多摩ファミリーアカデミー

子どもにかかるお金のこと、考えてみませんか?

ファイナンシャルプランナー(FP)によるコンサルティングサービスを提供する「多摩ファミリーアカデミー」が、6歳以下の子を持つママに向けてマネーセミナーを開催しています。

 

8月のテーマは、教育と働き方。

習い事や受験にかけるお金をどう考えたらいいのか、子育てしながらスマートに働くためのライフプラン術など、自身も子育て中という代表の井上貴広さんが講師となり、最新の教育事情や地域のトレンドを含めて解説。教育費や住宅費、将来への備えなど「お金」の悩みや不安を抱いている方にピッタリの内容で、1回ずつの単発講座だから気軽に受講できます。

 

ただいま8月下旬のセミナー(子連れ参加OK)の申し込みを受付中! 気になる方は イベントページ で日程をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。

どうする? 子どもの教育費やママの働き方

これからかかる「お金」や今後の働き方について、漠然とした不安を抱えている方も多いのでは? 子育てママ向けにマネー講座を開いている多摩ファミリーアカデミー代表の井上貴広さんによると、産休・育休中に「お金」や「働き方」について勉強しておこうと考えるママが増えているそうです。

 

どんなことを学んでいるのか。セミナーの様子は?

 

編集部員によるインタビューとレポートをぜひご覧ください!教育費, 子育て, 働き方, 家計, マネー講座, セミナー

収入が夫婦逆転?そして気づいたこと 竹中裕晃さん

コサイトの住人、コサイトウです。

 

ママ友と集まると盛り上がる、それぞれの夫の話。家事育児に協力的なパパもいれば、そうでないパパもいますよね。コサイトウはこれまでたくさん調布のママに会ってきたけれど、パパたちからも話を聞いてみたいなあ。

ということで、今回は4歳の女の子のパパ、竹中裕晃さんにお話を伺いました。

 

竹中さんは調布市内で奥さまと娘さんとの3人暮らし。1年前までは都内の会社にお勤めのサラリーマンでしたが、思うところがあって会社を辞め、自身の会社を設立。現在は住んでいる調布を拠点に、主に周辺地域でお仕事をしています。また地域のイベント等でも積極的に活動中です。

 

お話を伺ったのはお仕事のある平日だったので、立ち上げから関わっていて、現在の主な職場になっているという府中のコミュニティエフエム局「ラジオフチューズ」さんにお邪魔しました。

▲優しい笑顔で出迎えてくださいました〜♪

 

 

たまたま住み始めた調布で

地域で活動するようになった理由は何なのでしょう。

「結婚前までは、地域について関心はなかったですね〜(笑)。たまたま、夫婦お互いの勤務地の間をとって調布に住み始めただけのことでした。でも、子どもが生まれてからは少しずつ地域の見え方が変わったように思います」

 

それに、東京では毎日満員電車に乗って通勤するのが当たり前みたいな感じだけれど、職場と住まいがもっと近くにあれば、ストレスも軽くなるし、子育てにもプラスになる…そんなふうに考えていったら、自然と「地域で働く」ことに目が向いていったのだそう。

 

わかるな〜その感じ!だって、コサイトウも以前は毎日ギュウギュウ詰めの電車で会社へ往復していたんですもの。それが、いざ娘が生まれると、もう少し娘と一緒に過ごせる時間がほしいなあと思うようになったのよね。というわけで、現在は「コサイト編集部」の一員として、こうして地域で取材をさせてもらっているというわけ♪パパさんである竹中さんも同じように感じていたなんて、すごく共感できちゃうな。

 

 

「当たり前」と思っていたことも、実は…

とはいえ…会社員を辞めて、地域でやりたい仕事をするなんてすごくかっこいいことだけど、気になるのは収入よね。

「まだ独立したばかりということもあって、収入は大きく減らすことになりました。今は、妻が働いてくれているので何とかなっていますけれど」(竹中さん)

 

竹中さんの「独立」したい気持ちを、奥さまがしかと受け止めてくださったのですね。そして、奥さまに支えてもらうことになり、気づいたことがあるのですって。

「僕はずっと仕事においては男だとか女だとか、夫婦どちらが稼いでいるとかなんて関係ないと思っていたはずなんですよ。でも…」

 

独立により自分の収入が奥さまより少なくなるという現実を目の当たりにして初めて、実は心のどこかで「僕のほうが稼いでいる」という意識があったのかもしれない…と気づいた竹中さん。

