新生活の準備、進んでいる?

コサイトマガジン2019年3月号配布中!

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

 

その内容をちょっとだけお見せします♪

 

期待の入園入学や新生活!準備もめいっぱい楽しんで!

 

いつもの街で特別な時間を!

子連れでも上質な家族の記念日を過ごせる「調布クレストンホテル

 

●キッズスペースのある美容院

調布駅徒歩2分の子連れに優しい「ヘアメーク パッセージ 調布北口店

 

●困ったときの“ぬいもの代行”

入園入学準備や衣装づくりもお任せ!「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●初心者からベテランまで通う手芸店

作ってみたいを応援する「マーノクレアール 調布パルコ店

 

●センスが光るセレクトショップ

作家ものの新生活グッズが大集合「aona shop

 

入園入学準備に困ったらコサイトをチェック!

 

親子90人が団地内アーケードに集まる「ほんのもりのクリスマス」

12月24日、クリスマス前日の午前中。「都営調布緑ケ丘二丁目アパート」(通称・緑ヶ丘団地)の一角に、わらわらと集まってきたのは幼児や乳児と大人、約90人。お目当ては、親子がともに楽しめる参加型演劇「不思議の国のバナナ」の無料上演です。普段は静かなこの一帯がにわかに華やいだ雰囲気になりました。緑ヶ丘団地は、昭和36年~39年に建設され、現在は老朽化による建て直しが進んでいるところです。

 

イベントを主催した「ほんのもり」は、3人の青年が、地域住人共通の居場所となるようにと開いた小さな喫茶室で、11月にオープンしたばかり。昼間はフリースペースで、一人200円の利用料を払うと、半日自由に過ごすことができます。

 

オープンしてすぐに常連になったのが、今回のイベント「ほんのもりのクリスマス」を企画した、近所に住む草野七瀬さん。7歳・5歳・1歳の3人の女の子を育てながら、英語と日本語の両方で演じるバイリンガルシアター「劇団バナナ」を立ちあげ運営しています。日本の各地や海外にも活動の場を広げていますが、普段は緑ヶ丘地域にいて、昼間はワンオペで育児をこなしています。

そんな中オープンしたのが、草野さんの自宅から歩いて5分もかからないところにあるこの場所。常駐するスタッフが子どもの相手になってくれることもあり、一息つきに毎日のように通い始めました。「たくさんの人にこの場所のすばらしさを知ってほしい」。そんな思いから発案したのが、ご自身の作品をこの場で上演すること。「募集をするとすぐに予約で満杯になり、いかに子連れで気軽に出かける先が求められているか実感しました」と草野さん。「ほんのもり」の3人も「こんなにたくさんの人が来るなんて」と驚きを隠せない様子です。

「ほんのもり」の並びで、1970年から青果店を営む北岡邦夫さんは「子どもや若い人が行き来していいなと思っています。店に来る客もみな何が始まったかと興味を持って、温かい目で見ているようですよ」と話していました。

 

小さな団地の一角で始まった交流は、今後も注目されそうです。

12月18日(火)どんな公園にする? 意見交換会開催

 

調布市役所の西側にある、鉄道敷地(相模原線の上)に公園が整備されることが決まりました。

12月18日(火)、子育て中の方々の声を届けるための、意見交換会が開催されます。

公園ができる前に意見を言えるチャンス!
ぜひ、あなたの声を聞かせてください。

イベント詳細・申し込みはこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが見ている人気ページはこれ!

コサイトマガジン2019年1・2月合併号配布中!その内容をちょっとだけお見せします♪

 

みんなが見ている人気ページの中でいろいろなジャンルからピックアップしてご紹介♪

 

●畳スペースに赤ちゃん連れいっぱい

天然木のおうち空間とあったか家庭料理の親子カフェ「aona

 

●遊びを通じて想像力を豊かに

個性豊かな玩具や遊具を楽しむ屋内ゆうえんち「Magical T-Pot

 

●プレイセンター活動と助産師相談会

妊娠中から産前産後まで。親子の居場所「プレイセンターにしのがわ

 

●自宅で着付け・ヘアメイク♪

晴れの日に着物を。「媛~えん~ 出張着付けヘアーメイク

 

●家族みんなで通えると評判!

