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ベビーカーでも抱っこでも! 子連れで行ける美容院

国領の美容院 Hair Healing Wish は赤ちゃん連れもキッズカットも大歓迎。マネージャーの小林直樹さんによると、カット中に貸し出し用のタブレットで動画を見たり、親子クロスで赤ちゃんを抱っこしたままカットしたりと、親子で楽しく過ごすお客さんが多いそう。

 

お子さんのカットだけでもママやパパの施術だけでもOK! 2階席へのベビーカーの持ち運びもお手伝いしてくれます。「おもちゃやお菓子、おむつ、ミルクなど必要なものは遠慮なく持ってきてくださいね。子守もお任せください!」と小林さん。

 

日頃から子連れのお客さんが多いから、子どもが泣いたりぐずったりしても大丈夫。子どもの対応に慣れたスタッフさんが臨機応変に対応してくれます。ママのヘアカラーやパーマも、気兼ねなくお任せできますよ♪ 初めての方にはお得な親子メニューも!

 

Hair Healing Wishの情報は、こちらをご覧ください。

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布おむつレンタル「nu.norm」がグッドデザイン賞に

布おむつレンタル専門店「nu.norm」が、2019年度グッドデザイン賞(外部リンク)を受賞しました。

 

nu.normは、狛江に店舗を構える布おむつとトレーニングパンツの宅配レンタル専門店。使用済みの布おむつは洗わずに返却OKという画期的なシステムを取り入れています。おむつは植物由来の石けんで徹底的に洗浄され、厳しい基準をクリアして家庭に届けられるので洗濯の負担がありません。

 

環境問題に配慮でき、さらにトイレトレーニングがスムーズにいきやすいといったことから、現在見直されてきている布おむつ。

排泄のたびに赤ちゃんのおむつを交換するので、自然と親子のコミュニケーションが増えることもメリットのひとつです。

nu.normはデザインでもこれまでの布おむつのイメージを一新!白とグレーのストライプが共通のモチーフとして、店舗や集配用小型自動車、布おむつ用保管バッグなどにあしらわれています。

 

2019年グッドデザイン賞の受賞を記念して、nu.norm世田谷通り沿い店では、ご来店いただいた方先着20名様に受賞展でお得なサービスを受けられる招待券をプレゼント。受賞展は、1031日(木)から114日(月・祝)に六本木の東京ミッドタウンにて開催されます。お店は地域の人たちが気軽に立ち寄れる場として開かれています。ぜひこの機会に見学方々でかけてみませんか。

 

nu.norm世田谷通り沿い店について、コサイトまち情報ページで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

身体をつくる「バランス」子ども食

心も体も、子どもは日々成長しています。その成長を支えているのが毎日の食事。成長期だからこそ、心がけたいことはきっとたくさんあるはずです。そこで今回は、幼児期の食を提供している保育園の給食を通して、あらためて「子ども食」について考えてまいりましょう。

 

 

調布市内に5つの認可保育園を持つパイオニアキッズの給食には、さまざまなこだわりがあります。それはいずれも子どもの成長を支えるため。まずは取材当日の献立を見てみましょう。

 

サンマの塩焼き

鶏肉と大豆の切り干し大根煮

じゃがいもとかぼちゃのグリル

わかめ・冬瓜・舞茸の白味噌汁

おにぎり

フルーツ(すいか・ぶどう)

 

 

パイオニアキッズでは、食物アレルギーの子どももできるだけ同じように食事ができるようにという配慮もあり、卵・乳製品・小麦は使いません。またどちらかというと家庭では食べる機会が少ない魚料理を中心に和食の献立を提供しています。

 

 

「今日はかまどごはんの日なんです。園庭にかまどを作って火を起こして、今日はそこで子どもたちと一緒にサンマを焼きます!園庭で食べますので、ごはんもおにぎりなんですよ」(管理栄養士・めぐみさん)

 

あえてみんなで火を起こして、焼くという経験もセットでいただく食事とは、楽しそう!