「この気づきは大きかったと思います」

 

思いがけない気づきがあったのね!「俺が(私が)稼いでいるんだから」は、少なくとも夫婦間ではNGワードだと思うなあ。竹中さんは、心のどこかで「自分の方が稼いでいるのだから家事や育児の分担は軽くていい、と考えていた自分に気づいてからは、心持ちや家での役割が大きく変わりました。

 

たとえば保育園の送り迎え。サラリーマン時代も保育園の朝の送りは竹中さんの役割でしたが、フレキシブルに働けるようになった今はお迎えも行くことが増えました。

仕事柄、週末も忙しいのだけど、できるだけ子連れで出勤したり、子どもと一緒に地域のイベントに参加するようにしている竹中さん。フルタイムで働き、家事も頑張っている奥さまをせめて週末だけでも休ませてあげたいという思いもあるのですって。

 

「休日に仕事の打ち合わせも多いのですが、あらかじめ『子連れでもいいですか』とお伝えすると、たいていの方が快諾してくださいます。みなさんの理解があってこそのことなので、感謝しています」

▲娘さんと一緒に地域の街歩きイベントに参加

 

 

イベントを企画&失敗!?

そういえば、子連れのパパ向けイベントも企画したことがあるとか?

「『お母さんに一人でのんびりできる時間を』をテーマに企画しました。たっぷり時間をかけて父親と子どもでクッキーと餃子を作り、お母さんにはお土産のクッキー。持ち帰った餃子は夕ご飯にできる、という内容です」

 

なんて素晴らしい!楽しそうだし、ママも助かるし!

 

「それが、ちょっと盛り込みすぎだったこともあり上手くいかなかったので、それきりになっていて…(苦笑)」

おっと、それは残念!イベントの時間が長すぎたこと、餃子を皮から作るというところが、パパたちにとってハードルが高かったと分析。今後はもう少しライトな内容でリベンジしたいとのことでした。期待しています!

 

得意分野を活かした家事分担

竹中家での毎日は、共稼ぎ家庭ならではのタイトなスケジュール。夫婦で協力して効率よく家事を分担しています。

「平日は子どもをいかに早く寝せるかが夫婦共通のミッション(笑)なので、そのために家事はお互い得意な分野を担当しています。役割が決まっているから考えなくていいし、『これやってないじゃない』と相手にイライラすることもなくなりました」

 

なるほど~。分担が曖昧だと、つい相手に期待しがちだもんね。具体的には、平日夜竹中さんが保育園へ迎えに行き、帰ったら洗濯。その間奥さまは買い物などをして帰宅後に食事作り。夕ご飯を食べた後は竹中さんが洗い物をしている間に、奥さまと娘さんはお風呂。土日にまとめて掃除をしますが、水回りの担当はすべて竹中さん、と決まっています。

「僕の帰宅が遅くなるときも、洗い物はそのままにしておいてもらって、帰宅後に洗ったりしているんですよ」

素晴らしい〜。そんな竹中さんから奥さまへの思いを最後に一言!

 

「勝手なことやらせてもらって、とにかく感謝しています。直接はなかなか言えないけれど…」(ちょっと照れながら)

 

わぁ~!素敵です!

 

 

取材を終えて

改めて、夫婦って協力し合うことがとても大切だなあと思いました。日々の家事・育児の協力はもちろんですが、転職に限らず転勤や病気などで収入が減ったり、無くなったりすることだってあるかもしれない。人生、先のことはわからないのだから!竹中さんご夫婦は、お互いを尊重しながら、支え合っているのだと感じました。

 

ちなみにコサイトウ家も、3歳の娘を夜早く寝かせたい気持ちは夫婦で同じはずなのに、夫が帰宅すると娘も夫も楽しくなって遊んでしまい、結果、興奮して寝ないというのが現実…(笑)。娘ラブな夫の気持ちもわかるけれど、竹中さんのお宅を参考に、今一度夫婦で話し合ってみようかな。

 

小学校, 一年生, 小学生, ランドセル, 登下校, 見守り, 付き添い、通学路

ドキドキの1年生、無事クリア!?