イヤイヤ期でも気兼ねなく子連れで行ける美容室「nat’s

 

どれもやっぱり気になっちゃう!詳細はそれぞれのまち情報ページへGO!

 

子連れで国際交流!保育ボランティア募集

じゃんけんぽん! 楽しそうなかけ声とともに自己紹介をしているのは、フィリピン、インド、中国、韓国、ロシア、ウズベキスタンなどさまざまな国から来て日本に暮らす「だっこらっこくらぶ」のみなさんです。去る10月11日、調布市文化会館たづくりの一室。年に一度のお楽しみ会の真っ最中で、それぞれのお国のじゃんけんやダンスを披露しながら、終始笑い声やおしゃべりが絶えない様子です。

 

「だっこらっこくらぶ」は未就園児をもつ外国籍の人が、子連れで参加できる日本語教室。「調布市国際交流協会」のボランティアスタッフがマンツーマンで日本語を教え、その間、別のボランティアが子どもの面倒を見ています。普段は国領駅前にある、調布市子ども家庭支援センター「すこやか」で木曜の午前10時~正午に活動をしています。

 

「調布国際交流協会」では、随時ボランティアスタッフを募集中。学習ボランティアは現在代講要員のみの募集ですが、保育ボランティアは空きがあります。

 

慣れない土地で子育てをしている外国籍の方には、同じように子育てをしている方のボランティアがたいへん喜ばれています。子連れで参加でき、さまざまな国の方と交流するチャンス! あなたもボランティアスタッフに登録してみませんか。

・調布市文化会館たづくり 

https://cosite.jp/town/facility/tadukuri/489/chofushougai

・調布市国際交流協会 

https://cosite.jp/town/facility/kokusai/kokusaikouryu/chofu/36243

・だっこらっこくらぶ(外部リンク)

https://cifa.tokyo/japanese/

 

11月3日(土)公園づくり意見交換会

調布市役所の裏手、鉄道の通っていた空き地(今は駐車場)に、公園ができる予定です。市役所やたづくりに寄ったついでや、お買い物の行き帰りに立ち寄れる場所ができますね。調布市では、この鉄道敷地計画を「映画ゾーン」と位置付けて、地域の方々に愛される、魅力ある公園にしたいと計画を練っているところです。

 

そこで調布市では、近くに住んでいる人や公園を利用する子どもたちとその保護者のみなさまに集まっていただき、市役所との意見交換会を行います。興味のある人は、どなたでも参加できます。事前の申し込みは必要ありませんので、お時間がありましたら、お子さまを連れてふらっと参加してみませんか。

 

日時 11月3日(土)14:00~16:00
場所 たづくり12階(調布市文化会館たづくり 大会議場)
問い合わせ 調布市役所 緑と公園課 042-481-7082

整備予定地 相模原線 鉄道敷地公園(調布市小島町2丁目62番地5ほか)

 

学習支援ボランティア講座がスタート!

地域には、さまざまな事情で学習に困難を抱えている子どもたちがいます。そんな子どもたちのために、彼らが置かれている状況の正しい理解や、具体的な支援の方法など幅広く学ぶことができる「学習支援ボランティア講座」が7回連続で開催されています。

DSC_2121

10月6日土曜日には、その第1回が開催されました。講師はNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの理事長、赤石千衣子さん。多くのシングル家庭が経済的に厳しい状況に置かれていること、具体的な支援の実態や、支援者として当事者に接するときに必要な心得など、日々のご活動をもとに実感のこもったお話を聞くことができました。

