春から気分一新! 暮らし方、変えてみる!?

ただいまコサイトマガジン2020年4月号を配布中!
今回の特集は「防災」と「新生活」。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

 

※「コサイトマガジン」でご紹介した一部のイベントが感染症対策のため開催中止となりました。お出かけ前に公式サイト等をご確認くださいますようお願いいたします。

春から気分一新! 新生活特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

見つけよう! 私らしい暮らし方

もうすぐ新年度。いろいろな変化が訪れる季節ですね。今回は、コサイトに掲載中の情報の中から、新生活に役立つ情報や子育て中のママに便利なサービスをピックアップしてみました♪

 

●“ちょっとした困りごと”をサポート

ぬいもの代行や家事代行、講習会など「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●ママの「働きたい!」を応援

子連れで就職相談ができる「調布国領しごと情報広場マザーズコーナー

 

●楽ちん布おむつライフ♪

布おむつ・トレーニングパンツのレンタル専門店「nu.norm世田谷通り沿い店

 

●物件情報も地域情報もお任せ

子連れ歓迎! ママ目線の物件探しをお手伝い「渋谷不動産エージェント

 

●今日はカフェで夕食!

16時以降の親子でお得なメニュー♪ カフェaonaの「 帰ったらお風呂だけセット」

 

●お部屋の模様替えで気分一新

自然素材で作られた家具や雑貨が多数「インテリアショップKAJA調布店

 

●自分で選べる多様な働き方を提案

“はたらく”を考える座談会を定期開催「非営利型株式会社Polaris

 

生活リズムや環境が変わる春先は疲れがたまりがち。誰かを頼ったり、いろいろなサービスを活用したりして、上手に乗り切りましょう!

 

新年度が始まる前に防災対策もチェック!

今回のもう一つの特集テーマ「防災」については、こちらのレポートもご覧くださいね♪
↓↓↓
あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害

 

月1回の無料メルマガ「コサイトクラブ」

調布, 子育て, 子連れ

メールマガジン「コサイトクラブ」をご存知ですか?
地域の子育て関連情報を月1回メールでお届けしています。地域のイベントなどが詳細情報へのリンク付きで見られて便利ですよ♪ 不定期でメンバーのオフ会”リアルコサイトクラブ”も開催!
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● Instagram始めました! 気軽にフォローしてくださいね♪
https://www.instagram.com/cositecosite/

入園・入学の準備はいかが?

4月からの新年度に向けて、そろそろ準備を始めている方も多いのでは?

コサイトに掲載中のなかから、入園・入学・進級の準備に役立つ情報をまとめました♪

 

布ものグッズの準備に

●ぬいもの代行や家事代行でママを応援

ネットから見積もり・相談できる「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●仙川のオシャレなカフェでミシンカタカタ♪

ミシンのレンタル利用ができる「ミシンカフェ&ラウンジnico

 

●ちょこっと縫いたい・教わりたい!にも対応
通園・通学用品作りも習える。完全予約制で1時間単位で利用できる「洋裁教室 K sewing

 

●迷ったら知識豊富なスタッフに相談

初心者からベテランまで通う手芸専門店「マーノ・クレアール 調布パルコ店

 

●お店で材料を選んで通園・通学用品のオーダーも

品揃え豊富で会員サービスも充実「クラフトハートトーカイ イトーヨーカドー国領店

入園入学グッズ, 通園通学用品オーダー

 

特別な日を演出

・おしゃれな写真スタジオで卒入園・卒入学の記念撮影「Irodori Studio

 

・いつもの街で上質な時間を「調布クレストンホテル

 

・駅近で便利! プライベートサロンでヘアメイクから着付けまで「媛~en~

 

・思い出の写真を”遊べる記念品”に「シャフト株式会社(オリジナルグッズ製作)

 

・センスが光るセレクトショップ「aona shop (カフェaona内)

▲ aona shopで大人気のコサージュ。売り切れたらごめんなさい!

