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令和8年度から2歳児クラス「りす組」が新設された調布多摩川幼稚園。
梅雨の合間の暑い日、りす組の1日に密着しました!
登園は9:00~9:15。徒歩で登園する子どもたちに少し遅れて、バス登園の子どもたちもやってきます。
お母さんと離れがたい様子の男の子は、途中で先生にバトンタッチ。そうか、上履き履かせて欲しいんだね…ちょっと甘えたい気持ちに寄り添いながら、遊びに誘っていきます。
登園後は、子どもたちが自分のしたい遊びをする時間。今日はお天気が良かったので、園庭に飛び出していく子どもたちが多くいました。砂場では、おもちゃで遊びたい子、水を使いたい子、じょうろで水を運ぶ真似がしたい子…同じ場にいてもいろいろな思いがあります。「砂場で(おもちゃを埋めて)かくれんぼしよっか」「宝探しだ!」まだまだ言葉でやりたいことを伝えづらい子どもたちの表情や反応を汲み取りながら、先生は声かけをしたり、遊びを膨らませたりしていきます。

2歳児クラスでは、午前のおやつがあります。そろそろおなかが空いてきたかな…という頃合いで、トイレを済ませ、わらべうたを歌いながらのお休み調べをしたら、自分のマークのついた席へ。調布多摩川幼稚園では、園生活の中にわらべうたをたくさん取り入れています。

今日はみんなが楽しみにしていたプールびらき。おやつ(2歳児クラスのみ)を食べ、水分補給をしたら、お待ちかねのプールの時間です。
2歳児クラスは家庭用のビニールプールで、水遊びから始めます。危なくないよう、少な目の水量ですが、子どもたちは大はしゃぎ!じょうろのシャワーに「大雨だ!」「きゃー!!」と歓声が上がります。ちょっと怖いな…と服が脱げなかった子も、友達の楽しそうな様子に、恐る恐るプールの中へ。少しずつ動きが大胆になり、最後は声を上げながら楽しんでいました。

お弁当を食べたら、午後は涼しい保育室の中で遊びます。お買い物ごっこ、恐竜ごっこに、お医者さんごっこ。子どもたちの好きや興味を出発点に、先生がいろいろなストーリーを子どもたちと共有して、お迎えの時間までたっぷり遊びました。
調布多摩川幼稚園の2歳児クラスは「家庭」と「幼稚園」の中間のような、子どもたちが安心して過ごせる場となるよう心がけているそう。自分で「やりたい」と「やってほしい」が交錯する時期の子どもたちの思いに、丁寧に寄り添う先生の姿が印象的でした。
調布多摩川幼稚園では、Instagramで子どもたちの日々の様子をつづっています。
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