産前産後のマイナートラブルケア&お悩み相談も

産前産後の体や心は不安定。産前にはつわりや腰痛、産後には乳腺炎や腱鞘炎など日常生活に支障が出てしまうこともあります。また、日常生活に影響が出るほどではないけれど、なんとなく体が重い、疲れやすい、気持ちが落ち込みやすいなど、いろいろなお悩みを抱えがち。そんな時には、助産師の力を借りてみてはいかがでしょう。

調布市入間町にある「産前産後助産院moegi」では、助産師の森崎真澄さんがひとりひとりに寄り添い、母乳ケアや授乳相談、育児相談やマイナートラブルケア、デイケアなどを行っています。オンライン相談にも対応しているので、外出ができない場合でも利用OK。妊娠前の相談にも乗ってくれますよ。

 

また、さまざまなワークショップも随時開催しています。たとえば小豆袋のアイマスクを作ったり、悩みや不安を抱える人が多い帝王切開について語り合ったり、薬膳の講座や映画の上映会なども。

もちろん乳幼児連れでの参加もOK。周りを気にすることなく、ワークショップを楽しむこともできます。

     ▲ワークショップは心づくしのお茶とお菓子も。

 

妊娠前から産後にかけてのちょっとした困りごとから気になるマイナートラブルまで、産前産後助産院moegiに相談してみてはいかがでしょう。

「おいしい!」離乳食

離乳食って難しい…?せっかく作っても食べてくれなかったり、食べ物で遊んで終わってしまったり。思うように進まずイライラすることもありますね。

 

保育園では、乳児期から子どもを預かっているので、給食の時間にはそれぞれの発達段階に合った離乳食を提供しています。そこにはさまざまな知恵と経験の蓄積が!本コラムでは、調布市の認可保育園「パイオニアキッズつつじケ丘園」で提供されている離乳食をご紹介します。

 

パイオニアキッズの給食は「和食」です。幼児食は一汁三菜。魚をメインに季節の野菜を取り入れたメニューが提供されています。調理室では栄養士さんを始めとするスタッフのみなさんが調理の真っ最中でした。

 

この日の幼児食メニューは次のとおり。

  • カレイの昆布蒸し
  • 切り干し大根と豚肉の炒め煮
  • ピーマンとじゃがいもの炒めもの
  • ナス、舞茸、油揚げの合わせ味噌汁
  • フルーツ

 

かれいの昆布蒸しは昆布の旨味がたっぷり染み込んだ味わい深い一品。魚が中心ですが、副菜には肉もしっかり入っています。野菜もたっぷりで色どりもバランスにも配慮した献立です。蒸しに使った昆布は、おやつのおにぎりの具になるとのこと。フードロスに配慮してのことですが、実はこの「昆布おにぎり」が子どもたちには大人気!魚の旨味がうつった昆布のおにぎりは絶品…に違いありません。

 

 

食材の「つぶし方」が大事

 

「離乳食は幼児食で使う食材から取り分けて調理、提供しています。大きく分けると生後5〜6カ月ごろからの初期、7〜8カ月ごろの中期、9〜11カ月ごろの後期、そして12〜18カ月ごろの完了期の4段階で、調理法は違います」(管理栄養士・めぐみさん)

 

離乳食は口当たりが悪いと、赤ちゃんが食べてくれないことが多いのだそう。ご家庭でもお口にいれたら「べーっ」と出したりすることがありますね。「美味しくないのかな?」と悲しくなった人も多いのでは?でも、実はそういうことでもなさそうです。

 

「口に入れて『噛めないな』、『飲み込めないな』と子ども自身が判断すると、ベーっと出します。美味しくないというサインではないと思いますよ。この子には少し硬かいのかもしれない…と感じたら、もう少しつぶしてあげてみてください。保育園では、その子にとって食べやすい硬さ、口当たりだと、すんなり食べてくれることが多いです」(めぐみさん)

 

つまり、食べてくれるかどうかは「つぶし方」にもよるということですね!

