春から気分一新! 暮らし方、変えてみる!?

ただいまコサイトマガジン2020年4月号を配布中!
今回の特集は「防災」と「新生活」。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

 

※「コサイトマガジン」でご紹介した一部のイベントが感染症対策のため開催中止となりました。お出かけ前に公式サイト等をご確認くださいますようお願いいたします。

春から気分一新! 新生活特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

見つけよう! 私らしい暮らし方

もうすぐ新年度。いろいろな変化が訪れる季節ですね。今回は、コサイトに掲載中の情報の中から、新生活に役立つ情報や子育て中のママに便利なサービスをピックアップしてみました♪

 

●“ちょっとした困りごと”をサポート

ぬいもの代行や家事代行、講習会など「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●ママの「働きたい!」を応援

子連れで就職相談ができる「調布国領しごと情報広場マザーズコーナー

 

●楽ちん布おむつライフ♪

布おむつ・トレーニングパンツのレンタル専門店「nu.norm世田谷通り沿い店

 

●物件情報も地域情報もお任せ

子連れ歓迎! ママ目線の物件探しをお手伝い「渋谷不動産エージェント

 

●今日はカフェで夕食!

16時以降の親子でお得なメニュー♪ カフェaonaの「 帰ったらお風呂だけセット」

 

●お部屋の模様替えで気分一新

自然素材で作られた家具や雑貨が多数「インテリアショップKAJA調布店

 

●自分で選べる多様な働き方を提案

“はたらく”を考える座談会を定期開催「非営利型株式会社Polaris

 

生活リズムや環境が変わる春先は疲れがたまりがち。誰かを頼ったり、いろいろなサービスを活用したりして、上手に乗り切りましょう!

 

新年度が始まる前に防災対策もチェック!

今回のもう一つの特集テーマ「防災」については、こちらのレポートもご覧くださいね♪
↓↓↓
あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害

 

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調布, 子育て, 子連れ

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入園・入学の準備はいかが?

4月からの新年度に向けて、そろそろ準備を始めている方も多いのでは?

コサイトに掲載中のなかから、入園・入学・進級の準備に役立つ情報をまとめました♪

 

布ものグッズの準備に

●ぬいもの代行や家事代行でママを応援

ネットから見積もり・相談できる「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●仙川のオシャレなカフェでミシンカタカタ♪

ミシンのレンタル利用ができる「ミシンカフェ&ラウンジnico

 

●ちょこっと縫いたい・教わりたい!にも対応
通園・通学用品作りも習える。完全予約制で1時間単位で利用できる「洋裁教室 K sewing

 

●迷ったら知識豊富なスタッフに相談

初心者からベテランまで通う手芸専門店「マーノ・クレアール 調布パルコ店

 

●お店で材料を選んで通園・通学用品のオーダーも

品揃え豊富で会員サービスも充実「クラフトハートトーカイ イトーヨーカドー国領店

入園入学グッズ, 通園通学用品オーダー

 

特別な日を演出

・おしゃれな写真スタジオで卒入園・卒入学の記念撮影「Irodori Studio

 

・いつもの街で上質な時間を「調布クレストンホテル

 

・駅近で便利! プライベートサロンでヘアメイクから着付けまで「媛~en~

 

・思い出の写真を”遊べる記念品”に「シャフト株式会社(オリジナルグッズ製作)

 

・センスが光るセレクトショップ「aona shop (カフェaona内)

▲ aona shopで大人気のコサージュ。売り切れたらごめんなさい!

 

入園・入学前後のお悩み相談

幼稚園入園式 泣いてママから離れない子どもへの接し方

 

・「入園後、風邪をひいてばかり…」(子育てお悩み相談室)

 

「小1プロブレム」が心配です」(子育てお悩み相談室)

 

入園・入学のとき、どうだった? (編集部員のブログから)

・筋金入りのイヤイヤ娘が!!
わが家のイヤイヤ大魔王

 

・親子ともに手探りの園生活
はじめての幼稚園、1学期を終えて

 

・家と保育園とのギャップにビックリ!?
保育参加 子どもの新たな一面に冷や汗

 

・見つからないように物陰からこっそり
毎日探偵気分?! 新一年生登下校の見守り

 

・ママは不安でいっぱいだったけど
ドキドキの1年生、無事クリア!?