DSC_2112

 ▲しんぐるまざあず・ふぉーらむの赤石千衣子さん

何より、子どもたちが貧困状態にあることは、学習機会のみならず複合的な困難があり、参加者はそれぞれの立場で、今自分に何ができるかを深く考える機会となりました。

本講座は来年1月までの連続講座として開催を予定しており、毎回の参加者はすでに50人前後の予約があるほど注目を集めています。次回以降の講師は、調布市の子ども・若者支援総合支援事業において、学習支援コーディネーターを務めている西牧たかねさんが2回目を担当。

DSC_2107

▲司会の西牧たかねさん。講座2回目の講師でもあります。

その後も児童養護施設園長やスクールソーシャルワーカーなど調布で活躍中の専門家の方たちが続きます。実践講座2回の後、最終回(1月26日土曜日)には、立教大学コミュニティ福祉学部教授の湯澤直美先生も登場。いずれも最前線で活躍する専門家という豪華講師陣で、1回だけの参加も可能です。

 

調布市の子ども・若者総合支援事業を始めとして、これからもさまざまな人達による学習支援の機会が増えていくことが予想されます。ぜひこの機会に学んでみてはいかがでしょう。

 

本講座の参加費は1回300円で学生は無料です。詳しいスケジュールや定員、申込み方法については若者の再出発を支えるネットのウェブサイトをご覧ください。

 

主催団体から届いているイベント詳細は下記のとおりです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「学習支援ボランティア講座」
 
以下のような方がたに、ぜひ、受講していただけたらと願っています。
・今後、学習支援ボランティアをしたいという方
・現在、すでに学習支援ボランティアをしているがさらに学びたいという方
・教育、福祉の現場で子どもたちと関わっている方
・「子どもの貧困」についてきちんと理解したい方
 
●日時 2018年10月6日(土)~2019年1月26日(土)各回14時~16時
●場所 調布市総合福祉センター
●資料代 7回受講の場合は2,000円、1回ごとの受講は300円 (学生は無料)
 
申込フォームはこちら ▶ https://goo.gl/xHzWUf
 
●この募集に関するお問合せはメールでお願いします。
 sasaerunet.kouza@gmail.com
 
 
<講座の内容>
第1回 2018年10月6日(土) ※終了しました
講師:赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)
「子どもの貧困」とひとり親の現状安心安全な支援の在り方
 
第2回 2018年10月27日(土)
講師:西牧たかね(調布市子ども若者総合支援事業学習支援コーディネーター)
「貧困の世代間再生産」と学習支援の役割・学習支援で大切にしたいこと・学校との協力について
 
第3回 2018年11月10日(土)
講師:石井義久(児童養護施設第二調布学園 園長)
   富永りか(スクールソーシャルワーカー)
子どもたちの理解のために ①「子どもたちの生い立ち・家庭環境・家族の支援」
 
第4回 2018年11月24日(土)
講師:山中裕子(カウンセリング・ステーション・ユー 代表)
   進藤美左(自閉症スペクトラム支援士・調布心身障害児・者親の会 会長)
子どもたちの理解のために ②「子どもたちの特性(発達障がいなど)の理解・特性に応じた指導法」
 
第5回 2018年12月15日(土)
実践例の発表と意見交換
学習支援実践にあたって ① 数学「子どもたちはどこでつまずくのか・学習支援実践例」
 
第6回 2019年1月19日(土)
実践例の発表と意見交換
学習支援実践にあたって ② 英語「子どもたちはどこでつまずくのか・学習支援実践例」
 
第7回 2019年1月26日(土)
講師:湯澤直美(立教大学 コミュニティ福祉学部 教授)
まとめ「子どもの貧困」と私たちにできること

毎日探偵気分?! 新一年生登下校の見守り

編集部員のさいとうです。6歳娘は4月からついに小学生になってしまいました。1年以上前から「何が起こるか分からないから不安…」と思っていた私。ついに小学校生活が始まってしまったことで、逆に様子がわかってきて今は少し不安が減ってきました。

 