 

調理の目安

 

具体的にはどの時期にどのようなつぶし方がよいのでしょう。調理の目安を教えていただきました。

 

【初期】 うらごしをして、繊維を取る。(ごはんは10倍がゆ)この日のレシピはこちら(別ページが開きます)。

 

【中期】 うらごしはしないが、しっかりつぶす。(ごはんは7倍がゆ) この日のレシピはこちら(別ページが開きます)

 

【後期】 野菜などは1センチ角程度に切って柔らかく煮る。(ごはんは5倍がゆ)この日のレシピはこちら(別ページが開きます)

 

【完了期】 幼児食に近いが、きのこやこんにゃくなど消化しづらいものは使わない。ごぼうなどは幼児食よりも柔らかく煮る。(ごはんは軟飯) この日のレシピはこちら(別ページが開きます)

 

あくまでも目安です。たとえば初期から中期にかけては、初期の離乳食に少し粒状の状態を残したものにすると移行がスムーズなのだそう。急に段階を上げるのではなく、「流れるように」が大事だと教えていただきました。

 

手づかみが育てる「食べたい気持ち」

 

さあ、いよいよ食事の時間です。パイオニアキッズの給食は、すべての園児さんが食堂に集い、楽しくいただきます。離乳食チームも手をしっかり洗って食卓につきました。

身体に合った椅子に座ると足がしっかり床につくので、背筋が自然にピンと伸びます。そして…先生がすぐ隣に座ってお世話をしているのですが、子どもたちは手づかみでどんどん食べ始めます!おかゆ、汁物…手触りを感じて、指先でつまんだり握ったり…そして口へ。その表情は真剣そのもの。

 

「手づかみ食べが大事」らしいと聞いてはいるものの、家庭だと「汚れるから…」と、つい親がスプーンで食べさせがち。しかし、離乳食中期ごろからは「手づかみ」食べをするメリットがたくさんあるといいます。

 

「(保育園では、保育士が)スプーンで食べさせるのは初期までで、中期ごろからは『自分でやりたい』気持ちを尊重しています。手づかみ食べは、食べ物を目で確かめ、手でつかんで口まで運び、口に入れるという目と口と手の協調運動です。手でつかみ、口に入れる動作は手首を手前にクルッと回す運動なのです。これができるようになると、スプーンやフォーク、お箸も上手に使えるようになっていきます」(のりこ先生)

 

食べ物をじーっと見て手を伸ばし、何か確かめるような動作があって、それからおもむろに口へと運び、口を動かす…。子どもたちはそれぞれのペースがありますから、口に入れるまでには時間がかかることもあります。大人の感覚だと「遊んでいるだけ」にも見えてしまうかもしれません。

 

 

この日も、うまく口に運べないとそのままぐちゃぐちゃするだけという場面もありました。すべては体験。トライ&エラーを繰り返しながらも自分の力で食べることで、美味しいと感じ、食べる楽しみを感じていくのかもしれません。

 

美味しく、楽しく食べる食卓

 

パイオニアキッズの食堂はいろいろな年齢の子どもたちが一緒に丸いテーブルを囲みます。お兄さん、お姉さんたちが食べている様子を見るのもまた、離乳食期の子どもたちには刺激的。

 

離乳食を楽しく食べるコツって何でしょう。

「大切にしているのは会話…かしら。『今日は人参だね〜』とか『嫌いだったかな〜、じゃあこっちにしようか』とか。もちろん一方的な声がけにはなりがちですが、とにかく顔を見て話しかけ、口の動きを見ています。あまり食べてくれないときも、無理矢理口に入れるということはしません。案外、間をおくと食べたりするんですよね(笑)」(のりこ先生)

 

 

「小松菜だよ」

「もぐもぐね」

「これはどうかな?」

 

楽しい雰囲気の中で食べるから美味しいし、「やりたい」気持ちが大切にされているから楽しいのです。

 

舌が敏感だから、薄味でも「美味しい」

 

パイオニアキッズの離乳食では、後期食に入ってから調味料を使い始めます。使うのは「味噌」と「醤油」のみ(いずれも小麦不使用)で、いずれも微量です。子どもは薄味がいいとは知っていても、果たして本当に美味しいのか、気になります。

 

「乳幼児期の子どもの舌は敏感です。パイオニアキッズでは味覚を育てるという意味でも薄味を徹底しています。舌が一番敏感な乳幼児期に、いろいろな食材や味を経験することで、味覚が育っていくと考えているからです」(めぐみさん)

 

