MY助産師を見つけませんか? マザリーズ助産院

出産前後に関わることが多い助産師さん。実はお産だけでなく、妊活相談、妊娠中の相談、母乳ケア、産後ケア、育児相談、赤ちゃん~思春期のお子様の性教育、大人への性教育、更年期と老年期の相談まで、女性の一生涯の健康に関わるスペシャリストです。

「10年来の馴染みの美容師さんがいるように、あなたの一生涯に伴走してくれるMY助産師を見つけませんか?」と話すのは、深大寺でマザリーズ助産院を運営している助産師の棚木めぐみさん。マザリーズ助産院ではお産や産前産後ケアはもちろんですが、それ以外にも実にさまざまな相談を受けているのだそう。

たとえば、

「パパやお姑さんとの仲が悪くてストレス」

「妊活に疲れ果ててしまった」

「わが子がかわいいと思えない」

「自分が女性であることを心から喜べない」

など、すぐには答えが出ないものばかり。

 

「女性の悩みは一人一人なんと複雑で、そして皆さん、よりよく生きようと懸命にもがいているのだなと、感動しながら傾聴して、共に泣いたり笑ったりしています。私に話すことで、少しでも心が軽くなってくださればいいなと思います」

もちろん産前産後のマイナートラブルのご相談も遠慮なくどうぞ、と棚木さん。

「母乳ケアは24時間対応しています。乳腺炎は待ったなしですから、痛くて困っているという方は090-3535-9227までお電話ください」

 

最近では「性の多様性」についての講演依頼も増えているのだそう。11月30日(日)には聖路加国際大学で「性の多様性とグローバリズム」という講演を予定。当事者ゲストも招いて行われます。医療従事者でなくても、性教育や子どもの教育に関わる方、一般の方、どなたでもでも参加できますので、ご興味のあるかたはぜひお出かけください。

 

産んでも産まなくても、老いも若きも!ぜひ助産師さんにご相談を。

 

市民の健康を守る「調布市医師会」

調布市医師会は、市内の開業医を中心とした「医師という専門家の集団」です。行政とも連携し、乳幼児健診や予防接種、休日・夜間診療の実施などに協力しています。

 

市民の医療に関する事柄に全般的に対応しているため、たとえば「親や家族の在宅医療」についての相談なども、調布市医師会で受け付けています。

 

 

その他にも、市民医学講座の開催や、福祉まつりなどのイベントへのブース出展など、市民の健康をサポートするための事業も積極的に実施。

今年の市民医学講座は、10月5日(土)にグリーンホール小ホールにて開催されます。

テーマは「知っておきたい!心臓病と『ストレス・笑い』の不思議な関係」。

入場無料・申込不要でどなたでも参加できますよ。

 

調布市医師会の活動については、まち情報ページでも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

産前産後のマイナートラブルケア&お悩み相談も

産前産後の体や心は不安定。産前にはつわりや腰痛、産後には乳腺炎や腱鞘炎など日常生活に支障が出てしまうこともあります。また、日常生活に影響が出るほどではないけれど、なんとなく体が重い、疲れやすい、気持ちが落ち込みやすいなど、いろいろなお悩みを抱えがち。そんな時には、助産師の力を借りてみてはいかがでしょう。

調布市入間町にある「産前産後助産院moegi」では、助産師の森崎真澄さんがひとりひとりに寄り添い、母乳ケアや授乳相談、育児相談やマイナートラブルケア、デイケアなどを行っています。オンライン相談にも対応しているので、外出ができない場合でも利用OK。妊娠前の相談にも乗ってくれますよ。

 

また、さまざまなワークショップも随時開催しています。たとえば小豆袋のアイマスクを作ったり、悩みや不安を抱える人が多い帝王切開について語り合ったり、薬膳の講座や映画の上映会なども。

もちろん乳幼児連れでの参加もOK。周りを気にすることなく、ワークショップを楽しむこともできます。

     ▲ワークショップは心づくしのお茶とお菓子も。

 

妊娠前から産後にかけてのちょっとした困りごとから気になるマイナートラブルまで、産前産後助産院moegiに相談してみてはいかがでしょう。

困ったときの離乳食レシピ【後期・完了期】

認可保育園パイオニアキッズの「離乳食」をコラムで特集しています。ここではそこで紹介されている献立の詳しいレシピをご紹介。調理のコツや離乳食の進め方のポイントなどは、コラムもあわせてお読みくださいね。

 

【後期食】(ごはんは五倍がゆ)