 

入園・入学前後のお悩み相談

幼稚園入園式 泣いてママから離れない子どもへの接し方

 

・「入園後、風邪をひいてばかり…」(子育てお悩み相談室)

 

「小1プロブレム」が心配です」(子育てお悩み相談室)

 

入園・入学のとき、どうだった? (編集部員のブログから)

・筋金入りのイヤイヤ娘が!!
わが家のイヤイヤ大魔王

 

・親子ともに手探りの園生活
はじめての幼稚園、1学期を終えて

 

・家と保育園とのギャップにビックリ!?
保育参加 子どもの新たな一面に冷や汗

 

・見つからないように物陰からこっそり
毎日探偵気分?! 新一年生登下校の見守り

 

・ママは不安でいっぱいだったけど
ドキドキの1年生、無事クリア!?

入園・入学に向けた準備って、なかなか大変ですよね。何か忘れていないか、親もドキドキ…。
子連れでお買い物の途中、調布市周辺で授乳・おむつ替えスペースやキッズトイレを探すなら「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」が便利! ぜひ使ってくださいね♪

【新着】まち情報 2020年1月公開!

コサイトでは、毎月たくさんの新着情報を掲載しています。いずれも編集部スタッフが足を運んで取材した情報。調布市内だけでなく、千歳烏山、芦花公園エリアにも足を伸ばしてまいりました。参考にしてくださいね!

 

イトーヨーカドー 国領店 3F 「なかよしのもり」

子連れでお買い物にうれしい遊び場。赤ちゃん休憩室も。

 

放課後デイサービス といろ 調布ヶ丘ルーム

新規オープン。「十人十色に輝かせる」を目指した療育を実施。

世田谷文学館

京王線「芦花公園駅」下車。リニューアルしたライブラリーは必見。

 

MUKU

木のおもちゃがずらり。買いやすい価格帯のものもあります。

 

ショコラティエ ミキ

週2日だけオープン。千歳烏山駅近くにあるチョコレート専門店。

 

K- Stunt Studio/Kozy Stand Coffee

多世代が利用できるダンスやピラティスなどのプログラム&カフェ!

 

アンデルセン仙川店

オリジナル発酵種を使った「ファーマーズシリーズ」をどうぞ♪

 

仙川カルチャーセンター

子どもから大人まで、仙川での習い事はこちらをチェック。

 

one’s仙川店

四季折々のライフイベントに合わせた雑貨が充実しています。

 

siphony coffee

サイフォンで淹れるスペシャリティコーヒーを堪能!

 

stella+

調布駅ほど近くにオープンした、まつげ専用のプライベートサロン。

 

ななつのこ

誰もが利用できるコミュニティカフェ。子連れ大歓迎♪イベントも。

 

身近に音楽の喜びを!「調布国際音楽祭」

2013年から毎年初夏に開催されている、クラシック音楽を中心としたお祭り「調布国際音楽祭」。
期間中はクラシック音楽が好きな人はもちろん、馴染みのない人や子どもたちもみんなで一緒に楽しめる催しが多数行われ、昨年は参加者・出演者合わせて延べ1万人以上が参加!
オリンピック・パラリンピックの開催で調布が注目される2020年、直前の6月に開催されるクラシック音楽の祭典によって、ますますの盛り上がりが期待されます。

 

そんな「調布国際音楽祭2020」の記者会見が、2月4日に調布市グリーンホール大ホールのステージ上で行われました。垂れ幕がかけられた客席を背にして座る関係者のみなさん。粋なはからいに取材陣もやや戸惑いながら記者会見が始まりました。

▲BGMは昨年のフェスティバル・オーケストラの演奏です
▲写真左から森下唯さん、鈴木優人さん、 主催の調布市文化・コミュニティ振興財団・吉田育子さん

「調布国際音楽祭はプロデューサーの私一人の力ではなく、調布のみなさんと一緒に作る音楽祭だと思っています。8年目を迎えた今年も、あくまで手作りで、音楽祭にかかわるみなさんと作り上げていきたいと考えています」(エグゼクティブ・プロデューサー・鈴木優人さん)