味覚が敏感な時期にいろいろな味を体験することで、微妙な味わいや美味しさもわかるようになっていくのかもしれません。

 

「保育園の日々の中で、離乳食でいろいろな食材をしっかり食べていると、幼児期になってから、好き嫌いが少ない傾向があるように感じています」(めぐみさん)

 

 

保育園と同じようにとはいかないかもしれませんが、ぜひパイオニアキッズの離乳食レシピ(初期・中期 後期・完了期)も参考に、ご家庭で作ってみてくださいね。

 

 

パイオニアキッズでは、地域交流事業の一環で離乳食講座を実施しています。詳しくは調布市報をご確認ください。参加すると栄養士さんたちが作った、手作り冊子がもらえます!

保育園の給食は、家庭での献立作りの参考にもなりますね。次回は季節や行事なども意識した、食文化を感じられる保育園の献立や工夫についてご紹介します。こちらもどうぞお楽しみに。

困ったときの離乳食レシピ【後期・完了期】

認可保育園パイオニアキッズの「離乳食」をコラムで特集しています。ここではそこで紹介されている献立の詳しいレシピをご紹介。調理のコツや離乳食の進め方のポイントなどは、コラムもあわせてお読みくださいね。

 

【後期食】(ごはんは五倍がゆ)

 

かれい煮

材料(1人分)と作り方

かれい 20グラム(1切れ)

かつお昆布だし 適量 

しょうゆ 少々

1 昆布だしでかれいを煮る(沸騰しただしでしっかり中まで火を通す)。

2 しょうゆを入れてひと煮立ちさせる。

 

にんじん煮

材料(1人分)と作り方

にんじん 30グラム

かつお昆布だし 10グラム

しょうゆ 少々

 

1 皮をむいたにんじんを1センチ角に切る。

2 かつお昆布だしでやわらかくなるまで煮る(歯ぐきでつぶせる硬さ)。

3 やわらかくなったらしょうゆを入れて、ひと煮立ちさせる。

 

小松菜の味噌汁

材料(1人分)と作り方

小松菜 30グラム

かつお昆布だし 60グラム

味噌 少々

 

1 よく洗った小松菜の葉の部分を1センチ角に切る。

2 かつお昆布だしでやわらかくなるまで煮る。

3 やわらかくなったら味噌を入れてひと煮立ちさせる。

 

【完了期食】(ごはんは軟飯)

※写真の右上は果物。スイカとメロンを1センチ角にカットしています。

 

かれいの昆布蒸し

材料(1人分)と作り方

かれい 25グラム(1切れ)

昆布 1枚(水で戻しておく)

しょうゆ 小さじ1/4

酒 小さじ1/5

 

1 フライパンに調味料(しょうゆ、酒)を入れ、昆布を敷く。

2 昆布の上にかれいを置き、弱火にかける。

3 少量の水を入れて落しぶたをして、蒸し焼きにする。

・「少量の水」は昆布を戻したときの水でOK。

・かれいと一緒に蒸し焼きした昆布は、刻んで佃煮にして、おにぎりの具として活用できます。

 

ピーマンとじゃがいもの炒めもの

材料(1人分)と作り方

ピーマンと赤ピーマン 合わせて10グラム

じゃがいもとにんじん 合わせて10グラム

ごま油、塩、ごま いずれも少々

 

1 ピーマン、赤ピーマン、じゃがいも、にんじんを長さ4センチの千切りにする。

2 ごま油をひき、フライパンでじゃがいもとにんじんを炒める。

3 焼き目がついたら、ピーマンと赤ピーマンを加えて炒める。

4 塩、ごまを加えて、全体に味が混ざったらできあがり。

・ピーマンが苦手なお子さんには、ピーマンとにんじん、じゃがいもの割合を変えてみたり、カレー粉を少し加えてみても。

 

なすと油揚げの合わせみそ汁

材料(1人分)と作り方

なす 7グラム

油揚げ 4グラム

いりこだし 50グラム(いりこ2グラム=4尾)

赤みそ+白みそ 合わせて小さじ1/3

 

1  頭とはらわたを取ったいりこをフードプロセッサーで粉末にする。

2 なべに水50グラムと粉末にしたいりこだしを入れる。

3 なす、油揚げをひと口大に切り、いりこだしで煮る。

4 火が通ったら赤みそ、白みそを入れてひと煮立ちさせる。

 

