マリアの園の幼稚園「こどもまつり」がスタート!

晃華学園マリアの園幼稚園では、今年も園児さんやそのご家族がとても楽しみにしている「こどもまつり」が行われています。2020年のテーマは「こころをひとつにレッツトライ」と題して開催。2月8日の展覧会を取材しました。

 

この日午前中は在園児さんとそのご家族が楽しむ時間。幼稚園の入り口では園長の小田伴子先生は家族で訪れる園児さんたちを、一人ひとり丁寧に出迎えます。

 

「今年の展覧会では、縦割りのグループで協力しあって作り上げた作品が見どころだと思います。日頃から縦割りでの保育は定期的に行ってはいるのですが、展覧会前に縦割りグループで集中的に保育を行ったのは初めての取り組みです。年上の子どもたちが年下の子どもたちと力を合わせて作ったのは、遊べるおもちゃ。来週水曜日(12日)にはそのおもちゃを使ってゲーム大会も予定しているんですよ!」(小田先生)

 

 

会場内では、すでにたくさんの親子が作品を楽しんでいました。

それぞれのお部屋は学年ごとのクラスの展示のほか、縦割りグループの作品も1つずつ展示されています。たとえば「さかなつりゲーム」「まとあて」「ピンボール」「タワーゲーム」など。どれも大きな作品で、子どもたちが協力しあって作り上げた様子が目に浮かぶようでした。

共同で作品を作るプロセスでは、いろいろなアイデアを出したり、工夫をこらしたり。異年齢のチームで取り組むからこそ、年長の子どもたちが年下の子どもたちを上手にフォローしたり、リードしたりする場面もあったとか。それぞれが少しずつ成長できる機会だったかもしれません。そして、そんな子どもたちの成長を喜ぶ園長先生をはじめとする先生方の様子からも、園のあたたかなムードが伝わってくるようでした。

 

園内のホールでは、保育の様子を映像で紹介するコーナーや、展示されている織物の制作体験コーナーなどもあって、ゆっくり過ごせる配慮もたくさん。

 

「こどもまつり」は、2日目12日(水)は展示していた作品で実際に遊ぶ「ゲーム大会&喫茶店&映画会」。13日(木)は縦割りチームや学年で練習を積み重ねてきたうたを発表する「まりあのそのコンサート」が予定されています。

 

抜群の自然環境に恵まれ、預かり保育なども充実をはかっている「晃華学園マリアの園幼稚園」について、詳しくはまち情報もご覧ください。

 

マリアの園幼稚園で「クリスマスのつどい」

晃華学園マリアの園幼稚園では「キリスト教の教えに基づき、豊かな心、考える力、たくましく生きる人間性の基礎を育む」教育を実践しています。

 

「マリアの園幼稚園では11月からクリスマスの準備を始めます。イエス様の誕生を祝うクリスマスは4週間前から。その準備の期間をアドベントといいます。アドベント1週目のつどいではロウソクを1本灯しながらお祈りをします。2週目は2本…と続き4週目には4本灯して、イエス様のお祝いをする準備を行うのです」(園長・小田伴子先生)

 

日々の園生活の中では、飾り物を作ったりプレゼントを作ったり。少しずつクリスマス本番への気持ちを高めていく時期になっています。

 

今年の年少さんは、園庭のその先に広がる森で集めた枝で星型を作り、キラキラの毛糸を巻きつけたオーナメントを制作しました。

 

また、毎年ホールに設置される大きなツリーに飾るオーナメントは、今年もお母さまたちが手作り。マリアの園幼稚園のクリスマスは親子で作りあげたものでもあるのです。

そうして迎えた「クリスマスのつどい」は2日間にわたって行われます。1日目は保護者のみなさんも参加して行われ、子どもたち一人ひとりがキャンドルサービス。おごそかなムードの中「心を一つにお祈りすることができました」(小田先生)。

2日目は英語の先生と歌ったり踊ったりの楽しいひととき。最後にはクリスマスケーキをいただきました。

 

