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未就学児からのプログラミング教育、そのねらいは?

2021年10月11日 公開

この秋、子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ調布」が、年中児~小学1年生向けの「プレビギナーコース」を新規開講します。未就学児からのプログラミング学習について、調布校室長の松本晃余さんにお話をうかがいました。

 

――年中さんから小学1年生対象のコースでは、どんなことを学ぶのでしょうか?

 

「11月から3月までの5カ月間のカリキュラムの中で、教材である歯車などのパーツの扱い方や組み立て方の基本を楽しく学びながら、プログラミングの知識を少しずつ増やしていきます。ロボットの設計図はイラストを使い、視覚的にわかりやすいビジュアルプログラミング言語を採用していますので、文字が読めないお子さまでも感覚的に取り組むことができます」(室長・松本さん)

 

――「プレビギナーコース」導入の背景は?

 

「以前より、すでに当校に通われているご家庭や体験会に参加した方から、未就学児のプログラミング学習についてお問い合わせがありました。調布市の公立小中学校でも1人1台の学習端末が配布され、ICT教育への関心がより高まっていると感じています。

 

通常は4月から1年間のカリキュラムなのですが、4月に入塾できなかった方にも、次の4月に向けて準備をしていただけるプレコースをご用意しました。

 

プログラボでは、ロボットプログラミングを通じて、筋道を立てて考える力、物事を深く考える力、最後までやり抜く力を育てたいと考えています。デジタル社会で生きていく子どもたちにとって、グローバルな視点から見ても、小さな頃からICT機器を使った学習に親しむことは、さまざまな可能性を広げることになるので、そのお手伝いができればと思っています」(室長・松本さん)

 

プログラボ調布では、無料体験会を実施しています。詳しくは、こちらをご覧ください。11月開講の「プレビギナーコース」に興味のある方は、お早めにどうぞ!

 

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