入園・入学に向けた準備って、なかなか大変ですよね。何か忘れていないか、親もドキドキ…。
子連れでお買い物の途中、調布市周辺で授乳・おむつ替えスペースやキッズトイレを探すなら「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」が便利! ぜひ使ってくださいね♪

あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害(後編)

子連れだからこそ「準備しておきたい」防災グッズ

出前講座風水害編」に参加してわかったことは、災害時に大切なことは「自助」であり、いかに事前準備が大切かということ。

 

編集部スタッフもそれぞれ「持ち出し用防災リュック」や「備蓄食糧」などの準備をしているものの、本当にこれでいいの?と迷うことも。今回の勉強会では、参加者同士で話し合うことで、自分が気づけなかったことに気づける機会にもなりました。

 

また、大規模災害発生に備え「日常備蓄」を進めておくことの重要性を感じました。

「日常備蓄」は、あえて特別な準備をするのではなく、自宅で利用しているものを少し多めに備えること。日常の中で消費しながら、常に備蓄をしておくことで災害後も自宅で生活することが可能になります。自宅で避難生活を送ることを想定した「買い置き」も重要な災害対策だということを学びました。

 

 

また、今回の自主勉強会では市役所の方たちと災害時用に備えておきたいグッズについてもいろいろと意見交換ができました。その一部をご紹介しましょう。

 

▼マウスウォッシュ(歯磨きができないときに)

▼レスキューシート(防寒効果大とのこと!銀色のもの)

▼暇つぶしグッズ(折り紙、お絵かき帳など)

▼レジャーシート

▼使い捨てカイロ

▼マスク(感染予防) 

▼液体ミルク   など

 

暇つぶし用の折り紙などはスペースも取らないし、よさそうだねという話で盛り上がったり、レスキューシートは防寒力が高いというお話があったり。あらためて備蓄品や持ち出し用リュックの内容を見直す機会になりました。

 

勉強会参加者からはこんなアイデアや意見なども出ました。

 

東京マイ・タイムライン(外部リンク)を作成しておいた。

 

・避難所で配布されるペットボトルの水は、すぐに開封せずにとっておくとよい。避難所ではすぐに蓋をあけて飲んでいる人も多かった(調布市の担当者からも「水道が出るうちは水道水を飲み、いざという時のために命を守る水は取っておくとよい」というお話がありました)。

 

・避難時に使うことを想定して、登山グッズメーカーのレインコートを普段から使用している。防水性が高く、万が一雨のなか子連れで避難するとしても安心感がある。

 

・ペットボトルのお茶は常に箱買いし、備蓄している。

 

・「調布FM83.8MHz」の周波数をメモし、万が一の時にすぐに合わせられるようにしている。

 

・台風の直前に子連れで買い物に行ったらお店が混雑していて大変だった。日頃からの備えが大切だと痛感した。

 

・日持ちする食品や普段使っている生活用品は多めにストックして、古いものから使うようにしている。

 

・懐中電灯の電池や備蓄品の使用期限が切れていたことも…。定期的な見直しが必要だと思った。

 

・避難所を使う人のマナーも大切だと思った。ごみは持ち帰るかきちんとまとめるなど、翌日以降に小学生が気持ちよく登校できるよう、少なくとも原状復帰を心がけたい。

 

▲某スタッフの自宅玄関。持ち出し用リュックの定位置です。

 

まとめ

 

今回の講座を受けて「在宅避難」という選択肢があること、いかに事前の準備をし「自助」に備えるかが大切かということを学ぶことができました。

出前講座で使用したテキスト各種(「東京くらし防災」「調布市洪水ハザードマップ」「東京マイタイムライン」「日常備蓄で災害に備えよう」)については、調布市の総合防災安全課(042-481-7346~8)までお問合せください。在庫があれば、どなたでも手に入れることができるものです。気になる方はぜひチェックしてくださいね。

また、編集部では、今回の講座の内容をもとに、コサイト読者の皆さんとも防災について意見を交わす「リアルコサイトクラブ」の開催も計画しています。子育て中だからこその不安、準備しておきたいことなどはたくさんありますね。ぜひ同じ地域に暮らす人たち同士で情報を交換しあい、自分はもちろん家族や地域の命を守る「防災力」をいっしょに上げていきましょう!

