産前産後のマイナートラブルケア&お悩み相談も

産前産後の体や心は不安定。産前にはつわりや腰痛、産後には乳腺炎や腱鞘炎など日常生活に支障が出てしまうこともあります。また、日常生活に影響が出るほどではないけれど、なんとなく体が重い、疲れやすい、気持ちが落ち込みやすいなど、いろいろなお悩みを抱えがち。そんな時には、助産師の力を借りてみてはいかがでしょう。

調布市入間町にある「産前産後助産院moegi」では、助産師の森崎真澄さんがひとりひとりに寄り添い、母乳ケアや授乳相談、育児相談やマイナートラブルケア、デイケアなどを行っています。オンライン相談にも対応しているので、外出ができない場合でも利用OK。妊娠前の相談にも乗ってくれますよ。

 

また、さまざまなワークショップも随時開催しています。たとえば小豆袋のアイマスクを作ったり、悩みや不安を抱える人が多い帝王切開について語り合ったり、薬膳の講座や映画の上映会なども。

もちろん乳幼児連れでの参加もOK。周りを気にすることなく、ワークショップを楽しむこともできます。

     ▲ワークショップは心づくしのお茶とお菓子も。

 

妊娠前から産後にかけてのちょっとした困りごとから気になるマイナートラブルまで、産前産後助産院moegiに相談してみてはいかがでしょう。

コサイトマガジン. 調布, 仙川, しまねこや

手土産や「ご褒美おやつ」に♪ 調布のスイーツ

コサイトマガジン2019年9月号配布中! 内容をちょっとだけお見せしますね♪

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

コサイトマガジン2019年9月号

食べてニッコリ♪甘いもの

 

●かわいい焼き菓子やケーキがずらり

百貨店催事で人気のフランス菓子店。イートインも可「J’arrive!! (ジャリーヴ)

 

●オシャレなカフェでスイーツを堪能

フォトジェニックな季節のデザートを楽しめる「cafe VANNIER(カフェ・ヴァニエール)

 

●ポーランド生まれのふわふわドーナツ

看板商品ポンチキのほかポーランド料理も味わえる「ポンチキヤ KIKUNODAI

 

●厳選素材を使った低糖質おやつ

月替わりおやつセットが人気。各種ワークショップも「しまねこや~低糖質おやつのお店

 

●こだわりの餡を使った和スイーツ

美しい季節菓子は手土産にも。モダンな雰囲気の和菓子店「餡の輪

 

調布のおいしいものを探すなら「カフェ・レストラン」や「食料品店」もチェック♪

 

メールマガジン「コサイトクラブ」をご存知ですか?
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「おいしい!」離乳食

離乳食って難しい…?せっかく作っても食べてくれなかったり、食べ物で遊んで終わってしまったり。思うように進まずイライラすることもありますね。

 

保育園では、乳児期から子どもを預かっているので、給食の時間にはそれぞれの発達段階に合った離乳食を提供しています。そこにはさまざまな知恵と経験の蓄積が!本コラムでは、調布市の認可保育園「パイオニアキッズつつじケ丘園」で提供されている離乳食をご紹介します。

 

パイオニアキッズの給食は「和食」です。幼児食は一汁三菜。魚をメインに季節の野菜を取り入れたメニューが提供されています。調理室では栄養士さんを始めとするスタッフのみなさんが調理の真っ最中でした。

 

この日の幼児食メニューは次のとおり。

  • カレイの昆布蒸し
  • 切り干し大根と豚肉の炒め煮
  • ピーマンとじゃがいもの炒めもの
  • ナス、舞茸、油揚げの合わせ味噌汁
  • フルーツ

 

かれいの昆布蒸しは昆布の旨味がたっぷり染み込んだ味わい深い一品。魚が中心ですが、副菜には肉もしっかり入っています。野菜もたっぷりで色どりもバランスにも配慮した献立です。蒸しに使った昆布は、おやつのおにぎりの具になるとのこと。フードロスに配慮してのことですが、実はこの「昆布おにぎり」が子どもたちには大人気!魚の旨味がうつった昆布のおにぎりは絶品…に違いありません。

 

 

食材の「つぶし方」が大事

 

「離乳食は幼児食で使う食材から取り分けて調理、提供しています。大きく分けると生後5〜6カ月ごろからの初期、7〜8カ月ごろの中期、9〜11カ月ごろの後期、そして12〜18カ月ごろの完了期の4段階で、調理法は違います」(管理栄養士・めぐみさん)