 

「年々音楽祭の規模は大きくなっていますが、隅々までプロデューサーの目の行き届く範囲で行っています。たとえば、今日の会見用のスライドも私たちで作っているんですよ」(アソシエイトプロデューサー・森下唯さん)

 

クラシック音楽というとどうしても「難しそう」「よくわからない」という声もありますが、音楽祭ではクラシック音楽初心者でも、とにかく誰もが気軽に楽しめるような内容のものを多数盛り込んでいるとのこと。というわけで、今年も「調布国際音楽祭ならでは」が詰まった、盛りだくさんの公演内容が発表されました。その一部をご紹介します。

 

ベートーヴェン交響曲、全曲演奏!!あのN響もやってくる!
2020年はベートーヴェン生誕250周年のメモリアルイヤー。それにちなんで、ベートーヴェンの交響曲全9曲が聴ける特別なプログラムを実施。演奏方法も大編成のオーケストラやアンサンブル、ピアノの独奏や、鈴木優人さん、森下唯さんらによる軽妙なトークによるレクチャーつきコンサートなどバラエティに富んでいます。(限定数販売のお得なセット券もあり!)

 

3歳から入場できるオープニングコンサートは、会場が一体となって盛り上がる、まさに「お祭り」。親子で音楽祭を堪能できるまたとない機会になりそうです。

 

6月21日(日)には、NHK交響楽団(管弦楽)とバッハ・コレギウム・ジャパン(合唱)のコラボレーションによる、ベートーヴェン交響曲9番が聴けるという貴重な機会も(※)。

 

※ジュニア特別招待あり!!(2/25(火)必着)

市内の小中学生を6/21(日)に開催される「N響&BCJで聴く『第九』」にご招待。詳しくはこちら(外部リンク)をご覧ください。

 

今年もあります!充実のキッズコンサート
0歳から入場可というキッズコンサートは今年も開催!全3公演、いずれも子どもたちが演奏を間近で聴くことができますよ♪

 

・栗コーダーカルテット
テレビ番組でもおなじみの栗コーダーカルテットが登場!美しい音色に子どもも大人も思わずうっとり!気負わずゆったり聴ける演奏は、「クラシックって難しそう」と苦手意識を持っている方にもおすすめです。

 

・たたいてあそぼう
毎年恒例、桐朋学園大学打楽器科のみなさんによる体験型コンサート。楽器をたたいて音を奏でる体験は、小さい子どもたちにも無理なくできます。演奏を聴くだけでなく、一緒に楽器を奏でたり、歌ったり…音楽の楽しさを全身で感じられます。

 

・加羽沢美濃presents絵本よみきかせコンサート
児童文学×クラシック!
長年愛されてきた児童文学の名作を、作曲家・ピアニストとして活躍する加羽沢美濃さんの演奏に乗せて。子どもたちにはなるべくステージの近くで聴いてもらいたいという思いから、客席と演奏者の距離を近づける予定です。

 

無料公演も多数開催
音楽祭の期間中は調布のあちらこちらで、思いがけず演奏に出会えるかも!無料公演も多彩なラインナップを予定しています。

 

・オーディションで選ばれた音楽家たちが、たづくりエントランスで生演奏を披露する「オープンステージ」
・桐朋学園大学の学生のみなさんが次々に出演する、入退場自由の音楽喫茶「ミュージックカフェ」
・調布駅前広場で来場者を歓迎する「ウェルカムコンサート」
・市内の飲食店などを会場に、まちの各所で音楽の喜びを共有する「サテライトコンサート」

 