 

「リアルコサイトクラブ」はコサイトのメールマガジン読者の「オフ会」です。興味がある、参加したいという方は、コサイトの最新情報を無料でお届けしているメルマガに登録してくださいね。

あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害(前編)

ラグビーワールドカップで盛り上がった調布市の2019年。一方で忘れてはいけないのが、10月12日の台風19号の被害です。調布市内でも床上浸水128件、床下浸水85件、その他強風の影響などで24件(12月24日時点)という大きな被害があり「調布市始まって以来初」の避難勧告が発令されました。

 

この台風後、現役の子育てママであるコサイト編集部スタッフたちからは「これまでなんとなく防災については考えていたけれど、あの日はすごく不安だった」「知り合いの話では避難所も結構大変だったみたい」などという声が続々と上がるように。

そこで編集部内で自主勉強会開催を企画。昨年末12月中旬に調布市の総合防災安全課の方による、出前講座(外部リンク)をお願いしました。

今回お話をしてくださったのは、調布市総務部総合防災安全課の中川昇さん、牛尾琢也さん、岸本大輝さん。講座のテーマは「みんなで進める災害対策(風水害編)」です。出前講座は、市内に在住、在勤、在学している5人以上で構成されたグループ、団体で申し込むことができます。詳しくは調布市のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

とにかく大切なのは事前の準備!まずは「自助」を

 

災害は大きく分けて、地震による「震災」と台風などの大雨による「水災」の2種類に分けられますが、今回は「水災」に備える対策について学びました。水害はある程度予測ができる…つまり「事前の準備が可能」です。それでは具体的には何をすればいいのかを教えていただきました。

 

・大雨などが予想される場合は、気象情報を事前にチェックする。

 

・行政が発行している「洪水ハザードマップ(外部リンク)」で浸水の危険がある場所、避難経路などを把握し、安全な避難場所を確認しておく。

 

・通信網が遮断されることを想定し、ラジオを準備。コミュニティラジオ「調布FM 83.8MHzなど複数の情報収集手段を確認しておく(災害時は「調布FM 83.8MHz」にて調布市内の防災情報を発信します)。

 

また、震災水災にかかわらず必要なのが、食料や飲料水などの備蓄です。

 

・備蓄品は最低でも家族全員分を3日分(できれば1週間)用意する。忘れがちなのがトイレ。断水したらトイレは流せません(試しに流してみることはせず、住んでいる建物の下水道が壊れていないことを確認してから流すこと)。また、マンションの給水方式によっては停電になると給水ポンプが停止し、断水になる場合もあります。

 

・乳幼児家庭では特に「おむつ」「おしりふき」「ミルクセット(液体ミルク、使い捨て哺乳瓶、水)」「ベビーフード」などの用意を忘れずに。

 

被災した場合、公的な支援が届くまでには最低でも3日。場合によっては1週間以上届かない状況も想定されます。災害時に一番大切なことは、自分の身はできるだけ自分で守ること=自助なのだということを改めて知ることができました。

とくに水災の場合はある程度想定ができますから、しっかりと備えておかなくてはなりません。

避難所はホテルじゃない!

 

今回の台風19号で、調布市内でも避難勧告が発令され、避難所が開設されました。自然災害による開設は初めてとあって、編集部にも「〇〇の避難所は混乱があって大変だったらしい」「情報がうまく伝わっていなかったのでは」などという噂が聞こえてきました。行政はどこまで対応ができるものなのでしょう?

