2026年8月更新
ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)
対象
日常生活上の突発的な事情等により一時的にベビーシッターによる保育を必要とする保護者(保護者の仕事や病気、自己実現、学校行事など幅広い理由が対象)
ベビーシッターを活用した共同保育を必要とする保護者
※どちらも調布市内在住の方が対象
助成対象児童
0歳から小学校3年生までのお子様(障害児は小学校6年生まで)
対象期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日利用分
対象利用料
事業者から請求される料金のうち「純然たる保育サービス提供対価」のみが対象
※入会金、会費、交通費、キャンセル料、手数料、保険料、おむつ代等の実費、クーポン・ポイント利用で割引された料金等は対象外
※ベビーシッター及び家事・育児支援サービス利用料助成及び産前・産後ヘルパー事業(ベイビーすこやか)、ファミリー・サポート・センター事業、ひとり親家庭ホームヘルプサービス等の市事業の利用料は、この助成制度の対象外です。
助成金額上限
児童一人1時間当たり2,500円(午前7時から午後10時)・3,500円(午後10時から翌午前7時)
利用時間上限
児童一人1年度当たり144時間
※多胎児、障害児、ひとり親家庭の児童の場合は児童一人1年度当たり288時間
※年間利用時間上限は、利用日を基準に計算します。
保育基準
原則として、児童1人の保育に対して、ベビーシッター1人が必要です。
※対象児童とその兄弟姉妹を保護者等とベビーシッターが共同して保育を行う場合(共同保育)で、保護者が契約において同意している時は、ベビーシッター1人が児童複数を保育する場合も助成対象
※対象児童と小学生以上の兄弟姉妹の保育を行う場合で、保護者が契約において同意している時は、ベビーシッター1人が児童複数を保育する場合も助成対象(未就学児が複数いる場合は、未就学児の人数にあわせたベビーシッターの配置が必要)
対象事業所
東京都の定めるベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)認定事業者
※上記事業者を利用料助成の対象としていますが、各事業者と調布市が提携することはありません。したがって、各事業者が自社ホームページ等で調布市による助成を紹介している場合、その内容に調布市は関与していません。料金体系等は各事業者によって様々であるため、助成の可否・助成対象金額の範囲等は申請書類提出後に市で決定します。
申込方法
助成申請書兼口座振替依頼書及び利用内訳表に必要事項を明記し、必要書類(領収書・利用明細書・ベビーシッター要件証明書)を添えて郵送もしくは子ども政策課窓口にご持参ください。なお、申請者と振込先口座名義人が同じ場合は、下記の申請フォームから電子申請も可能です。
申請書類
市様式の1・2は、市ホームページよりダウンロードするか、子ども政策課窓口(市役所3階)で受け取れます。
3・4の様式は、ベビーシッター事業者が発行します。
- 助成申請書兼口座振替依頼書(市様式)
- 利用内訳表(市様式)
- 領収書及び利用明細書(事業者発行)(コピー可)
- ベビーシッター要件証明書(利用日以前の日付)(事業者発行)
- 障害児であることの証明書類(小学校4年生から小学校6年生または144時間を超える該当者のみ)
- ひとり親家庭の児童であることの証明書類(144時間を超える該当者のみ)
申請スケジュール
サービスを利用した後、利用した期間ごとにまとめて申請します。
申請のタイミングによって、振込時期が決まっています。
※年度の最終締切を過ぎると、理由に関わらず申請できませんのでご注意ください
こども家庭庁ホームページに掲載の「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」も併せてご確認ください。
申請スケジュールや申請方法等の詳細については市ウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。
問い合わせ
調布市ベビーシッター事務センター
電話番号:042-481-7285・7286
受付時間:午前8時半から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
幼児教育・保育無償化制度による利用料の償還
幼児教育・保育の無償化による施設等利用給付を活用し、ベビーシッター利用料の償還を受けられる場合があります。保育の必要性(父母ともに月48時間以上の就労が常態等)があり、小学校や認可保育所に入所していない場合が対象です。利用前にご確認ください。
子育て家庭家事・育児支援サービス利用料助成
出産直後の保護者の方が、自宅で民間の家事・育児支援サービスを利用した場合、利用料の一部に助成が受けられます。
対象
・利用日時点で市内に住所を有する1歳未満の児童の保護者
※原則保護者在宅でのサービス利用
助成金額
事業者に支払った助成対象サービス利用料の2分の1
※一家庭につき、一年度(4月から翌年3月)当たり28,000円を限度とします。多胎児家庭で1歳未満の双子がいる家庭は、一年度48,000円を限度とし、以降一子増えるごとに(三つ子・四つ子等の場合)2万円を加算した額を年間限度額とします。
助成対象外
・ベビーシッターの派遣、保育サービス
・入会金、年会費、交通費、手数料、キャンセル料、産後プランニング料等
・ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)、産前・産後ヘルパー事業(ベイビーすこやか)、ファミリー・サポート・センター事業及びひとり親家庭ホームヘルプサービス等の市事業の利用料
申請書類
・子育て家庭家事・育児支援サービス利用料助成申請書(申請者と振込先口座の名義人が異なる場合は押印が必要)
・領収書及び利用明細書(コピー可)
申請方法
申請書に必要事項を明記し、必要書類(領収書及び利用明細書)を添えて、子ども政策課の窓口へ直接持参、または郵送してください。なお、申請者と振込先口座名義人が同じ場合は、下記の申請フォームから電子申請も可能です。
※申請書は子ども政策課にもあります。
申請スケジュール
サービスを利用した後、利用した期間ごとにまとめて申請します。
申請のタイミングによって、振込時期が決まっています。
※年度の最終締切を過ぎると、理由に関わらず申請できませんのでご注意ください
対象事業所
・一般社団法人ドゥーラ協会に認定された産後ドゥーラ
・市長が適当と認める産後の家事・育児を支援するサービスを提供する下記の対象事業者
「子育て家庭家事・育児支援サービス利用料助成 対象事業者一覧(PDF:116KB)」
※複数の子育てサービスを提供する事業者の場合、利用契約の際に「調布市の子育て家庭家事・育児支援サービス利用料助成を活用したい」旨をお伝えいただき、対象のサービスを利用ください。
※上記事業者を利用料助成の対象としていますが、各事業者と調布市が提携することはありません。したがって、各事業者が自社ホームページ等で調布市による助成を紹介している場合、その内容に調布市は関与していません。料金体系等は各事業者によって様々であるため、助成の可否・助成対象金額の範囲等は申請書類の提出後に市で決定します。
申請スケジュールや申請方法等の詳細は市ウェブサイト(外部リンク)をご確認ください。
問い合わせ
調布市ベビーシッター事務センター
電話番号:042-481-7285・7286
受付時間:午前8時半から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