お花見の季節が待ち遠しい編集部員のかわぎしです。

 

4月から2年生になる娘は、ただいま新入生歓迎セレモニーの練習中。
思い返せば入学を控えていた1年前は、私も娘も期待と不安でいっぱいでした。
いや、どちらかと言うと、私の不安のほうが大きかったかも・・・。

 

交通量の多い通学路

 

今思えば、一番心配だったのは登下校でした。入学前の春休みに一緒に通学路を歩いてみたものの、車や自転車の行き来が多い道を通るので不安は尽きず。娘が通う学校では集団登下校もありません。結局、新学期が始まってから数日は私が家の前の通りまで一緒に出て、ご近所の1年生とその親御さんを見つけてご挨拶。それからは、子ども同士で待ち合わせて登校するようになりました。

小学校, 登下校, 1年生, ランドセル, GPS, 見守り, 小学生, 親, 付き添い

▲入学式に向かう途中、つないでいた私の手を振り払い一人で前を歩きだしました!

 

一緒に登校する友だちが見つかってからも、心配性の私はGPS付きの見守り端末をランドセルに付けてスマホアプリで監視! 1学期のあいだは地図上に表示される娘のアイコンが学校に着くまで、毎朝スマホとにらめっこしていました(笑)。今ではあまりチェックしなくなったけれど、いざという時に居場所が分かるのはやっぱり安心です。ちなみに娘は友だちと一緒に登校することが楽しくて、一度も不安に思ったことはないそうです・・・。

 

帰りは学校の敷地内にあるユーフォーを利用することが多く、今のところ夕方、ユーフォーまで迎えに行っています。


案ずるより産むが易し!?

 

もうひとつの心配事は友だちができるかどうか、でした。娘が通う小学校には同じ幼稚園から進学する友だちがいなかったからです。ところが、そんな心配はあっさりクリア!すぐにたくさんのクラスメイトの名前が会話に出てくるようになりました。

 

学校生活にもすぐに慣れて楽しくやっているように見えたけれど、たまには愚痴をこぼすことも・・・。「友だちにきつい言い方をされた」とか「遊びに入れてもらえなかった」とか「男の子と遊んでいたら上級生にからかわれた」とか「特撮・戦隊モノが好きと言ったら『変わってるね』って言われた」とか(笑)。

 

微笑ましく思いつつも、やはり少し気になっていた私。先輩ママが教えてくれた人づきあいの本をさりげなく置いておいたら、楽しそうに読んでいるではないですか。子ども向けにマンガやイラストが多用されていて、今はこういう本があるのか~!と驚きました。


ユーフォーのおかげ

 

放課後は、たいていユーフォーで過ごしています。ユーフォーではおやつNGなので、学校から直行する場合はお腹がすくけれど、約束しなくても誰かと遊べたり、上級生の友だちができたりして娘は気に入っている様子。親としても、安全な放課後の居場所があって、とても助かっています。

小学校, 1年生, 登下校, 心配, 不安, 小学一年生, 見守り, 通学路

▲もうすぐ桜の季節。昨年は入学式前に野川沿いの桜が満開に

 

前進あるのみ!

 

今朝も「行ってきます!」と、こちらを振り返ることなく友だちとの待ち合わせ場所へ向かっていった娘。親の心配をよそに、子どもは日々たくましく育っているようです。
だんだん手を離れていくのは切ないけれど、私も負けずに前へ進まなければ!!

 

そんな私の心境を察してか、最近、編集長がガンガン仕事を振ってきます(笑)。

 

さあ、今日もお仕事がんばろ~。

 

 

子連れで国際交流!保育ボランティア募集

じゃんけんぽん! 楽しそうなかけ声とともに自己紹介をしているのは、フィリピン、インド、中国、韓国、ロシア、ウズベキスタンなどさまざまな国から来て日本に暮らす「だっこらっこくらぶ」のみなさんです。去る10月11日、調布市文化会館たづくりの一室。年に一度のお楽しみ会の真っ最中で、それぞれのお国のじゃんけんやダンスを披露しながら、終始笑い声やおしゃべりが絶えない様子です。

 

「だっこらっこくらぶ」は未就園児をもつ外国籍の人が、子連れで参加できる日本語教室。「調布市国際交流協会」のボランティアスタッフがマンツーマンで日本語を教え、その間、別のボランティアが子どもの面倒を見ています。普段は国領駅前にある、調布市子ども家庭支援センター「すこやか」で木曜の午前10時~正午に活動をしています。

 

「調布国際交流協会」では、随時ボランティアスタッフを募集中。学習ボランティアは現在代講要員のみの募集ですが、保育ボランティアは空きがあります。

 

慣れない土地で子育てをしている外国籍の方には、同じように子育てをしている方のボランティアがたいへん喜ばれています。子連れで参加でき、さまざまな国の方と交流するチャンス! あなたもボランティアスタッフに登録してみませんか。

・調布市文化会館たづくり 

https://cosite.jp/town/facility/tadukuri/489/chofushougai

・調布市国際交流協会 

https://cosite.jp/town/facility/kokusai/kokusaikouryu/chofu/36243

・だっこらっこくらぶ(外部リンク)

https://cifa.tokyo/japanese/

 

学習支援ボランティア講座がスタート!