 

かれい煮

材料(1人分)と作り方

かれい 20グラム(1切れ)

かつお昆布だし 適量 

しょうゆ 少々

1 昆布だしでかれいを煮る(沸騰しただしでしっかり中まで火を通す)。

2 しょうゆを入れてひと煮立ちさせる。

 

にんじん煮

材料(1人分)と作り方

にんじん 30グラム

かつお昆布だし 10グラム

しょうゆ 少々

 

1 皮をむいたにんじんを1センチ角に切る。

2 かつお昆布だしでやわらかくなるまで煮る(歯ぐきでつぶせる硬さ)。

3 やわらかくなったらしょうゆを入れて、ひと煮立ちさせる。

 

小松菜の味噌汁

材料(1人分)と作り方

小松菜 30グラム

かつお昆布だし 60グラム

味噌 少々

 

1 よく洗った小松菜の葉の部分を1センチ角に切る。

2 かつお昆布だしでやわらかくなるまで煮る。

3 やわらかくなったら味噌を入れてひと煮立ちさせる。

 

【完了期食】(ごはんは軟飯)

※写真の右上は果物。スイカとメロンを1センチ角にカットしています。

 

かれいの昆布蒸し

材料(1人分)と作り方

かれい 25グラム(1切れ)

昆布 1枚(水で戻しておく)

しょうゆ 小さじ1/4

酒 小さじ1/5

 

1 フライパンに調味料(しょうゆ、酒)を入れ、昆布を敷く。

2 昆布の上にかれいを置き、弱火にかける。

3 少量の水を入れて落しぶたをして、蒸し焼きにする。

・「少量の水」は昆布を戻したときの水でOK。

・かれいと一緒に蒸し焼きした昆布は、刻んで佃煮にして、おにぎりの具として活用できます。

 

ピーマンとじゃがいもの炒めもの

材料(1人分)と作り方

ピーマンと赤ピーマン 合わせて10グラム

じゃがいもとにんじん 合わせて10グラム

ごま油、塩、ごま いずれも少々

 

1 ピーマン、赤ピーマン、じゃがいも、にんじんを長さ4センチの千切りにする。

2 ごま油をひき、フライパンでじゃがいもとにんじんを炒める。

3 焼き目がついたら、ピーマンと赤ピーマンを加えて炒める。

4 塩、ごまを加えて、全体に味が混ざったらできあがり。

・ピーマンが苦手なお子さんには、ピーマンとにんじん、じゃがいもの割合を変えてみたり、カレー粉を少し加えてみても。

 

なすと油揚げの合わせみそ汁

材料(1人分)と作り方

なす 7グラム

油揚げ 4グラム

いりこだし 50グラム(いりこ2グラム=4尾)

赤みそ+白みそ 合わせて小さじ1/3

 

1  頭とはらわたを取ったいりこをフードプロセッサーで粉末にする。

2 なべに水50グラムと粉末にしたいりこだしを入れる。

3 なす、油揚げをひと口大に切り、いりこだしで煮る。

4 火が通ったら赤みそ、白みそを入れてひと煮立ちさせる。

 

 

●基本の昆布だし

昆布 10グラム 

水 1リットル

1 鍋にお分量の水と昆布を入れ、時間があれ30分ほど置く。

2 中火にかける。

3 沸騰直前で昆布を取り出してできあがり。

 

●基本のかつおだし

かつおのけずり節 30グラム

水 1リットル

 

1 鍋に分量の水を入れて沸騰させる。

2 沸騰したら火を止め、かつお節を入れる。

3 かつお節が鍋底に沈むまで1〜2分置き、布巾を敷いたザルで静かに濾してできあがり。

 

初期食、中期食のレシピはこちらをご覧ください。

とても自由!マザリーズ助産院の「バースプラン」

今、出産は病院で…という人がほとんどですが、いっぽうで「助産院や自宅で生みたい」と考える人たちもいます。実際、少ないながらも東京都内では年間600件ほどの助産院出産、自宅出産があるのだそう。

調布市にあるマザリーズ助産院の助産師・棚木めぐみさんも、これまでたくさんの赤ちゃんを助産院や産婦さんの自宅で取り上げてきました。助産院や自宅で出産する魅力の一つが、病院での出産では実現しづらい希望も、実現可能だということ

 

マザリーズ助産院の「バースプラン」はフリースタイル。

 

