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都知事もPR!調布駅前で受動喫煙防止キャンペーン

2019年8月5日 公開

調布市では2019年7月1日から「受動喫煙防止条例」が施行されました。この条例は受動喫煙による健康被害から市民を守ることなどを目的とし、京王線各駅周辺の路上などを喫煙禁止区域にするほか、市立の公園や広場での喫煙の禁止などが盛り込まれています。

 

8月5日(月)の17時ごろからは、調布駅前広場で東京都の小池百合子知事と、調布市の長友貴樹市長による「受動喫煙防止対策共同キャンペーン」が行われました。

 

長友市長は、調布市の条例について説明に続き「調布市では受動喫煙ゼロの店の登録制度を開始し、7月末までに74件ものお店に登録していただいております。『受動喫煙ゼロの店ガイドブック』も作成し、ウェブサイトでもPRしています。9月からのラグビーワールドカップや、さらにはオリンピック・パラリンピックも控えており、国内外からたくさんの人が調布を訪れます。そんなみなさんの健康もお守りしていきたい」と思いを語り、市民への理解を強く訴えました。

東京都も受動喫煙防止条例を段階的に施行しており、2020年の全面施行に向けて着々と進んでいるとのこと。「調布市はラグビーワールドカップを目前に、大きく変わろうとしています。東京都といたしましても、都民の健康ファーストという考え方で受動喫煙防止対策を着々と進めています。健康は自分自身で保つことも大事ですが、受動喫煙のように街全体で取り組むこともまた大事なことです。これは市民のみなさんの協力なしには進められませんので、ぜひご協力をくれぐれもお願いします」と集まった人たちに語りかけました。

 

調布市受動喫煙ゼロの店に登録しているお店の詳細情報はこちら(外部リンク)をご覧ください。

 

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