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【WEB版 調布私立幼稚園入園フェア2022参加園】

駿河台大学第一幼稚園では、「心もからだもじょうぶな子」「くふうしてよく考える子」「思いやりのあるやさしい子」を教育の柱とし、毎年テーマを設けて研究保育なども行っています。専門講師による体操指導のほか、園バスを使って出かける課外活動も多く、年長児は箱根での2泊3日の合宿保育もあります。思いやる気持ちや考える力などの土台を育てる「遊び」も重視。日々、充実感や達成感を感じてもらえるような保育を実践しています。

コサイトinterview

2022年度から園長に就任された蓬田陽子先生にお話を伺いました。

今年から「つながろうプロジェクト」を実施しているそうですね。
「コロナ禍に生まれ育った子どもたちは多様な人達とつながる機会が減っています。そこで、まずは園の職員全員を知ってもらう機会を作り、人とつながる楽しさを感じてもらおうと始めました」

具体的には?
「担任だけでなく職員全員が積極的に子どもたちと関わり、言葉を交わすようにしています。また、園では毎日のように何かしら楽しい『仕掛け』をしています。たとえば予定外に始まった職員による楽器演奏に子どもたちがノリノリで参加するとか、植物クイズが始まるとか。先日は『(大学の幼稚園のキャラクター)しゅんたくんを探せ』で盛り上がりました。ほとんどが職員から自発的に生まれてくるアイデア。子どもはもちろん、職員や保護者の方もみんなワクワク!私自身も毎日がとても刺激的で楽しいです」

子どもの興味や関心を掘り起こすきっかけにもなりますね。
「幼児期は、目に見えないものや言葉にできない気持ちを育てる時期。職員一人ひとりが丁寧に関わり、その子の興味や気持ちを汲み取り、感じるよう心がけています。心が動いて様々な感情が生まれ、それに共感する大人がいる。それが幼稚園の日常となるよう、日々の保育を行っています」

コサイトreport

ある日の朝、登園時間にお邪魔しました。
子どもたちはみな元気いっぱい「おはようございます!」と、次々に登園してきます。迎える園長先生も一人ひとりに笑顔でご挨拶。子どもたちは教室で荷物を片付けると、すぐに園服を脱ぎ園庭に飛び出して行きます。

園庭では砂場でお団子を作ったり、お城を建てたり、「けんけんぱ」をして遊んだり、すべり台をつながって滑り降りたり…。先生も一緒に全力で遊ぶから、子どもたちも楽しそう。

作っていた砂のお城も大きくなってきた頃「教室に入るよー」の声。すぐに片づけ始める子どもたちの切り替えの早さにびっくり。全力で遊ぶから、しっかりと切り替えもできるのかな。メリハリある園生活の一端を感じることができました。

コサイトムービー

言葉にできない大切なものを育てる

名称駿河台大学第一幼稚園
所在地調布市国領町3-8-15 都営くすのきアパート 2号棟1階
電話042-487-4111
アクセス国領駅 徒歩 4分
対象年齢3歳~5歳
利用メニュー駿河台大学第一幼稚園在園児保護者インタビューはこちら


クラス編成(2022年6月現在)
3歳児3クラス
4歳児2クラス
5歳児2クラス
(担任+クラスの先生の2名体制)

通園バス
あり(2台×2コース、計4コース運行)。
東 柴崎駅のあたりまで
西 京王線西調布駅あたりまで
南 桜堤通りのあたりまで
北 佐須街道のあたりまで
詳細はホームページにてご確認ください。

給食 
あり(希望制。月曜日・木曜日に実施)
火曜日はおにぎりの日


預かり保育
あり。
月・火・木・金 14:00~18:00
水曜日、午前保育の日は11:30~16:30
夏・冬・春休み期間も実施しています。

課外活動(保育時間後)
わんぱくクラブ(体操教室)

●未就園児クラス 
ちゅーりっぷ組(満3歳児クラス)
年28回前後
保育時間 10時から11時30分

●入園説明会 
7/19(火)・8/27(土)・8/29(月)
詳しくは駿河台大学第一幼稚園HP「説明会・見学会」のページをご覧ください。

●運動会 毎年10月
ホームページhttp://www.surugadai.ac.jp/yochien/
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こちらからご覧ください。
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