「各避難所には毛布やトイレなどの備蓄がありますが、これらの備蓄品で対応できるのは調布市の人口に対して1割程度の人たちの3日分だけ。もっと備蓄を増やしたくても備蓄場所に限界があるので難しいのです。ですから、災害時に備えた食料や水など各家庭での備蓄は必須なのです」(中川さん)

「ええ、1割!?」と驚きを隠せない編集部スタッフたち。たとえば自宅が浸水したり火災や倒壊で自宅を失った場合には避難所の備蓄食料で命をつなぐことになりますが、家が無事なのであればまずは自らが備蓄したもので数日間を耐えしのぐことが求められている…「家庭での備蓄」の重要性が身に染みてくるようなお話でした。

 

それはつまり、寸断されたインフラがもとに戻るまでの期間、安全が確認できている場合には自宅で待機という選択肢があるということ。

 

「避難所での生活は、ホテルとは違い決して快適なものではありません。『災害が起こったらとりあえず行く場所』ではないのです。命を守ることが第一なので、避難指示や避難勧告が出ていて浸水想定区域に入っている方は、もちろん迅速に避難してほしいですが、浸水の危険がなく生活に不安がなければ在宅避難や垂直避難(建物の上階への避難)をすることも考えてください。しっかりと危険を見極めた上で避難所に避難をするか在宅避難をするかの判断をお願いします」(牛尾さん)

 

たとえば避難所になる小学校の体育館は、多くの他人が一つの空間に集まるところ。実際に寝泊まりした経験がある牛尾さんによると、体育館の床にはある程度の弾力性が必要らしく、人が普通に歩くだけでも揺れを感じるほどなのだそう。そのため夜間もゆっくり眠れない人が多いのだとか。知りませんでした…!

 

「事前に予測のできる水災の場合は、あらかじめ安全な場所(標高の高いところ。たとえば多摩川の氾濫が予測される場合は府中崖線上のエリア)にある親戚の家や知人の家に一晩だけでも泊めてもらう、というのも一つ方法だと思います」(岸本さん)

 

何かあったらすぐに避難所へ行かなくては、と思いこんでいた編集部スタッフたちには目からうろこの「在宅避難」という選択肢。特に子どもがいると泣いたり騒いだりして迷惑になるのでは…と、避難所での生活は気にかかることが多いもの。いざというときに在宅避難できるためにも、日ごろの備えが重要だと痛感しました。

 

 

また、今回の災害ではネットやアラートメールなどの情報が混乱していたという声もありましたが、この件については現在調布市をはじめ、多摩川流域の自治体が連携し、情報網を強化する方向で急ぎ検討が進められているとのこと。今回の災害を教訓にし、次につながっていくといいですね。

 

「在宅避難」をしたら避難所へ届け出を

 

もうひとつ大事なことは、避難生活が長引く場合に「在宅避難」を選択する際、最寄りの避難所へ「在宅避難届け」をすると良いということ。一日一回くらいは避難所へ足を運び、炊き出しなどの最新情報の確認もしてください。また、その際は、できる限りで構いませんので、避難所でのちょっとしたお手伝いなど、避難者同士の助け合いも心掛けてください。とのお話でした。

 

 

講座を受けて、今まで知っていたようで知らなかったことが浮き彫りに。事前の準備の大切さに、スタッフ同士「きょうの夜早速非常用トイレを買い足そう」「家族と情報を共有しよう」などと会話をしながら帰路につきました。

 

後編では防災リュックの中身や講座をもとにでた意見などをご紹介します。

昔ながらの「お餅つき」を園児が体験

晴天に恵まれた11月下旬、調布若竹幼稚園では毎年恒例のお餅つきが行われました。この日のお餅つきが楽しみで、朝からそわそわと落ち着かない様子の園児さんたち。保育室からは「よいしょ、よいしょ」という元気な掛け声が聞こえてきます。本番前からシミュレーションをして意気込んでいるようでした。

 

お餅つきは、毎年保護者の方と協力して行われています。ふかしたてのお米を杵でぐいぐいと力いっぱいつぶす作業は、お父さんたちの担当です。

 

▲「〇〇ちゃんのパパがんばってー!」と園児たちから可愛らしい声援が。

 

鉢巻を頭に巻いて、気合十分の園児たち。練習通り「よいしょ、よいしょ」と掛け声をかけながら、ぺったんぺったんとお餅をつきます。

 