 

 

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」

 

ところでこのフレーズ、聞いたことがありますか? これは日本で伝統的に食べられてきた「和食」に使われる食材の頭文字をとって、覚えやすくしたというものです。

 

ま…豆類や豆腐、味噌など加工品など。良質なたんぱく質。

ご…ごまやナッツ類。ミネラルがたっぷり。

わ…わかめなどの海藻類。カルシウムなどのミネラルが豊富。

や…野菜全般。ビタミン、ミネラルが豊富。

さ…魚類。たんぱく質の栄養価が高くDHAやEPAなども含む。

し…しいたけなどきのこ類全般。食物繊維やビタミンDなど。

い…いも類全般。炭水化物、糖質、ビタミンC、食物繊維など。

 

 

パイオニアキッズの給食では、この「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を常に意識して献立を作っているとのこと。

 

「子どもの身体を作る栄養素として欠かせないのはたんぱく質ですが、やはりいちばん大事にしているのはバランスです。何か1つだけ食べればよいというものではありません。いろいろな栄養素をバランスよく摂取するよう献立づくりをしています」(めぐみさん)

たとえばカレーライスの日はスープに魚を入れるなど工夫しているのだそう。家庭で日々「ま・ご・わ・や・さ・し・い」をパーフェクトに摂取するのは難しいことですが、ゆるやかにでも意識することで、自然と日々の献立のバランスが取れてくるかもしれません。たとえばきのこや海藻、野菜はお味噌汁に入れて具だくさんにするなど、工夫すれば意外にできそうな気がしてきませんか?

 

 

火を起こしてサンマを焼く

 

さあいよいよ火起こしが始まります。子どもたちが慣れた手付きで、かまど用のブロックを運びはじめました。ブロックで囲いを作り、中心に木っ端や炭、火付け剤にジュースの紙パックなどを重ね、その上に大きな金網を乗せました。

 

のりこ先生は火起こしの名人!重ね方にもコツがあるという木っ端類を手際よく重ね、火をつけます。そこからはひたすら団扇であおぎます。子どもたちもみんな全力で!

炎が安定してきたところで、めぐみさんがサンマを持ってきてくれました。一人半身ずつ。小さい子たちはしっかり骨を抜いた切り身ですが、年中、年長ぐらいになると骨付きでいただきます。

焼けています!美味しそうです!アルミホイルに包まれているのは、かぼちゃとじゃがいもです。

サンマは直火でガンガン焼いているので、丸焦げになってしまうのではないかと、見ている取材チームはハラハラしてしまいましたが、いらぬ心配だったよう。しっかりほどよく焼けました。

アルミに包んでグリルした野菜はどうなったでしょう。「そろそろいいかな?」とアルミホイルを開いてみると…湯気が立ち上りふわ〜っ!

「わ〜いいにおい!」

「じゃがいもだ!おいしそう!」

「ぼく、においでじゃがいもってわかる!」

「ふわ〜〜〜(うっとり)」

「ほかほかだ!」

一人ずつ鼻を近づけて匂いを嗅いで大喜び。楽しい体験と美味しそうな香り。子どもたちにはこんな経験こそさせてあげたいものです。決して難しく考えず、たとえば家庭でもパンをトーストする香り、炊きたての御飯の香り…香りだけでも一緒に楽しむと、親子で幸せな気持ちになれそうです。

 

「子どもにとって、食べることはお腹を満たすだけでなく、心の成長のためにも大切なことだと考えています。お友だちと一緒に、共感しながら食べる楽しさが大事だと思います」(めぐみさん)

 

 

食べてみたら「なーんだ食べられた」

 

魚、海藻、きのこ類…。パイオニアキッズでは毎日しっかり献立に入っている食材ですが、子どもたちに人気の食材とは言えないような…?