 

離乳食は口当たりが悪いと、赤ちゃんが食べてくれないことが多いのだそう。ご家庭でもお口にいれたら「べーっ」と出したりすることがありますね。「美味しくないのかな?」と悲しくなった人も多いのでは?でも、実はそういうことでもなさそうです。

 

「口に入れて『噛めないな』、『飲み込めないな』と子ども自身が判断すると、ベーっと出します。美味しくないというサインではないと思いますよ。この子には少し硬かいのかもしれない…と感じたら、もう少しつぶしてあげてみてください。保育園では、その子にとって食べやすい硬さ、口当たりだと、すんなり食べてくれることが多いです」(めぐみさん)

 

つまり、食べてくれるかどうかは「つぶし方」にもよるということですね!

 

調理の目安

 

具体的にはどの時期にどのようなつぶし方がよいのでしょう。調理の目安を教えていただきました。

 

【初期】 うらごしをして、繊維を取る。(ごはんは10倍がゆ)この日のレシピはこちら(別ページが開きます)。

 

【中期】 うらごしはしないが、しっかりつぶす。(ごはんは7倍がゆ) この日のレシピはこちら(別ページが開きます)

 

【後期】 野菜などは1センチ角程度に切って柔らかく煮る。(ごはんは5倍がゆ)この日のレシピはこちら(別ページが開きます)

 

【完了期】 幼児食に近いが、きのこやこんにゃくなど消化しづらいものは使わない。ごぼうなどは幼児食よりも柔らかく煮る。(ごはんは軟飯) この日のレシピはこちら(別ページが開きます)

 

あくまでも目安です。たとえば初期から中期にかけては、初期の離乳食に少し粒状の状態を残したものにすると移行がスムーズなのだそう。急に段階を上げるのではなく、「流れるように」が大事だと教えていただきました。

 

手づかみが育てる「食べたい気持ち」

 

さあ、いよいよ食事の時間です。パイオニアキッズの給食は、すべての園児さんが食堂に集い、楽しくいただきます。離乳食チームも手をしっかり洗って食卓につきました。

身体に合った椅子に座ると足がしっかり床につくので、背筋が自然にピンと伸びます。そして…先生がすぐ隣に座ってお世話をしているのですが、子どもたちは手づかみでどんどん食べ始めます!おかゆ、汁物…手触りを感じて、指先でつまんだり握ったり…そして口へ。その表情は真剣そのもの。

 

「手づかみ食べが大事」らしいと聞いてはいるものの、家庭だと「汚れるから…」と、つい親がスプーンで食べさせがち。しかし、離乳食中期ごろからは「手づかみ」食べをするメリットがたくさんあるといいます。

 

「(保育園では、保育士が)スプーンで食べさせるのは初期までで、中期ごろからは『自分でやりたい』気持ちを尊重しています。手づかみ食べは、食べ物を目で確かめ、手でつかんで口まで運び、口に入れるという目と口と手の協調運動です。手でつかみ、口に入れる動作は手首を手前にクルッと回す運動なのです。これができるようになると、スプーンやフォーク、お箸も上手に使えるようになっていきます」(のりこ先生)

 

食べ物をじーっと見て手を伸ばし、何か確かめるような動作があって、それからおもむろに口へと運び、口を動かす…。子どもたちはそれぞれのペースがありますから、口に入れるまでには時間がかかることもあります。大人の感覚だと「遊んでいるだけ」にも見えてしまうかもしれません。

 

 

この日も、うまく口に運べないとそのままぐちゃぐちゃするだけという場面もありました。すべては体験。トライ&エラーを繰り返しながらも自分の力で食べることで、美味しいと感じ、食べる楽しみを感じていくのかもしれません。

 

美味しく、楽しく食べる食卓

 

パイオニアキッズの食堂はいろいろな年齢の子どもたちが一緒に丸いテーブルを囲みます。お兄さん、お姉さんたちが食べている様子を見るのもまた、離乳食期の子どもたちには刺激的。

 

離乳食を楽しく食べるコツって何でしょう。

「大切にしているのは会話…かしら。『今日は人参だね〜』とか『嫌いだったかな〜、じゃあこっちにしようか』とか。もちろん一方的な声がけにはなりがちですが、とにかく顔を見て話しかけ、口の動きを見ています。あまり食べてくれないときも、無理矢理口に入れるということはしません。案外、間をおくと食べたりするんですよね(笑)」(のりこ先生)

