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仙川にある、1歳から通える英語スクールKids&Usは、日本に進出して今年で9年目を迎えます。ヨーロッパ発の同スクールは、「母語のように英語を身につけていく」という考え方をもとにしたレッスンが特長。世界でも20年以上にわたって展開され、現在では700校以上に広がっているそうです。
仙川校のオープン当初に入会した子どもたちは、いまどのくらい英語が使えるようになっているのでしょうか。幼児期から通い続けている親子に、お話を伺いました。
今回の取材に応じてくれたのは、3歳から仙川のKids&Usに通い始め、現在は小学4年生になったAonaさんとママ。始めたきっかけを伺うと、そこには意外な背景がありました。

きっかけは「パパのワンオペ育児」を救うため?!
Aonaさんが3歳になる頃、ママはちょうど職場復帰を控えていました。復帰後は土日に仕事が入るため、週末はパパが一人で育児を担う「ワンオペ」状態になる可能性が…。「短時間でも子どもを預けて、パパが一息つける時間を作れるといいのだけど」と考えていたとき、近所にオープンして気になっていたKids&Usを思い出し、体験レッスンに参加したのが始まりでした。
実は、ママ自身は大の英語好き。学生時代から熱心に勉強してきましたが、文法を意識しがちで、どうしても英語を聞きとる力に自信が持てず、「留学したい」という夢を諦めてしまった苦い経験があったのだそう。
「子どもには、自分と同じ思いをさせたくない」
そんな願いもあり、英語教材を試したこともありましたが、Aonaさんはまったく興味を示さなかったと言います。ところが、Kids&Usの門をたたくと状況は一変! ネイティブの先生とすぐに打ち解け、大好きに。人見知りしない性格も手伝って、対面コミュニケーションを重視するKids&Usのレッスンに、すっかり夢中になったのです。
「母国語のように身に付く」を、わが子で実感
通い始めてママが実感したのは、「母国語と同じプロセスで自然に英語を学ぶ」というメソッドの力。幼児コースでは、遊びやゲームを交えながら、その年齢の子どもが日常的に使う語彙やフレーズを繰り返し学習します。(※バックナンバーで紹介)
「何度も耳にすることで、自然と体に染み込んでいくみたいです。私は文法から勉強してリスニングに苦労したので、感覚的に英語をぐんぐん吸収していく娘がうらやましい!と思うほど(笑)。家でもふとした瞬間に英語がポロッと出ることがあり、『母国語のように身に付くってこういうことなんだ!』と、その効果を肌で感じています」(Aonaさんのママ)
「ライティング」で挫折の危機!
Kids&Usのスタイルにぴったりハマり、楽しみながら英語に親しんできたAonaさんですが、7年にわたる歩みの途中で「壁」にぶつかった時期もありました。それは、英語の読み書きを本格的に学び始めた小学1年生の時のこと。
Kids&Usでは、年齢に合わせて英語との関わり方が変わっていきます。Aonaさんが通い始めた頃は、「聞く」「話す」を中心に英語でのコミュニケーションの土台をつくりながら、少しずつ表現の幅を広げていきました。小学生に進んだ頃には「読む」「書く」といったアクティビティも増えていきましたが、Aonaさんはそこで、ライティングに苦手意識を感じるようになったそうです。

ある日のレッスン終了時、スクールからママの元に1本の電話が入りました。
「Aonaちゃんが泣いています――」
ライティングが思うようにできず、クラスに遅れをとっていることがつらくて涙が止まらなくなってしまったのです。電話の内容は「このまま少し残って、フォローアップの学習をしてもいいでしょうか」という先生からの提案でした。
家族のように寄り添う、先生たちの温かさ
この出来事以来、Kids&Usの先生たちは無理に引っ張り上げるのではなく、本人のペースに合わせ、半年ほどかけてじっくりと伴走。その結果、少しずつ苦手意識を克服していくことができました。
「子どもの性格を理解してとてもよく見てくれている、という安心感があります。先生たちの、まるで家族のように温かなサポートがあったからこそ、ここまで続けてこられたんです」(Aonaさんのママ)


初めての英検で「3級」に一発合格
ライティングの壁を乗り越えたAonaさんは、昨年、小学3年生で初めて英検にチャレンジ。二次試験のスピーキングテストも無事にクリアし、初めての受験で3級に合格しました。普段のレッスンで積み重ねてきたリスニングやスピーキングの力が、こうした場面でも自然と生かされたようです。

きっかけは、Kids&Usのお友達が、レッスンの待ち時間に英検の問題に取り組む姿を見かけたこと。「私もやってみたい」と興味を持ったところ、先生も「絶対に合格できるよ!」と背中を押してくれたそうです。
合格後、たくさんの人から「すごいね!」と褒められてうれしかったと話すAonaさん。ママも「この経験が大きな自信になり、ますます英語が好きになったみたいです」と、うれしそうに話してくれました。

英語は世界を広げる「ツール」
Aonaさんは最近、初めての海外旅行を経験しました。
「『英語が好き!』という気持ちが高まっているタイミングで、本場の空気に触れさせたいと考えたからです。今回、この子が英語で話す機会はありませんでしたが、大人たちが英語を使う姿を目の当たりにしたのはよかったと思います」(Aonaさんのママ)
この旅行をきかっけに、「もっと英語が得意になって、いろいろな国の人と友達になりたい!」と、より具体的に将来のイメージが浮かんだAonaさん。ママも「英語を『勉強』で終わらせるのではなく、人生を豊かにし、未来を切り開くための『ツール』として使いこなせるようになってくれればいいな」とエールを送っています。
3歳から始まったKids&Usでの歩み。壁を乗り越え自信を手に入れたAonaさんの、さらなる成長が楽しみです!
※ Kids&Usでは、1歳から7歳までのお子さんと保護者を対象に、無料体験や見学を随時受け付けています。実際のレッスンの様子をご覧いただきながら、お子さんに合うかどうか体験していただけますので、ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。
Kids&Us Tokyo Sengawa 2018年に調布市仙川に開校した1歳から通える語学スクール。ヨーロッパを中心に700以上のスクールを展開し、世界で20万人以上の「英語を母国語としない」子どもたちが、Kids&Us独自のメソッドで英語を学んでいます。