「たくさんの子どもたちに音楽に触れてもらいたいです。本当は一人ひとりの家に出向いて、音楽を届けたいくらいの気持ちなのですが、それは難しいので…騒いでしまうかも、じっとしていられないかもと気にせず、ぜひいらしてください!」(エグゼクティブ・プロデューサー・鈴木優人さん)

 

「今年はベートーヴェン関連のコンサートが多く開催されると思いますが、ぜひ地元・調布で聴いていただけたら嬉しいです。調布国際音楽祭でしか聴けない内容ばかりですよ」(アソシエイトプロデューサー・森下唯さん)

 

調布で育ち、実は幼馴染でもあるというお二人。愛する調布の街を音楽であふれさせ、たくさんの人に楽しんでもらいたいのだという熱い思いが伝わってくる会見でした。

▲ロビーには2019年開催時の写真が飾られていました

遠くの会場へ出かけなくてもいい、近くで上質の演奏会が集中して開催される「調布国際音楽祭」。開催期間は2020年6月14日(日)から21日(日)まで。調布の街に音楽があふれます。

親子で音楽の喜びや感動を共有する、かけがえのない時間をぜひどうぞ。

 

詳細は、2月中旬に公開予定の調布国際音楽祭2020公式ウェブサイトで発表されます! 続報をお待ちください♪

 

【情報が公開されました!】

各公演の詳細やチケット入手方法については、調布国際音楽祭2020公式ウェブサイト(外部リンク)をご確認ください。

祝・300回!! 無料&親子で楽しめる音楽会

「誰でも無料で気軽に楽しめる演奏会」として、調布市文化会館たづくり(以下、たづくり)のエントランスホールで開催されている「小さな小さな音楽会」。たづくりが開館した平成7年から続くこの演奏会が、このたび300回を迎えました!

12月14日(土)に開催された「300回記念演奏会」は、初めての試みとなる二部構成。2歳の息子と一緒に聴きに行きました。

▲動きたがりな息子と、少し離れた席で

第一部は「市民編」。出演は市内で活動をしている「なおこの会(琴・胡弓・篠笛)」、「FUJI’s(マンドリン・ピアノ)」の2組です。

 

開かれた演奏会ということもあり、乳幼児連れの方も多数参加していました。吹き抜けのエントランスはよく音が響くため、舞台そばでなくてもしっかり楽しめるのが嬉しいところ。演奏に合わせて、楽しそうに身体を揺らす子どもたちの姿も。

よく耳にする機会の多い「アメイジング・グレイス」や「サウンド・オブ・ミュージックメドレー」が演奏されると、通りすがりの方も思わず立ち止まり、拍手を送っていました。

▲天候にも恵まれ、たくさんの方が集まりました

第二部は「桐朋編」として、会場を2階くすのきホールに移して開催。

演奏するのは桐朋学園大学音楽学部の尼子裕貴さん(ピアノ)と東 亮汰さん(ヴァイオリン)、桐朋学園芸術短期大学の金子昇馬さん(箏)、有馬美梨(箏)さん、芝 有維さん (篠笛・能管)。

「自分たちの音を観客に届けたい、奏でる楽器の魅力を伝えたい」という強い思いが、演奏や合間のトークから伝わってきます。(これまでも、調布市内にある桐朋学園大学音楽学部と桐朋学園芸術短期大学の在校生や卒業生が多数「小さな小さな音楽会」に出演しています)。

乳幼児の子育て中は、クラシックや伝統音楽のコンサートにはどうしても足を運びづらい時期。響きのよいホールで、贅沢な時間を味わうことができました。

▲これからの益々の活躍が期待される出演者のみなさん

調布市文化・コミュニティ振興財団が主催する「小さな小さな音楽会」は、プロ・アマを問わない、バラエティー豊かな出演者が登場します。たとえばクリスマスやお正月などの季節に合わせた演出や、参加者誰もが楽しめるように工夫された曲目など、出演者やスタッフが毎回趣向を凝らし、協力して作り上げてきました。

 

長年多くの方に愛されてきた「小さな小さな音楽会」は、令和も続きます。みなさんもぜひ足を運んでみませんか。

 

(小さな小さな音楽会の今年度の開催日程はこちら

 
 

調布市文化・コミュニティ振興財団では、そのほかにも、親子で楽しめるコンサートやイベントを多数開催中。保育サービス付きの公演・講座も開催しています。

「ジャイアンツメソッド シミズオクトベースボールアカデミー」をレポート!