 

 

「小松菜だよ」

「もぐもぐね」

「これはどうかな?」

 

楽しい雰囲気の中で食べるから美味しいし、「やりたい」気持ちが大切にされているから楽しいのです。

 

舌が敏感だから、薄味でも「美味しい」

 

パイオニアキッズの離乳食では、後期食に入ってから調味料を使い始めます。使うのは「味噌」と「醤油」のみ(いずれも小麦不使用)で、いずれも微量です。子どもは薄味がいいとは知っていても、果たして本当に美味しいのか、気になります。

 

「乳幼児期の子どもの舌は敏感です。パイオニアキッズでは味覚を育てるという意味でも薄味を徹底しています。舌が一番敏感な乳幼児期に、いろいろな食材や味を経験することで、味覚が育っていくと考えているからです」(めぐみさん)

 

味覚が敏感な時期にいろいろな味を体験することで、微妙な味わいや美味しさもわかるようになっていくのかもしれません。

 

「保育園の日々の中で、離乳食でいろいろな食材をしっかり食べていると、幼児期になってから、好き嫌いが少ない傾向があるように感じています」(めぐみさん)

 

 

保育園と同じようにとはいかないかもしれませんが、ぜひパイオニアキッズの離乳食レシピ(初期・中期 後期・完了期)も参考に、ご家庭で作ってみてくださいね。

 

 

パイオニアキッズでは、地域交流事業の一環で離乳食講座を実施しています。詳しくは調布市報をご確認ください。参加すると栄養士さんたちが作った、手作り冊子がもらえます!

保育園の給食は、家庭での献立作りの参考にもなりますね。次回は季節や行事なども意識した、食文化を感じられる保育園の献立や工夫についてご紹介します。こちらもどうぞお楽しみに。

【新着】2019年7月公開「まち情報」

一気に夏!暑い日が続きますがみなさまいかがお過ごしですか。

 

さて、今月もコサイトの「まち情報」に新しい情報が加わりました。どのページも、編集部スタッフ(それぞれ子育て真っ最中)が手分けして、1件ずつ丁寧に取材、記事を作成しています。

 

親子で美味しいものを食べたり、ときには自分だけの時間を楽しんだり。認可外保育園や児童発達支援施設の情報も!

 

山本牛乳店

こだわりのソフトクリームが気になる〜。

 

たまりばネイル

アートなデザインが人気です。たまには自分へのギフトに。

 

ぎんのいずみ子ども園

シュタイナー教育を基に保育を行っている認可外幼児教育施設。

 

空と大地と

素敵なインテリア&身体にいいお食事や飲み物を提供。

 

TRATTORIA TIMO

広々&明るい店内。子連れでも利用しやすいイタリアンレストラン。

 

TAKUMI調布店

運動療育などを中心とした、児童発達支援・放課後等デイサービス。

 

また、調布市内を子連れでおでかけする皆さんのために作った「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」に掲載された2件のファミリーレストランにもご注目を!

 

ビッグボーイ調布店

 

ジョナサン調布駅前店

花開くコミュニケーション!Oliver(6歳)クラス

調布市仙川にある英語スクールKids&Us。今回は主に6歳ごろの子どもたちが在籍しているOliver(オリバー)クラスを取材しました。「Oliverくん」とはこのコースで登場するキャラクターのこと。子どもたちは1年を通して、Oliverくんと楽しく英語を学びます。

 

クラスの子どもたちはみな昨年(年度途中含む)から入会しているので、既に英語のみの環境に慣れています。代表の倉敷勇人さんによれば「元気いっぱい、みんな意欲が高く活気のあるクラスです」ということですが…さて、どんな雰囲気なのでしょう。

 

8人の子どもたちとの楽しい1時間が始まりました。

 

この日の担当は、サンドラ先生。もちろん会話はすべて英語です。子ども同士が、ごくたまに日本語でやりとりすることはあっても、先生と子どもたちの対話はすべて英語です(サンドラ先生からも”No Japanese”と、子ども同士でも英語を使うよう促しています)。

 

まずは各自が専用のノートを出して、オーディオ(Kids&Usのオリジナル音源教材)を自宅で何回聞いてきたかのチェックからスタート。子どもたちはご家庭で1回聴くごとに1つずつ絵に色を塗っているので、回数は一目瞭然!サンドラ先生が子どもたち一人ひとりに声をかけます。

※Kids&Usでは、ご家庭で取り組むオーディオ学習を前提にレッスンが進んでいくため、子どもたちがオーディオを何回聞いているかは学習進捗を管理する上ですごく重要なのだそう。サンドラ先生も、生徒各自の聞いてきた回数を、専用のタブレットに記録しています。

 

先生 “Hi,Rio! Nice to meet you. How are you?”