「全員がはじめから順調に食べてくれるわけではありません。本当に苦手な食材もあるでしょう。けれど、保育園で子どもたちと接していて感じるのは、『食べたことが無いから、食べたくない』という、いわゆる『食べず嫌い』が案外多いということです」(のりこ先生)

 

 

給食時、幼児さんたちは自分で食べたい量を自分で盛り付けます。だから当然のことながら、苦手なものには手を出そうとしません。そんなときはごく小さいかけら程度でも1つ、必ず盛り付けるよう促しているのだそう。そして、そのひとかけらが食べられたら全力でほめてあげます。

いったん食べることができると「なんだ、食べられるじゃん」という体験になり、すぐさまおかわりする子もいるのだとか。見た目が嫌で「減らしてください」と言ってきた子も、食べてみたらおかわりすることも。

 

「食べたことがない食材は、一口目を口に入れるまでが大変です。その日の気分や体調にもよります。だから保育園では『食べてみようかな』という気分にもっていけるムード作りを大切にしています」(のりこ先生)

どうしても苦手なものは、無理に食べさせないことも大事だといいます。どうしても匂いが嫌だったり、食べようとしてもオエッとなってしまうこともあります。

 

「じっくり時間をかけてゆっくり少しずつ食べられるようにしていくことを目指しています。だから今日食べられなくてもいいじゃない、また次の機会に食べてみようか、と。何よりも重要なことは、食事が楽しいこと、だと考えています」(のりこ先生)

 

 

食べる量と栄養バランス、咀嚼の関係

 

一人ひとりが食べる量は個人差があります。食べる量が少なめでも、身長と体重がバランスよく増えていれば気にしなくてもよいのだそう。

 

「数カ月間ずっと体重が増えない場合は食事を見直したほうがいい場合があります。たとえばお菓子をたくさん食べている子は日々お腹は満たされているものの、成長に必要な栄養素が足りていない可能性があると考えられます」(のりこ先生)

 

また、家庭ではたくさん食べているという子どもたちの中には、実はあまり噛まずにそのまま飲み込んでいる場合もあるのだそう。よく噛んで食べると味わうことはもちろん、満足感にもつながります。

「食べる量は多いけれど、実は咀嚼が十分ではないこともあります。噛まないとどうしても食べすぎてしまうので、やはり噛むことは大事。咀嚼は滑舌とも関係があり、よく噛んでいると滑舌もよくなると言われています」(めぐみさん)

 

身体にも滑舌にも大切な咀嚼を促すため、保育園では噛むことを促す献立を提供する「かみかみ月間」なども設けているそう。

 

「噛みごたえのあるメニューを、と思いたたきゴボウを出したことがあるのですが、人気がなくて(笑)。いろいろ工夫して甘味噌味のたたきゴボウにしたら、喜んで食べてくれるようになりました。玄米も週に2回ほど提供しています」(めぐみさん)

▲ワンプレートに盛り付けました。 写真のサンマは調理室のグリルで焼いたもの。 味噌汁もつきます。

 

今日はお外で「いただきます」

 

さて、子どもたちの食事が始まりました。かまどで焼いたサンマをみんな器用に食べています。

▲こちらはかまどで焼いたサンマ。焼き色がワイルド!

 

かまど調理の日は、外でテントを張ったり、どろんこ遊びをしたり…朝から夕方まで屋外で過ごすことが多いそう。

「栄養バランスよく、量もしっかり食べるだけでなく、身体づくりに大切なことは外の光を浴びて遊ぶことだと考えています。それが子どもの体力を育み、ますます元気に成長していく土台となるからです」(のりこ先生)

子どもの身体作りに欠かせない「食」。ただお腹を満たしていればいいというものではありません。とはいえ、毎日の食事作りは大変なこと。保育園の給食を参考に、みなさんのご家庭でもできそうなところから、子どもの身体づくりのために始めてみませんか。

