産前産後のマイナートラブルケア&お悩み相談も

産前産後の体や心は不安定。産前にはつわりや腰痛、産後には乳腺炎や腱鞘炎など日常生活に支障が出てしまうこともあります。また、日常生活に影響が出るほどではないけれど、なんとなく体が重い、疲れやすい、気持ちが落ち込みやすいなど、いろいろなお悩みを抱えがち。そんな時には、助産師の力を借りてみてはいかがでしょう。

調布市入間町にある「産前産後助産院moegi」では、助産師の森崎真澄さんがひとりひとりに寄り添い、母乳ケアや授乳相談、育児相談やマイナートラブルケア、デイケアなどを行っています。オンライン相談にも対応しているので、外出ができない場合でも利用OK。妊娠前の相談にも乗ってくれますよ。

 

また、さまざまなワークショップも随時開催しています。たとえば小豆袋のアイマスクを作ったり、悩みや不安を抱える人が多い帝王切開について語り合ったり、薬膳の講座や映画の上映会なども。

もちろん乳幼児連れでの参加もOK。周りを気にすることなく、ワークショップを楽しむこともできます。

     ▲ワークショップは心づくしのお茶とお菓子も。

 

妊娠前から産後にかけてのちょっとした困りごとから気になるマイナートラブルまで、産前産後助産院moegiに相談してみてはいかがでしょう。

利用者に聞く マザリーズ助産院の出産&産後ケア

助産院でのお産にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

 

調布市深大寺北町の緑豊かで静かな住宅街にある「マザリーズ助産院」では、妊娠中から出産、産後まで代表助産師の棚木めぐみさんによる手厚いサポートを受けることができます。気になる助産院でのお産とは?その一端をご紹介するべく、お産や産後ケアを実際に体験したお二人から寄せられた体験記をご紹介します。

 

「陣痛の合間も眠気がくるほど」にリラックス

 

「初めてのお産はドキドキもありましたが、産前から棚木さんが教えてくださったこと1つ1つが私の心配を取り除いてくれました。とくに『生まれる直前まで陣痛の間には休憩がある』という言葉は、私の気持ちを軽くしてくれました。陣痛が来て助産院に到着すると、お茶やフルーツを出してくださり、好きなように過ごすことができました。ちょうど花火大会の日だったので、2階のベランダから見せてもらったり。いよいよ痛みが来たときも、それまで教えてもらったことを実践。間には眠気がくるぐらいリラックス!『上手だよ』『そうそう』と褒めてくれる棚木さんの言葉に支えられました。旦那さんも仕事を早めに切り上げて駆けつけてくれて、最後はバーススツールでの『座産』に。眼の前でかわいい赤ちゃんの誕生をしっかり見ることができました」(Mさん)

 

お産のスタイルも助産院ならでは。それぞれの希望に沿ったお産をサポートしてもらえます。

 

まるで家にいるような「入院」生活

 

マザリーズ助産院は、一戸建ての住宅を助産院として使っているので、産後の入院もとてもゆったり、リラックスして過ごせます。すべて手作りのお料理は美味しいと、マザリーズでのお産経験者のみなさんが口を揃えて言います。

 

「入院は平和な空気の和室で、棚木さんの温かいお声がけやアドバイス、栄養満点の美味しいお食事やお夜食…とても充実した5日間でした。お産直後で起き上がれないときには、夜中のオムツ替えで何度も棚木さんに来ていただきました。家にいるような感覚で、心も身体もゆったり過ごすことができました」(Mさん)

 

魅力がいっぱい「至福の」産後ケア

 

