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この夏調布で開催!「Kids English Theatre 2026」は、英語・演劇・ダンス・アート・映像演出のプロと共に、子どもたちが“観る側”ではなく“創る側”として、没入空間の中で挑むニューヨーク発の英語演劇プロジェクトです。

調布でも数々の演目を上演している、バイリンガルシアター劇団バナナがプロジェクトメンバーの企画です。

本プロジェクトの背景には、英語がいまだ「テストのための科目」として捉えられがちな現状があります。だからこそ、子どもたちが英語を“覚える”だけでなく、「誰かに伝える」「仲間と創る」「自分を表現する」ために使う実体験の場が、今あらためて求められている…『Kids English Theatre 2026』は、こうした公教育だけでは得にくい体験を子どもたちに届けることを目指しています。


具体的には、事前にオンラインでの英語と演劇のレッスンを複数回実施。8月には調布に集結し、対面でのワークショップ、そして本番を迎えます。ご興味のある方はぜひご参加、あるいはまずはお問い合わせください。


イベント詳細
開始年月日2026年8月23日
終了年月日2026年8月23日
開始時間--:--
終了時間--:--
日程・時間付記説明会 5/29(金)
対面ワークショップ 8/21(金)~22(土)
公演本番 8/23(日)
事前オンラインレッスン日程は追ってお知らせ
プログラム対象 
小学生50人
メインキャスト20人:セリフ、演技あり。英語のレベル規定あり。
サブキャスト30人:歌、ダンス(レベルに関係なく参加可能)
 

説明会(参加費用などについて)
5月29日にオンラインにて説明会を実施します。

LINE登録の上ご参加ください。
参加費以外の交通費、宿泊費などは全額参加者のご負担となります。

EAGG公式LINE
https://line.me/R/ti/p/@cve0851z


プログラム(予定)
① 事前オンラインレッスン
本番に向けて、EAGGによるオンライン英語レッスンと、劇団バナナによる演劇レッスンを複数回実施。

② 対面ワークショップ
本番前の対面ワークショップでは、子どもたちが調布市文化会館たづくりに集合。劇団バナナの俳優・ダンサー陣による演技・表現指導、みんぐるりんごによる衣装・小道具の制作ワークショップ、Fumie Ito Matters & Geoff Mattersによる映像演出との合わせ稽古を小グループに分かれて並行して実施します。

③ 本番公演
最終日、観覧は無料で、地域の皆さまに広く開放する予定です。


<演目>
初回作品モチーフは、劇団バナナが2013年にニューヨークで発表した「MOMOTARO」。日本で広く親しまれる物語「桃太郎」をベースに、新しい解釈と現代的なアレンジを加えたミュージカルです。

<プロジェクトメンバー>
Eigo-A-GoGo(EAGG)
英語を「勉強」で終わらせず、探究や実践を通して「使えることば」として育てる英語教育コミュニティ。子どもたちの語学力だけでなく、伝える力や人間力も含めた成長を大切にしている。

劇団バナナ
バイリンガル演劇を軸に活動する劇団。アメリカ・フランス・フィリピン・オーストラリアなど世界各地での公演実績を持ち、子ども向け参加型作品や英語表現を取り入れた舞台づくりを展開している。

みんぐるりんご(協力)
アートと教育を横断しながら、子どもたちの創造性を引き出すワークショップや制作活動を展開しているチーム。西村達也・愛子夫妻を中心に、衣装・小道具・空間づくりの領域で独自の表現活動を行っている。

Fumie Ito Matters & Geoff Matters(協力)
日米の映像アーティストによるプロジェクションマッピングチーム。光と映像を用いた空間演出で、作品世界への没入感を生み出す。英日バイリンガル対応。

参加希望者・保護者向け
先行案内・お問い合わせ窓口
https://line.me/R/ti/p/@cve0851z


その他、本プロジェクトについて詳細はプレスリリースをご覧ください
会場名称調布市文化会館たづくり12階 大会議場
会場所在地調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり
会場地図
主催者名称日本キッズイングリッシュシアター実行委員会
共催など企画・運営 Eigo-A-GoGo(EAGG)/劇団バナナ
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