味の素スタジアム内、アミノバイタルフィールドで練習を行う野球スクール「シミズオクトベースボールアカデミー」に編集部員がお邪魔し、練習の様子を見学させていただきました。

 

明るく元気な声が響く中での幼児コースの練習の様子に、野球好きの編集部員はすっかりはまってしまいました。

 

練習の様子はまち情報「コサイトレポート」でご紹介中!ぜひお読みください!

 

せんがわ劇場で過ごす、親子の特別なクリスマス

2008年の開館以来、毎年開催されている、調布市せんがわ劇場(以下、せんがわ劇場)の「親と子のクリスマス・メルヘン」公演。“大人と子どもが一緒に楽しめる公演”をコンセプトとした、演劇公演です。

2019年の上演作品は、宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』を題材にした「銀河鉄道のよる」(12月19日(木)~12月25日(水)、全10回公演)。せんがわ劇場は初めての5歳の息子と観に行って来ました。

▲ロビーの壁には、物語の重要アイテムである「カラスウリ」の説明が

劇場に足を踏み入れたときから、もう銀河鉄道の世界が始まっています。ロビーに長く伸びた線路をたどってホールに入ると、天井は布でできた真っ白なカラスウリの花でいっぱい。思わず親子で「すごい、きれーい!!」とはしゃいでしまいました。

 

子ども用の座席クッションを貸してもらい席に着くと、いよいよ「銀河鉄道のよる」が開演。舞台と客席には境がなく、地続きになっているため、客席も一緒に銀河鉄道に乗り込んでいるような感覚です。

 

間近で繰り広げられる役者さんの演技や歌、演奏。幻想的な照明、映像…生の舞台の迫力に、子どもたちは圧倒されつつも、ぐっと引き込まれている様子。未就学児の息子には難しい部分もありましたが、ひとつひとつの場面がテンポよく、雰囲気も目まぐるしく変わるため、シリアスなシーンではそわそわしていた息子も、次のシーンではすぐ笑顔になっていました。

▲大人は思わずうるっとしてしまう場面も
※写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

約1時間20分の公演。たくさんの拍手の後に出演者のみなさんが退場し、いよいよ終演かなと思ったところで…「メリークリスマス!!」

サンタクロースが特別ゲストとして登場し、「プレゼントがあるよ、こっちにおいで~!」と舞台上に呼ばれる子どもたち。ちょっと照れ臭そうな子もいましたが、みんなサプライズプレゼントに頬をゆるませていました。

 

今回の公演では、「みんながもっと身近に、もっと手軽に舞台を楽しむことができるように」とヘルプ・プログラムも実施されていました。そのなかで、「視覚障害のある方向け観劇サポートツアー」に一緒に参加させていただきました(※定員に満たないときは、視覚障害をお持ちでない方も参加可能な場合があります)

▲重要な役割を果たす「牛さん」も特別に触らせてもらいました

役者がどこから出たり入ったりするか、プロジェクターがどんな高さに設置されて壁に映像を映し出しているか、楽器はどの位置で演奏しているか…舞台の様子が想像できるよう、スタッフのみなさんが丁寧に説明してくれます。ただ、このツアーは「手で触って、耳で聞いて、舞台そのものを体験するツアー」。説明だけでなく、舞台で使用している小道具や大道具、衣装に触らせてもらえる時間もありました。さっきまで見ていた舞台に出てきたものたちを直接手にして、「これがあのときの!」と息子は目を輝かせていました。

