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調布若竹幼稚園では、「遊び」を通して子どもの主体性を促すことを大切に「たくましい子」の育成を目指しています。園舎内には、一年を通して利用ができる温水プールがあり、「水」を教材の一つとして捉え、楽しみながら様々な学びを得る場となっています。また、自然に触れることや周辺の地域に関心を持つことを目的に、多摩川や高尾山、近隣の畑など園外へと出かけることも。2020年度より延長保育、2023年度より満三歳児保育が導入されました。

コサイトinterview

2020年には設立55年目を迎えたという調布若竹幼稚園。
「園を設立したのは私の父。子どもが社会の荒波にも負けない『たくましい人に育って欲しい』という思いがありました。その理念は今でも続いていて、たとえば幼稚園の地下にある屋内温水プールを使った活動もその一つです。私たちは『水の保育』と位置づけ、水に親しみ、楽しさを感じてもらうことを第一に、そして安全には十分配慮しながらプール活動を実施しています」

日々の保育で大切にしていることは?
「とくに年長になってからは、自分たちで考えて生活を創りあげられるよう促しています。たとえば『お泊り保育』の前にみんなで夕食は何にするか、買い物はどうするかなど話し合います。いろんな意見が飛び出しますよ(笑)。運動会で恒例のリレーを走る順番も子ども達が決めるんです。行事そのものはもちろんですが、子どもたちと共に考え、作り上げるプロセスも大事にしたいと思っています」

お母さんたちの活動も盛んですね。
「園の規模がそれほど大きくないこともあり、自然と保護者同士が顔見知りになっています。任意の参加ですが、水泳部、卓球部、写真部という保護者のためのサークル活動もあります。保護者同士の交流のきっかけになるだけでなく、子育てを離れて自分の趣味を楽しむひとときになってもらえたら…と思います」

コサイトreport

年長さんのプール活動にお邪魔しました。

この日のメインは、2チームに分かれてプールの底に沈んだおもちゃをどちらが多く集められるか競うゲーム。小さなボールは水中に潜らないと手が届かないので、自然と何度も顔を水につけるきっかけになっていました。
最後は、好きな遊びの時間。ビーチボールで遊んだり、ビート板で泳いだり…「先生投げて!」のリクエストがあると、園長先生が子どもたちを抱き上げて、プールの中にポーンと投げ込みます。年長さんにもなると、遊び方がダイナミックでビックリ!

一年中楽しめる温水プール。「入園してから水を怖がらなくなって、プール大好きな子になりました」「お着替えが早くなりました!」という保護者の声にも納得です♪

名称調布若竹幼稚園
所在地調布市国領町6-28-8
電話042-483-1735
アクセス国領駅 徒歩 10分
布田駅 徒歩12分
休み土曜日・日曜日
対象年齢3歳~5歳
利用メニュー調布若竹幼稚園在園児保護者インタビューはこちら

クラス編成(2023年6月現在)
・満三歳児(2歳児)1クラス(10名程度) 
・年少組2クラス(各クラス15名程度)
・年中組2クラス(各クラス20名程度)
・年長組2クラス(各クラス20名程度)

通園バス 
あり(2コース運行)
ルートなどの詳細は、幼稚園までお問合せください。

給食・お弁当
お弁当(月・火・木・金)

預かり保育 
預かり保育:有(降園後~午後5時まで)
長期休暇中の預かり保育:有

未就園児向け「プレ保育」
プレ保育:有(運動遊び、簡単な工作、絵本の読み聞かせ、手遊びなど)
「こうしてみたい!」「これがやってみたい!」 好奇心が旺盛になり行動範囲も広がり始める2歳児。
そんな子どもたちが、親子で楽しみながら必要な経験ができる場を提供することを目的に開催します。
その他毎月の園庭開放を定期的に行っています。
ホームページhttps://waka-take.com/
その他●屋内温水プール(園舎内)年間を通してプール活動を行っています
●課外活動として「体操教室」があります。

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