 

●基本の昆布だし

昆布 10グラム 

水 1リットル

1 鍋にお分量の水と昆布を入れ、時間があれ30分ほど置く。

2 中火にかける。

3 沸騰直前で昆布を取り出してできあがり。

 

●基本のかつおだし

かつおのけずり節 30グラム

水 1リットル

 

1 鍋に分量の水を入れて沸騰させる。

2 沸騰したら火を止め、かつお節を入れる。

3 かつお節が鍋底に沈むまで1〜2分置き、布巾を敷いたザルで静かに濾してできあがり。

 

初期食、中期食のレシピはこちらをご覧ください。

育てて!作って!みんなで食べる!

国、地方公共団体、関係団体などは、毎年6月を「食育月間」(外部リンク)として、食育推進運動を実施しています。国領にある駿河台大学第一幼稚園でも、6月には野菜の収穫や調理、昼食指導や講演会と「食」についてたくさんの活動を行いました。

 

年長さんが行ったのは、自分たちで育てたジャガイモを使ったカレー作りと梅ジュース作り。年中さんの時に植えたジャガイモを収穫し、カレーを作りました。みんなでスーパーにカレーの材料を買いに行き、野菜を洗ったら、むいたり切ったり。作ったカレーをみんなで食べました。普段は苦手な野菜でも食べられちゃうから不思議です。「さらにたくさん遊んで、お腹がすいていることも大切な要因ですね(園長・田所 恒子先生)」

    ▲みんな真剣な表情です。

梅ジュースを作るきっかけは、園内にある梅の木にいくつかの梅の実を見つけたこと。園の梅と先生が用意してくれた梅を年長さんたちが洗ってへたをとり、乾かし、氷砂糖につけました。おいしい梅ジュースが出来上がるのが楽しみです。

    ▲梅と氷砂糖がどうなるのか興味津々です。

 

さらに、年中さんはイチゴジャムを作りました。年少さんの時から自分たちで育てた大切なイチゴを収穫し、冷凍庫に保存していたものを大きな鍋に入れて煮ました。イチゴがジャムになる様子が見えるようにと脚を折り低くした机の上にコンロを置き、イチゴをクツクツと煮込んでいきます。完成したイチゴジャムは他の学年にもおすそ分けして、みんなでおいしく食べました。

    ▲園長先生も一緒にジャム作り♪

 

 

年長さんは、夏休みに入ると2泊3日の箱根合宿保育に出発します。もちろん、みんなで同じご飯を食べる時間も。6月中の食育体験が合宿保育の食事にも繋がっているのですね!

 

毎日、たくさん遊んでしっかり食べる。子どもたちの元気の源を感じられた食育月間でした。

カフェaona4周年記念!ハズレ券なしくじ引き開催

子連れで気兼ねなく利用できるカフェaonaがオープンして、4年。4月21日のオープン記念日に向けて、ハズレ券無しのくじ引きを開催します!

 

27畳の座敷スペースでは赤ちゃんを座布団にねんねさせながら、ゆっくりおしゃべり。くつを脱いで上がるから、ハイハイしても気にならないという、乳幼児連れには嬉しいカフェ。4年前にオープンして以来、多くの子育てファミリーが利用しています。

「赤ちゃんからシニアの方まで、どなたでも利用できるカフェとしてオープンしました。赤ちゃんが泣いても大丈夫。授乳スペース、おむつ替えスペースもありますので、ゆっくりしていただけます。4月21日(日)はaonaの誕生日。利用してくださっているお客さまへの感謝を込めて、19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間、ハズレ券無しのくじ引きをご用意しています。ぜひ、ご来店ください!」(aona店長・田子良子さん)

 

何が当たるかはお楽しみに!

また、くじ引き期間でもある4月第3週の週替わり定食は、大人気「小松菜餃子」が登場します。ゆでた小松菜がぎっしり入った餃子で、野菜が苦手なお子さんがぺろりと平らげたという「伝説のメニュー」なのだそう。ぜひお試しください。

 

aona席予約(予約なしでも入れますが、混雑している場合がありますのでご予約をおすすめします)

 

 

新生活の準備、進んでいる?

コサイトマガジン2019年3月号配布中!

