調布子育て応援サイト コサイト

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発達の遅れ、偏りが気になる就学前のお子さんに対し、身辺自立や社会性を育てるための専門的な支援を行う施設です。調布駅2分という便利な立地ながら、お部屋は静かで日当たりも抜群。療育にアート表現を取り入れているのが特徴で、「ことば」の土台となる「伝えたい気持ち」を育て、自己肯定感を育むことを目標にしています。体を使うプログラムは感覚統合的な効果も。個別相談の他、調布の他の専門機関と連携し保護者支援にも力を入れています。

コサイトinterview

「すこっぷ調布」が目指す療育とは?
「一番は生活の土台を築くこと。その子が就学前に少しでも身辺の自立ができるような方法を探し、家族以外の人との関わりを身につけていくことを目指します。発達のペースや特性はさまざま。診断ありきではありません。私たちはお母さんと一緒に子どもに寄り添い、思いや欲求を言葉でうまく表現できない子どもたちの『地域と社会への通訳者』でありたいです」(児童発達支援管理責任者 羽柴優美さん)

プログラムにアートを取り入れるそうですね。
「あくまでも療育の一部です。とはいえ、アートを療育のプログラムに落とし込み、実践できるのも
私たちの強み。新しい視点を見いだせる創造力を、子どもたちに伝えたいと思っています。大切にしてきたいのは、作品が生まれたプロセスと創造力、発想力や視点。アートには「正解が」ありませんから、当然「否定」もありません。子どもたちが周囲から認められ、言語以外の様々な表現ツールを持つことで発散でき、人とつながるきっかけにもなるはず。子どもは思いがけない視点や発想力を見せてくれるので、私も刺激を受けています」(株式会社MIRAIZO荻野章太さん)

2歳までのクラスもありますが、診断がつかないという方もいらっしゃるのでは?
「状況はそれぞれかと思います。まずは、お問い合わせください」(羽柴さん)。

コサイトreport

0歳から2歳までの親子が参加するグループ療育を見学しました。
親子数組とスタッフさんが楽しそうにおもちゃで遊んでいます。雰囲気に慣れてきた頃を見計らってお片付け、プログラムのスタートです。先生が「今日はまず、お着替えをしま~す。その次は…」とカードになっているイラストを子どもたちに見せながら、全体の流れを説明。一つのプログラムが終わるとそのカードを、子どもたちが「おしまい」の箱に入れます。先を見通せるからか、みんな楽しそうに落ち着いて参加しているようです。お着替え、体操、制作、お弁当…。入園前だからこそ、集団での活動に慣れておくと安心ですね。さりげない配慮と楽しいこといっぱいで、子どももママも思わず笑顔の2時間でした。(取材・竹中裕子)

名称すこっぷ調布
所在地調布市 布田 1-32-5 マートルコート調布
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電話042-444-3467
FAX042-444-3468
メールアドレスhello@scoopkids.jp
アクセス調布駅 徒歩 2分
活動時間●ラッコクラス(親子)0~2歳
月・火曜日 10:00~13:00
木・金曜日 10:00~13:00
定員 各クラス8名

●イルカクラス(個別)3~6歳
15:00~16:00
月・火・木・金
定員 各クラス2名

●クジラクラス(集団・表現療育)3~6歳
水曜日 15:00~16:00
土曜日 10:30~11:30
定員 各クラス10名

休み日祝・12/30~1/3
料金児童福祉法の児童発達支援事業で定められた料金と活動にかかる実費。
対象年齢調布市および近郊在住で、、児童福祉通所受給者証をお持ちの未就学児

利用方法お住いの市区町村の役所に「児童福祉通所受給者証」を申請していただき、受給者証が発行されてから契約、利用となります。
調布市にお住いの方は、調布市役所障害福祉課(042-481-7094)にお問い合わせください
利用メニュー送迎 なし
グループ活動と、ひとりひとりの課題に応じた小グループもしくは個別指導を組み合わせたプログラム
アートワークショップ
相談タイム(親)
ホームページhttp://www.scoopkids.jp
公式サイトをご覧ください
その他

表現療育 クジラクラスの詳細はこちらのページをご覧ください。

運営主体 株式会社MIRAIZO

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