国領Wish, ヘアドネーション

知っていますか? 子どもの「ヘアドネーション」

病気や怪我で髪の毛を失った子どものために、寄付された髪の毛で医療用ウィッグを作って無償で提供するヘアドネーション。長さや髪質などの条件が合えば、学生や社会人だけでなく、小さなお子さんの髪の毛も寄付できるそうです。

 

国領の美容院 Hair Healing Wish のマネージャー・小林直樹さんによると、イメージチェンジのついでに寄付したいと、ヘアドネーション用のカットを希望するお客さんが増えているとのこと。髪の毛の寄付を受け付けている団体は複数あり、寄付先への登録やヘアサロンから持ち帰った髪の毛の送付は個人で行う必要がありますが、長さ15cmから寄付できる団体もあり、身近な社会貢献として親子や姉妹で寄付するお客さんもいるのだとか。

 

「これまで数多くのヘアドネーション・カットを行ってきたので、初めてのお子さんでも大丈夫。気軽に相談してくださいね」と小林さん。キッズカットが得意な美容院だから、ヘアドネーション・カットの後も可愛く仕上げてもらえます。ご興味のある方は Hair Healing Wish にお問い合わせください。

国領Wish, ヘアドネーション

国領Wish, ヘアドネーション

育てて!作って!みんなで食べる!

国、地方公共団体、関係団体などは、毎年6月を「食育月間」(外部リンク)として、食育推進運動を実施しています。国領にある駿河台大学第一幼稚園でも、6月には野菜の収穫や調理、昼食指導や講演会と「食」についてたくさんの活動を行いました。

 

年長さんが行ったのは、自分たちで育てたジャガイモを使ったカレー作りと梅ジュース作り。年中さんの時に植えたジャガイモを収穫し、カレーを作りました。みんなでスーパーにカレーの材料を買いに行き、野菜を洗ったら、むいたり切ったり。作ったカレーをみんなで食べました。普段は苦手な野菜でも食べられちゃうから不思議です。「さらにたくさん遊んで、お腹がすいていることも大切な要因ですね(園長・田所 恒子先生)」

    ▲みんな真剣な表情です。

梅ジュースを作るきっかけは、園内にある梅の木にいくつかの梅の実を見つけたこと。園の梅と先生が用意してくれた梅を年長さんたちが洗ってへたをとり、乾かし、氷砂糖につけました。おいしい梅ジュースが出来上がるのが楽しみです。

    ▲梅と氷砂糖がどうなるのか興味津々です。

 

さらに、年中さんはイチゴジャムを作りました。年少さんの時から自分たちで育てた大切なイチゴを収穫し、冷凍庫に保存していたものを大きな鍋に入れて煮ました。イチゴがジャムになる様子が見えるようにと脚を折り低くした机の上にコンロを置き、イチゴをクツクツと煮込んでいきます。完成したイチゴジャムは他の学年にもおすそ分けして、みんなでおいしく食べました。

    ▲園長先生も一緒にジャム作り♪

 

 

年長さんは、夏休みに入ると2泊3日の箱根合宿保育に出発します。もちろん、みんなで同じご飯を食べる時間も。6月中の食育体験が合宿保育の食事にも繋がっているのですね!

 

毎日、たくさん遊んでしっかり食べる。子どもたちの元気の源を感じられた食育月間でした。

【新着】2019年5・6月公開の「まち情報」

コサイト編集部が取材してご紹介している「まち情報」の新着情報です!

