多摩ファミリーアカデミー

子どもにかかるお金のこと、考えてみませんか?

ファイナンシャルプランナー(FP)によるコンサルティングサービスを提供する「多摩ファミリーアカデミー」が、6歳以下の子を持つママに向けてマネーセミナーを開催しています。

 

8月のテーマは、教育と働き方。

習い事や受験にかけるお金をどう考えたらいいのか、子育てしながらスマートに働くためのライフプラン術など、自身も子育て中という代表の井上貴広さんが講師となり、最新の教育事情や地域のトレンドを含めて解説。教育費や住宅費、将来への備えなど「お金」の悩みや不安を抱いている方にピッタリの内容で、1回ずつの単発講座だから気軽に受講できます。

 

ただいま8月下旬のセミナー(子連れ参加OK)の申し込みを受付中! 気になる方は イベントページ で日程をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。

育てて!作って!みんなで食べる!

国、地方公共団体、関係団体などは、毎年6月を「食育月間」(外部リンク)として、食育推進運動を実施しています。国領にある駿河台大学第一幼稚園でも、6月には野菜の収穫や調理、昼食指導や講演会と「食」についてたくさんの活動を行いました。

 

年長さんが行ったのは、自分たちで育てたジャガイモを使ったカレー作りと梅ジュース作り。年中さんの時に植えたジャガイモを収穫し、カレーを作りました。みんなでスーパーにカレーの材料を買いに行き、野菜を洗ったら、むいたり切ったり。作ったカレーをみんなで食べました。普段は苦手な野菜でも食べられちゃうから不思議です。「さらにたくさん遊んで、お腹がすいていることも大切な要因ですね(園長・田所 恒子先生)」

    ▲みんな真剣な表情です。

梅ジュースを作るきっかけは、園内にある梅の木にいくつかの梅の実を見つけたこと。園の梅と先生が用意してくれた梅を年長さんたちが洗ってへたをとり、乾かし、氷砂糖につけました。おいしい梅ジュースが出来上がるのが楽しみです。

    ▲梅と氷砂糖がどうなるのか興味津々です。

 

さらに、年中さんはイチゴジャムを作りました。年少さんの時から自分たちで育てた大切なイチゴを収穫し、冷凍庫に保存していたものを大きな鍋に入れて煮ました。イチゴがジャムになる様子が見えるようにと脚を折り低くした机の上にコンロを置き、イチゴをクツクツと煮込んでいきます。完成したイチゴジャムは他の学年にもおすそ分けして、みんなでおいしく食べました。

    ▲園長先生も一緒にジャム作り♪

 

 

年長さんは、夏休みに入ると2泊3日の箱根合宿保育に出発します。もちろん、みんなで同じご飯を食べる時間も。6月中の食育体験が合宿保育の食事にも繋がっているのですね!

 

毎日、たくさん遊んでしっかり食べる。子どもたちの元気の源を感じられた食育月間でした。

どうする? 子どもの教育費やママの働き方

これからかかる「お金」や今後の働き方について、漠然とした不安を抱えている方も多いのでは? 子育てママ向けにマネー講座を開いている多摩ファミリーアカデミー代表の井上貴広さんによると、産休・育休中に「お金」や「働き方」について勉強しておこうと考えるママが増えているそうです。

 

どんなことを学んでいるのか。セミナーの様子は?

 

編集部員によるインタビューとレポートをぜひご覧ください!教育費, 子育て, 働き方, 家計, マネー講座, セミナー

カウンセリング, 悩み相談, メンタル, 五月病, うつ,

悩みや心の疲れ、ため込んでいませんか

新年度のスタートから大型連休を経てひと段落。体だけでなく心の疲れも出てくる頃です。

俗にいう「五月病」をはじめ、ずっと抱えてきた小さな悩みやネガティブな感情が、この時期に増幅してしまうことも・・・。

 

「あることが気になって、ずっと悩み続けている」

「悲しいことがあって、なかなか前向きな気持ちになれない」

「こんなふうに考えてしまう自分はおかしいのかな…」

 