マリアの園幼稚園の日々の様子は、園長先生がつづる「日だより」にも詳しく書かれていますので、ぜひお読みください。

深大寺, 子連れ

冬のおでかけ♪ 調布周辺のおすすめスポット

コサイトの情報の中から、冬におすすめのおでかけ先をピックアップしてみました。遠くまで行かなくても、調布周辺には子連れで楽しめるところがいっぱい! 子どもとどこに行こうかな~と迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

旬のイベント情報、更新中

イベント情報一覧」で最新情報をチェック! 随時アップデートしています。

 

室内で思いきり体を動かそう

寒さを気にせず遊べる屋内施設。汗をかいたときのために着替えもお忘れなく。

室内遊び場, 屋内, 子供

屋内ゆうえんち Magical T-Potコラムでも掲載中)

体験したり、学んだり。大人も一緒に楽しもう!

多摩川自然情報館

多摩川自然情報館コラムでも掲載中)

調布市武者小路実篤記念館コラムでも掲載中)

調布市郷土博物館

・JAXA調布航空宇宙センター (コラムで掲載中)

三鷹市星と森と絵本の家コラムでも掲載中)

 

のんびり、ゆったり過ごすなら

赤ちゃんと一緒でも過ごしやすい、親子でほっとできる場所。

調布市中央図書館

中央図書館 (コラムでも掲載中)

児童館「子育てひろば」

子育て支援 ぷくぷく・ポレポレの家

こんぺいとうひろば

ほんのもりニュースでも掲載中)

はにかみやコラムでも掲載中)

都立武蔵野の森公園サービスセンター のびのび親子館

トリエ京王調布 キッズスペース (ニュースに掲載中)

イトーヨーカドー国領店 3F 「なかよしのもり」(改装・リニューアル)

 

おでかけコースいろいろ♪

編集部員が実際に行ってみました。まち歩きや外遊びルートの参考に。

寒くたって大丈夫!深大寺周辺で暖かく遊ぼう ~神代植物公園大温室と深大寺門前~

お蕎麦やお参りだけじゃない!〜深大寺周辺で楽しむ〜

なつかしい遊びに出会う休日~三鷹市星と森と絵本の家~

冬でもしっかり身体を動かして夜はぐっすり。~京王閣キッズスペースと角川大映スタジオ周辺~

家族全員、楽しくておいしい町~柴崎周辺~

「行きたくなる町」仙川を親子で愉しむ

子どもと楽しく歩いて遊ぶ 仙川

大人も童心に返る!絵本の世界にショートトリップ ~世田谷文学館・千歳烏山~

おすすめルートを多数掲載! 「おでかけ日和」のバックナンバーはこちら

 

子連れでランチ、どこで食べる?

調布周辺には子連れで入りやすいお店がたくさん♪ おいしい食事と飲み物で一息入れましょう。

ランチ, 子供

aona (アオナ)

TRATTORIA TIMO(トラットリア ティモ)

Cafe Anmar(カフェ アンマー)コラムでも掲載中)

あずまや 調布南口店

ベーカリー&カフェ ほっとれ〜るニュースでも掲載中)

空と大地と

Sky Restaurant Prestige(スカイレストランプレステージ)

Gallery&Cafe Warehouse Garden(ウェアハウスガーデン)コラムでも掲載中)

おむすびcafe&dining micro-cafe(マイクロカフェ)コラムでも掲載中) 

Campick Stand&Factory 

PANTRY COFFEE(パントリーコーヒー)

洋食屋あじゅーる

 

近場でも楽しく過ごせる所がいっぱい!

行ってみたい場所、見つかりましたか? おでかけ先探しにも、コサイトを活用していただけたらうれしいです。授乳・おむつ替えスペースやキッズトイレを探すなら「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」が便利! 子どものお昼寝中など、ちょっと時間ができたらコラムブログも読んでみてくださいね♪
編集部のInstagramも参考にどうぞ!

10月の新着情報 美味しいお店、心地よい場所が続々

秋が深まってきてお出かけ日和なこの頃。コサイトでは10月も地域の情報を取材、ご紹介しています。お出かけ前にはコサイトをチェックして、地域を楽しみつくしてくださいね♪

 

音楽教室と喫茶 箱

多摩川住宅の一角にあるお店。ゆったりした時間が流れます。

 

KEYUCA仙川店

キッチン雑貨やインテリア。おしゃれなベビー用品も。

 

センガワポワール

仙川駅前にある、開放感あふれるレストラン。お得なランチも。

 

ILL FROGS(イルフロッグス)

常時20種類のハンバーガーが食べられる専門店。

 

浜食

昭和35年創業の老舗漬物屋工場の直売所。好みの味を探してみて。

深大寺

深大寺エリアを親子で散策♪

コサイトマガジン2019年12月号配布中!