 

鬼太郎ひろば

京王線線路跡地、調布駅から西調布方向へ向かい、鶴川街道を越えてすぐ。鬼太郎の仲間たちに会いにいってね。オープニングセレモニーの様子はこちらもお読みください。

▲オープン当日は大変な賑わいでした。

 

nu.norm 世田谷通り沿い店

布おむつを気軽にレンタルできるヌノーム。届けてくれて回収もしてくれるので楽ちんです。インタビュー・レポート記事を掲載中。紙おむつとの併用プランも。

 

産後ドゥーラ 今利由季

産後の暮らしをサポート!編集部スタッフのレポート公開中。産後すぐの家事や育児をサポートしてもらうことで、ぐっと楽に。

どうしたら伝わる?タイプ別子どもへの向き合い方

あの手この手で子どもに気持ちを伝えようとするけれど、なんだか上手くいかない。空回って、つい言葉がきつくなってしまう…そんなことありませんか。

 

「子どもの特性を知ることで、その子に合った対応ができる」と語るのは、臨床心理士の竹厚誠さん。

竹厚さんが行っているアドバイスの一例をお聞きしました。

動きが多く落ち着きがない、不注意がある

どのように対応するかを考える前に、まずその子の背景に何があるのか明らかにする必要があります。例えば、身体の揺れを捉えにくい、力加減の感覚が鈍い、見たものに反応しやすい、目の前のことに集中すると周りが見えなくなってしまうなど…まずは色々な検査を組み合わせて、原因を探ります。

 

繊細な子ども

私たちが思う以上に傷つきやすく、繊細な子どもは多いです。かかわりは、基本的にポジティブに。声かけは「〇〇しないと△△するぞ!」という“罰”ではなく、「〇〇したら□□できるよ」という“賞”の方向です。前者は即効性があるのでつい使いがちですが、繊細な子どもはネガティブな体験を記憶し、それにとらわれてしまうこともあるため、長い目で見ると後者の方がよいです。

 

慣れない場所が苦手

“いつも通り”が好きで、自分のペースを崩さない子どもは、新しい場所が苦手だったりします。そのような子には、「泳げない人をプールに放り込んで強引に泳ぎ方を覚えさせる」というようなやり方は禁物。「その人が安心できるエリアを徐々に広げていく」という方向を心がけましょう。

「伝えたいことが子どもにうまく伝わらない。よくありますよね。悩ましいです。それに、子どもは親に甘えがありますし、親側にも『自分の子どもだし…』という子どもへの甘えがどこかにあって、つい怒りすぎてしまったりします。これは自然なことだと思いますが、親子ゆえに関係がこじれてしまうことはありますよね。そういうときは、思い切って第三者を介入させる方がよいです。大丈夫です、私も思春期の息子を叱りすぎてしまうことがよくありますし、結構挨拶を無視されます(笑)」(竹厚さん)

 

竹厚さんによる訪問型の発達の総合サポートサービス「こどもとおとなの訪問発達サポート Apila」では、「発達障害」に限らず、少しでも気になることがあればどなたでも相談可能。

詳しくはまち情報ページをご覧ください。

わが家のイヤイヤ大魔王

子どもたちを連れての日々の公園遊びに、初夏の気持ちいい季節が嬉しい編集部のコガです。

 

さて、突然ですがわたしの目下の悩みを聞いてください。それは、ずばりイヤイヤ期大爆発中の息子のことです。第2子である息子は、巷で言うところの「魔の2歳児」。それはそれは激しいイヤイヤ期真っ只中で、毎日母と息子の壮絶なバトルが繰り広げられています。

 

自分の思い通りにいかないと、

 

「あれがしたかった!」

「これはイヤだ!」

 

きっかけは些細なことでも、一度スイッチが入ってしまうと最後、私の言葉はすべて火に油…。所構わず泣き叫んでひっくり返り全力で暴れる姿に、ママ友にも「うちもイヤイヤ期すごいと思っていたけど、ここまでではないわ~。大変だね」と同情されてしまうほどです。

 

付き合ってあげられることは付き合ってあげるけど、危ないことややってはいけないことは注意しないといけないし、そういうときにどう立ち回ればいいのか。いや、まずは子どものやりたかった気持ちを受け止めてあげて…。

 

模範解答は何となくわかっているんだけれど、自分の感情がコントロールできずについついこちらも感情的になってしまう、というのが日々の悩みです。

▲イヤイヤスイッチON

 

年子の姉はこれまた違ったタイプの子。弟は2歳をすぎてドカンと爆発した、わかりやすいイヤイヤ期を迎えたのに対し、姉は言ってみれば「生まれながらのイヤイヤ期」のような状態。新生児の頃から寝ない、泣き止まない赤ちゃんで、「なんだかわからないけれど世の中すべて気に食わない」と言いたげな、常にイヤイヤしている子だったのです。

 

ところが!