助産院でお産をしていなくても利用できるのが「産後ケア」。マザリーズ助産院でケアを受けたKさんからも、喜びの声が届いています。

「昨年4月長女Y奈を出産。長男の時にはなかった産後ケアは魅力的すぎました!一番は格安で母乳ケア、体のマッサージ、おやつ、食事、沐浴をしてもらえます!次にお風呂。赤ちゃんは見ててもらえる安心感があり、気にせずゆっくり浸かれます!助産師さんイチオシの漢方が入っていて香りも身体に良さそうで、すごくポカポカ!私は45分も入ってスッキリ!大盛り美味しいランチも至福ですよ。また利用したくて出産したくなります」(産後ケア利用者・Kさん)

 

おうちのような助産院だから、心身ともにリラックスできるのですね。産後、身体は想像以上に疲れているといいます。しっかりケアをしてその後の子育てへの力になるといいですね。

▲和室のほか、2階には洋室も。

マザリーズ助産院でのお産や産後ケアに関心のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

身体のケアはお早めに!子育て割引も継続中

仙川駅から徒歩1分のところにある西村スポーツマッサージでは、プロアスリートや小中高校生、育児中のママやパパ、シニア世代まで幅広い患者のケアを行っています。

院長の西村航さんは元バスケットボール男子日本代表チームトレーナーとして世界を駆け回った経験を生かし、プロアスリートのケアやセミナーを行うだけでなく、日常生活で慢性化してしまった肩こりや腰痛、腱鞘炎などのお悩みに対しても西洋医学と東洋医学の両面からアプローチをかけ、施術を行います。

 

「私自身も2人の子どもを育てるパパなので、育児の大変さは痛感しています。子連れの来院も歓迎しています。ベビーカーでの来院も、院内でのミルクの調乳や離乳食などにも対応していますよ。ガチガチの肩や腰がふわふわになるよう一人一人の体調に合わせて施術します」(西村院長)

予約制なので周りに気兼ねすることなく子連れで施術を受けることもできます。子育て割引も継続中なのもありがたいポイントですね。

 

日々寒さが増してくる季節、痛む場所はしっかりとケアをして冬に備えてはいかがでしょう。

「産前産後助産院moegi」をレポート!

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入間町にある「産前産後助産院moegi」に編集部員がお邪魔し、施術の様子を見学させていただきました!助産師の森崎真澄さんは、産前産後に現れる心や体の変化に柔軟に対応しています。施術してもらうママはとても気持ちよさそう♪聞き上手な森崎さんと話をしていると、もっともっと聞いてもらいたいと感じます。

 

リラックスできる室内で、赤ちゃんと森崎さんに心が洗われるようでした。

 

取材の様子はまち情報に掲載中!ぜひ「コサイトレポート」をお読みください!

さりげなく「水泳の基本」レッスン

コサイト編集部が、アクラブ調布のベビースイミングクラスを取材するようになって、早5カ月。たくさんの親子がそれぞれのペースで楽しく参加しています。今回はどんなレッスンになるのでしょう?

「今日は、水泳の基本を少しだけ教えますよ!水面ギリギリのところで息をフーっと吹いて、ブクブクブク〜っとやります。ベビークラスのお子さまたちにとって、鼻から吐くのは難しいので、口に入れた空気を吐き出す動作からやっていきます。水に潜っても、口に水が入らないようにするための練習なんですよ」(小山綾子コーチ)

 

楽しく遊びながらも、大切なことはしっかり伝えてもらえるのですね。果たして、子どもたちはブクブクできるでしょうか?

 

はじける笑顔

 

さあ今日も楽しくスタートです。笑顔がはじけているのは、パパと参加している2歳8カ月のともかちゃん。

 

 

「小学1年生になる上の子もここにお世話になりました。この子も赤ちゃんのときからずっと通っているので、かなり慣れています。子どもたちはとにかくプールが大好きで、家族旅行は必ずプールがセットになっているほどのプール好きなんです(笑)」(ともかちゃんのパパ)

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大好きなプールだから、浮具をつけて、パパから少し離れてもニコニコ。ぷかぷかスイスイ泳いでいます。とにかく楽しくてたまらないといった表情がかわいい!

