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幼児から中学生まで通える、本格的な科学実験教室。実習では子どもたちが自ら仮説を立てるところからスタート。考える力を引き出すことを大切にしています。実験内容は、生物から化学、物理的分野まで多岐にわたりますが、生活に身近なテーマから入るので無理なく楽しく参加できます。実験素材や制作材料はシンプルな素材を用い、市販のキットを使わないところもこだわり。そして実験器具は「本物」。全国の教室から集まる仲間と一緒に過ごす、夏休みの野外実習も人気です。

コサイトinterview

サイエンス倶楽部創設メンバーで、20年以上も科学実験、実習を指導している大ベテラン、つつじヶ丘教室の越澤哲也先生にお話を伺いました。

「うちの実習は仮説を立て、実験し、結果を検証するという、科学実験の基本を忠実に守って行います。入り口は遊び感覚ですし、学年に応じたプログラムですから専門用語も無理に使いません。だから自然と理科に親しむことができるし、気付いたら理科が得意になっていたりするのです」

低学年の頃から本格的な実験器具をどんどん使いますね。
「1年生からマッチを擦り、3年生ではガスバーナーを使います。6年生にもなると自分たちで道具を用意して実験が行えるようになっています」

道具が使えるようになるのも楽しいですね。
「物理、化学、生物など一通りの実験を楽しみながら体験できるよう、工夫を凝らしたプログラムを提供しています。ですから中学高校になって初めて、サイエンス倶楽部で経験した実験の意図に気づくこともあると思います。理系の大学に進む卒業生も多いですよ。原理や基礎がわかっていれば、将来、困難な場面に遭遇した時に工夫する力となります。だからこそ、まずは理科を楽しいと感じてもらうことを大切にしています」

コサイトreport

息子が小学二年生のクラスを体験しました。初めは本格的な実験室の雰囲気に緊張気味…。

蒸気の力で乗り物を走らせるということで、「台車に乗って壁を押すとどうなると思う?」と、先生の問いかけから開始。それぞれ自分の考え(仮説)を発表後、前に進む力を体感しました。次に、実験道具を使って蒸気エンジンの仕組みを確認。そして渡された材料で「マイ蒸気船」を作ります。

いざ水に浮かべると…「わーっ、進んだ!」と息子の表情もすっかり緩んでいました。

蒸気でものが動く仕組みに興味を持ったのか、持ち帰った蒸気船をお風呂に浮かべ、どうしたらもっと早く走るか検証する息子。こんなふうに身近なテーマから教えてもらえていたら、理科が苦手な私も好きになれたかもしれません!

名称サイエンス倶楽部 つつじヶ丘教室
所在地調布市 西つつじケ丘 3-31-5 第3エフエフビル 3F
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電話042-490-7721
ホームページURLhttp://www.science-club.co.jp/school/tokyo/tsutsujigaoka/index.html
休み月・火曜日
活動曜日・時間金・土・日曜日に開講するクラスの中から、受講スケジュールを決めます。振替可。詳細はお問い合わせください。
(042-490-7721 ※電話受付は水~日曜 10時~17時30分)

●幼児(年中・年長)
月1回 金曜日
年中 15時30分~17時
年長 15時30分~17時30分

●小学1年生
月1回 土・日曜日のいずれか
10時~12時 / 14時~16時

●小学2年生
月2回 土・日曜日のいずれかで受講
10時~12時 / 14時~16時

●小学3年生
月2回 土・日曜日のいずれかで受講
10時~12時30分 / 14時~16時30分

●小学4~6年生
月1回 土・日曜日のいずれかで受講
9時30分~12時30分 / 14時~17時
アクセスつつじヶ丘駅 徒歩 2分
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