家族や友人には打ち明けにくい悩みがある方も、専門のカウンセラーに話を聞いてもらうことで自分の気持ちが整理され、一歩前へ踏み出すことができるかもしれません。

 

リスニングルームmochi」では、相談者の気持ちに寄り添う丁寧なカウンセリングを行っています。小さな悩みが深刻な悩みになる前に、いちど相談してみてはいかがでしょうか。

 

カウンセリングルームの様子が分かるコサイトレポートも、ぜひご覧ください。

カウンセリング, 悩み相談, メンタル, うつ, 五月病, 調布市

リスニングルームmochi, カウンセラー, カウンセリング, 悩み相談, 調布, 国領, 傾聴

国領の「リスニングルームmochi」を取材

誰かに聞いてほしいけれど、家族や友だちには相談しづらい悩みやモヤモヤ、ありませんか?
キャリアカウンセラーの資格を持ち、「傾聴」という手法でカウンセリングを行っているリスニングルームmochiさんにお邪魔してきました。

詳しくは、編集部の取材記事「コサイトレポート」をご覧ください。

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Wish, ウィッシュ, 国領, 調布, 美容院, 美容室, ヘアサロン, キッズカット

「親子メニュー」で美容院デビューを応援!

国領駅から徒歩1分の美容院 Hair Healing Wish には、初めて利用する方限定で、0歳から小学生未満のお子さんを対象にした、お得な「親子メニュー」があります。

 

「赤ちゃんの髪が伸びてきて気になるけど、自分で切るのはちょっと心配」とか「イヤイヤ期で、家ではぜんぜん髪を切らせてくれない」という方は、思い切って子どもと一緒に美容院にでかけてみてはいかが? 親子メニュー以外にも、平日限定で、初めてWishを利用する6歳までのお子さんは2160円(税込)でキッズカットができます。

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Hair Healing Wishは日頃から子連れのお客さんが多いから、子どもが泣いたりぐずったりしても大丈夫。子どもの対応に慣れたスタッフさんが臨機応変に対応してくれますよ。

 

家ではうまくいかない子どものヘアカットも、美容院なら意外とすんなり成功するかも!?

ママのヘアカラーやパーマも、時間を気にせずお任せできます。

親子で髪スッキリ! オシャレなヘアサロンで気分転換してみませんか?

Hair Healing Wishの詳しい情報は、こちらをご覧ください。

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小学校, 一年生, 小学生, ランドセル, 登下校, 見守り, 付き添い、通学路

ドキドキの1年生、無事クリア!?

お花見の季節が待ち遠しい編集部員のかわぎしです。

 

4月から2年生になる娘は、ただいま新入生歓迎セレモニーの練習中。
思い返せば入学を控えていた1年前は、私も娘も期待と不安でいっぱいでした。
いや、どちらかと言うと、私の不安のほうが大きかったかも・・・。

 

交通量の多い通学路

 

今思えば、一番心配だったのは登下校でした。入学前の春休みに一緒に通学路を歩いてみたものの、車や自転車の行き来が多い道を通るので不安は尽きず。娘が通う学校では集団登下校もありません。結局、新学期が始まってから数日は私が家の前の通りまで一緒に出て、ご近所の1年生とその親御さんを見つけてご挨拶。それからは、子ども同士で待ち合わせて登校するようになりました。

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▲入学式に向かう途中、つないでいた私の手を振り払い一人で前を歩きだしました!

 

一緒に登校する友だちが見つかってからも、心配性の私はGPS付きの見守り端末をランドセルに付けてスマホアプリで監視! 1学期のあいだは地図上に表示される娘のアイコンが学校に着くまで、毎朝スマホとにらめっこしていました(笑)。今ではあまりチェックしなくなったけれど、いざという時に居場所が分かるのはやっぱり安心です。ちなみに娘は友だちと一緒に登校することが楽しくて、一度も不安に思ったことはないそうです・・・。

 

帰りは学校の敷地内にあるユーフォーを利用することが多く、今のところ夕方、ユーフォーまで迎えに行っています。


案ずるより産むが易し!?

