2月6日から3月1日まで開催される、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2026(外部リンク)」。
“映画をつくるまち”調布ならではの、映画・映像の祭典です。
調布駅から始まる、シネマフェスティバル
開幕に合わせて、今年も調布駅まわりがシネフェス仕様になりました♪

会場のひとつである調布市文化会館 たづくりのエントランスも、華やかに変身しています。

「映画のまち調布」ならではの賞
2月21日(土)には、「映画のつくり手」に贈る賞である、第8回映画のまち調布賞授賞式が行われます。
授賞式のチケットは好評につき完売していますが、受賞者発表ページでは選定理由や受賞者へのインタビューも掲載されています。名作の裏側が垣間見えるお話、必見です。
映画関連イベントも充実♪
シネマフェスティバルといえば、映画をさまざまな角度から楽しめる関連イベントも魅力です。
●なかなか表に出ることのない、映画のつくり手を知る

文化会館たづくりでは、「映画のまち調布」ならではの、貴重な映画資料を展示。入場無料なので、映画を観に来たときだけでなく、お散歩のついでに立ち寄れるのも嬉しいですね。
CINE_WORKS展 part1 ―映画制作の世界―(外部リンク)
CINE_WORKS展 part2 調布市制施行70周年~ガメラ&特撮と歩んだ60年(外部リンク)
令和7年度国立映画アーカイブ事業「アーカイブ中核拠点形成モデル事業」展示 天下御免!東映京都撮影所物語/劇団前進座の映画史(外部リンク)
スクリーンデビューにも! 親子で映画を楽しもう♪
子どもと一緒に楽しめる作品をピックアップしてご紹介します。
●トトロ、まっくろくろすけ、ネコバス…どこかにいるかもしれないへんないきもの
何度見ても、また見たくなる味わいのあるジブリ作品を、シアタス調布の大スクリーンで楽しめますよ。
今回のシネフェスでは『となりのトトロ』が上映されます。
●学校での居場所をなくした主人公が、鏡の先で見つけたのは
辻村深月のベストセラー小説「かがみの孤城」を劇場アニメ化した作品。年齢を問わず、心に染み入る名作です。
●上映作品にちなんだワークショップも開催♪
調布市グリーンホール小ホールでは、『おまえうまそうだな』にちなんだワークショップを実施。
映画上映会の参加申込は終了していますが、ワークショップは事前申込不要で参加できますよ。
●各種鑑賞サポートもあり
音声ガイド、字幕ガイド、手話通訳、保育サービスなどの鑑賞サポートを行っている上映もあります。
詳しい内容や対象作品については、こちら(外部リンク)をご覧ください。
パンフレットも配布中!
文化会館たづくり、グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布で、パンフレットが配布されています。

その他にも、上映作品やイベントがもりだくさんの映画のまち調布 シネマフェスティバル。
ぜひパンフレットや公式サイト(外部リンク)をチェックしてみてくださいね。
映画のまちのおまつりを、みんなで楽しみましょう!