一番の壁「登下校」

産まれてから今まで、外に出かける時は親や大人と一緒が基本だった娘。朝一人で学校に行き、帰りも一人で家に帰ってくる。とにかくこの「登下校」がちゃんとできるかが不安でした。娘が通う学校には集団登校はありません。近所のお友達家族と相談して、新1年生同士4人で一緒に登校する約束をしました。学童に通う予定の娘は、入学式の前にまず学童に行って集団下校で帰ることができなくてはなりません。

 

初!集団下校

学童初日は親も一緒に学校内にある学童へ。でも、その日から娘は集団下校で帰宅です。初日なので学童入口前で私も待機。学童の先生も自転車で一緒に付き添ってくれていました。娘の帰る方向の班は、学童で一番上級生にあたる3年生が数人います。列の一番前も一番後ろも3年生がしっかり歩いてくれていて、これはかなり安心しました。

 

ただ、学区の一番端っこにある我が家。だんだん子どもたちが帰宅していき、最後の最後は一人になってしまうことがわかりました。でも、その一人になるエリアは家から徒歩3分以内。マンションの上階に住む我が家は、ベランダから帰宅を見守ることができます。

 

探偵気分の毎日

学童の登校2日目は親と一緒に。集団下校は探偵のように遠くからそっと見守ろうと思いましたが、途中で気づかれてしまい、子どもたちが逃げるように走ったりして逆に危ない結果に。

 

3日目には「一人で行く!」と言い出したので、一人で行かせました。でも心配なので、気づかれないように学童への到着はしっかり確認。朝の掃除をしている近所の方に、「新1年生がいて…」と言い訳をしながら物陰から見守りました。集団下校も3日目からは自宅ベランダで見守ることに。

 

4日目にして、朝も夕方も登下校は子どもたちだけ。 なんだか早くありませんか? 親はまだ心配で朝も夕方も自宅から見守っていますが、子どもたちはもう「自分で!」の気持ちが強いみたいです。

blog20180401

 ▲マンション上階から、娘の登校の見守り。4月に入って3週間。「いってらっしゃい」の後、この姿を確認しないと私自身は安心できません。

 

入学式後の初登校は、学童で慣れていたこともあって初日から子どもたちだけで行かせました。でもやはり心配で、娘が通って行った後を学校まで行ってみると…。横断歩道や各所には見守りの人がたくさん立っていて、子どもたちに声をかけてくれています。これを見てまたまた安心。たくさんの地域の人に見守られて小学生たちは元気に学校に通っているんだなと、新しい街の一面を垣間見た気がしました。

 

 

一番の不安の種だった「登下校」。まだ親は不安が残り毎日見守ってしまいますが、子どもは楽しく通っている様子です。でも、一番こわいのが交通事故。一緒に歩く時間が少なくなってしまったからこそ、一緒に歩く機会にはちゃんと交通ルールについて子どもに伝えていかないといけないな…と安心はしつつ気を引き締めているところです。

 

駿河台大学第一幼稚園の「お父さんと遊ぼう会」

国領にある駿河台大学第一幼稚園では、12月2日に「お父さんと遊ぼう会」が開催されました。このイベントは、園児の父親たちがメンバーとなっている「いちょう会お父さんの会」と幼稚園が共同で、年に1回開催している恒例行事。

DSC02622

ドッヂビー、綱引き、輪投げ、サッカー、野球、工作や紙芝居、折り紙に宝探しなど、それぞれの遊びコーナーを、お父さんたちが分担して担当。子どもたちはいろいろな遊びを体験するたびにスタンプを押してもらうという「スタンプラリー方式」で、楽しく園内を巡ります。

DSC02628

 お父さんたちにはわが子以外にもたくさんの園児さんたちと触れ合うことができる上、親同士も自然と交流が深められるなど、普段できない貴重な体験ができると好評。もちろん子どもたちも、お父さんたちならではの迫力ある遊び方や、楽しい遊びのアイデアに夢中です。

 

DSC02612

駿河台大学第一幼稚園では、保護者が参加できるイベントを折々に実施しています。まち情報では園長先生のインタビューや編集部員の体験レポートを掲載しています。ぜひご覧ください。