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絵本の世界を再現! 学年の枠を超え、みんなで作る作品展

2026年2月18日 公開

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季節折々に製作してきた作品や、行事の思い出を描いた絵画などから、子どもたちの日々の様子や成長過程を垣間見ることができる、マルガリタ幼稚園の作品展。今年は2月10・12・13日の3日間、広々とした園内ホールが、わくわくするような作品でいっぱいになりました。

 

今年度の作品展のテーマは「はらぺこあおむし」。みんなが大好きな絵本の世界を、全園児で作り上げました。

▲はらぺこあおむしの物語が、ホール全体に広がります

一番手前のかわいいあおむしは、満3歳児クラス「いちご組」の作品。子どもたちが大好きな新聞紙あそびを活かして、ふとっちょあおむしを作りました。中央にあるぴかぴかのおひさまも、ハケやローラー、そして手を使ってダイナミックに描きました。

 

年長・年中・年少組の子どもたちは、縦割りで分かれた6グループで、それぞれにあおむしの食べたものを担当。大きな模造紙に、スポンジや筆、風船や手など、いろいろな材料を使って色を塗ったり、協力して形を切ったり。学年を超えた交流を楽しみながら、夢中になって制作しました。

 

おいしいものをたくさん食べたあおむしは、さなぎになりちょうちょへ…そんな、大きな大きなちょうちょは、全園児の合同作品。カラフルな模様のひとつひとつは、園児の「手形」!
「わたしのてはこれ!」「○○ちゃんのどこかな?」そんな、会話も広がる、美しいちょうちょでした。

 

 

年中組の子どもたちが「すごーい!」「あずかり(※預かり保育)でいっしょの○○くんのえほんだ」と盛り上がっていたのは、年長組の絵本「ぼく・わたし」。一人ひとりが、どんな赤ちゃんだったか、今の自分が好きなこと、大きくなった自分の姿などを思い浮かべて絵本を作りました。

▲好きがたくさん詰まった絵本と、陶芸教室の先生に教えてもらって作ったカレー皿

「てしごと」のコーナーでは、年長組の女の子たちが、園長の近江谷先生と話をしていました。年長組は今回、本物の針と糸を使って、「てしごと」に挑戦。フエルトに思い思いに模様を描き、ボタンも自分で縫い付けました。額にいれて飾りたくなるような素敵な作品を前に、保護者の方からも「こんなことができるようになるなんてすごい!」と声が上がりました。

▲先生、私が作ったのこれだよ~

「みてみて!」「これ、ぼくのなんだよ」「きれいでしょ」と、嬉しそうに自分の作品を紹介してくれる子どもたち。
その他にも、見ているだけで楽しくなってしまうような作品がたくさん展示されていました。
作品展の様子は、マルガリタブログ(外部リンク)でも紹介されていますので、ぜひご覧ください。作品展までの準備の様子や、日々の活動についても見られますよ。

 

 

マルガリタ幼稚園では、1歳くらいの子どもから参加できる「マルガリタひろば」「マルガリタおそとひろば」を開催しています。

また、コサイトのまち情報のページでも園の情報をご紹介中。ぜひ併せてご覧ください。

 

 

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