ちょっと待って! 車内への子どもの置き去り

この夏も、車内に置き去りにされた乳児が熱中症で亡くなるという悲しい事故が起きてしまいました。この事故を受け、調布市医師会の貫井清孝先生(ぬきいこどもクリニック院長)から、注意喚起のメッセージが届きました。

 

熱中症とは、さまざまな原因によって体温調節ができなくなり、体すべての細胞が「やけど」状態になってしまうこと。重症化すると、多臓器不全に陥ってしまうこともあります。

人間の体には「熱を作る力(細胞の呼吸、筋肉活動等)」と「熱を逃がす力(呼気への排熱、発汗など)」がありますが、高温の環境で無風では、熱を逃がすことができません。とくに乳幼児は体温調節機能が未発達のため、高温の中ではすぐに体温が上昇し、死に至ることもあるのです。

「JAF(日本自動車連盟)が、真夏の車内温度について、実験を行っています。外気温35℃の炎天下に、室温25℃の車両を駐車。エンジンを停止すると、窓を閉め切った車内の温度は、5分で5℃上昇。あっという間に熱中症の危険度を判断する『暑さ指数(WBGT)』の危険域に達していました。30分後に45℃、3時間後には55℃を超える暑さに。窓を3cm程度開けていても30分後は40℃、3時間後は45℃に達する車内温度。これはもう、子どもが生きられる温度ではありません」(貫井先生)

 

フロントガラスを覆うサンシェードも温度上昇を防ぐ効果はなく、この状況では、水分をとって汗をかいて、扇風機を回して汗を蒸発させても、熱中症を免れることはできません。

 

「厳しい言い方をしますが、いかなる方法をとっても夏の車内に子どもを放置することは、子どもの命を奪うことと同じことだと考えてください。お願いです。車内への子どもの置き去りは絶対にしないでください」(貫井先生)

 

 

「よく寝ているから」「ちょっとの間だけだから」という思いが頭をよぎることもあるかもしれません。しかしながら、季節を問わず、車内への子どもの置き去りによる悲しい事態が発生しているのも事実。「子どもを残して車を離れる危険性」を忘れずに行動したいですね。

育てて!作って!みんなで食べる!

国、地方公共団体、関係団体などは、毎年6月を「食育月間」(外部リンク)として、食育推進運動を実施しています。国領にある駿河台大学第一幼稚園でも、6月には野菜の収穫や調理、昼食指導や講演会と「食」についてたくさんの活動を行いました。

 

年長さんが行ったのは、自分たちで育てたジャガイモを使ったカレー作りと梅ジュース作り。年中さんの時に植えたジャガイモを収穫し、カレーを作りました。みんなでスーパーにカレーの材料を買いに行き、野菜を洗ったら、むいたり切ったり。作ったカレーをみんなで食べました。普段は苦手な野菜でも食べられちゃうから不思議です。「さらにたくさん遊んで、お腹がすいていることも大切な要因ですね(園長・田所 恒子先生)」

    ▲みんな真剣な表情です。

梅ジュースを作るきっかけは、園内にある梅の木にいくつかの梅の実を見つけたこと。園の梅と先生が用意してくれた梅を年長さんたちが洗ってへたをとり、乾かし、氷砂糖につけました。おいしい梅ジュースが出来上がるのが楽しみです。

    ▲梅と氷砂糖がどうなるのか興味津々です。

 

さらに、年中さんはイチゴジャムを作りました。年少さんの時から自分たちで育てた大切なイチゴを収穫し、冷凍庫に保存していたものを大きな鍋に入れて煮ました。イチゴがジャムになる様子が見えるようにと脚を折り低くした机の上にコンロを置き、イチゴをクツクツと煮込んでいきます。完成したイチゴジャムは他の学年にもおすそ分けして、みんなでおいしく食べました。

    ▲園長先生も一緒にジャム作り♪

 

 

年長さんは、夏休みに入ると2泊3日の箱根合宿保育に出発します。もちろん、みんなで同じご飯を食べる時間も。6月中の食育体験が合宿保育の食事にも繋がっているのですね!