 

もうひとつの心配事は友だちができるかどうか、でした。娘が通う小学校には同じ幼稚園から進学する友だちがいなかったからです。ところが、そんな心配はあっさりクリア!すぐにたくさんのクラスメイトの名前が会話に出てくるようになりました。

 

学校生活にもすぐに慣れて楽しくやっているように見えたけれど、たまには愚痴をこぼすことも・・・。「友だちにきつい言い方をされた」とか「遊びに入れてもらえなかった」とか「男の子と遊んでいたら上級生にからかわれた」とか「特撮・戦隊モノが好きと言ったら『変わってるね』って言われた」とか(笑)。

 

微笑ましく思いつつも、やはり少し気になっていた私。先輩ママが教えてくれた人づきあいの本をさりげなく置いておいたら、楽しそうに読んでいるではないですか。子ども向けにマンガやイラストが多用されていて、今はこういう本があるのか~!と驚きました。


ユーフォーのおかげ

 

放課後は、たいていユーフォーで過ごしています。ユーフォーではおやつNGなので、学校から直行する場合はお腹がすくけれど、約束しなくても誰かと遊べたり、上級生の友だちができたりして娘は気に入っている様子。親としても、安全な放課後の居場所があって、とても助かっています。

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▲もうすぐ桜の季節。昨年は入学式前に野川沿いの桜が満開に

 

前進あるのみ!

 

今朝も「行ってきます!」と、こちらを振り返ることなく友だちとの待ち合わせ場所へ向かっていった娘。親の心配をよそに、子どもは日々たくましく育っているようです。
だんだん手を離れていくのは切ないけれど、私も負けずに前へ進まなければ!!

 

そんな私の心境を察してか、最近、編集長がガンガン仕事を振ってきます(笑)。

 

さあ、今日もお仕事がんばろ~。

 

 

コツを伝授!産後ドゥーラの「かんたんごはん」教室

産後まもなくは体調も整わず、昼夜を問わず授乳や赤ちゃんのお世話もあって大変ですね。そんなご家庭を訪ね、食事作りなどの日常家事や赤ちゃんのお世話を通してママに寄り添ってくれるのが「産後ドゥーラ」さんです。

 

調布市内在住の今利由季さんもその一人。野菜たっぷり、身体にやさしいお料理を限られた時間に手早く何種類も作ってしまう、産後ママの強い味方です。

 

そんな今利さんが、つつじヶ丘にある「もえぎ家」で「『ただいま』から30分でかんたんごはん」という料理教室を開催。もえぎ家を主宰し、タイ古式ケア「ゆるのば」の代表でもある曽根かな子さんとともに企画した「産後ママを応援する」プログラム、初の試みを取材しました。

 

この日は5人のママと1歳前後のお子さんたちが参加していました。産後ドゥーラとして「今利さんに来てもらっていた」という人も。

 

もえぎ家の曽根さんから、美味しいハーブティーが供されて、みなさんほっとひと息。いい香りです。

そして自己紹介かたがた、参加のいきごみを伺いました。

「今日は今利さんの味付けの奥義を教えてもらいにきました」

「献立の組み立て方が知りたいです」

「火の通し方や盛り付けが上手になりたいです」

「ごはん作りが苦手。モチベーションを上げたいです」

「職場復帰するので、時短料理を学びたいです」

「悩まず、段取りよく料理ができるようになりたいです」

 

子どものお世話で忙しい日々、料理そのものが憂鬱だったり、おっくうだったり。それでも毎日のことだから、美味しく食べたいという気持ちもありますね。少しでも料理上手になるヒントを得たいという思いが溢れていました。

 

さっそく今利さんから、食事作りの基本的な考え方の說明を少し。今利家では一汁二菜が基本だそう。そこに常備菜をプラスしてバランスをとっています。シンプルでいいのですね。