 

筋金入りのイヤイヤ娘が、幼稚園入園を境にうわさに聞いていた「天使の4歳児」の世界に、ようやく片足を踏み入れたのです!母はこの時を待っていた!!

 

「これ、お片付けしたらお風呂に入ろうね」といえば、第一声に「はーい」と肯定で返ってくる。

 

「幼稚園行く前にトイレ行こうね」といえば「ひとりで行けるよ」と笑顔。

 

わたしが娘にぶつかってしまい「ごめんね」と謝れば「だいじょうぶだよ、そんな謝るようなことじゃないよ!」と大人びた返答をしてくれるなんてことも!

 

眠かったり疲れてしまったりしたときは相変わらずぐずるし、弟にちょっといじわるをしてしまうこともたくさんあるけれど、垣間見える突然の成長ぶりに驚くばかりです。

▲「かんむり作ってくれてありがとう」など、最近「ありがとう」をたくさん言ってくれる娘。

 

つい先日、コサイト編集部の会議で「私の育て方が悪いのか、下の子のイヤイヤが激しすぎるんです」とこぼしたところ、先輩のKさん(男の子2児の母)から「育て方じゃなくて個人差だと思うよ!時が過ぎるのを待つしかないのよね」と心強い言葉。先輩ママの一言にはたと気づきました。

 

ついつい今が一番大変!といっぱいいっぱいになっていた私ですが、思えば2年ほど前はもっと大変でした。2人の子どもを予防接種に連れて行った帰り道、泣き止まない下の子と「抱っこして!」と泣き叫ぶ上の子を抱え、こっちが泣きそうだったなあ。

 

その日を思えば、さすがに上の子は話が通じることが増えました。まさに「時が過ぎるのを待つしかない」というK先輩の言葉どおりではありませんか。

 

「ママ、これなぁに?」

「それは君の手首のシワだよ」

「シワ・・・!シワやだあー!」ときょうも絶好調で元気にイヤイヤをしている息子。この時期もそのうち懐かしく思うときが来るのかと思うと、今しばらく付き合うか…と、少し寛大な自分になれそうです。

 

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キッズカット、男の子に人気のヘアスタイルは?

子連れで行きやすいと評判の美容院 Hair Healing Wish で、いまいちばん人気がある男の子のヘアスタイルは、サイドを刈り上げるツーブロック!

 

「どんな頭の形でも似合い、カッコよく仕上がるのがポイント。メリハリのある髪形なのでシンプルな服を着てもオシャレに見えて、子どもにもママにも大好評! 男の子のヘアスタイルは耳まわりや襟足の髪が伸びて、すぐにやぼったくなりがちだけど、ツーブロックなら襟足がスッキリしているので少し伸びても気にならず、かっこいいスタイルが長もちしますよ」(マネージャー・小林直樹さん)

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Wishのウェブサイトには子どものヘアスタイル写真がたくさん掲載されていて、その写真を見て来店する親子連れも多いそう。女の子のかわいいヘアスタイルも多数掲載中です。

髪形で迷ったら、Wishで相談してみませんか?

 

Wishは子連れのお客さんが多いから、泣いたりぐずったりしても大丈夫。子どもの対応に慣れたスタッフさんが臨機応変に対応してくれ、動画を見ながら楽しくカットできますよ♪

 

人気の親子メニューのほか、平日限定で、初めてWishを利用する6歳までのお子さんは男女ともに2200円(税込)でキッズカットができます。

子連れ大歓迎のHair Healing Wishの情報は、こちらをご覧ください。

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