 

毎日、たくさん遊んでしっかり食べる。子どもたちの元気の源を感じられた食育月間でした。

気になるキャラ「ぱんだるま」誕生秘話@渋谷不動産エージェント

みなさんは不動産屋さんにどのようなイメージを持っていますか?

漠然と「気軽に相談なんて無理そう」とか「なんとなく近寄りがたい」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

調布駅東口目の前のビル4階にある渋谷不動産エージェントでは、不動産屋さんのそんなイメージを払拭し、もっと身近に感じてもらいたいと考え、社長の渋谷利宏さんが、会社のオリジナルキャラクターの作成を発案。スタッフのみなさんが「調布ならではの愛されるキャラクターを作りたい」という思いをこめて3年前に生まれたのが、この「ぱんだるま」です!

コサイトでもすでにおなじみとなりつつある「ぱんだるま」は、市内にある深大寺のだるま市でも知られている「だるま」と、誰からも愛されている動物「パンダ」をモチーフに作られているのだそう。同社が運営するSNSではスタッフがぱんだるまを連れて、ランチやお出かけに行った様子なども紹介されています。ぱんだるまを連れて…?と思った方はSNSをチェック!調布のおいしいお店や子連れで行けるスポット情報なども盛りだくさんなので、フォローしてみては?

 

2019年8月24日(土)には、「マイホームを買うときに必要なお金」についての相談会をカフェaonaで開催します。渋谷不動産エージェントの女性スタッフが丁寧に相談に乗ってくれますよ。参加費は無料、子連れ参加大歓迎です。さらに、参加者全員には、あの「ぱんだるま」キーホルダーをプレゼント♪ぜひお気軽にご参加ください。詳しくはこちら(外部リンク)から。

渋谷不動産エージェントは女性スタッフの割合が多く、キッズスペースを完備していて子育て世代ウェルカムというあたたかい会社です。家探しの相談に集中できるようにと、担当ではないスタッフが子どもの遊び相手をしてくれることもありますので、ぜひご利用ください。

 

 

渋谷不動産エージェント

●会社ウェブサイト:https://www.sra-chofu.co.jp/

●Instagram:https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

●Twitter:https://twitter.com/chofu_shibuya

いつもの体調不良…ではない!? 知っておきたい合併症

熱や嘔吐・下痢、咳や身体のだるさといった子どもの体調不良。
「疲れちゃったかな」「いつものことだよね」と様子をみていたら…あれ、なんだか普段と違う?

 

「『合併症』という言葉を知っておくといいですね」と語るのは、調布市医師会の貫井清孝先生(ぬきいこどもクリニック院長)。

「合併症」とは、「ある病気が原因となって起こる別の病気」の意味で使う、医学用語です。「糖尿病に腎症を合併する」や「インフルエンザに肺炎を合併する」のように使われます。

たとえば神経細胞に感染する病気である水ぼうそう。頻度は低いですが、脳炎を起こす可能性があります。おたふくかぜは、睾丸炎や卵巣炎を起こすことも。

 
よくある病気でも、まれにとはいえ重症化の可能性も…。あらかじめ合併症についても「知っておくこと」が大切ですね。そこで、どのような症状が出るのか、またどのような点に気をつけたらよいのか、貫井先生にお聞きしました。
 
 
●ウィルス性胃腸炎
冬だけでなく、1年中流行している病気になったウィルス性胃腸炎。その中でも、ロタウィルスによる胃腸炎はノロウィルスによる胃腸炎よりも嘔吐、下痢の期間が長く、血液中の電解質の異常や脳症を起こすことがあります。ぐったりして動きが悪い、けいれんが出現するようなことがあれば大きな病院を受診してください
 
●虫垂炎
虫垂炎は腹痛、嘔吐、発熱を示す病気です。診断が遅くなると腹膜炎まで起こしてしまいます。熱が下がらない、腹痛がひどくて歩けない時はすぐ受診してください。
 
●手足口病、ヘルパンギーナ
夏場に流行する手足口病やヘルパンギーナは、複数の種類のウィルスによって起きる感染症です。日本ではまだありませんが、海外での流行ウィルスでは心筋炎を起こすものが報告されています
 