 

せんがわ劇場の「親と子のクリスマス・メルヘン」公演は今後も開催予定。特に土日の公演はすぐ満席になってしまうので、冬が近づいてきたら早めにチェックしてみてくださいね。

 
 

主催の調布市文化・コミュニティ振興財団では、そのほかにも、親子で楽しめるイベントやコンサートなどを多数開催中。保育サービス付きの公演・講座も開催しています。

 

子どもと楽しく歩いて遊ぶ 仙川

調布市内でも活気あふれる商店街として知られる「仙川」。街の中心地にはおしゃれな商業ビル、周辺に多彩な個人商店が並びます。気軽に立ち寄れる街でありながら、美味しいもの、素敵なものに出会えるワクワクできる街だから、子育て中の人たちにも人気です。

 

そんな仙川の街は緑豊かな自然環境にも恵まれています。そこで今回は、前回も登場してくださった市内在住の草野七瀬さんが3人のお子さんと一緒に再び登場。小学生の桜ちゃん、幼稚園に通っている凛ちゃん、そして末っ子の藍ちゃんの三姉妹とママの七瀬さんが、駅前から仙川沿いにある公園へとお散歩がてら、楽しく歩きました。

 

パン屋さんで、それぞれのお気に入りを

▲駅前ロータリーに面して立つ「アンデルセン」

 

秋が深まり、時おり吹く風が冷たいある日の午後。お散歩は駅前のパン屋さん「アンデルセン仙川店」(オークビル)からスタートしました。お店は2面が大きなガラス張りだからお店の外からも美味しそうなパンがずらりと並ぶ様子が見え、食欲をそそられます。

「うわ〜美味しそう!」

「どれにしようかな」

公園で食べるおやつに、お気に入りのパンを1つずつ買いました。店内では購入したパンをその場で食べることができるイートインコーナーもあります。

「買い物で疲れたときに、ちょっと利用できるのでありがたいですね」(草野さん)

▲藍ちゃんの目もパンに釘付け!
▲外からも見える美味しそうなパン!
▲焼き立てのパンが並びます。美味しそう!

 

のんびり歩いて、寄り道もまた楽し

パンを買ったら、さあ街歩きのスタートです。いつもは自転車やベビーカーを使うことが多い草野家ですが、今日は楽しくおしゃべりしながら歩きます。

「3人の子育ては大変です。それぞれ個性もあるし、思うようにならないこともしょっちゅう。でも、今しかない子どもたちとの時間を大事にしたいという思いもあります」(草野さん)

 

それぞれが個性的だから、習い事も本人の「やりたい」を尊重。桜ちゃんは、ご本人たっての希望で「茶道」を習っているのだとか。

 

仙川にはさまざまな習い事ができるコンテンツも揃っています。その一翼を担うのが「仙川カルチャーセンター」。いつも通りかかるけれど、立ち寄ったことがないという草野さん親子は、思い切って訪ねてみることにしました。

▲ステイヒルズビルの正面左側に入口があります。

 

建物(ステイヒルズ)の入口を入ってエレベーターで3階へ。降りてすぐのところに「仙川カルチャーセンター」の入口がありました。

仙川カルチャーセンターは、数多くの講座があり、子どもから大人までたくさんの人達が通っています。3階には受け付けカウンターといくつかの教室が。バレエやダンス、空手といった身体を動かすプログラムは、同じビルの地下にある専用フロアを使って開催されるのだそう。

「あれ何かな」

「こんな講座もあるのね」

 

子どもも大人もワクワクな雑貨たち

ステイヒルズ1階には、魅力的な雑貨がずらりと並ぶ雑貨店「one’s」があります。こちらにも寄り道することにした親子。店頭には大きなクリスマスツリーが飾られているので思わず盛り上がります。