地域には、さまざまな事情で学習に困難を抱えている子どもたちがいます。そんな子どもたちのために、彼らが置かれている状況の正しい理解や、具体的な支援の方法など幅広く学ぶことができる「学習支援ボランティア講座」が7回連続で開催されています。

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10月6日土曜日には、その第1回が開催されました。講師はNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの理事長、赤石千衣子さん。多くのシングル家庭が経済的に厳しい状況に置かれていること、具体的な支援の実態や、支援者として当事者に接するときに必要な心得など、日々のご活動をもとに実感のこもったお話を聞くことができました。

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 ▲しんぐるまざあず・ふぉーらむの赤石千衣子さん

何より、子どもたちが貧困状態にあることは、学習機会のみならず複合的な困難があり、参加者はそれぞれの立場で、今自分に何ができるかを深く考える機会となりました。

本講座は来年1月までの連続講座として開催を予定しており、毎回の参加者はすでに50人前後の予約があるほど注目を集めています。次回以降の講師は、調布市の子ども・若者支援総合支援事業において、学習支援コーディネーターを務めている西牧たかねさんが2回目を担当。

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▲司会の西牧たかねさん。講座2回目の講師でもあります。

その後も児童養護施設園長やスクールソーシャルワーカーなど調布で活躍中の専門家の方たちが続きます。実践講座2回の後、最終回(1月26日土曜日)には、立教大学コミュニティ福祉学部教授の湯澤直美先生も登場。いずれも最前線で活躍する専門家という豪華講師陣で、1回だけの参加も可能です。

 

調布市の子ども・若者総合支援事業を始めとして、これからもさまざまな人達による学習支援の機会が増えていくことが予想されます。ぜひこの機会に学んでみてはいかがでしょう。

 

本講座の参加費は1回300円で学生は無料です。詳しいスケジュールや定員、申込み方法については若者の再出発を支えるネットのウェブサイトをご覧ください。

 

主催団体から届いているイベント詳細は下記のとおりです。

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「学習支援ボランティア講座」
 
以下のような方がたに、ぜひ、受講していただけたらと願っています。
・今後、学習支援ボランティアをしたいという方
・現在、すでに学習支援ボランティアをしているがさらに学びたいという方
・教育、福祉の現場で子どもたちと関わっている方
・「子どもの貧困」についてきちんと理解したい方
 
●日時 2018年10月6日(土)~2019年1月26日(土)各回14時~16時
●場所 調布市総合福祉センター
●資料代 7回受講の場合は2,000円、1回ごとの受講は300円 (学生は無料)
 
申込フォームはこちら ▶ https://goo.gl/xHzWUf
 
●この募集に関するお問合せはメールでお願いします。
 sasaerunet.kouza@gmail.com
 
 
<講座の内容>
第1回 2018年10月6日(土) ※終了しました
講師:赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)
「子どもの貧困」とひとり親の現状安心安全な支援の在り方
 
第2回 2018年10月27日(土)
講師:西牧たかね(調布市子ども若者総合支援事業学習支援コーディネーター)
「貧困の世代間再生産」と学習支援の役割・学習支援で大切にしたいこと・学校との協力について
 
第3回 2018年11月10日(土)
講師:石井義久(児童養護施設第二調布学園 園長)
   富永りか(スクールソーシャルワーカー)
子どもたちの理解のために ①「子どもたちの生い立ち・家庭環境・家族の支援」
 
第4回 2018年11月24日(土)
講師:山中裕子(カウンセリング・ステーション・ユー 代表)
   進藤美左(自閉症スペクトラム支援士・調布心身障害児・者親の会 会長)
子どもたちの理解のために ②「子どもたちの特性(発達障がいなど)の理解・特性に応じた指導法」
 