今回は休日にじっくり読みたいコラムや、深大寺エリアの子連れに優しいお店を紹介。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン
▲調布市子ども生活部の窓口や「子ども家庭センターすこやか」、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や「カフェaona」などで配布しています。

子連れで行ける♪ 深大寺エリアの注目スポット

●暮らしを彩る道具とくつろぎのカフェ

生活道具のセレクトショップ。ランチや軽食を楽しめる「park

 

●ここだけの限定グッズやスイーツも

喫茶コーナーのほかグッズショップやギャラリーを併設「鬼太郎茶屋

 

●自分だけのオリジナル陶器が作れる

手形・足形や動物など子どもの陶芸体験も「深大寺陶芸教室

 

●野川沿いにたたずむ一軒家カフェ

週替わりランチや自家製ケーキが人気「cafe DOMITOLI

 

●愛らしいだるまグッズが勢ぞろい

子どもと体験できるワークショップも随時開催「だるチャンのおうち

 

 

実は住所に「深大寺」がつくエリアは、三鷹市に隣接する通りから佐須街道や柴崎のほうまで、かなり広範囲。今回ご紹介したお店は、深大寺のお寺から離れている所もあります。

子連れで食事をするなら 深大寺門前そば本舗八起、おまんじゅうなどのテイクアウトなら あめや もおすすめ。これから寒さが増すので、暖かくしてお出かけくださいね♪

 

深大寺エリアの情報は、こちらもチェック!

 

月1回の無料メルマガ「コサイトクラブ」

メールマガジン「コサイトクラブ」をご存知ですか?
地域の子育て関連情報を月1回メールでお届けしています。地域のイベントなどが詳細情報へのリンク付きで見られて便利ですよ♪ ご登録はこちらから!調布, 子連れ, イベント

台風で延期になった運動会を「中高アリーナ」で開催!

台風19号は大きな被害をもたらしました。また、市内では予定されていた運動会が中止や延期になるなど、子どもたちの行事にも影響を与えています。

 

晃華学園マリアの園幼稚園でも台風のため日程が延期され、10月14日に開催することになりました。ところが…運動場で行うことを予定していたものの、朝からの雨がだんだんと強くなってきたので、急遽、学園敷地内にある中学、高校の施設「中高アリーナ」を使うことに。

 

「アリーナの床にはいろいろなラインがひかれています。運動会用に準備された運動場とは勝手が違いますので、演技や競技が練習通りにできるのかと、心配していました」(園長・小田伴子先生)

ところがそんな心配をよそに、子どもたちは何度も練習してきた場所のように満面の笑顔で入場行進、その後のプログラムも順調に行われました。

先生たちが嬉しかったのは、場所が変わってもいつもどおりにできたこと。たとえば年中組競技「ねらいはひとつ ナイスシュート」(玉入れ)では、円のラインがなくてもしっかりと円をつくり競技することができました。また、年長組のリレー競技「つなげ!心のバトン 2019」では玉入れの玉で走るラインを作り、しっかり走り切ることができました。リレーで走る順番は自分たちで決めるなど、考え協力し合うこともまた体験した子どもたちです。

 

マリアの園幼稚園の運動会で、伝統的に受け継がれている目玉競技といえば、年長組によるパラバルーン。こちらも今年は先生の合図は無し。子どもたちが声をかけあってすばらしい演技を披露することができました。

 

運動場で開催ができなかったこともあり、広いアリーナとはいえ限られたスペース。1階に入りきれなかった保護者のみなさんは2階席から応援という場面もありました。「学園全体が応援してくれた運動会でした。外で行う運動会とは一味違う、応援する保護者と演技する子どもたちの一体感があふれるアットホームな運動会になりました」(小田先生)

 

 

