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ロボットプログラミング教室ってどんなことをするの?

2021年4月23日 公開

子どもの習い事として注目されているロボットプログラミング教室。どんなことをするのでしょうか?
調布駅近くにこの春オープンした「プログラボ調布」室長の吉田圭亮さんに、最近の授業の様子をうかがいました。

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ調布

プログラボ調布では、4月から対象年齢別に2つのコースがスタートしました。

年長~小学2年生対象の「ビギナーコース」ではロボットのパーツの名前や使い方を学習。塔や橋、シーソーを作って各パーツの使い方を覚えました。

 

小学3年生以上対象の「スタンダードⅡコース」では、宇宙をテーマに火星探査ロボットを作成して、火星の石(ブロック)を地球に持ち帰るミッションに挑戦! ミッションクリアのため、それぞれが自分のロボットを改造したりプログラミングを工夫したりして盛り上がりました。プログラボでは教室のロボット教材を1人1台使えるのでじっくり取り組めます。

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ調布

「プログラボでは、ロボットプログラミングを通じて、筋道を立てて考える力、物事を深く考える力、最後までやり抜く力を育てたいと考えています。楽しみながら物の構造や仕組みに興味を持ち、自分で考えたり、友だちや先生からヒントを得たりして創意工夫し、最後に達成感を得られることが教室の醍醐味です」(室長・吉田さん)

 

吉田さんによると、最初は緊張していた子も、授業を重ねるごとにどんどん積極的になっていくそう。
「初めは失敗を怖がる子もいますが、ロボットプログラミングは1回で成功することはまずありません。むしろ何度も失敗して、どうしたらいいか試行錯誤することが大切です。そういう力を、楽しみながら身に付けてほしいと思っています」

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ調布

アイデアが豊富、改造が得意、発表が上手というように、授業を通じて個々の長所や輝ける場面を見つけてあげたいと話す吉田さん。年度途中からのスタートでも、しっかりサポートしてもらえます。

 

プログラボ調布では随時入会を受け付けています。興味があるかたは、まずは無料体験会へどうぞ!

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