのも、子どもには嬉しかったようです。

▲摘み取ったブルーベリーは、グラムに応じて買い取り価格が決まります。

 

「摘みたて完熟のブルーベリーの美味しさをぜひ味わってください。生食はもちろん、実は凍らせてシャーベットのようにして食べるのも美味しいんですよ」(農園代表・篠宮功さん)。

 

篠宮果樹園では、2019年は8月下旬頃までブルーベリー狩りを楽しめる見込みということです。閉園が早まる可能性もありますので、お出かけ前にお問い合わせください。

 

調布市内には、ブルーベリーのほかにもいろいろな果物狩りが楽しめる農園があります。夏休み後半にはぶどう狩りのシーズンに突入!ぶどう狩りは、はさみを使用しますので、小さなお子さんと体験する際は、大人の方が補助するなど気を付けてご参加ください。

 

調布市内のブルーベリー観光農園

篠宮果樹園(深大寺南町5-13-1 042-482-5781

中村農園(飛田給2-43-1 042-498-6212)※2019年は既に終了

調布柴崎ブルーベリー農園(柴崎1-54-8 042-499-2151転送電話になります)※2019年は8月中旬頃開園予定。詳細はお問合せください。

 

8月中旬頃からはブドウ狩りシーズン!

調布市内のブドウ狩りが楽しめる観光農園

馬部ぶどう園(深大寺東町7-5-1 042-487-8825)※2019年は820日頃から開園予定

山内ぶどう園(若葉町3-28-7 03-3300-5741)※2019年は825日のみ開園

 

夏休みは、地元の「果物狩り」へぜひおでかけください。

「たたいてあそぼう」! 子どもと楽しむ音楽祭

6月23日(日)から6月30日(日)まで開催された「調布国際音楽祭2019」。

期間中は調布駅前やグリーンホール、文化会館たづくり、深大寺や市内のカフェなど、調布のまちのいたるところで「ここでしか聴けない」上質の音楽があふれました。

 

赤ちゃんや子どもにも一緒に音楽を楽しんでもらいたいと、キッズコンサートも充実。今年はクラシックの名曲で観客を笑顔にするデュオ“スギテツ”による、ワークショップ&コンサートに、打楽器の魅力が満載の「たたいてあそぼう2019」、テレビでもおなじみのねんドル・岡田ひとみさんのねんど制作×コンサート(ピアノ演奏はいっしょに育て隊にも登場!の森下唯さん)の、3プログラム・計5公演が実施されました。

 

その中で、6月30日(日)に調布市グリーンホール小ホールで行われた「たたいてあそぼう2019」に、4歳長男と2歳次男と一緒に参加してきました!

 

 

2013年から毎年開催されている「たたいてあそぼう2019」は、桐朋学園大学打楽器科有志メンバーで結成された“アンサンブルYTE”による参加型のコンサートです。

 

学生有志なので、メンバーの交代もありつつ続いてきたアンサンブルYTE。かつてのメンバーの中には、現在世界で活躍する演奏家も。メンバーの得意分野や個性を生かしながら、編曲から演出まで趣向を凝らしたコンサートを作っています。

 

▲開場10分ほどで、客席前方のマットスペースはいっぱいに

 

子どもたちが「早く始まらないかな」とそわそわするなか、ついに出演者のみなさんが登場!

やったね、始まったね…と子どもたちの方を見てみると、既に次男は演奏に合わせて、早くも手拍子を開始(笑)

長男はキラキラ回り始める頭上のミラーボールや、曲に合わせて赤や緑に変わる照明に大興奮していました。

 

▲よく知っているお話が始まった、と思いきや…!?
 
 
ステージ横のスクリーンに写し出される、「ブレーメンの音楽隊」のお話になぞらえて、出てくる動物にちなんだ楽曲が演奏されていきます。
物語のおかげで、聴いたことのある曲はもちろん、知らない曲でも「へー、こんな曲があるんだね!」と興味津々の長男。
 
 
ただ、お話が進むにつれ……蜂? カエル!?
予想できない展開に、「次はなにが出てくるのかな?」と子どもたちは思わず前のめり気味に。
特にアフリカゾウ(!)が仲間に加わったときに登場した、ジャンベというアフリカの打楽器。力強いリズムにつられて、長男は思わず自分の膝を叩き出していました。
 
 
打楽器と一口に言っても、小さなものから大きなものまで種類はさまざま。全身を使って太鼓を叩いたり、大きなマリンバの周りをぐるぐる回りながら演奏したり…音の奏で方もそれぞれで、目が離せません。
打楽器のリズムや音の振動が身体で感じられるのも、生演奏ならではでした。
 
 
▲音楽祭を支えるボランティア・チームCIMFのみなさんの姿も
 
 
ラストは茶筒でできた太鼓や、手のひらサイズのマラカス、洗濯板のギロなど、手作り楽器が子どもたち一人一人の手に配られ、みんなで大合奏!
 
