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【WEB版 調布私立幼稚園入園フェア2022参加園】

調布若竹幼稚園では、「遊び」を通して子どもの主体性を促すことを大切に「たくましい子」の育成を目指しています。園舎内には、一年を通して利用ができる温水プールがあり、「水」を教材の一つとして捉え、楽しみながら様々な学びを得る場となっています。また、自然に触れることや周辺の地域に関心を持つことを目的に、多摩川や高尾山、近隣の畑など園外へと出かけることも。2020年度より延長保育が導入されました。

コサイトinterview

2020年には設立55年目を迎えたという調布若竹幼稚園。
「園を設立したのは私の父。子どもが社会の荒波にも負けない『たくましい人に育って欲しい』という思いがありました。その理念は今でも続いていて、たとえば幼稚園の地下にある屋内温水プールを使った活動もその一つです。私たちは『水の保育』と位置づけ、水に親しみ、楽しさを感じてもらうことを第一に、そして安全には十分配慮しながらプール活動を実施しています」

日々の保育で大切にしていることは?
「とくに年長になってからは、自分たちで考えて生活を創りあげられるよう促しています。たとえば『お泊り保育』の前にみんなで夕食は何にするか、買い物はどうするかなど話し合います。いろんな意見が飛び出しますよ(笑)。運動会で恒例のリレーを走る順番も子ども達が決めるんです。行事そのものはもちろんですが、子どもたちと共に考え、作り上げるプロセスも大事にしたいと思っています」

お母さんたちの活動も盛んですね。
「園の規模がそれほど大きくないこともあり、自然と保護者同士が顔見知りになっています。任意の参加ですが、水泳部、卓球部、写真部という保護者のためのサークル活動もあります。保護者同士の交流のきっかけになるだけでなく、子育てを離れて自分の趣味を楽しむひとときになってもらえたら…と思います」

コサイトreport

6月に開催された「プレ保育」(全7回)にお邪魔しました。幼稚園のホールに集まったのは、15組の未就園児親子。
まずは1人ずつお名前を呼んだあと、この日のメインイベント“新聞紙遊び”。くるくる丸めて刀のようにしたり、思い切りパンチをして破いてみたり。ビリビリになった新聞紙をお父さんお母さんに頭の上から降らせてもらうと「キャー!」と楽しそうな歓声が響きました。最後は、絵を描いた大きなビニール袋に新聞紙を入れて、お手製のふわふわ風船の出来上がり。親子で夢中で、手先も全身も使って楽しんだ様子でした。
一足早く、幼稚園の雰囲気を感じて笑顔の子どもたち。終始和やかな雰囲気で、先生方と保護者の方がコミュニケーションをとっていたのも印象的でした。

※2023年度の未就園児親子向け「プレ保育」の募集は、決まり次第公式HPに掲載します。

コサイトムービー

後伸びする子を育てる

名称調布若竹幼稚園
所在地調布市国領町6-28-8
電話042-483-1735
アクセス国領駅 徒歩 10分
布田駅 徒歩12分
休み土曜日・日曜日
対象年齢3歳~5歳
利用メニュー調布若竹幼稚園在園児保護者インタビューはこちら

クラス編成(2022年6月現在) 
・年少組3クラス(1クラス10~11名)
・年中組2クラス(1クラス17~18名)
・年長組2クラス(1クラス20~21名)
※2023年度より満3歳児クラス募集予定

通園バス 
あり(2コース運行)
ルートなどの詳細は、幼稚園までお問合せください。

給食・お弁当
お弁当(月・火・木・金)

預かり保育 
預かり保育:有(降園後~午後5時まで)
長期休暇中の預かり保育:有

未就園児向け「プレ保育」
プレ保育:有(運動遊び、簡単な工作、絵本の読み聞かせ、手遊びなど)
「こうしてみたい!」「これがやってみたい!」 好奇心が旺盛になり行動範囲も広がり始める2歳児。
そんな子どもたちが、親子で楽しみながら必要な経験ができる場を提供することを目的に開催します。
ホームページhttps://waka-take.com/
その他●屋内温水プール(園舎内)年間を通してプール活動を行っています
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