▲エントランス前はゆったりとしたスペース。大きなツリーが目を引きます。

雑貨屋さんは折々に立ち寄り、眺めているだけでも楽しいですね。one’sは多彩な品揃えだから、お気に入りもきっと見つかるはず。

 

早速、ママは藍ちゃんと二人で憧れの調理器具の前でしばし立ち止まります。おしゃれでカラフルな製品が並んでいて、目の保養!?こんな素敵な器具を使いこなせたらいいな。

桜ちゃんと凛ちゃんは、かわいい文房具やおもちゃが並ぶコーナーで盛り上がっていますね、楽しそう。

 

甲州街道を渡り、仙川崖線公園へ

まだまだ雑貨を楽しんでいたいけれど、初冬ともなると日が落ちるのも早いのでone’sを後にし、少し急いで目的地である「仙川崖線公園」へと向かうことにしました。いつも楽しいイベントが盛りだくさんの「仙川駅前住宅公園」横を歩き、甲州街道を渡ります。ここは少し交通量が多いので、安全には十分な注意が必要です。

甲州街道を渡りさらに北へ進んで3分ほど歩くと、そこには駅前の賑わいとは違う、もう一つの仙川の魅力あるスポット。自然環境豊かな「仙川崖線公園」がありました。紅葉シーズンも終わりかけ、落ち葉がたくさん!

▲落ち葉をかき集めてはパアッと投げて…日差しに照らされてキラキラ。

 

仙川駅周辺は小高い丘になっています。その周囲に野川と、この公園横を流れる仙川があり、川の南側が「崖」になっています。この公園はその地形を活かして作られていて、たくさんの木々とまるで山道かと思わせるような小道が整備されています。どんぐりもたくさん。ピクニックにもよさそうなベンチやあずまやもあります。

 

草野さん一家もよく利用するとのことですが、最近では親子連れが遊ぶ姿はほとんどないとか。

「遊具が無いから人気がないのかな…でも何もなくても私はこの公園が大好きなんです」(草野さん)

 

起伏のある地形、落ちているどんぐりや落ち葉。それだけでも子どもたちは楽しく遊べるもの。桜ちゃん、凛ちゃん、藍ちゃんが楽しく遊ぶ様子からは、「何もない」ことの豊かさをも感じますね。

桜ちゃんがどんぐりを見つけました。よく見ると地面にはたくさんのどんぐりが落ちています。このどんぐりがやがて芽を出して大きな木になるのかな。その頃、子どもたちはもうすっかり大人。まちの開発は進みますが、豊かな自然環境もしっかりと、手間を惜しまず残していけたら…。

 

さて、お待ちかねのおやつです。実は子どもたちもたくさん歩いて、遊んだのでお腹がペコペコ!公園内にあるあずまやで一休みです。

 

「おいし〜い!」

「メロンパンだ〜いすき」

この日最高の笑顔をいただきました〜!

 

たっぷり街を楽しんで、最後は公園でひと遊び。大人も子どももそれぞれに満足できるひとときでした。

美容室「媛~en~ 」サロンオープン1周年!記念サービスも

調布駅中央口、東口からともに徒歩1分のところにある、美容室「媛~en~」が、この秋でオープン1周年を迎えました。

「媛~en~」は七五三の着付けやヘアメイクで地域の親子に人気の美容師・近藤美沙さんのプライベートサロン。1つの時間帯に1組の予約制なので、子連れでも他のお客さまに気兼ねなく利用できるのが、子育て家庭には嬉しいですね。

「この秋は七五三のご予約もたくさんいただいています!お店をオープンして1年が過ぎ、赤ちゃん連れでご利用くださるお客さまも増えました。小さいお子さんにもできるだけ無理なくカットできるよう配慮しています」(近藤さん)

 

 

そんな「媛~en~」では、1周年を記念してお得なサービスを企画しました!

 

【1周年記念サービス】

 キッズカットは500円OFF!

 大人向けメニューすべて20%OFF!