 
コンサートの説明に「いっしょにたたいて、いっしょにわらって」とある通り、「子どもたちと音楽の楽しさを共有したい」という桐朋学園大学打楽器科のみなさんの思いが伝わってくるような、あっという間の45分間でした。
 
 
「もう終わっちゃうの?」「帰ったらこの楽器作ってみたい」と興奮冷めやらぬ子どもたちと、「来年はどんなコンサートか楽しみだね」と話しながら会場を後にしました。
 
 

調布市文化・コミュニティ振興財団では、音楽祭のほかにも、親子で楽しめるコンサートやイベントを多数開催中。保育サービス付きの公演・講座を多数開催しています。

7月28日(日)には、コンサートデビューにもおすすめ♪の「子どものための音楽とおはなし はじめてのコンサート」が開催されます。

 

子どもと一緒だからこそ楽しめるイベントもたくさん! ぜひ、チェックしてみてくださいね。

どうする? 子どもの教育費やママの働き方

これからかかる「お金」や今後の働き方について、漠然とした不安を抱えている方も多いのでは? 子育てママ向けにマネー講座を開いている多摩ファミリーアカデミー代表の井上貴広さんによると、産休・育休中に「お金」や「働き方」について勉強しておこうと考えるママが増えているそうです。

 

どんなことを学んでいるのか。セミナーの様子は?

 

編集部員によるインタビューとレポートをぜひご覧ください!教育費, 子育て, 働き方, 家計, マネー講座, セミナー

移動式えねこや お披露目会

3月にコサイトニュースでご紹介した「移動式えねこや」のクラウドファンディングは、無事に目標額を達成!4月中に複数回のワークショップを重ね、ついに完成しました。

 

「えねこや」とは、太陽光パネルと蓄電池、暖房にはペレットストーブを導入するなど、まさに自然のエネルギーだけで心地よく暮らせる「家」のこと。調布市深大寺にある一般社団法人えねこや(外部リンク) では、「えねこや(エネルギーの小屋)」を地域に拡げ、「地球にやさしい暮らし」の提案と「自然災害にも負けないまちづくり」を目指して活動しています。

 

4月27日土曜日の午後、調布市深大寺にある「深沙の杜」に「移動式えねこや」がついにお目見え。クラウドファンディング支援者や協力者などが集まって、お披露目会が行われました。

小屋床面積は2.07m☓3.55m=7.34㎡、およそ4.4畳ほど。キャンピングトレーラーとして登録されます。屋根は調布未来のエネルギー協議会が提供した太陽光パネルが4枚。木製サッシ、無電力ペレットストーブも搭載しています。構造材には多摩産の杉材が使われ、屋外屋内天井の塗装は柿渋を使用。車で牽引して移動することができます。

「多くの皆さまの協力がなくては、できませんでした」と話すのは、一般社団法人えねこや代表の湯浅剛さん。小雨降る少し寒い日でしたが、暖かいおしるこや、野草をふんだんに使った料理が振る舞われ、参加者は「移動式えねこや」を囲み、完成を喜び合いました。

今後は、5月11日(土)に調布駅前広場で行われるアースデイや、6月1日(土)に調布市役所前庭で行われる「調布市環境フェア」などに登場する予定。ゆくゆくは、貸し出しに対応する予定もあるとか。

 

完成した「移動式えねこや」が気になる!ひと目見てみたい!という方は、ぜひお出かけください。

 

 

LGBTパレード 参加者募集中!

