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仙川にある、1歳から通えるヨーロッパ発の英語教室Kids&Us(キッズアンドアス)。「母国語と同じプロセスで自然に英語を学ぶ」という独自のメソッドを採用し、世界で700校以上を展開、20万人を超える子どもたちが学んできた実績のあるスクールです。
幼児期から英語学習を始めた子どもたちは、その後どのように成長しているのでしょうか。前回のコラムに続き、今回は3歳からKids&Us仙川校に通っている、現在小学6年生のAyameさんにお話を伺いました。
「また行きたい!」と夢中になった幼児期
Ayameさんが初めて英語に触れたのは保育園時代。園に外国人の先生がいて日常的に英語に親しんでいたことから、「このまま苦手意識を持たず、楽しみながら英語を身に付けてほしい」というご両親の思いを受け、当時オープンしたばかりの仙川校に通い始めました。
「小さい頃のレッスンの思い出は、ゲームをしたり歌ったりして楽しかったことばかり。教材のイラストやキャラクターもかわいいし、先生たちが全力で盛り上げてくれるので、『また行きたい!』と毎回ワクワクしていました」
Kids&Usの雰囲気にすっかり馴染み、家庭での宿題も、シールを貼ったり、音声が出る教材を使ったりと、遊び感覚で取り組んでいたAyameさん。やがて日常会話でも自然と英単語が出てくるようになるなど、英語が生活の一部になっていきました。

小3で訪れた試練と「もう1年」の決断
しかし、順風満帆だった日々に、思いがけないスランプが訪れます。
通常、1年ごとにコースが進級していくKids&Usのカリキュラム。小学3年生になって上級レベルのコースに進んだ頃から、あれほど楽しかった英語への気持ちがしぼみ、強い苦手意識が芽生えてしまったのです。
「レッスンについていけない、つまらない、英語なんてイヤ……」
教室へは行くものの、心はシャットアウト。先生の優しい呼びかけも、突き放してしまう日々が続きました。宿題をしなかったり、何を言われても「わかりません」としか答えなかったり。「当時は問題児のようになっていた」と申し訳なさそうに振り返るAyameさん。けれども、小学3年生の終わりが近づく頃、彼女の心にふたたび変化が訪れます。
「このままではダメだ。次のコースに進級しても、ついていけなくなる」
そう気づいたAyameさんは、大きな決断を下します。それは、あえて進級をせず、同じコースをもう1年受講し直すこと。2年目のレッスンが始まると、気持ちを切り替え、真摯に英語に向き合い始めました。
壁を乗り越えてつかんだ自信
スランプの苦しさから英語に背を向けてしまった時期、ご両親とKids&Usの先生たちは密に連絡を取り合い、Ayameさんの気持ちが前を向くまで温かく寄り添い続けました。
「あのとき諦めずに英語を続けて本当によかった。家でもママやパパが『わからないことは悪いことじゃない。わからないままにしないで、調べてみることが大切だよ』と何度も励ましてくれました」
ご家族や先生たちに支えられながら、自らの意思で壁を乗り越え、自信を取り戻していった経験。それは英語学習の枠を超えて、これから人生を切り拓いていくための大きな糧になったはずです。
毎朝30分の習慣で「英検」も次々と合格
大きな壁を乗り越えた今、Ayameさんは教室だけでなく、家庭でも意欲的に英語学習に取り組んでいます。「毎朝30分間は英語の学習を行う」と決め、その時間はKids&Usの宿題をしたり、英語のラジオ講座を聞いたりしているそう。また、お父さんからの提案で挑戦を始めた「英検」は、3年生で5級、4年生で4級、5年生で3級と着実にステップアップ。6年生になった現在は、準2級の合格を目指して勉強に励んでいます。

気軽に話せるフレンドリーな先生の存在
3歳から通い続けているAyameさんが今、改めて感じているKids&Usの魅力は、先生たちと気軽に会話を楽しめるフレンドリーな雰囲気。
「先生がいつも笑顔で明るく接してくれるし、『英語でどう言えばいいんだろう』と言葉に詰まったときも優しくフォローしてくれるから、緊張せずに話せるんです」
この安心感があるからこそ、失敗を恐れずに、のびのびと話せるのでしょう。先生との日々のコミュニケーションを通じて、スピーキングの力もぐんぐんと伸びているようです。

「わかる!」を原動力に世界が広がる
日々の積み重ねによって身に付いてきた英語力は今、「好きなこと」や「将来の夢」と結びつき始めています。
たとえば、家で大好きな映画『ハリー・ポッター』を鑑賞するときのこと。「英語音声で楽しみたい」と字幕版を繰り返し見るうちに、少しずつ字幕を追わなくてもセリフが聞き取れるようになりました。また、YouTubeで海外クリエイターの動画を見るときも、英語を聞いて内容を理解できる瞬間が増えたそう。幼少期から養われた「英語を聞き取る力」のおかげで、「わかる!」という喜びを実感し、それがさらなる学習意欲につながっているようです。

現在、Ayameさんは英語のほかにバレエのレッスンにも情熱を注いでいます。
「バレエのコンクールを頑張って、いつか海外の指導者のレッスンを受けてみたい。そのために、英語ももっと上達したいな。英語ができると世界がぐっと広がるから、これからも英語の勉強を続けていきたいです!」
3歳から育んできた英語力は、将来の可能性を広げ、夢をかなえていくための頼もしい「強み」となることでしょう。
※ Kids&Usでは、1歳から7歳までのお子さんと保護者を対象に、無料体験や見学を随時受け付けています。実際のレッスンの様子をご覧いただきながら、お子さんに合うかどうか体験していただけますので、ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。
Kids&Us Tokyo Sengawa 2018年に調布市仙川に開校した1歳から通える語学スクール。ヨーロッパを中心に700以上のスクールを展開し、世界で20万人以上の「英語を母国語としない」子どもたちが、Kids&Us独自のメソッドで英語を学んでいます。