ちなみに本日の献立は。

 

ごはん

豆腐のそぼろあんとじ

れんこんと人参のきんぴら

菜の花の辛子和え

常備菜はかぶとセロリときゅうりの浅漬け、切り干し大根のはりはり漬けです。

 

一汁二菜の料理時間は「30分で3品作ります」と今利さん。「え〜!」と驚きの声が上がる中、みなさんエプロンをつけて調理の準備を始めます。その間、今利さんはもえぎ家の台所で鍋や包丁、ボウルなどを手早く準備。みなさんが台所に集まるとすぐに調理スタートです(調理時間は準備時間と片付けも含めて30分)。

「ゴミ入れとふきんをセットして、その日に使う野菜はいっぺんに洗ってしまいましょう。菜の花を茹でるお湯はフライパンで沸かします。フライパンは底面が広いので、すぐにお湯が沸きますから」

 

お湯をわかしながら菜の花を下ごしらえ、にんじんとれんこんの皮はピーラーでむいて、薄切りに。そうする間にお湯が沸騰してきました。

「少し塩を入れて茹でると色よくなりますよ」

菜の花を茹でて終わったら、そのフライパンをさっとゆすいで、きんぴら作り。フライパンひとつで2つの料理ができました。

続いて豆腐のそぼろあんとじ。こちらもあっという間にできあがり。味付けは塩だけというシンプルながら、肉やネギ、生姜からいい出汁が出ています。予定通りに一汁二菜ができました。

「美味しい!」

「材料はあれだけなのに、中華っぽくなってる!」

味見をして、ますますびっくり。

 

続いて、参加者のみなさんによる実習です。二人一組になって一品ずつ体験。初めて同士でも協力し合って作ります。

「私、お湯を沸かしますね」

「じゃあ私は切りましょう」

赤ちゃんをおんぶして、協力しあって仕上げました。今日のお料理、実は詳細レシピはありません。味付けは感覚的。味見をしながら好みの味に決めていくという手法です。調味料がシンプルだと調整もしやすいですね。

材料がわかれば、あとは味を見ながら味付けしていくコツを教えてもらったので、実習でも「これぐらいかな」と味見をしながら整えました。

 

いよいよ実食。もえぎ家のお部屋にごちそうが並びます。

 

食べながら、作り方や、味付け、切り方などの確認。盛り付けのコツなどもあらためて復習しました。今利さんが作った辛子和えと参加者が作った辛子和えも、微妙に辛さや味わいが違いましたが「それでいいんです」と今利さん。味付けに厳密な正解はなく、好みや家族の事情で調整していけばいいのです。

 

参加したみなさんは、自分たちが作った料理の出来に大満足。豆腐のそぼろあんとじは子どもたちもパクパク。うれしい時間になりました。

 

最後に手作りのクッキーとドライフルーツでお茶をしました。

「子育てをしながらの食事作りは、本当に大変なこと。料理が苦手という方も、この講座に参加することで、少しでも自信をつけていただけたら嬉しいです。講座をこれからもずっと続けていくことで、ママたちを応援していきたいと思います」(曽根さん)

今回の料理教室は、味付けのコツ、調味料の選び方、手際よく作業するポイントなど、すぐに実践できる知恵が盛りだくさんでした。毎日の料理が「めんどう」だという人こそ、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょう。

 

●次回開催予定

日時 2019年3月13日(水)

場所 もえぎ家(調布市西つつじケ丘2-14-5)

問い合わせ chofumoegiya@gmail.com 

※詳細は直接もえぎ家までお問い合わせください。

 

子連れ大歓迎♪「Hair Healing Wish」を取材!

イヤイヤ期まっさかりで、おしゃれなヘアサロンに行きづらい、というママ・パパに朗報です!
「お子さんの相手はお任せください!」という子連れに優しいヘアサロン、国領のHair Healing Wishさんにお邪魔してきました。

詳しくは、編集部の取材記事「コサイトレポート」をご覧ください!