園児さんたちの元気な「よいしょー!」の掛け声に合わせて、今年も調布若竹幼稚園で、伝統のお餅つきがおこなわれました。
日本の昔からのしきたりや行事を大切にしている調布若竹幼稚園。子どもたちはお餅つき当日に向けて、絵本の読み聞かせなどで「ハレの日にお餅を食べること」などを先生に教えてもらい、楽しみにこの日を迎えました。
昨今では、大人たちもお餅つきをする機会が少なくなり、「ぜひお餅つきをしたい!」という保護者も多く参加しました。

今年はご縁があり、調布駅近くの布多天神社さんから26キロのもち米を寄付していただきました。
ふかしたもち米をこねたら、いざ子どもたちのお餅つきスタート!先生にサポートしてもらいながら、「よいしょー!」の掛け声に合わせて、ぺったんぺったんと上手にお餅をつきました。


つきあがったお餅は、みんなで早速いただきます。あまりの美味しさに、あっという間におかわり分のお餅までたいらげてしまったクラスもありました。
「今年は感染症の影響で、もともとの予定を延期して行いましたが、無事に開催することができて一安心しました。たくさんの方の協力があり、満3歳児クラス(2歳児クラス)から年長さんまで、みんなが楽しめた1日となりました」(金子剛園長)
調布若竹幼稚園では、2月10日からプレ保育の申し込みを受け付け開始します。2027年度入園希望の方で、幼稚園入園前に同じ世代のお子さんたちと交流する場としてぜひ参加してみませんか?詳細は幼稚園公式ホームページをご覧ください。また、幼稚園の様子を紹介した動画をコサイトで公開中!こちらもぜひご覧ください♪