調布市内で活躍中の助産師・棚木めぐみさんが、4月28日(日)に渋谷で開催予定の「LGBTパレード Tokyo Rainbow Pride 2019」の参加者を募集しています。

 

 

最近よく耳にする「LGBT」という言葉。「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー」の頭文字を取って作られたものですが、実際にはこの4種類にだけ分けられるものではなく、実に数十種類にもなるといいます。

 

深大寺でマザリーズ助産院を運営している棚木さんは、医療従事者としてLGBTへの理解を深め、啓発に力を入れています。この1月には調布市でLGBT講座を実施。近隣の学校などでも学生向けの講座を行っています。今回は、公益財団法人東京都助産師会・いのちの教育委員会のメンバーとして、広くパレードへの参加を呼びかけているという棚木さん。

 

出走は14時、原宿・渋谷を歩く1時間のコースで、参加者はレインボーフラッグを当日1人1本を貸してもらえます(もちろん、マイフラッグ持参も大歓迎!)。パレード参加者は東京都助産師会のメンバーと一緒にまちを歩きます。ご家族、友人、当事者の方、知り合い、仲間を誘って参加してみませんか。

 

お申込み・お問い合わせは、棚木めぐみさんまで。

メール m_tanaki@fb3.so-net.ne.jp 

電話 090-3535-9227

※第2次募集締め切りは4月10日、第3次募集締め切りは4月20日。

※出走時間・集合場所などの詳細は参加者に別途連絡があります。

 

 

 

 

収入が夫婦逆転?そして気づいたこと 竹中裕晃さん

コサイトの住人、コサイトウです。

 

ママ友と集まると盛り上がる、それぞれの夫の話。家事育児に協力的なパパもいれば、そうでないパパもいますよね。コサイトウはこれまでたくさん調布のママに会ってきたけれど、パパたちからも話を聞いてみたいなあ。

ということで、今回は4歳の女の子のパパ、竹中裕晃さんにお話を伺いました。

 

竹中さんは調布市内で奥さまと娘さんとの3人暮らし。1年前までは都内の会社にお勤めのサラリーマンでしたが、思うところがあって会社を辞め、自身の会社を設立。現在は住んでいる調布を拠点に、主に周辺地域でお仕事をしています。また地域のイベント等でも積極的に活動中です。

 

お話を伺ったのはお仕事のある平日だったので、立ち上げから関わっていて、現在の主な職場になっているという府中のコミュニティエフエム局「ラジオフチューズ」さんにお邪魔しました。

▲優しい笑顔で出迎えてくださいました〜♪

 

 

たまたま住み始めた調布で

地域で活動するようになった理由は何なのでしょう。

「結婚前までは、地域について関心はなかったですね〜(笑)。たまたま、夫婦お互いの勤務地の間をとって調布に住み始めただけのことでした。でも、子どもが生まれてからは少しずつ地域の見え方が変わったように思います」

 

それに、東京では毎日満員電車に乗って通勤するのが当たり前みたいな感じだけれど、職場と住まいがもっと近くにあれば、ストレスも軽くなるし、子育てにもプラスになる…そんなふうに考えていったら、自然と「地域で働く」ことに目が向いていったのだそう。

 

わかるな〜その感じ!だって、コサイトウも以前は毎日ギュウギュウ詰めの電車で会社へ往復していたんですもの。それが、いざ娘が生まれると、もう少し娘と一緒に過ごせる時間がほしいなあと思うようになったのよね。というわけで、現在は「コサイト編集部」の一員として、こうして地域で取材をさせてもらっているというわけ♪パパさんである竹中さんも同じように感じていたなんて、すごく共感できちゃうな。

 

 

「当たり前」と思っていたことも、実は…

とはいえ…会社員を辞めて、地域でやりたい仕事をするなんてすごくかっこいいことだけど、気になるのは収入よね。

「まだ独立したばかりということもあって、収入は大きく減らすことになりました。今は、妻が働いてくれているので何とかなっていますけれど」(竹中さん)

 

竹中さんの「独立」したい気持ちを、奥さまがしかと受け止めてくださったのですね。そして、奥さまに支えてもらうことになり、気づいたことがあるのですって。

「僕はずっと仕事においては男だとか女だとか、夫婦どちらが稼いでいるとかなんて関係ないと思っていたはずなんですよ。でも…」

 

独立により自分の収入が奥さまより少なくなるという現実を目の当たりにして初めて、実は心のどこかで「僕のほうが稼いでいる」という意識があったのかもしれない…と気づいた竹中さん。

「この気づきは大きかったと思います」

 

