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1950年に設立された伝統ある幼稚園。キリスト教の教えに基づき、豊かな心、考える力、たくましく生きる人間性の基礎を育成。興味や関心を広げる取り組みとして「いろいろな体験ができる」ことを重視した保育を実践しています。敷地内には広々とした芝生広場、武蔵野の雑木林など自然豊かな環境。外遊びも思い切りできる、恵まれた環境が魅力です。卒園後は併設の晃華学園小学校(男女共学)への内部進学制度もありますが、外部の小学校への進学も応援しています。
コサイトinterview
2026年に就任した久保千洋先生にお話を伺いました。
「長年、現役の教諭としてマリアの園幼稚園で子どもたちと関わってきました。カトリックの幼稚園というと、おとなしい子どもが多い印象を持たれることもあるのですが、実際には元気いっぱい(笑)。園庭で泥だらけになって遊んだり、広い芝生広場で走り回ったり、雑木林でどんぐりを拾ったり、夢中で虫探しをしたり。まさに『太陽の匂いのする子どもたち』です」
― 保育の中で大切にしていることは?
「子どもたちが好きなことに集中できる時間を確保することです。探究心や好奇心を、身近な大人が保証することで、小学生になってからの学びの土台が育まれていくと考えています。生活の中では『動』と『静』のメリハリを大切にしています。思い切り体を動かし、のびのびと自然にかかわって発散するからこそ、お祈りの時間やモンテッソーリの『お仕事』にぎゅっと集中できるのだと思っています。」
―幼小中高 一貫校ならではの取り組みについても聞かせてください。
長期休みの預かり保育では、中学生がボランティアとして加わります。中学生との関わりは、子どもたちにとって貴重な経験で、保護者の皆さんにも好評です。学生にも小さな子どもと触れ合う体験が学びになっています」
コサイトreport
幼小中高一貫校として「晃華学園の英語」教育を重視している晃華学園。マリアの園幼稚園では、幼少期から英語に触れる機会を作ることで英語に対して壁を作らないことを大切にしています。そこで、年少組から週1回行っている英語の授業を取材しました。
授業はイギリス出身のトム先生との挨拶から始まります。1人ずつ「It’s me 〇〇(名前)」と、自分の名前を言うことにトライ。子どもたちはトム先生の言葉や動きをよく観察し、まねをして単語を言ってみたり、動いたりして楽しんでいます。
中には少し緊張している子もいましたが、みんなで電車になりきって歌いながら歩いたり、食べ物の英語の名前を当てるクイズをしたりするうちに、笑顔で参加するように。問いかけに答えたり、クイズに正解したりするとトム先生とハイタッチ!嬉しそうな表情で前のめりで参加する姿も見られました。
| 名称 | 晃華学園マリアの園幼稚園 |
|---|---|
| 所在地 | 調布市佐須町5-28-1 |
| 電話 | 042-485-0040 |
| アクセス | つつじヶ丘駅より京王バス深大寺行き「晃華学園」下車徒歩5分 |
| 駐車場 | なし |
| 対象年齢 | 3歳~5歳 |
| 利用メニュー | クラス編成 年少・年中・年長 各2クラス スクールバス あり(4コース運行) 給食・お弁当 お弁当持参・WEB注文弁当も利用可 預かり保育 あり 「めざめの園」朝8時からの預かり保育 「にこにこくらぶ」月~金曜日に有料で行っている18時までの預かり保育 課外活動(保育時間後) スポーツクラブ/サッカークラブ・・・体育指導をしている講師による、週1回・通年(月謝制)の体育教室 内部進学制度について 本園で2年以上の保育を受けた方は、晃華学園小学校(男女共学)への内部推薦の資格を得ます。希望者は園長面接を行い、内部推薦を決定。その後、小学校に願書を提出して小学校側の面接試験を受けます。 募集要項・保育料 ・出願方法や学費等については幼稚園ホームページの募集要項をご覧ください。 ・私立幼稚園に在籍する園児に対して、国と都・区市より補助金の支給があります。(保育料の無償化、保護者補助金等) 未就園児(2歳児)親子教室「星の子組」 次年度の入園をお考えの幼児を対象にプレ保育を実施します。 詳細はこちらから。 園庭開放 指定の日時に園児と一緒に園庭で遊び、幼稚園の楽しさを味わうことができます。雨天の場合はホールで自由遊びを行います。 日程はこちらから。 |
| ホームページ | https://maria.kokagakuen.ac.jp/ |
| その他 | ●保育の様子などをコサイト編集部が撮影した動画はこちら! 晃華学園マリアの園幼稚園 公式インスタグラム |