晃華学園マリアの園幼稚園では、10 月15日から入園願書を配布中です。自然環境はもとより、学園ならではの設備や環境も魅力です。今年度からは預かり保育も充実し「働く家庭も応援したい」という園長先生。詳しくはまち情報「晃華学園マリアの園幼稚園」のページもぜひご覧ください。

夏休みも「預かり保育」マリアの園幼稚園

晃華学園マリアの園幼稚園では、2019年度は預かり保育の拡充を始め、長期休業中(夏休み中)も実施しました。

「夏休み中は全部で15日間、午前9時から午後3時まで預かり保育を行いました。担当の先生は2名ずつ。預かりの先生はもちろん、クラスの先生方も交代で子どもたちを見守りました」(園長・小田伴子先生)

今年も猛暑日が続き、外遊びはほとんどできなかったとのことですが、広々としたホールで思い思いに遊ぶことができました。冬休みは4日間、春休みも5日間の預かり保育を予定しているそう。

夏休みが終わったら平常保育です。晃華学園マリアの園幼稚園では、平常保育時には「めざめの園」として午前8時から8時40分までの預かりと、保育後は午後6時までの預かり保育を実施中。保育後2時間はだれでも遊び慣れた園庭で自由に遊ぶことができ、その後の時間は仕事、や介護などの理由で預かりを希望される方のために預かりを行っているとのこと。

 

 

「預かりでは縦割りのチームのように年長さんが年下の子たちを面倒見たりとほほえましい場面がたくさんあります」(小田先生)

 

すばらしい自然環境に恵まれた、晃華学園マリアの園幼稚園。9月からは入園説明会や公開保育も開催されます。今のうちにスケジュールをチェックして、ぜひお出かけください。

【新着】2019年8月公開「まち情報」

今年の夏も暑かったですね。

そんな暑い中、コサイト編集部スタッフは夏休みをエンジョイしながらも、取材に奔走。8月はたくさんの情報がまち情報に加わりました〜♪

 

パンdeアノー

品川通り沿いにあるパン屋さん。多い日は1日2000個もパンが売れるのですって!

 

Park

神代植物公園近くにあるカフェ。手ごねのドーナツが美味しそう!

 

cafe DOMITOLI

野川沿いにあるカフェ。ランチやデザートをのんびり楽しめそう。

 

和菓子処 今木屋

つつじケ丘駅近くにある老舗。定番のどらやきなど伝統和菓子がずらり。

 

ドリム

カードゲームなどが楽しめるカフェ。小学生から大人まで幅広い利用があります。

 

くしのはな

カジュアルな創作フレンチが楽しめるお店。

 

ギンズ(GINZ)

ライブハウス。サックスやボーカル教室は幅広い年代の人たちが参加しています。

 

篠宮果樹園

ブルーベリー狩りが人気です。来シーズンは早めにチェックしてね。

 

コサイトでは新着情報などをまとめて、毎月1回メールマガジンを発行中です。登録してね〜♪

調布でマイホーム購入した方の声をご紹介!

 

憧れのマイホーム購入。どこのエリアにするのか、不動産屋さんの選び方など、悩みや分からないことがつきものですね。

 

渋谷不動産エージェントは、調布駅すぐにある、子育て世代大歓迎の不動産屋さん。マイホームの購入や売却を検討中のみなさまに、実際に渋谷不動産エージェントで調布の物件を購入、買い替え、売却をした方の声をご紹介します。

 

-購入の決め手は?
「調布の物件のお値段が手頃で、担当者の方が値引き交渉もしてくれました。また、調布は勤務地に通いやすく、空港リムジンバスがあり便利だし、神社仏閣があり魅力的だと思いました」

 

ー物件選びを始めてから契約までの期間は?
「3ヶ月くらいです」

 

ー渋谷不動産エージェントに依頼した理由と、依頼して良かったことは?
「担当者の対応が良かったのでお願いしました。地域の情報が豊富で、色々教えてくれたところも良かったです。またサービスが行き届いていたので、その後の買い替えと売却もお願いしました」

 

渋谷不動産エージェントのスタッフは大半が調布または近隣エリアに在住しているので、生活に密着した地域情報に詳しいのも特徴です。実際に住み始める前に、地域や子育ての情報などが聞けると、実際に住んだ後のイメージが湧きやすいですね。

 

渋谷不動産エージェントはキッズスペースがあり、手の空いたスタッフがお子さんの相手をしてくれることも。子連れでも、じっくり相談できるのは嬉しいですね。不動産は高価なお買い物ですから、しっかりコミュニケーションを取って、よりよい物件を探したいものです。

 

先日カフェaonaにてマイホームについての相談会が開催されました。次回参加ご希望の方は、こちらのアンケートに答えると、優先的に案内してもらえるそうなので、是非ご回答くださいね!