思いがけない気づきがあったのね!「俺が(私が)稼いでいるんだから」は、少なくとも夫婦間ではNGワードだと思うなあ。竹中さんは、心のどこかで「自分の方が稼いでいるのだから家事や育児の分担は軽くていい、と考えていた自分に気づいてからは、心持ちや家での役割が大きく変わりました。

 

たとえば保育園の送り迎え。サラリーマン時代も保育園の朝の送りは竹中さんの役割でしたが、フレキシブルに働けるようになった今はお迎えも行くことが増えました。

仕事柄、週末も忙しいのだけど、できるだけ子連れで出勤したり、子どもと一緒に地域のイベントに参加するようにしている竹中さん。フルタイムで働き、家事も頑張っている奥さまをせめて週末だけでも休ませてあげたいという思いもあるのですって。

 

「休日に仕事の打ち合わせも多いのですが、あらかじめ『子連れでもいいですか』とお伝えすると、たいていの方が快諾してくださいます。みなさんの理解があってこそのことなので、感謝しています」

▲娘さんと一緒に地域の街歩きイベントに参加

 

 

イベントを企画&失敗!?

そういえば、子連れのパパ向けイベントも企画したことがあるとか?

「『お母さんに一人でのんびりできる時間を』をテーマに企画しました。たっぷり時間をかけて父親と子どもでクッキーと餃子を作り、お母さんにはお土産のクッキー。持ち帰った餃子は夕ご飯にできる、という内容です」

 

なんて素晴らしい!楽しそうだし、ママも助かるし!

 

「それが、ちょっと盛り込みすぎだったこともあり上手くいかなかったので、それきりになっていて…(苦笑)」

おっと、それは残念!イベントの時間が長すぎたこと、餃子を皮から作るというところが、パパたちにとってハードルが高かったと分析。今後はもう少しライトな内容でリベンジしたいとのことでした。期待しています!

 

得意分野を活かした家事分担

竹中家での毎日は、共稼ぎ家庭ならではのタイトなスケジュール。夫婦で協力して効率よく家事を分担しています。

「平日は子どもをいかに早く寝せるかが夫婦共通のミッション(笑)なので、そのために家事はお互い得意な分野を担当しています。役割が決まっているから考えなくていいし、『これやってないじゃない』と相手にイライラすることもなくなりました」

 

なるほど~。分担が曖昧だと、つい相手に期待しがちだもんね。具体的には、平日夜竹中さんが保育園へ迎えに行き、帰ったら洗濯。その間奥さまは買い物などをして帰宅後に食事作り。夕ご飯を食べた後は竹中さんが洗い物をしている間に、奥さまと娘さんはお風呂。土日にまとめて掃除をしますが、水回りの担当はすべて竹中さん、と決まっています。

「僕の帰宅が遅くなるときも、洗い物はそのままにしておいてもらって、帰宅後に洗ったりしているんですよ」

素晴らしい〜。そんな竹中さんから奥さまへの思いを最後に一言!

 

「勝手なことやらせてもらって、とにかく感謝しています。直接はなかなか言えないけれど…」(ちょっと照れながら)

 

わぁ~!素敵です!

 

 

取材を終えて

改めて、夫婦って協力し合うことがとても大切だなあと思いました。日々の家事・育児の協力はもちろんですが、転職に限らず転勤や病気などで収入が減ったり、無くなったりすることだってあるかもしれない。人生、先のことはわからないのだから!竹中さんご夫婦は、お互いを尊重しながら、支え合っているのだと感じました。

 

ちなみにコサイトウ家も、3歳の娘を夜早く寝かせたい気持ちは夫婦で同じはずなのに、夫が帰宅すると娘も夫も楽しくなって遊んでしまい、結果、興奮して寝ないというのが現実…(笑)。娘ラブな夫の気持ちもわかるけれど、竹中さんのお宅を参考に、今一度夫婦で話し合ってみようかな。

 

思わずにっこり♪ガチョラと一緒の映画のおまつり

2月16日から3月10日まで、約1カ月開催された「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」。“映画をつくるまち”の映画・映像の祭典に、市内外からたくさんの人が集まりました。

 

その中でも、「映画のまち調布」応援キャラクター・ガチョラがいっぱいのコーナー、「みんなのガチョランド」は親子連れで大にぎわい!

