調布子育て応援サイト コサイト

調布市の行政、民間の子育て情報が一つに。 子育て中の人とまちをつなぐポータルサイト

発達の遅れ、偏りが気になる就学前のお子さんに対し、身辺自立や社会性を育てるための専門的な支援を行う施設です。調布駅2分という便利な立地ながら、お部屋は静かで日当たりも抜群。療育にアート表現を取り入れているのが特徴で、「ことば」の土台となる「伝えたい気持ち」を育て、自己肯定感を育むことを目標にしています。体を使うプログラムは感覚統合的な効果も。個別相談の他、調布の他の専門機関と連携し保護者支援にも力を入れています。

コサイトinterview

「すこっぷ」は、日々どんな様子でしょう?
「親子の寄り合い所みたいな感じかしら(笑)。たとえば親子通所クラスの利用者さんたちは、ここで一緒にお弁当を食べているので自然に打ち解け、お互いの子どものことも可愛がるような…そんなムードです。リラックスできるのか、お昼休みにはソファでウトウトするママさんもいたりして」(児童発達支援管理責任者・羽柴優美さん)

表現療育のプログラムも充実していて楽しそうです。
「月替りでプロのアーティストが講師を担当しているのですが、環境の変化が苦手な子どもたちも『楽しいことができる時間』と楽しみにしています。テーマは多種多様。たとえば『食』をテーマにしたときは、いろいろな味や香りを体験しました。味覚クイズでは子どもたちのほうが圧倒的に正解率が高くて(笑)」(スタッフ・森山由美子さん)

体験の幅が広がりますね。
「ここでの療育の『その先』を見据え、自分を表す術を体験してもらいたいと思っています。それでなくても『体験』がしづらい子どもたちです。習い事に馴染めなかったり、映画館や音楽会もじっとしていられなかったり。すこっぷの表現療育では、その子の得意や苦手に改めて気づくこともあります。だからこそ、今後も力を入れていきたいと思っています」(羽柴さん)

コサイトreport

0歳から2歳までの親子が参加するグループ療育を見学しました。
親子数組とスタッフさんが楽しそうにおもちゃで遊んでいます。雰囲気に慣れてきた頃を見計らってお片付け、プログラムのスタートです。先生が「今日はまず、お着替えをしま~す。その次は…」とカードになっているイラストを子どもたちに見せながら、全体の流れを説明。一つのプログラムが終わるとそのカードを、子どもたちが「おしまい」の箱に入れます。先を見通せるからか、みんな楽しそうに落ち着いて参加しているようです。お着替え、体操、制作、お弁当…。入園前だからこそ、集団での活動に慣れておくと安心ですね。さりげない配慮と楽しいこといっぱいで、子どももママも思わず笑顔の2時間でした。(取材・竹中裕子)

名称すこっぷ
所在地調布市 布田 1-32-5 マートルコート調布
電話042-444-3467
FAX042-444-3468
メールアドレスhello@scoopkids.jp
アクセス調布駅 徒歩 2分
活動時間●ラッコクラス(親子)0~2歳
月・火曜日 10:00~13:00
木・金曜日 10:00~13:00
定員 各クラス8名

●イルカクラス(個別)3~6歳
15:00~16:00
月・火・木・金
定員 各クラス2名

●クジラクラス(集団・表現療育)3~6歳
水曜日 15:00~16:00
土曜日 10:30~11:30
定員 各クラス10名

休み日祝・12/30~1/3
料金児童福祉法の児童発達支援事業で定められた料金と活動にかかる実費。
対象年齢調布市および近郊在住で、、児童福祉通所受給者証をお持ちの未就学児

利用方法お住いの市区町村の役所に「児童福祉通所受給者証」を申請していただき、受給者証が発行されてから契約、利用となります。
調布市にお住いの方は、調布市役所障害福祉課(042-481-7094)にお問い合わせください
利用メニュー送迎 なし
グループ活動と、ひとりひとりの課題に応じた小グループもしくは個別指導を組み合わせたプログラム
アートワークショップ
相談タイム(親)
ホームページhttp://scoopkids.jp/
公式サイトをご覧ください
その他

表現療育 クジラクラスの詳細はこちらのページをご覧ください。

親子通所クラスの様子は、すこっぷのFacebookで随時発信しています。リアルな療育の様子をぜひご覧ください。










運営主体 一般社団法人すこっぷ

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