 

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こちらは、まだスイミングデビュー間もないまひろちゃん(0歳11カ月)。ママはマタニティスイミングからずっとアクラブ調布に通っているのだそう。「まずは自分の身体のためにもプールに入りたいと思って来ています。どちらかというと私が楽しんでいます!」とのこと。まひろちゃんは、まだちょっとだけ、大きなプールに戸惑い気味な表情にも見えますね。

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「初めは、どの子も少し不安そうな様子です。けれど回数を重ねれば、みんなとてもいい表情になってくるんですよ」(小山コーチ)

「スイミングで教えてもらった歌を、家で歌ってあげると笑ってくれるんです!お風呂に入るときも歌ったりプールでやったことを思い出しながら遊んであげています」(まひろちゃんのママ)

 

家庭での遊びの幅も広がっているようで、何よりです! 

 

パパといっしょにブクブクブク〜

 

さあ、いよいよ、水面近くで水をブクブク〜っとやる練習です。ともかちゃんは、とても上手にブクブクしていました。

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▲口元に注目!

 

続いてコーチがたくさんのピンポン玉を水面にザザ〜っと浮かべます。できる子は、ピンポン玉を水面に浮かべて、フーっと吹く練習。ともかちゃんは、この遊びもとっても上手!パパと一緒に「フーっ」とやってはニコニコです。

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まひろちゃんは、ピンポン玉に目が釘付けに。2つほしいのかな。無理に何かをやらせるようなことはありません。その子のできることを楽しく、がベビークラスのモットーですから。

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ベビークラスでは、たくさんのおもちゃや道具も用意されています。まずは楽しみながら、でもしっかりと「水泳の基本」を教えてもらえるところもまた魅力です。

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「密着子どもスイミング」のベビークラス編は、次回が最終回です。どうぞお楽しみに!

 

 

ママだからこそ健康チェックを!子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン

子どもの体調には敏感だけれど、自分の体はついつい無理をしてしまいがちなママ。

実際に「ちょっとくらい大丈夫!」と無理をしたために、後で「やっぱり健康第一だなぁ…」と実感した経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

子どもの成長を長く見守るためにも、何よりも健康が大切ですね。

 

調布市では対象年齢の方に子宮頸がん検診または乳がん検診を無料で受診できるクーポン券を、6月末に送付しています。

 

子宮頸がんは若い年代の方に急増していて、特に20代前半においてはかかる人が20年前に比べて2倍に増えています。また日本では11人に1人が乳がんになるといわれている時代。どちらも検診などにより早期発見・早期治療することで治すことができると言われています。とはいえ、平成29年度の調布市のクーポン券を利用した受診率は、乳がん検診では22.7%、子宮頸がん検診に至っては6.3%と決して高くはありません。

 

調布市民の健康を支えている「調布市医師会」の広報担当、貫井清孝先生は「調布市ではクーポン券に加えて、対象年齢によっては無料で受けられる各種がん検診が実施されています。病気は早期発見が何よりも重要。受けられるタイミングを逃さず、受診してください」と強くすすめています。

 

子どもたちと健康で楽しい毎日を送るためにも、ついつい後回しになってしまいがちな自分の健康を見直す機会にぜひご利用ください!

 

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子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン

 

【対象者】

調布市に在住で、平成30年4月2日から平成31年4月1日までの間に下記の年齢に達する女性

 

【子宮頸がん検診の対象年齢】

21歳(生年月日が平成9年4月2日から平成10年4月1日までの方)

 

【乳がん検診の対象年齢】

41歳(生年月日が昭和52年4月2日から昭和53年4月1日までの方)

 

【検診の受診期間】

平成30年7月2日(月曜日)から平成31年2月28日(木曜日)まで

受診期間末は検診が大変混み合います。医療機関の定員によっては予約できないことがありますので、極力12月までに御予約をおねがいします。

 

※詳細はこちらやお送りしたクーポン券に同封されている「無料検診対象者へのお知らせ」をご覧ください。

 

 

 

子育て中の「頑張る体」にメンテナンスを!