●インフルエンザ
インフルエンザはいろいろな臓器に感染したり、影響を与えたりしますが、脳炎・脳症を疑わせる一番のポイントはけいれんの出現と異常行動です。脳炎・脳症は発症から1-2日頃に出現するので、発症直後をよく見ておいてください。発症後2日くらい経って、気管支の表面の細胞がダメージを受けているところに、細菌(インフルエンザウィルスではないが更に感染すると肺炎を起こします。インフルエンザの発熱は長くても3-4日なので、それ以上熱が続いて、咳が止まらないときは、肺炎が疑われます。
 
●熱中症
これからの季節、心配になる熱中症。熱中症は体温調節が出来なくなって、体中の細胞がダメージを受けている状態です。ただ、体温が高くない場合は熱中症ではなく、脱水や低血糖かも知れません。いずれの状態でも、スポーツドリンク(電解質とブドウ糖を含む)を与えることは適切な処置となりますので、最初に行ってください。
 
●この症状がみられたら、早く病院へ!
緊急性の高い症状は、「けいれんが5分以上続いている」「けいれんを繰り返している」「1時間以上嘔吐が続いている」「血の塊のような便が出る」「暑い所で遊んだ後顔が真っ赤でぐったりしている」等です。このようなときは大きな病院の救急を受診してください。

 
「子どものことを一番よくわかっているのは、そばにいる保護者です。受診すべきか迷う場面もあるかと思いますが、親から見て、何か気になると感じたときは受診してください」(貫井先生)

 

迷ったら、「大げさ」と思わずにまず病院へ。

調布市医師会のウェブサイトでは、近くの医療機関の検索や、休日・夜間診療の案内も掲載しています。

近所の駄菓子屋さんでリアル「お買い物」体験

5月のある日、調布若竹幼稚園では八雲台の木内商店で実際に「買い物」を体験する「お買い物体験」が行われました。

体験するのは年長さんたち。ずっと楽しみにしていたこともあり、いつもに増してにこにこ笑顔がいっぱいです。

一人ひとりの子どもたちが大切に持っているお財布の中身は…54円!家のお手伝いをしておうちの方からいただいた本物のお金が入っていました。

 

これは園の保育方針の一つでもある「プロセスを大切にする」という思いに基づいています。

「わたしの好きなお菓子!」

「やっぱりこっちにしようかな」

 

値段を見ながら慎重に選ぶ子どもたち。好きなものを食べたい「質で選ぶ派」とお腹いっぱい食べたい「量で選ぶ派」と個性が表れたようでした。ようやく「買う」と決めたお菓子はお店の方に手渡して、自分でお金を支払います。

 

お買い物体験前には先生から、絵などを使って何度もお金の説明を受けてはいたものの、お金が足りずに選び直す子がいたり、お店の人に「もう少し買えるよ」と教えてもらっている子も。

「個人商店が少なくなった現代で、お店の人と直接やり取りをして買い物をする経験は貴重であると考えています。この経験をきっかけにお金の大切さを知ること。そして、楽しみながら数やお金の概念に関心を持ってくれればと思います」(園長・金子剛先生)

 

調布若竹幼稚園では、7月と8月に2020年度入園説明会を実施します。園の様子を紹介する動画も園のウェブサイト(外部リンク)で公開中!

園長先生のインタビューも掲載されているまち情報ページもぜひご覧ください。

 

地域の子育て事情にも詳しいスタッフがいる不動産屋さん

大きな決断となる家探し。予算や広さ、駅からの距離など、こちらの要望を親身になって聞いて、提案してくれる不動産屋さんに相談したいもの。さらには、その街の様子や雰囲気も事前に知ることができるとありがたいですよね。

 

深大寺のだるまをヒントにしたキャラクター「ぱんだるま」が目印の渋谷不動産エージェントは、調布駅東口すぐにある不動産屋さん。調布市内または近隣に在住のスタッフも多く、調布の街の生活情報にとっても詳しいんです!

