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学年の枠を超えた合同作品も! 子どもの成長が見える作品展

2025年2月26日 公開

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日々取り組んできた絵画や思いを込めて製作した作品から、子どもたちの成長過程を垣間見ることができる、マルガリタ幼稚園の作品展。今年は2月12~14日の3日間、広々とした園内ホールが、たくさんの作品でカラフルに彩られました。

 

 

全園児で取り組んだ合同制作のテーマは“まあるいちきゅう”。会場全体に飾り付けられた国旗は、満3歳児クラス「いちご組」の子どもたちから年長組さんまでそれぞれ一人ずつ描いたものです。

その下に、年少組、年中組、年長組が力を合わせて作り上げた作品が並びます。学年混合で4グループに分かれ、それぞれ相談して国を選び、その国にちなんだものを作りました。

▲中央の大きな地球もみんなで分担して作りました

子どもたちが選んだ国は日本、韓国、オランダにエジプト。作業中は、難しいものはお兄さんお姉さんが担当し、年少組さんが出来る作業と分けて行ったり、手伝ってあげたりする姿が見られたそう。

「合同作品を作ってからは、こんなお友だちがいるんだ、と他の学年への興味が深くなったように感じます。名前を覚えたり、呼び合ったりすることも増えました。他学年との活動がこんなにも良いものだと改めて嬉しく思いました」(園長・近江谷綾音先生)

 

保育時間中に、順番に作品展を見学に来た子どもたち。特にじっと見入っている子が多かったのは、年長組の作品でした。

▲こーんなポーズで寝っ転がったんだよ~!

大きな紙の上に寝転んだ先生の形を、子どもたちが鉛筆で写し取り、絵の具で描きあげた等身大の先生の絵は大迫力!「おっきい!!」「ピンクの服はなに先生?」とクイズのように盛り上がっていました。

その他にも、絵付けにもチャレンジした陶器のお皿やオリジナルの絵本など…「わたしたちもできる~?」「やってみたーい!」と、これからに期待がふくらみます。

▲大人気だった顔出しパネル♪

「わたしの作ったのはこれだよ!」「いちごぐみさん、がんばったねえ」と、お互いの作品を見せ合ったり、他の学年の作品を見て褒め合ったりする子どもたち。楽しそうにホールを行ったり来たりする様子が印象的でした。

 

マルガリタ幼稚園では、1歳くらいの子どもから参加できる「マルガリタひろば」「マルガリタおそとひろば」を開催しています。

また、コサイトのまち情報のページでも園の情報をご紹介中。ぜひ併せてご覧ください。

 

 

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