西村スポーツマッサージ仙川院では、メニューの一部が改定となり、ホームページ(外部リンク)が更新されました!

 

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 院長の西村航さんは2児の父。ご飯を作ったり保育園への送迎もすることもあり、子育て世代のお母さんの大変さは肌で感じているのだそう。また、10年近く女性アスリートのサポートをしてきた経験もあるので、肩こり・腰痛・頭痛・PMSなど、女性特有の不調についてもしっかり対応してもらえます。

 

だからこそ、子育て割やベビーカーでの来院OK、子ども向けアニメなど動画視聴のためのタブレット提供なども行っているのです。

 

「ミルク調乳や、離乳食の温めも院内でできます。お買い物ついでに来院の際は、当院の冷蔵庫もご利用ください」(西村院長)

 

子連れでも買い物帰りでも利用できるなんて、まさに至れり尽くせりのサポート!「子どもがぐずったらどうしよう」と心配することなく、安心して施術を受けていただけます。

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 また、状況に応じて利用できるのも魅力。時間が取れるときには根本施術が行えるトータルケア(子育て割6912円)、時間のない時にはワンポイントケア(子育て割3456円)、他にもオプションで電気療法(子育て割1728円)や全身はり(子育て割2592円)などと、状況に合わせてメニューを使い分けることもできます。

 

子育て中のママたちの利用も増えてきたという西村スポーツマッサージ仙川院。コサイトまち情報では編集部員によるレポートの様子も掲載しています。ぜひご覧ください~!

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段階的に少しずつ「水に慣れる」

アクラブ調布のベビーコースを取材すること4回目(バックナンバーはこちら)。のんびりゆったりのクラスです。

 

今日もたくさんの親子が、ベビークラスに集まりました。まずはプールサイドに座って水慣れからです。取材を通して、ベビークラスに参加している保護者の方たちからよく聞くのが「水に慣れさせたくて始めました」という声。

 

担当の小山綾子コーチに伺うと「アクラブのベビークラスでは、水慣れにもすごく細かく段階を設けています。水が嫌いにならないように、少しずつプールが楽しくなるようなプログラムをバラエティ豊かに提供しているんですよ」とのこと。

 たとえばベビークラスで行っている「高い高い」という遊びもその一つ。実は、子どもも大人も思わず笑顔になる『魔法のプログラム』なのだそう。その遊び方は、細かく5段階に別れています。 

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   ▲「高い高い」にも5つのステップがあるのです。

 

「初めのうちはソフトに、だんだん激しく…と段階を経て行います。じゅうぶん慣れてきたお子さんなら、高い高いをしてから、顔に水がかかるぐらいまで下ろします。心配されるかもしれませんが、顔が水に触れたとき、反射的に息を止める『潜水反射』を、赤ちゃんは生まれながらに持っていますので、大丈夫なのです」(小山コーチ)

 

もちろん、安全に配慮し様子を見ながら少しずつ、が原則です。無理をしてまでやることはありません。大切なことは「楽しい」かどうかですね。

 

ザバーンと飛び込む!ゆうと君

 

この日もたくさんの「初めて」さんが参加する中、ひときわ注目を浴びていたのが、家族4人で参加のゆうと君(2歳0カ月)です。入会したのは1年以上前というから「ベテラン」さんではあるのですが、それにしても大胆な泳ぎっぷりに圧倒されます。極めつけはプールサイドからの飛び込み。ザバーン!潜って泳いでママのところへ。

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 ▲飛び込んで、そのまま潜って泳ぎました。すごい!