 

「転勤で調布辺りに引っ越しを考えているけど、どんな街なのかな?」

「調布市内で住み替えしたいけど、あそこの学区はどんな感じ?」

「美味しいパン屋さんが近くにあるといいなあ」

 

他にも、近くの幼稚園や小学校のこと、地元の人おすすめのお店など、調布に根差した不動産屋さんだからこその情報も聞けるかもしれません。家族構成やライフスタイルまで丁寧にヒアリングして、物件を提案してくれます。

 

「家探しは慣れなくて、分からない事が多いと思いますから、どんなことでも遠慮なく聞いてください。賃貸でも分譲でも物件の大小に関わらず、ご満足いただけるよう丁寧に対応いたします」と、コンサルティング事業部の菱川和夏子さん。子連れでも相談しやすいようキッズルームもあるので、引っ越しを検討中の方はぜひ気軽にご相談ください。

 

そしてさらに、いつも楽しいイベントやキャンペーンを数多く企画している渋谷不動産エージェント。夏に向けてフォトコンテストが始まります!詳細はこちらから。

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キッズカット、男の子に人気のヘアスタイルは?

子連れで行きやすいと評判の美容院 Hair Healing Wish で、いまいちばん人気がある男の子のヘアスタイルは、サイドを刈り上げるツーブロック!

 

「どんな頭の形でも似合い、カッコよく仕上がるのがポイント。メリハリのある髪形なのでシンプルな服を着てもオシャレに見えて、子どもにもママにも大好評! 男の子のヘアスタイルは耳まわりや襟足の髪が伸びて、すぐにやぼったくなりがちだけど、ツーブロックなら襟足がスッキリしているので少し伸びても気にならず、かっこいいスタイルが長もちしますよ」(マネージャー・小林直樹さん)

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Wishのウェブサイトには子どものヘアスタイル写真がたくさん掲載されていて、その写真を見て来店する親子連れも多いそう。女の子のかわいいヘアスタイルも多数掲載中です。

髪形で迷ったら、Wishで相談してみませんか?

 

Wishは子連れのお客さんが多いから、泣いたりぐずったりしても大丈夫。子どもの対応に慣れたスタッフさんが臨機応変に対応してくれ、動画を見ながら楽しくカットできますよ♪

 

人気の親子メニューのほか、平日限定で、初めてWishを利用する6歳までのお子さんは男女ともに2160円(税込)でキッズカットができます。

子連れ大歓迎のHair Healing Wishの情報は、こちらをご覧ください。

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カウンセリング, 悩み相談, メンタル, 五月病, うつ,

悩みや心の疲れ、ため込んでいませんか

新年度のスタートから大型連休を経てひと段落。体だけでなく心の疲れも出てくる頃です。

俗にいう「五月病」をはじめ、ずっと抱えてきた小さな悩みやネガティブな感情が、この時期に増幅してしまうことも・・・。

 

「あることが気になって、ずっと悩み続けている」

「悲しいことがあって、なかなか前向きな気持ちになれない」

「こんなふうに考えてしまう自分はおかしいのかな…」

 

家族や友人には打ち明けにくい悩みがある方も、専門のカウンセラーに話を聞いてもらうことで自分の気持ちが整理され、一歩前へ踏み出すことができるかもしれません。

 

リスニングルームmochi」では、相談者の気持ちに寄り添う丁寧なカウンセリングを行っています。小さな悩みが深刻な悩みになる前に、いちど相談してみてはいかがでしょうか。

 

カウンセリングルームの様子が分かるコサイトレポートも、ぜひご覧ください。

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赤ちゃんおでかけ安心まっぷ〜授乳・おむつ交換ができるところ〜

外出先で、おむつ替えや授乳などができるお店や施設をご紹介しています。いずれもおむつ交換や授乳だけの利用もOK。カメラマークをタップするとおむつ交換や授乳用スペース、子ども用トイレなどの写真が見られます。

マークの説明

 タップして写真を表示

おむつ交換OK おむつ交換OK

授乳スペースあり 授乳スペースあり

幼児が利用できるトイレあり 幼児が利用できるトイレあり

パパも利用OK パパも利用OK

※このページは、調布市発行「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」のウェブ版です。

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国領の「リスニングルームmochi」を取材

誰かに聞いてほしいけれど、家族や友だちには相談しづらい悩みやモヤモヤ、ありませんか?
キャリアカウンセラーの資格を持ち、「傾聴」という手法でカウンセリングを行っているリスニングルームmochiさんにお邪魔してきました。

詳しくは、編集部の取材記事「コサイトレポート」をご覧ください。

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