第5回 2018年12月15日(土)
実践例の発表と意見交換
学習支援実践にあたって ① 数学「子どもたちはどこでつまずくのか・学習支援実践例」
 
第6回 2019年1月19日(土)
実践例の発表と意見交換
学習支援実践にあたって ② 英語「子どもたちはどこでつまずくのか・学習支援実践例」
 
第7回 2019年1月26日(土)
講師:湯澤直美(立教大学 コミュニティ福祉学部 教授)
まとめ「子どもの貧困」と私たちにできること

コサイト編集部 取材・編集スタッフ募集中

開設4年目のコサイト編集部では、現在、編集スタッフを若干名募集しています。経験は問いません。編集部では子育て真っ最中のママたちが、子どもを幼稚園や小学校に通わせながら、それぞれのペースで働いています。

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コサイトが好きな方

ウェブサイトでの発信に関心がある方

ブログやSNSなどの発信経験がある方

取材(インタビューや写真撮影)に関心がある方

地域情報に興味がある方

文章を書くことが苦ではない方

子育ての経験や感覚をいかしたい方

人と話すのが好きな方

子育て事情に関心がある方

 

とくに上記のような方は大歓迎。応募要項をご覧いただき、ぜひご応募ください。お待ちしています!

 

●職種

編集部スタッフ(取材・記事作成・クライアント対応・掲載事業所開拓)若干名 経験不問(経験者はもちろん歓迎)

※ウェブだけでなく、パンフレットやチラシなど紙ものも取材・編集するお仕事もお願いすることがあります。 

●契約形態

業務委託(報酬は出来高に応じます)

●応募資格

年齢性別不問。子育て中の方歓迎です。長く続けられる方。

●応募方法

履歴書・職務経歴書・コサイトを紹介するオリジナル文章(400文字)を編集部あて郵便でお送りください。

書類選考の上、メールにてご連絡しますので、連絡先(メールアドレス)を必ずお書きください。

●個人情報の取扱について

お送りいただいた書類は厳重に取り扱い、スタッフ採用以外で使用することは一切ありません。

 

●送付先

〒182-0024 調布市布田4-17-10-203 NPO法人ちょこネット

コサイト編集部 スタッフ募集係

 

●問い合わせ

コサイト編集部 

メール cositecosite@gmail.com  

電話 042−426−8287(ちょこネット内) 

担当・竹中裕子

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短時間からOK!資格を活かした新しい働き方を提案

東京都が平成30年度の予算案に「ベビーシッター利用時の助成金制度」を50億円組み込む発表をしたことをご存知ですか?

 

それを受けて、ベビーシッターのマッチングサービスを提供するスマートシッターが、株式会社ネオキャリアが運営する「保育ひろば」と共同で “ベビーシッターの仕事に関する認知度調査”を実施したところ、都内の保育士や保育経験者の間で「ベビーシッターサービス」の認知度は93%、「ベビーシッター」の仕事について「興味がある・就業意向がある」の回答が72%と、関心の高さが明らかになりました。

 

一方、就業意向がない理由TOP3は、「個人宅での保育が不安」「責任が重いと感じる」「単独での保護者対応が不安」との結果でした。

スマートシッターではベビーシッター業界最大手のポピンズグループの教育研修・サポート体制により、新人のベビーシッターへのサポートが充実。スキルアップのために保育園勤務を取り入れるしくみや、定期的に実施する勉強会・交流会もあるので、初めての方やブランクがある方でも安心して働くことができます。さらに、時間単位での保育園勤務やベビーシッターと保育園勤務を両立するという新しい働き方も提案しています。

 

スマートシッターのシッターサービスおよび、働き方にご興味のある方はこちらをご覧ください!

 

働き方改革!保育士・看護師など資格を活かして好きな時間に働ける

保育大手ポピンズグループのスマートシッターは、子どもの年齢や状況に合わせて、インターネットで人柄を確認しながらシッターを選んで予約できる、マッチングサービスを提供しています。保育士、幼稚園教諭、助産師などの有資格者が9割以上を占め、質の高い保育が特徴で、子育て中のママの心強い味方。そんなスマートシッターでは、資格を持ちながらも活かすことができていない、潜在する「有資格者」へ、自分の好きな時間に働ける柔軟な働き方も応援しています。

 

たとえば週2日、1日4時間以上の勤務であればベビーシッターも、保育園勤務も好きな時間に、好きな場所で働くことができます。また複数園での勤務や、ベビーシッターと保育園勤務の両立なども可能。ベビーシッター業界最大手のポピンズならではの研修に加え、勉強会や交流会も充実しているので、ブランクがある方も安心して働くことができます。

 

スマートシッターでの働き方に興味がある方は、ぜひまち情報ページ「スマートシッター」をご覧いただき、直接お問い合わせください。

 

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