 

▲aonaでの相談会の様子

 

【web】https://www.sra-chofu.co.jp/

【Instagram】https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

【Twitter】https://twitter.com/chofu_shibuya

 

楽しいイベントや企画も行なっている渋谷不動産エージェント。現在フォトコンテストも開催中です!詳しくはこちら

調布で楽しむ♪ブルーベリー狩り

調布市内には毎年7月から8月にかけてブルーベリーの摘み取りを体験できる観光農園がいくつかあります。そのうちの1つ、深大寺近くの「篠宮果樹園」さんに、コサイト編集部員が4歳の娘と2歳の息子を連れて、実際に体験してきました。


 
▲深大寺近く、住宅街の中にある「篠宮果樹園」さん。

 

篠宮果樹園さんは、開催シーズン中の毎週土曜日に開園しています。予約不要なので、子どもの当日の体調や天候と相談して決行できるのが、乳幼児のいる家庭には嬉しいところ。

 

受付をして入園料を払ったら、早速農園の中へ。

 ▲およそ300坪の畑に、12品種210本のブルーベリーが無農薬で栽培されています。

 

農園では自由にブルーベリーを摘み取り、重さに応じて買い取ります。農園の篠宮功さんによれば「美味しいブルーベリーを見分けるポイントは、青黒くなっている実を選ぶこと。触ると簡単にぽろっと取れることが完熟の目安です」とのこと。

▲赤い部分がある実は未完熟!

 

子どもたちもはじめはどれを選べばいいのか慎重に観察していましたが、何度か教えるうちに完熟の実を見分けられるように。

パリッとした食感が特徴の「クライマックス」や芳醇な香りの「フェスティバル」など、品種によって味わいの異なるブルーベリー。食べ放題ではありませんが、好みの品種を見つけるための試食はOKとのこと。

▲摘み取りの合間には、緑のカーテンの下の休憩所で水分補給も忘れずに。

 

小一時間摘み取りを楽しむことができました。娘は「なんだかブルーベリー狩りの達人になってきた!」と自信満々の様子。

▲大きな果物と比べてたくさん摘むことができるのも、子どもには嬉しかったようです。

▲摘み取ったブルーベリーは、グラムに応じて買い取り価格が決まります。

 

「摘みたて完熟のブルーベリーの美味しさをぜひ味わってください。生食はもちろん、実は凍らせてシャーベットのようにして食べるのも美味しいんですよ」(農園代表・篠宮功さん)。

 

篠宮果樹園では、2019年は8月下旬頃までブルーベリー狩りを楽しめる見込みということです。閉園が早まる可能性もありますので、お出かけ前にお問い合わせください。

 

調布市内には、ブルーベリーのほかにもいろいろな果物狩りが楽しめる農園があります。夏休み後半にはぶどう狩りのシーズンに突入!ぶどう狩りは、はさみを使用しますので、小さなお子さんと体験する際は、大人の方が補助するなど気を付けてご参加ください。

 

調布市内のブルーベリー観光農園

篠宮果樹園(深大寺南町5-13-1 042-482-5781

中村農園(飛田給2-43-1 042-498-6212)※2019年は既に終了

調布柴崎ブルーベリー農園(柴崎1-54-8 042-499-2151転送電話になります)※2019年は8月中旬頃開園予定。詳細はお問合せください。

 

8月中旬頃からはブドウ狩りシーズン!

調布市内のブドウ狩りが楽しめる観光農園

馬部ぶどう園(深大寺東町7-5-1 042-487-8825)※2019年は820日頃から開園予定

山内ぶどう園(若葉町3-28-7 03-3300-5741)※2019年は825日のみ開園

 

夏休みは、地元の「果物狩り」へぜひおでかけください。