「良い音がするー!」

「もち米のいい匂いがした」

など、五感をフルに使って楽しんでいる様子。

 

つきたてのお餅はすぐに子どもたちが食べられるように、小さく丸めて味付けします。年長組は、おかわりをしても足りないほどの食べっぷりでした。

 

▲つきたてのお餅が長―く伸びることに驚く園児も。

 

「日本古来の伝統行事を知ることはもちろん、お餅が作られる過程を見ることで、子どもたちの好奇心を喚起できればと思っています」(金子剛園長)。

 

飽食で何でも簡単に手に入る時代に、あえて手間暇をかけてお餅を作る経験は、子どもたちにとって貴重な経験となったようです。

 

 

調布若竹幼稚園では、園の様子を紹介する動画も園のウェブサイト(外部リンク)で公開中!

園長先生のインタビューが掲載されているまち情報ページもぜひご覧ください。

深大寺, 子連れ

冬のおでかけ♪ 調布周辺のおすすめスポット

コサイトの情報の中から、冬におすすめのおでかけ先をピックアップしてみました。遠くまで行かなくても、調布周辺には子連れで楽しめるところがいっぱい! 子どもとどこに行こうかな~と迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

旬のイベント情報、更新中

イベント情報一覧」で最新情報をチェック! 随時アップデートしています。

 

室内で思いきり体を動かそう

寒さを気にせず遊べる屋内施設。汗をかいたときのために着替えもお忘れなく。

室内遊び場, 屋内, 子供

屋内ゆうえんち Magical T-Potコラムでも掲載中)

体験したり、学んだり。大人も一緒に楽しもう!

多摩川自然情報館

多摩川自然情報館コラムでも掲載中)

調布市武者小路実篤記念館コラムでも掲載中)

調布市郷土博物館

・JAXA調布航空宇宙センター (コラムで掲載中)

三鷹市星と森と絵本の家コラムでも掲載中)

 

のんびり、ゆったり過ごすなら

赤ちゃんと一緒でも過ごしやすい、親子でほっとできる場所。

調布市中央図書館

中央図書館 (コラムでも掲載中)

児童館「子育てひろば」

子育て支援 ぷくぷく・ポレポレの家

こんぺいとうひろば

ほんのもりニュースでも掲載中)

はにかみやコラムでも掲載中)

都立武蔵野の森公園サービスセンター のびのび親子館

トリエ京王調布 キッズスペース (ニュースに掲載中)

イトーヨーカドー国領店 3F 「なかよしのもり」(改装・リニューアル)

 

おでかけコースいろいろ♪

編集部員が実際に行ってみました。まち歩きや外遊びルートの参考に。

寒くたって大丈夫!深大寺周辺で暖かく遊ぼう ~神代植物公園大温室と深大寺門前~

お蕎麦やお参りだけじゃない!〜深大寺周辺で楽しむ〜

なつかしい遊びに出会う休日~三鷹市星と森と絵本の家~

冬でもしっかり身体を動かして夜はぐっすり。~京王閣キッズスペースと角川大映スタジオ周辺~

家族全員、楽しくておいしい町~柴崎周辺~

「行きたくなる町」仙川を親子で愉しむ

子どもと楽しく歩いて遊ぶ 仙川

大人も童心に返る!絵本の世界にショートトリップ ~世田谷文学館・千歳烏山~

おすすめルートを多数掲載! 「おでかけ日和」のバックナンバーはこちら

 

子連れでランチ、どこで食べる?

調布周辺には子連れで入りやすいお店がたくさん♪ おいしい食事と飲み物で一息入れましょう。

ランチ, 子供

aona (アオナ)

TRATTORIA TIMO(トラットリア ティモ)

Cafe Anmar(カフェ アンマー)コラムでも掲載中)

あずまや 調布南口店

ベーカリー&カフェ ほっとれ〜るニュースでも掲載中)

空と大地と

Sky Restaurant Prestige(スカイレストランプレステージ)

Gallery&Cafe Warehouse Garden(ウェアハウスガーデン)コラムでも掲載中)

おむすびcafe&dining micro-cafe(マイクロカフェ)コラムでも掲載中) 

Campick Stand&Factory 

PANTRY COFFEE(パントリーコーヒー)

洋食屋あじゅーる

 

近場でも楽しく過ごせる所がいっぱい!