 

この機会に、ぜひ「媛~en~」をご利用ください。

 

※ご利用の際にはコサイトを見ましたとお伝えください。

 

深大寺, 子連れ

冬のおでかけ♪ 調布周辺のおすすめスポット

コサイトの情報の中から、冬におすすめのおでかけ先をピックアップしてみました。遠くまで行かなくても、調布周辺には子連れで楽しめるところがいっぱい! 子どもとどこに行こうかな~と迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

旬のイベント情報、更新中

イベント情報一覧」で最新情報をチェック! 随時アップデートしています。

 

室内で思いきり体を動かそう

寒さを気にせず遊べる屋内施設。汗をかいたときのために着替えもお忘れなく。

室内遊び場, 屋内, 子供

屋内ゆうえんち Magical T-Potコラムでも掲載中)

体験したり、学んだり。大人も一緒に楽しもう!

多摩川自然情報館

多摩川自然情報館コラムでも掲載中)

調布市武者小路実篤記念館コラムでも掲載中)

調布市郷土博物館

・JAXA調布航空宇宙センター (コラムで掲載中)

三鷹市星と森と絵本の家コラムでも掲載中)

 

のんびり、ゆったり過ごすなら

赤ちゃんと一緒でも過ごしやすい、親子でほっとできる場所。

調布市中央図書館

中央図書館 (コラムでも掲載中)

児童館「子育てひろば」

子育て支援 ぷくぷく・ポレポレの家

こんぺいとうひろば

ほんのもりニュースでも掲載中)

はにかみやコラムでも掲載中)

都立武蔵野の森公園サービスセンター のびのび親子館

トリエ京王調布 キッズスペース (ニュースに掲載中)

イトーヨーカドー国領店 3F 「なかよしのもり」(改装・リニューアル)

 

おでかけコースいろいろ♪

編集部員が実際に行ってみました。まち歩きや外遊びルートの参考に。

寒くたって大丈夫!深大寺周辺で暖かく遊ぼう ~神代植物公園大温室と深大寺門前~

お蕎麦やお参りだけじゃない!〜深大寺周辺で楽しむ〜

なつかしい遊びに出会う休日~三鷹市星と森と絵本の家~

冬でもしっかり身体を動かして夜はぐっすり。~京王閣キッズスペースと角川大映スタジオ周辺~

家族全員、楽しくておいしい町~柴崎周辺~

「行きたくなる町」仙川を親子で愉しむ

子どもと楽しく歩いて遊ぶ 仙川

大人も童心に返る!絵本の世界にショートトリップ ~世田谷文学館・千歳烏山~

おすすめルートを多数掲載! 「おでかけ日和」のバックナンバーはこちら

 

子連れでランチ、どこで食べる?

調布周辺には子連れで入りやすいお店がたくさん♪ おいしい食事と飲み物で一息入れましょう。

ランチ, 子供

aona (アオナ)

TRATTORIA TIMO(トラットリア ティモ)

Cafe Anmar(カフェ アンマー)コラムでも掲載中)

あずまや 調布南口店

ベーカリー&カフェ ほっとれ〜るニュースでも掲載中)

空と大地と

Sky Restaurant Prestige(スカイレストランプレステージ)

Gallery&Cafe Warehouse Garden(ウェアハウスガーデン)コラムでも掲載中)

おむすびcafe&dining micro-cafe(マイクロカフェ)コラムでも掲載中) 

Campick Stand&Factory 

PANTRY COFFEE(パントリーコーヒー)

洋食屋あじゅーる

 

近場でも楽しく過ごせる所がいっぱい!

行ってみたい場所、見つかりましたか? おでかけ先探しにも、コサイトを活用していただけたらうれしいです。授乳・おむつ替えスペースやキッズトイレを探すなら「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」が便利! 子どものお昼寝中など、ちょっと時間ができたらコラムブログも読んでみてくださいね♪
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