 

Rioちゃん “I’m fine, thank you.”

 

先生 “How many times have you listened to the audio?”

 

Rioちゃん “1,2,3…. (と数えてから)I have listened six times.”

 

先生 “Oh good job! You can have a sticker!”

 

しっかり英語で会話しています。Rioちゃんは先生からシールをもらって嬉しそう。丁寧に自分のノートに貼りました(子どもたちにとっては、モチベーションアップのツールにもなっているのですね)。

先生 “OK! Everyone, can you put your booklet in your bag?”

 

子どもたちは先生の言葉に反応して、すぐにノートを各自のバッグにしまいました。そしてオーディオの歌をみんなで一緒に歌います。

 

♪Hello what’s your name? ~~ My name ~ is Ollie…♪

 

毎日、お家で楽しく聴いている曲なので、子どもたちはみな歌詞もばっちり、大きな声で、もちろん英語で上手に歌って踊ります。

 

♪How old are you? I am six!♪

基本的な表現を、楽しく繰り返し口ずさめるので、自然に覚えてしまうのかもしれません。歌っている子どもたちの楽しそうなこと!

 

ゲーム感覚で楽しいレッスン

 

続いてはお天気カードを見ながら、先生と子どもたちがゲーム形式でコミュニケーション

 

先生 “What is the weather like today?”

 

晴れのカードなら「it’s sunny」雨なら「it’s rainy」と子どもたちがひとりずつ答えます。クイズ形式なので思わず子どもたちも夢中になるのですが、全員がしっかり英語の構文で答えることができていました。

 

他にもいろいろなカードを使って、クイズやゲームを取り入れながら、レッスンは続きます。

 

たとえば自分がひいたカードにかかれている「今の気持ち」当てクイズでは、Rioちゃんがお友だちとこんな会話をしていました。体も使って、今の気持ちを表現しながら…

 

Rioちゃん “How do I feel?”

 

お友だち “Are you ill?”

 

Rioちゃん “NO!”

 

お友だち “Are you happy?”

 

Rioちゃん “Yes! I’m happy!”

カードには他にも「sad」 や「angry」 などいろいろな気分を表す絵が描かれています。先生が一つ一つの感情を表す言葉を、表情豊かにジェスチャーを交えて(もちろん英語で)説明してくれるので、子どもたちも思わず引き込まれているようです。

 

ムード(気分)に関するコミュニケーションは、このクラスの子どもたちは去年のコース(Emmaコース)から継続して取り組んでいるとのことで慣れたもの。

 

Kids&Usのカリキュラムでは、一般的なABCなどのアルファベットや、単語を単体で覚えるということは行っていないのだそう。

”What’s the weather like today?“

という問いかけに対しては、最初から

”It’s sunny”

と文章形式で答えられるよう指導しているのです。なるほど「コミュニケーション主体のレッスン」は、こういったところに表れているのですね。

 

フレーズを覚えているからできること

 

続いてStoryの時間です。この日のレッスンでは、ページごとに子どもの担当を決めました。先生がさわりを読むと、続きを担当の子どもが暗唱します。実はオーディオで毎日(家で)聴いているストーリーなので、英語の文章をそのままそっくり覚えているのです。しかし日本語ならともかく英語でもこんなに覚えられるものなんだ…と、子どもだからこその記憶力には驚かされます。

 

もちろん、子どもによっては少し自信なさげな子もいれば、自信たっぷりな子もいます。でも、どの子も先生のさりげない促しで、しっかりストーリーを語ることができました。

 

今回のstoryのテーマは、Oliverの歯が抜けて、Tooth Fairy(歯の妖精)がやってくるというもの(子どもの歯が生え変わる時に行う、海外特有の習慣とのこと)。子どもたちの関心をそらさない工夫はもちろん、教材やアクテビティが対象年齢の子どもたちにぴったり合わせてあるので、自然と興味が持てるのでしょう。

 

最後に「数」(isとareの違い)を伝える表現を楽しく学びました。室内にあるいろいろなものの数を先生が質問していくスタイルです。

 

“How many cameras are there?”

