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ロボットプログラミング教室ってどんなことをするの?

2022年6月3日 公開

子どもの習い事として注目が高まっているロボットプログラミング教室。どんなことをするのでしょうか。調布駅近くにある「プログラボ調布」講師の阿部さんに、最近の授業の様子をうかがいました。

 

 

―――年長から小学2年生対象の「ビギナーコース」では、どんなことをしていますか。

 

「まずは教材のレゴ(R)パーツの特徴をつかみ、簡単な構造の車を作成します。自分で作った車が動くと、子どもたちは夢中になってプログラムを作成するようになるので、そこから徐々にステップアップしていきます。超音波センサーで距離を測り、近づいたら物をつかむ仕組みのロボットも作るのですが、クレーンゲームのような動きで盛り上がります。多様な体験と学びを通して子どもたち自身が好きなものを見つけられるように取り組んでいます」(阿部さん)

―――小学3年生以上のコースでは?

 

「小学3年生以上対象のスタンダードⅡコースでは、宇宙をテーマに火星探査ロボットを作成して、火星の石(ブロック)を地球に持ち帰るミッションに挑戦します。ミッションクリアのため、それぞれが自分のロボットを改造したりプログラムを工夫したりして楽しく取り組んでいます。

初めは失敗を怖がる子もいますが、ロボットプログラミングは1回で成功することはまずありません。むしろ何度も失敗して、どうしたらいいか試行錯誤することが大切です。楽しみながらそういう力を身に付けてほしいと思っています」(阿部さん)子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ調布

 

―――「アドバンストⅠコース」も開講したそうですね。

 

「スタンダードⅡを1年間学んだあとは、さらに高度なことを学べるアドバンストⅠに進みます。アドバンストⅠでは、子どもたちの好きなゲームにも使われている変数という仕組みを学びます。変数を学ぶことでプログラムの幅が広がり、より複雑な動きを行えるようになります。

ロボットをBluetoothで遠隔操作し相撲を取ることや、カメラを追加して災害救助ロボットに見立てたミッションにも挑戦します。子どもたちが楽しく学びつつ身の回りの物事に興味を持つよう、好奇心を育んでいきます」(阿部さん)

 

楽しみながら無理なく段階的に学べるよう考えられたカリキュラムはすべてプログラボのオリジナル。教材費・入会金不要で1人1台のロボットを使えるのもうれしいですね。
プログラボ調布では、無料体験会を実施中! ぜひ気軽にお申し込みください。

 

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