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3月に入ると、卒園まであとわずか。マルガリタ幼稚園で、年長さんに今までの感謝の気持ちを伝える「ありがとうのつどい」が行われました。
まずは、歌のプレゼント。満3歳児クラス「いちご組」は手遊びです。やきいもグーチーパーでは、みんなでじゃんけんで盛り上がりました。
年少組は『ありがとうの花』。手で胸元に花を作り、丁寧に歌います。「緊張した!」とつぶやきつつも、歌い終わりはいい笑顔。
年中組は『Believe』。歌い終わりには、「小学校に行ってもお元気でいてください」という力強い言葉。もうすぐ年長さんになる子どもたち、堂々とした姿が印象的でした。
壇上に立つ年少さんや年中さん、いちご組さんに向かって、手を振ったり、「○○くん!」と声をかけたりしていた年長さん。
年長組からのおかえしのプレゼントは、歌と合奏です。それぞれ楽器を手に、気持ちを合わせて『あしたははれる』を演奏しました。「これからも友達だよ」というメッセージが伝わってくるような、あたたかな演奏でした。
プレゼントは歌以外にも。いちご組はタイルとレースで飾り付けたフォトフレーム、年少組からはペーパーフラワーの花束、年中組からはモールとリボンでできたメダルが贈られました。どれもひとつとして同じものがない、年長さんのために作った特別製です。

年長組からも、お返しのプレゼントがありました。それは木製のキーホルダー。材料は、昨年の夏まで園庭にあったアスレチック遊具に使われていた木です。
みんなの大好きだったアスレチックの木は、プレゼントのキーホルダーになるとともに、卒園記念制作の材料にもなりました。

「ありがとう」「おめでとう」「大きくなったね」「元気でね」――子どもたち、そして先生たちからのたくさんの気持ちがあふれたつどい。お別れは寂しいけれど、それだけではないなと感じさせてくれる時間でした。
マルガリタ幼稚園では、入園・転園希望者の方の見学を随時受け付けています。1歳くらいの子どもから参加できる「マルガリタひろば」「マルガリタおそとひろば」も開催しています。※2024年度分は終了。2025年度はさらにパワーアップして開催予定です。
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