という問いに、子どもたちはニッコリしながら、元気いっぱいに

“There is one!”

と答えることができました。そう、コサイト編集部の取材カメラも教材になりました。レッスンのメンバーに入れてもらえて嬉しいな。

 

ちなみに、複数形の場合は「There are」を使うことを繰り返しの中で自然と子どもたちは覚えていたようでした。「is」と「are」の違いは難しいのですが、この年齢の子どもたちは文法ではなく感覚的に覚えることができるようです。

60分のレッスンは、ご紹介した他にもアクティビティがいっぱい!歌ったり踊ったり、ゲームをしたり…飽きる間もなく終わりました。

 

子どもの「行きたい!」が入会のきっかけ

 

レッスン後、とても楽しそうに参加していたRioちゃんのママに少しだけお話を伺いました。

 

このスクールに入ったきっかけは?

 

ママ 「昨年のサマースクールに参加したのが始まりです。5日連続のスクールでしたが、毎日本当に楽しそうでした。終わってしまったのがとても残念そうで『もっと行きたい!』と私に訴えるほどだったのです。そんなに楽しいなら、入会してもいいなと思いました」

 

それはすごい。RioちゃんはKids&Usが楽しいですか?

 

Rioちゃん「うん、楽しい!大好き!」

 

迷わずはっきりと答えてくれました。子どもたちにとっては「英語を学ぶ」が目的というよりは、楽しい時間を過ごしに来ている…感覚なのかもしれません。楽しい環境があるから、英語もどんどん吸収する…そんな好循環を目の当たりにした取材でした。

2019年4月からは早くも恵比寿校がスタートし、日本では現在2校あるKids&Us。仙川校は日本でのフラッグシップ校として、ますます期待できそうです。

気になるキャラ「ぱんだるま」誕生秘話@渋谷不動産エージェント

みなさんは不動産屋さんにどのようなイメージを持っていますか?

漠然と「気軽に相談なんて無理そう」とか「なんとなく近寄りがたい」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

調布駅東口目の前のビル4階にある渋谷不動産エージェントでは、不動産屋さんのそんなイメージを払拭し、もっと身近に感じてもらいたいと考え、社長の渋谷利宏さんが、会社のオリジナルキャラクターの作成を発案。スタッフのみなさんが「調布ならではの愛されるキャラクターを作りたい」という思いをこめて3年前に生まれたのが、この「ぱんだるま」です!

コサイトでもすでにおなじみとなりつつある「ぱんだるま」は、市内にある深大寺のだるま市でも知られている「だるま」と、誰からも愛されている動物「パンダ」をモチーフに作られているのだそう。同社が運営するSNSではスタッフがぱんだるまを連れて、ランチやお出かけに行った様子なども紹介されています。ぱんだるまを連れて…?と思った方はSNSをチェック!調布のおいしいお店や子連れで行けるスポット情報なども盛りだくさんなので、フォローしてみては?

 

2019年8月24日(土)には、「マイホームを買うときに必要なお金」についての相談会をカフェaonaで開催します。渋谷不動産エージェントの女性スタッフが丁寧に相談に乗ってくれますよ。参加費は無料、子連れ参加大歓迎です。さらに、参加者全員には、あの「ぱんだるま」キーホルダーをプレゼント♪ぜひお気軽にご参加ください。詳しくはこちら(外部リンク)から。

渋谷不動産エージェントは女性スタッフの割合が多く、キッズスペースを完備していて子育て世代ウェルカムというあたたかい会社です。家探しの相談に集中できるようにと、担当ではないスタッフが子どもの遊び相手をしてくれることもありますので、ぜひご利用ください。

 

 

渋谷不動産エージェント

●会社ウェブサイト:https://www.sra-chofu.co.jp/

●Instagram:https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

●Twitter:https://twitter.com/chofu_shibuya

ドキドキ美容院デビューも!気兼ねなく行ける美容院

子どもって動くから、おうちで髪を切るのにいつも一苦労…

でも子どもの髪は伸びるのがあっという間。そろそろまた切らなくちゃ!