 

▲みんなに会いにガチョラも駆け付けました♪

▲大人も楽しい!映画のしくみがわかるコーナー

 

16mmフィルムの上映会では、カタカタとフィルムの回る音の中、子どもたちはスクリーンにくぎづけ。その他にも、工作やぬりえに夢中になったり、ガチョラにまつわるクイズを楽しんだりする様子が見られました。

 

▲ガチョラグッズも作れます♪

 

「遊びのなかで『映画』や『映像体験』を楽しめるコーナー、保護者の方々にもくつろいでもらえる空間を目指し、多くの方にご協力をいただき、話し合いながら作っていきました。当日は、たくさんの笑顔が見られてとても嬉しかったです」と、イベントを主催する調布市文化・コミュニティ振興財団の鈴木麻美子さん。

来年の「映画のまち調布 シネマフェスティバル」も楽しみですね!

 

調布市文化・コミュニティ振興財団ではその他にも、子どもと一緒に楽しめるイベントや、保育サービス付きの公演・講座を多数開催しています。

また、調布市民は入会金・年会費無料のサービス「ちょうふアートプラス」に登録すると、各種イベントへの優先エントリーや、特別価格でチケットを購入できるなど、とってもお得!ぜひ併せてご覧ください。

 

 

子どもが参加できるワークショップも「移動式えねこや」

みなさんは「えねこや」をご存知ですか?

「えねこや」とは、太陽光パネルと蓄電池、暖房にはペレットストーブを導入するなど、まさに自然のエネルギーだけで心地よく暮らせる「家」のこと。調布市深大寺にある一般社団法人えねこや(外部リンク) では、この「えねこや(エネルギーの小屋)」を地域に拡げ、「地球にやさしい暮らし」の提案と「自然災害にも負けないまちづくり」を目指して活動しています。

▲深大寺にある「えねこや」。団体の活動拠点になっています。

そしてこのたび「移動式えねこや(動くおうち)で、地球にやさしい暮らしを提案したい!」という思いから、太陽光発電パネルと蓄電池で電気を自給自足する木製の移動式えねこや(トレーラーハウス)製作のプロジェクトが進行中。クラウドファンディング実施中です。

 

今後は、4月の週末に数回、深大寺の境内(深沙の杜)にて小屋づくりワークショップを開催予定。参加者の皆さんと楽しく製作しながら4月末の完成を目指します。楽しい活用のアイデアも一緒に考えていけたらいいですね。それはたとえば「えねこやカフェ」だったり「えねこやギャラリー」だったり「ワークショップのスペース」だったり…。自然エネルギーで蓄電した電池で災害時にはスマートフォンの充電だってできますから、災害時の活用法もいろいろありそう。

「子ども達の未来のために、CO2の排出量を抑える『脱炭素社会』の実現は、待ったなしの課題です。世界が再生可能(自然)エネルギーに大きくシフトしているいま、私たち一人ひとりには何ができるのでしょうか?楽しみながら自分の暮らし方を変えていく、移動式えねこやがそのヒントになることを願っています」(えねこやメンバー・菅野千文さん) 

クラウドファンディングでは、「移動式えねこや」の製作費の一部(木製小屋部分の材料費)をサポートすることができます。募集期間は3月30日まで!

●問い合わせ

一般社団法人 えねこや 代表・湯浅 剛

〒182-0011 東京都調布市深大寺北町2-28-6(株)アトリエ六曜舎内

TEL:042-483-8686  / FAX:042-444-7071

 

調布駅周辺が、シネマフェスティバル仕様に♪

2月16日から3月10日まで調布市で開催されている、“映画をつくるまち”の映画・映像の祭典「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」。

シネマフェスティバルの開幕に合わせて、調布駅周辺には特製フラッグが飾られました。

▲たくさんのフラッグが会場周辺を彩ります

 

▲調布駅中央口改札外のモニターも、シネフェス仕様に♪

 

会場のひとつである、文化会館たづくり1階のエントランスホールも、期間限定で映画館のような特別な装いに変身!

 

▲「映画のまち調布賞」受賞者に贈られるトロフィーのモニュメントが!

 

そして、3月1日からウルトラマンゼロの立像(高さ2.5メートル!)も登場しました。

 

▲迫力~!ぜひお近くでご覧ください

 

映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」では、親子で観られる上映会も開催。また、当日ふらっと立ち寄って楽しめるイベントもありますよ。

映画の制作現場の雰囲気が感じられるコーナーもあるので、親子でなりきって記念撮影!というのもいいですね。

 

色々な楽しみ方ができる、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」。週末、要チェックです!