 

「この子は入会後1カ月ぐらいで潜れるようになったんです。長男がなかなか水に慣れないので入会したときに一緒に入ったのですが、その兄より弟のほうがハマってしまって(笑)。今ではお兄ちゃんもプールが大好きになりました。キッズクラスで7級を目指して頑張っているところです」(ゆうと君のパパ)

 

今日はお兄ちゃんのこうだい君もママも一緒に、ベビークラスに参加です(ベビークラスは一人の子どもに一人の大人がしっかりついていれば、家族での参加も可能なのです)。

「スイミングは、家族の楽しみになっています。私も楽しい!」(ゆうと君のママ)

「子どもたちがどんどん上達する姿を見るところが、とにかく楽しいです」(ゆうと君のパパ)

そんな話を聞いている横で、こうだい君も張り切って泳いで見せてくれました。とっても上手!

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いろいろな浮具でプカプカ

 

コーチの指導の中ではありますが、それぞれが思い思いにプールを楽しめるのも、ベビークラスの魅力。ブルガリア人のママと参加のはやと君(1歳2カ月)は、腕の浮具だけでなく、ファンヌードル(浮き棒)を上手に使って楽しそう。

 

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はやと君は3人きょうだいの末っ子ちゃん。スイミング歴は8カ月ほどなのだそう。

「水に慣れるのは、わりと早かったですね」とママ。ちょっとおしゃべりしていたら「早く遊ぼうよ」と言わんばかりの様子。お邪魔しました!

 

 

ベビークラスは、とにかく「無理せず楽しく水に親しむ」がモットー。段階的に水慣れするプログラムはたくさんのバリエーションがあるというから、その子に合ったやり方がきっと見つかります。すぐに水に慣れる子もいれば、しばらくは顔に水がかかるのもイヤがる子もいるとのこと。その子のペースに合わせていけるといいですね。

 

密着子どもスイミングはまだまだ続きます。次回もどうぞお楽しみに。

 

アクラブ調布で実施中の「親子水泳」。「コサイトを見た」と窓口でお伝えいただくと、無料で体験レッスンを受けられます。ぜひご利用ください!

ベビースイミングにデビュー!

子どもの初めての習い事として、スイミングを考えるご家庭も多いはず。とはいえ、親子で入るベビーコースは「水着になるのはちょっと…」と、はじめの一歩が踏み出せない方も多いのでは?

 

そこで今月から再スタートするコラム「密着!子どもスイミング」では、スイミングスクールアクラブ調布(調布市国領町)のベビーコースに密着取材。その魅力に迫ります。

 

泣いたり笑ったり

 

この日は土曜日。ベビーコース参加者のの8割以上が、パパ&赤ちゃんのペア。週末はパパ率が高いのだそう。楽しい音楽が流れる中、コーチの掛け声に合わせて抱っこしている赤ちゃんをプールの中でゆらゆらしたり、高い高いしたり。少しずつ水に馴染ませていきます。赤ちゃんたちの表情を見ると、水が顔にかかってもまったく平気そうにしている子もいれば、ママやパパにしがみついて離れない子、泣いている子などさまざまです。

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「ベビーコースでは、とにかく水に親しんでもらいたいと思っています。そして親子がコミュニケーションできればもう十分。赤ちゃんも個性はいろいろ。すぐに慣れる子もいれば、最初のうちは泣いて思うようにならない子もいます。でもね、何回か通っているうちに少しずつ慣れてきて、いつしか笑顔になりますよ。何よりパパやママの笑顔が本当に素敵なの!」(小山綾子コーチ)

 

調子が出なければ途中で抜けてもいいし、時間中もそれぞれのペースで参加することができるのもありがたいところ。

 

ベビースイミングデビュー!

 

とても楽しそうに参加している、咲那(さな)ちゃんのママにお話を伺いました。

「まだ入会して1カ月です。とにかく楽しくて。平日にも来ています。ここでママ友もできました」

IMG_0314 2 お、余裕の表情。顔に水がかかっても平気そうですね!