美容院にまだ行ったことないけど、この子じっとできるかな…

 

ママやパパがおうちでカットを頑張っていて、こんな風に悩まれている方はいませんか?

美容室nat’sオーナーの濱中奈津子さんによると、

「毛先を少し揃えるだけでも『全然違う!ヘアスタイルが決まっている!』と驚くママは多いです。首のすわっていない赤ちゃんでも、イヤイヤ期まっさかりのお子さんでも、臨機応変に対応できますのでお気軽にご相談くださいね」

 

濱中さんも1女のママ。これまでたくさんの子どものカットをしてきた経験豊富で頼れる美容師さんなので、子どものカットも慣れたもの。子どものペースや様子を見ながら優しく声がけし、手早く終わらせてくれますよ。

 

美容院でのカットに不安がある方は、美容室nat’sにお願いしてみてはいかがでしょうか。美容院が初めてでも、他の美容院でカットが難しかったという子どもでも大歓迎。同じ時間帯に予約は一組だけなので、周りに気兼ねなくお願いできますよ。

そんな美容室nat’sの詳細情報はこちらからどうぞ。

 

地域の子育て事情にも詳しいスタッフがいる不動産屋さん

大きな決断となる家探し。予算や広さ、駅からの距離など、こちらの要望を親身になって聞いて、提案してくれる不動産屋さんに相談したいもの。さらには、その街の様子や雰囲気も事前に知ることができるとありがたいですよね。

 

深大寺のだるまをヒントにしたキャラクター「ぱんだるま」が目印の渋谷不動産エージェントは、調布駅東口すぐにある不動産屋さん。調布市内または近隣に在住のスタッフも多く、調布の街の生活情報にとっても詳しいんです!

 

「転勤で調布辺りに引っ越しを考えているけど、どんな街なのかな?」

「調布市内で住み替えしたいけど、あそこの学区はどんな感じ?」

「美味しいパン屋さんが近くにあるといいなあ」

 

他にも、近くの幼稚園や小学校のこと、地元の人おすすめのお店など、調布に根差した不動産屋さんだからこその情報も聞けるかもしれません。家族構成やライフスタイルまで丁寧にヒアリングして、物件を提案してくれます。

 

「家探しは慣れなくて、分からない事が多いと思いますから、どんなことでも遠慮なく聞いてください。賃貸でも分譲でも物件の大小に関わらず、ご満足いただけるよう丁寧に対応いたします」と、コンサルティング事業部の菱川和夏子さん。子連れでも相談しやすいようキッズルームもあるので、引っ越しを検討中の方はぜひ気軽にご相談ください。

 

そしてさらに、いつも楽しいイベントやキャンペーンを数多く企画している渋谷不動産エージェント。夏に向けてフォトコンテストが始まります!詳細はこちらから。

10連休を調布で遊ぶ!お出かけ情報

巷ではいよいよ10連休に突入しますね。あえて地元で過ごすという子育てファミリー向けのお出かけ情報なら、コサイトのコラム「おでかけ日和」をぜひ参考にしてくださ〜い。

 

いずれもコサイト編集部スタッフが、実際に子どもを連れてお出かけしたレポート記事です。少し前の物も含めてあらためて参考にご覧ください。

※最新の情報は直接施設などにご確認の上、おでかけくださいね。

 

調布のプチ京都?木陰&室内でゆったり〜調布市実篤公園〜

今日は1日乗り物三昧!調布市ミニバス北路線

つつじケ丘と神代団地内の公園めぐりと春の野川遊び

空と芝生とカフェと〜京王多摩川駅周辺〜

わき水で水遊び!子どもと一緒に夏を満喫〜野川公園〜

手ぶらで楽しめる!親子でスポーツ&銭湯〜柴崎周辺〜

親子3代で春を満喫♪京王多摩川駅近の欧風庭園

赤ちゃんおでかけ安心まっぷ〜授乳・おむつ交換ができるところ〜

外出先で、おむつ替えや授乳などができるお店や施設をご紹介しています。いずれもおむつ交換や授乳だけの利用もOK。カメラマークをタップするとおむつ交換や授乳用スペース、子ども用トイレなどの写真が見られます。

マークの説明

 タップして写真を表示

おむつ交換OK おむつ交換OK

授乳スペースあり 授乳スペースあり

幼児が利用できるトイレあり 幼児が利用できるトイレあり

パパも利用OK パパも利用OK

※このページは、調布市発行「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」のウェブ版です。