「特別なフォーマットはありませんので、みなさん思い思いに書いています。あるママのバースプランには『赤ちゃんに最初に聞かせる音は夫のギター』とあり、ミュージシャンのパパがお産の最中オリジナル曲を熱烈に奏でていらっしゃいました。ある映画監督のパパはママのお産を激写されていましたよ」(棚木さん)

 

おお、かなり自由ですね!棚木さんによれば「最低限かつ必要な医療行為の妨げにならなければ、プロのカメラマンさんを分娩室に依頼することも可能です」とのこと。家族や友人など、お産に立ち会う人に制限はありませんとのこと。

 

そして実際に、マザリーズ助産院の利用者さんが書いたバースプランがこちらです。

 

バースプランの段階からお産が楽しみ!という気分が伝わってきますね。

「バースプラン同様に、分娩室での自由が保障されると、女性は解放されて、実にいいお産をすることが多いように感じています。赤ちゃんが娩出した直後に『気持ちいい~!』って叫んだ方もいました。そうか、お産って気持ちいいんだった、女性の『性』の集大成だもの…と私は今日も、多くの学びを感動しながら、目の前のママさんから得ています」(棚木さん)

 

ご紹介したバースプランには「自分でとりあげてみたい」と書かれていますね。実際には助産師さんが赤ちゃんの頭が出るまでサポートし、そのあとゆっくり赤ちゃんの脇が出るくらいになったら、その先はママが赤ちゃんを抱き取れるように誘導することになるのだそう。

 

マザリーズ助産院では、助産院出産だけでなく「オープンシステム分娩」という選択肢もあります。静かな住宅街に立つ助産院での入院生活は、家族一緒に過ごすことができ、手作りの食事も美味しいと評判で、利用者から絶大な支持を得ています。これから出産を迎える方は、一度ご相談してみてはいかがでしょう。

 

 

利用者に聞く マザリーズ助産院の出産&産後ケア

助産院でのお産にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

 

調布市深大寺北町の緑豊かで静かな住宅街にある「マザリーズ助産院」では、妊娠中から出産、産後まで代表助産師の棚木めぐみさんによる手厚いサポートを受けることができます。気になる助産院でのお産とは?その一端をご紹介するべく、お産や産後ケアを実際に体験したお二人から寄せられた体験記をご紹介します。

 

「陣痛の合間も眠気がくるほど」にリラックス

 

「初めてのお産はドキドキもありましたが、産前から棚木さんが教えてくださったこと1つ1つが私の心配を取り除いてくれました。とくに『生まれる直前まで陣痛の間には休憩がある』という言葉は、私の気持ちを軽くしてくれました。陣痛が来て助産院に到着すると、お茶やフルーツを出してくださり、好きなように過ごすことができました。ちょうど花火大会の日だったので、2階のベランダから見せてもらったり。いよいよ痛みが来たときも、それまで教えてもらったことを実践。間には眠気がくるぐらいリラックス!『上手だよ』『そうそう』と褒めてくれる棚木さんの言葉に支えられました。旦那さんも仕事を早めに切り上げて駆けつけてくれて、最後はバーススツールでの『座産』に。眼の前でかわいい赤ちゃんの誕生をしっかり見ることができました」(Mさん)

 

お産のスタイルも助産院ならでは。それぞれの希望に沿ったお産をサポートしてもらえます。

 

まるで家にいるような「入院」生活

 

マザリーズ助産院は、一戸建ての住宅を助産院として使っているので、産後の入院もとてもゆったり、リラックスして過ごせます。すべて手作りのお料理は美味しいと、マザリーズでのお産経験者のみなさんが口を揃えて言います。

 

「入院は平和な空気の和室で、棚木さんの温かいお声がけやアドバイス、栄養満点の美味しいお食事やお夜食…とても充実した5日間でした。お産直後で起き上がれないときには、夜中のオムツ替えで何度も棚木さんに来ていただきました。家にいるような感覚で、心も身体もゆったり過ごすことができました」(Mさん)

 

魅力がいっぱい「至福の」産後ケア

 

助産院でお産をしていなくても利用できるのが「産後ケア」。マザリーズ助産院でケアを受けたKさんからも、喜びの声が届いています。

「昨年4月長女Y奈を出産。長男の時にはなかった産後ケアは魅力的すぎました!一番は格安で母乳ケア、体のマッサージ、おやつ、食事、沐浴をしてもらえます!次にお風呂。赤ちゃんは見ててもらえる安心感があり、気にせずゆっくり浸かれます!助産師さんイチオシの漢方が入っていて香りも身体に良さそうで、すごくポカポカ!私は45分も入ってスッキリ!大盛り美味しいランチも至福ですよ。また利用したくて出産したくなります」(産後ケア利用者・Kさん)

 

おうちのような助産院だから、心身ともにリラックスできるのですね。産後、身体は想像以上に疲れているといいます。しっかりケアをしてその後の子育てへの力になるといいですね。

▲和室のほか、2階には洋室も。

マザリーズ助産院でのお産や産後ケアに関心のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

みんなが見ている人気ページはこれ!

