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5月のある休日、京王線飛田給駅近くの畑にTOKYO SOCIAL COLLABORATION(以下、TSC)メンバーと飛田給自治会の方々が集まりました。そこは両者が連携して取り組んでいる「コラボ畑」です。
畑を提供くださる農家の方に教わりながら、20名を超える参加者がネギを植えたり、さつまいもを植えるための土壌作りを行ったりと汗を流しました。

TSCは、FC東京が2024年にスタートした社会連携プロジェクト。健康、教育、まちづくりをテーマに地域の人と一緒に考え、行動しています。
活動の中のひとつ「コラボ畑」は、味の素スタジアムのある飛田給地域の自治会の抱えていた自治会参加者減少への課題感や地域の防犯や安全などの視点から生まれたもの。自治会長との対話の中で「畑で一緒に手を動かすことが、地域の人とつながるきっかけになれば」という思いが合致し、交流の場として取り組みが続いています。

参加したTSCメンバーからは「土に触れるとほっとする」「普段できない体験が新鮮で、無理なく続けられる」といった声も。日々の暮らしでは味わうことのできない土の感触や、野菜を育てる楽しさを通じて、身近な自然とのふれあえる機会になっています。
昨年収穫した野菜は、秋の飛田給自治会運動会で賞品として地域の方へ届けられました。今年も収穫した野菜を届けられるよう心を込めて育てていく予定です。

TSCでは、「コラボ畑」の他にも、ホームゲーム開催日のブース出展、各ワーキンググループでの活動、ごみ拾いイベント、月1回のジェネレーター会議などを行っています。中には親子で参加できるイベントもありますので、FC東京のサポーターはもちろん、地域貢献活動に興味のある方、親子で楽しい時間を過ごしたい方はぜひホームページ(外部リンク)などで活動の様子をチェックしてくださいね!