行ってみたい場所、見つかりましたか? おでかけ先探しにも、コサイトを活用していただけたらうれしいです。授乳・おむつ替えスペースやキッズトイレを探すなら「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」が便利! 子どものお昼寝中など、ちょっと時間ができたらコラムブログも読んでみてくださいね♪
編集部のInstagramも参考にどうぞ!

地元のお米屋さんと酒屋さんでワークショップ!

発達に特性がある子どもたちだからこそ、意図的に多様な体験をさせてあげたい!児童発達支援施設すこっぷの「表現療育」はそんな思いから始まりました。

それはたとえば、地域の人たちとのデイキャンプだったり、アーティストによるワークショップだったり、自分たちで展覧会を開催したり…。そのたびに、地域で活躍しているいろいろな人たちに出会い、世界を広げている子どもたちです。

 

11月2日は昨年も実施して手応えがあった企画、地元商店の協力による体験ワークショップでした。何回かにわたり日本文化というテーマで活動してきた3歳から6歳までの子どもたち。この日は、日本文化を代表する「お米」と「酒」を販売している地元のお店へと向かいます。

▲すこっぷの羽柴さん(左)と、講師の田中さん、山岸さん(左から)。

講師は上布田商栄会の会長・田中和己さんと、地元商店会などのコンサルタント・山岸道隆さんのお二人。さっそく講師の引率で子どもたちは2チームにわかれて出発しました。

 

 

山田屋本店 お米館」に到着しました。山田屋さんは明治38年創業という歴史あるお店です。山田屋本店5代目当主の秋沢淳雄さんが出迎えてくれました。

子どもたちは「よろしくおねがいします」と揃ってご挨拶。「すこっぷ」の療育で大切にしていることは、たとえばこうしてきちんとご挨拶をすること。日々の暮らしの中で、多様な体験を積み重ねることで、少しずつ身につけてほしいと根気よく促しています。

 

さて、秋沢さんの案内でお店の奥にある事務室へ。テーブルには籾(もみ)、玄米、白米それぞれと、赤い小さな炊飯器も置かれていました。

 

いつも食べているご飯だけれど、実は籾に入っていて、皮をむくと玄米になって、周りの皮を精米して取ると白米に。お米についての説明を受けながら、もみの皮をむき始めて夢中になる子どもたち。ずいぶん器用にむいています。

「これ(米粒)食べたことあるよ!歯にくっついたけど、べろで取って食べた〜」

「(白い米粒を見て)シャケに合いそう!」

「(炊飯中の泡を見て)シャボン玉だ!」

子どもたちからは、秋沢さんも同行している保護者の皆さんも思わず笑顔になるコメントが続々です。

そうこうするうちにお米が炊きあがりました。

「このお米を炊いたら、こんなふうになるんだね」と秋沢さん。一人ひとりに取り分けてもらったら試食です。

 

食べる前から「おかわりしてもいいですか」と聞く子もいるほど、食欲全開。美味しく楽しい時間はあっという間に過ぎました。

 

写真を撮って酒瓶オブジェ作り

 

続いて酒屋さんへ向かいます。到着したのは「リカー&フーズやまぐち」さんです。このお店はお酒はもちろんですが、実に多種類の食品も扱っている「食のセレクトショップ」でもあります。「や山口ひろみさんは、以前もすこっぷで写真のワークショップを行ってくれた縁もあるのだそう。この日は店内で子どもたちをチェキで撮影し、出来上がった写真を瓶に入れてオブジェを作るというワークショップを用意して待っていました。

思い思いのポーズで撮影してもらうと「わ〜かっこよく撮れた!」と大喜び。その後写真を少し丸めて瓶に投入。ふたをして完成です。

 

商店街をめぐるワークショップを終えた子どもたちは、すこっぷへ戻ります。1時間半ほどのプログラムは、子どもたちの経験値を確かに上げるものであると同時に、地域の人たちの子どもたちや保護者への理解にもつながる、価値あるひとときとなりました。