コサイトマガジン2019年1・2月合併号配布中!その内容をちょっとだけお見せします♪

 

みんなが見ている人気ページの中でいろいろなジャンルからピックアップしてご紹介♪

 

●畳スペースに赤ちゃん連れいっぱい

天然木のおうち空間とあったか家庭料理の親子カフェ「aona

 

●遊びを通じて想像力を豊かに

個性豊かな玩具や遊具を楽しむ屋内ゆうえんち「Magical T-Pot

 

●プレイセンター活動と助産師相談会

妊娠中から産前産後まで。親子の居場所「プレイセンターにしのがわ

 

●自宅で着付け・ヘアメイク♪

晴れの日に着物を。「媛~えん~ 出張着付けヘアーメイク

 

●家族みんなで通えると評判!

イヤイヤ期でも気兼ねなく子連れで行ける美容室「nat’s

 

どれもやっぱり気になっちゃう!詳細はそれぞれのまち情報ページへGO!

 

「産前産後助産院moegi」をレポート!

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入間町にある「産前産後助産院moegi」に編集部員がお邪魔し、施術の様子を見学させていただきました!助産師の森崎真澄さんは、産前産後に現れる心や体の変化に柔軟に対応しています。施術してもらうママはとても気持ちよさそう♪聞き上手な森崎さんと話をしていると、もっともっと聞いてもらいたいと感じます。

 

リラックスできる室内で、赤ちゃんと森崎さんに心が洗われるようでした。

 

取材の様子はまち情報に掲載中!ぜひ「コサイトレポート」をお読みください!

内閣府ベビーシッター券で最大月52,800円の補助!スマートシッター

仕事と子育てを両立しようと日々葛藤しているママたちが安心して働くことができる環境作りにも積極的に取り組み、「病児保育」や「30分送迎」など次々にママたちのニーズにこたえるサービスを展開中のスマートシッター。

 

スマートシッターのサービスは調布市のベビーシッター利用料助成制度の対象のみならず、この度、マッチング型のベビーシッターサービスでは初めて、内閣府が実施するベビーシッター派遣事業割引券(以下、内閣府ベビーシッター券)の利用料助成の対象となりました。内閣府ベビーシッター券を採用する企業にお勤めの方がスマートシッターを利用した場合、最大2,200円/日×24日間、月52,800円の補助を受けることが可能です(2018年8月1日(水)以降のご依頼から)。

 

また、友達紹介機能をリニューアルし、紹介者および紹介を受けた側の双方にスマートシッターの2,000円割引クーポンをプレゼント中。

 

初めての方もぜひこの機会にご利用してみてはいかが?

詳しくはこちらをご覧ください♪

 

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短時間からOK!資格を活かした新しい働き方を提案

東京都が平成30年度の予算案に「ベビーシッター利用時の助成金制度」を50億円組み込む発表をしたことをご存知ですか?

 

それを受けて、ベビーシッターのマッチングサービスを提供するスマートシッターが、株式会社ネオキャリアが運営する「保育ひろば」と共同で “ベビーシッターの仕事に関する認知度調査”を実施したところ、都内の保育士や保育経験者の間で「ベビーシッターサービス」の認知度は93%、「ベビーシッター」の仕事について「興味がある・就業意向がある」の回答が72%と、関心の高さが明らかになりました。

 

一方、就業意向がない理由TOP3は、「個人宅での保育が不安」「責任が重いと感じる」「単独での保護者対応が不安」との結果でした。

スマートシッターではベビーシッター業界最大手のポピンズグループの教育研修・サポート体制により、新人のベビーシッターへのサポートが充実。スキルアップのために保育園勤務を取り入れるしくみや、定期的に実施する勉強会・交流会もあるので、初めての方やブランクがある方でも安心して働くことができます。さらに、時間単位での保育園勤務やベビーシッターと保育園勤務を両立するという新しい働き方も提案しています。

 

スマートシッターのシッターサービスおよび、働き方にご興味のある方はこちらをご覧ください!