「ええ。でも…シャンプーが苦手なので、水に慣れてくれたらいいなと思って入会したのですが、シャンプーはまだ苦手みたい(笑)」

 

ああ、思ったようにはいきませんねえ。

 

続いて、この日がスイミングデビューだという、翔太くん(11カ月)とパパさんペアに注目。翔太くんはちょっと緊張気味な表情にも見えました。

 

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▲ 左側、パパに抱っこされているけれど表情は…。

 

実はこの後、プールサイドのママの姿を見つけた途端に泣き出してしてしまいました。一生懸命なだめてはみたものの、さすがのパパも「これ以上無理をしなくてもいいかも」と判断。30分ほどで切り上げることにしたのだそう。

「大きなプールが初めてだからか、抱っこしていても身体が固く緊張しているな、と思いました」とパパ。その日の体調や気分にも左右される赤ちゃんだから、きっと無理をしないほうがいいですね。

 

「私が、プールが大好きだったので、お姉ちゃん(陽咲ちゃん)のときからベビースイミングに通っています。パパも娘と一緒に入ってくれていました。この子(翔太くん)はなんとなく体調が整わなかったのですが、ようやくスイミングデビューできました。慣れるのは少しずつと思っています」(翔太くんのママ)

 

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翔太くんには水に慣れてほしいし、いっぽうで水には危険なこともあるということを感じてほしいという思いでスイミングを始めたのだそう。ママに抱っこされて、少し安心できたかな?ゆっくり、楽しく参加できたらいいですね!

 

 

コラム「密着こどもスイミング」のベビースイミング編は、来月も引き続き取材を続行予定。参加親子は十人十色。どんな親子が登場するか、次回もどうぞお楽しみに!

 

※アクラブ調布で実施中の「親子水泳」。「コサイトを見た」と窓口でお伝えいただくと、無料で体験レッスンを受けられます。ぜひご利用ください!

スポーツも芸術も満喫!~府中の森公園&府中市美術館

秋ですね〜。子どもが元気いっぱい走り回るにはちょうどいい季節!そこで、今回の「おでかけ日和」では、編集部員のイシカワが4歳の娘と府中の森公園と、敷地内にある府中市美術館へ行って来ました。思い切り遊んで、親子でアートにも親しめるお得なコースをご紹介します。

 

 

まずはパン屋さんでランチを購入

 

府中の森公園は京王線東府中駅から徒歩10分。駅を降りて甲州街道を横切るとそこは見事な銀杏並木。ほどなく府中の森公園への案内看板を見つけました。

 

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「もうちょっとしたら銀杏も黄色になるかな~」なんておしゃべりしながら歩いていくと、通り沿いにかわいらしいパン屋さんリュヌシアンを発見!パンを買ってピクニックランチをすることにしました。

 

店内に入ると焼き立てパンのいい香り。お店の方おすすめのかぼちゃを使った総菜パンや甘いパンなど購入。「早く公園に行こう!」と娘にせかされ、いざ公園へ!

 

image1 (4)▲どれも美味しそう、迷うなぁ。

 

 

広〜い芝生と、充実の遊具を満喫

 

 

府中の森芸術劇場の前を通り過ぎると、公園の入り口が見えてきました。「公園だ!」と一目散に走り出す娘(笑)。そして、草木の香り、緑の世界に癒やされる私。

image3 (1)▲猛ダッシュの娘。

 

image3 (2) ▲方向音痴な私は、まずはマップで行き先をチェック!

 

とりあえずお腹もすいたし、まずはピクニックランチができる「大きな広場」(芝生広場)へ。途中でカモがたくさんいる池に寄り、噴水のある「花の広場」を抜けると、目の前は広くなだらかな芝生の丘!