 

児童発達支援施設すこっぷは、就学前の子どもたちの「土台」づくりを行っています。適切な配慮と指導を行うことで、できるだけスムーズな就学につながればという考えに基づき、年齢に応じた療育を実施。そんな子どもたちに、地域の多様な人たちとの交流を体験してもらうのもまた、すこっぷならではの特徴です。2020年度の利用者も募集を開始していますので、気になる方、利用してみたいという方は、まずは直接お問い合わせください。

10月の新着情報 美味しいお店、心地よい場所が続々

秋が深まってきてお出かけ日和なこの頃。コサイトでは10月も地域の情報を取材、ご紹介しています。お出かけ前にはコサイトをチェックして、地域を楽しみつくしてくださいね♪

 

音楽教室と喫茶 箱

多摩川住宅の一角にあるお店。ゆったりした時間が流れます。

 

KEYUCA仙川店

キッチン雑貨やインテリア。おしゃれなベビー用品も。

 

センガワポワール

仙川駅前にある、開放感あふれるレストラン。お得なランチも。

 

ILL FROGS(イルフロッグス)

常時20種類のハンバーガーが食べられる専門店。

 

浜食

昭和35年創業の老舗漬物屋工場の直売所。好みの味を探してみて。

更新続々! 新着まち情報

コサイトは毎月、たくさんの「まち情報」が新規に掲載されています。今回は9月に新しく登場したお店をご紹介。編集部スタッフが今月も足で稼いだ美味しいものや気になる雑貨店の情報はこちらからっ!

 

千代富 清風堂(ちよふ せいふうどう)

昭和2年創業の和菓子屋さん。定番カフェ大福が人気♪

だるチャンのおうち

海外からのお客さまをお連れしてもよさそう♪「だるチャン」に会えるかな?

 

深緑(MIEN)

畳の「へり」を使って制作されたバッグなどを販売しています。

 

深大寺まいり あめや

深大寺の門前に立つ土産店。そばパンなど美味しいものがいっぱい♪

 

深大寺門前そば本舗

昭和29年創業、地域の人たちに親しまれているお蕎麦屋さんです。

 

AOSAN

仙川にある行列ができるパン屋さん。角食が大人気!

 

アトリエうかい トリエ京王調布

一つ一つ丁寧に作ったお菓子が美味。イートインもあります。

 

野地精肉店

西調布の精肉店。メンチカツなどのお惣菜が人気です。

土曜日も幼稚園!「自由登園日」って?

調布若竹幼稚園では、土曜日も登園できる「特別な日」があります。「自由登園日」と呼ばれているもので、その名の通り、保育日数には含まれず、登園したい子が自由に登園できる日です。

 

この自由登園日、いつもの保育と少し違い、縦割り保育で行われているのが特徴。毎回バナナチームとメロンチームの2クラスに分かれて活動しています。

いつもは異なるクラスの子どもたち。朝の会では1人ずつ名前とクラスを発表して一日がスタート!

年長さんが年少さんの手をひいて移動。縦割りクラスならではの光景も見られます。

 

9月に行われた自由登園日では、バナナチームはパラバルーン遊びを楽しみました。みんなでくるくる回ったり、パタパタして風を起こしたり。ホールに笑い声が響きました。

年長さんが優しくエスコートしながら全員のタイミングを合わせ、ふわっと膨らませたバルーンの下に入ると、

「もうちょっとこっちに詰めていいよ」

「風船の中みたい!」

など子どもたちの声も弾みました。

 

楽しい時間を過ごす中で、自然と学年が違うお友達と交流できるところが自由登園日の良いところ。平日と同じく園バスの運行もあるので「土曜日も園で体をたくさん動かしてきてくれる」と保護者からも好評です。次回の自由登園日は10月中旬に行われる予定です。

 

調布若竹幼稚園では、園の様子を紹介する動画も園のウェブサイト(外部リンク)で公開中!令和2年度入園希望の方に10月16日(水)より願書を配布します。

園長先生のインタビューが掲載されているまち情報ページもぜひご覧ください。