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

 

その内容をちょっとだけお見せします♪

 

期待の入園入学や新生活!準備もめいっぱい楽しんで!

 

いつもの街で特別な時間を!

子連れでも上質な家族の記念日を過ごせる「調布クレストンホテル

 

●キッズスペースのある美容院

調布駅徒歩2分の子連れに優しい「ヘアメーク パッセージ 調布北口店

 

●困ったときの“ぬいもの代行”

入園入学準備や衣装づくりもお任せ!「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●初心者からベテランまで通う手芸店

作ってみたいを応援する「マーノクレアール 調布パルコ店

 

●センスが光るセレクトショップ

作家ものの新生活グッズが大集合「aona shop

 

入園入学準備に困ったらコサイトをチェック!

 

みんなが見ている人気ページはこれ!

コサイトマガジン2019年1・2月合併号配布中!その内容をちょっとだけお見せします♪

 

みんなが見ている人気ページの中でいろいろなジャンルからピックアップしてご紹介♪

 

●畳スペースに赤ちゃん連れいっぱい

天然木のおうち空間とあったか家庭料理の親子カフェ「aona

 

●遊びを通じて想像力を豊かに

個性豊かな玩具や遊具を楽しむ屋内ゆうえんち「Magical T-Pot

 

●プレイセンター活動と助産師相談会

妊娠中から産前産後まで。親子の居場所「プレイセンターにしのがわ

 

●自宅で着付け・ヘアメイク♪

晴れの日に着物を。「媛~えん~ 出張着付けヘアーメイク

 

●家族みんなで通えると評判!

イヤイヤ期でも気兼ねなく子連れで行ける美容室「nat’s

 

どれもやっぱり気になっちゃう!詳細はそれぞれのまち情報ページへGO!

 

「産前産後助産院moegi」をレポート!

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入間町にある「産前産後助産院moegi」に編集部員がお邪魔し、施術の様子を見学させていただきました!助産師の森崎真澄さんは、産前産後に現れる心や体の変化に柔軟に対応しています。施術してもらうママはとても気持ちよさそう♪聞き上手な森崎さんと話をしていると、もっともっと聞いてもらいたいと感じます。

 

リラックスできる室内で、赤ちゃんと森崎さんに心が洗われるようでした。

 

取材の様子はまち情報に掲載中!ぜひ「コサイトレポート」をお読みください!

内閣府ベビーシッター券で最大月52,800円の補助!スマートシッター

仕事と子育てを両立しようと日々葛藤しているママたちが安心して働くことができる環境作りにも積極的に取り組み、「病児保育」や「30分送迎」など次々にママたちのニーズにこたえるサービスを展開中のスマートシッター。

 

スマートシッターのサービスは調布市のベビーシッター利用料助成制度の対象のみならず、この度、マッチング型のベビーシッターサービスでは初めて、内閣府が実施するベビーシッター派遣事業割引券(以下、内閣府ベビーシッター券)の利用料助成の対象となりました。内閣府ベビーシッター券を採用する企業にお勤めの方がスマートシッターを利用した場合、最大2,200円/日×24日間、月52,800円の補助を受けることが可能です(2018年8月1日(水)以降のご依頼から)。

 

また、友達紹介機能をリニューアルし、紹介者および紹介を受けた側の双方にスマートシッターの2,000円割引クーポンをプレゼント中。

 

初めての方もぜひこの機会にご利用してみてはいかが?

詳しくはこちらをご覧ください♪

 

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健診と一緒に、食の悩みも解消♪

飛田給駅前にある、小児科・アレルギー科の「ささもとこどもクリニック」では、乳児健診を随時受け付けています。

 

特に火曜日は、予約の方のみの優先予約時間帯(14:00~15:00)が設けられており、健診と一緒に栄養相談も可能!

 

身体の知りたいことは院長の笹本和広先生がしっかり、食の気になることは管理栄養士さんが優しく答えてくれます。健診の結果を踏まえて話ができるのは嬉しいですね。

 

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また、健診と同時に予防接種も受けられます(BCG以外)。

 

毎月発行!「患者さんの役に立つ情報が発信できれば」と、笹本先生が作成しているニュースレター(外部リンク)。

今回のテーマは「耐性菌について」、クリニックのホームページではバックナンバーも閲覧できますよ♪

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。