 

image1 (16)▲「カモさんこっちおいで~」の声に近寄ってくる(ように見える)カモたち

 

image2 (12)▲広~い芝生!!「大きな広場」です。あっという間に娘の姿は豆つぶに…。

 

娘は丘を駆け上がり、てっぺんから「ここでピクニックしよう!」と呼んでいます。早速シートを敷いて、まだほんのりあったかいパンをモグモグ。自然の中で食べるのは気持ちいいなあ。

 

image3 (3)▲向こうに見えるのは桜並木。

 

 

季節感たっぷりの公園を満喫

 

 

お腹が満たされると、すぐ近くにある遊具のあるエリアへ走り出す娘。向かう途中で帽子をかぶったドングリを見つけると、早速どんぐり拾い開始です。あっという間にコップいっぱい集まりました。

 

image1 (7)▲「ドングリから栗が生まれそう!」とテンションが上がる娘。

 

image1 (3)▲「ジュース」と「ポップコーン」ですって。

 

砂場やすべり台、ブランコ、シーソーなどのみんな大好きな定番遊具に加え、大型遊具が充実の遊具エリア。平日の午後でしたが、赤ちゃんから小学生くらいの子どもたちでにぎわっています。

 

image2 (5)▲大型遊具のボルダリング風の階段がお気に入り

 

image3 (7)▲アスレチックにも挑戦!

 

image3 (12)▲夏は水遊びが楽しいじゃぶじゃぶ池♪(水を張るのは夏季のみ)

 

 

テラスが気持ちいい美術館カフェ

 

 

たっぷり1時間半くらい遊んだので、このあたりで一旦休憩。美術館のカフェ「ロンタン」へと向かいました。

 

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気持ちよさそうだったので、テラス席にしました。飲み物やスイーツのほか、軽食メニューもありました。少し肌寒い日でしたが、娘はソフトクリームをオーダー!元気だなぁ。

 

image2 (8)▲カフェ内にある手洗いスペース。

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あらためて府中市美術館へGO!

 

 

おやつに満足したところで、母の秘かな思いを実現すべく美術館の方へ立ち寄ることにしました。受付の方によると1Fは無料エリアなので、公園で遊んだ親子が立ち寄って休憩していくことも多いそう。全館バリアフリーで、ベビーカーの貸し出しもあるなんて子連れにはありがたい!

 

この日はフィンランド・デザイン展の会期中でした。エントランスにはカラフルなかわいらしい椅子(通常は長椅子がおいてあるそう)たちが並び、スタンプでオリジナルのポストカードが作れるエリアもありました。私もスタンプをペタペタ、手描きでコサイトの住人を描いてみました!

 

image1 (17)▲すっぽり入れるイスですっかりくつろぎモード

 

image3 (11)▲ポストカード完成♪おばチョー、森に現る!

 

image1 (11)▲ガラス越しに見ることができる公開制作室。

 

こちらは公開制作室(観覧無料)です。この日は室内に張り巡らされたテグス糸の上を複数のカラフルなボールがコロコロと転がる完成作品が公開されていました。「公開制作」ではいろいろな作家さんが作品を制作する様子を見たり、作家さんご本人から制作の秘密を聞けたりするそう。制作公開期間や作家さんの来館日は美術館HPで確認できます。

 

府中市美術館では、さまざまなテーマで子どもから大人まで楽しめるワークショップなどを企画。また、毎年夏休みに作品を鑑賞したり、お絵描きや工作などを楽しめる子ども向け展覧会が開催されています。来年の夏休みは早めにスケジュールをチェックしなくちゃ!

 

子連れで美術館メインのお出かけはまだハードルが高いけれど、ここなら公園のすぐそばだから気軽に寄れるところが嬉しいですね。たっぷり外遊びも楽しんで、アートな雰囲気にも浸ることができて、まさにスポーツの秋&芸術の秋を満喫した1日でした。

 

【所要時間】

東府中駅に着いたのが12時30分。パン屋さんに寄りながら、府中の森公園に13時到着。ランチを食べて15時ごろまで遊び、美術館内のカフェや1Fスペースで16時30分ごろまで滞在しました。美術館のトイレは広くてベビーカーの利用もOK。東府中の滞在時間は約4時間でした。