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マルガリタ幼稚園では、クラスの親睦を兼ねた「お弁当のつどい」を、学年ごとに実施しています。この日はおうちの方がお弁当を家族分作って園内のホールに集まり、一緒にお弁当を食べます。ただお弁当を食べるだけではなく、先生たちの企画したお楽しみもいっぱい! 今回は、年長組のお弁当のつどいにお邪魔しました。
ホールで、おうちの方が来るのを今か今かと待つ子どもたち。
「ぼくのママいるよー!!」「○○くんママじゃない?」
踊ったり、ぴょんぴょん跳ねたり、とっても嬉しそうな様子の子どもたち。
時間になり、まずは手遊びからスタート! 先ほどまでそわそわしていた子どもたちも、「ちょっと懐かしいね」「こんなのはできるかな?」といった先生の手遊びに夢中になっていきます。
そのあとは一列に並んで自己紹介。先生が一人一人の名前を呼びます。元気いっぱいに返事をする子、ちょっと恥ずかしそうな子、しっかりうなづく子。みんなそれぞれに呼びかけに応えていました。
次は保護者のみなさんも一緒に体を動かす時間です。初めてでも踊れるコミカルな体操に、大人も子どもも思わずにっこり。

そして…「みんながうまくなったこと、おうちの方に見せましょう!」と先生。保護者で大きな円を作り、その周りを子どもたちが力強く走ります。走るだけでなく、先生の号令に合わせて、カニ歩きにキリン歩き、スキップと、いろんな動きを繰り返しました。

その後もお誕生月にちなんだゲームでたくさん遊んだところで、みんなお待ちかねのお弁当の時間です。

この日は遠足のように、ホール内にシートを敷いて、みんなでご飯を食べます。今日は特別におやつタイムもあり!
先生の「おいしそうだねー!」の声に、とっても嬉しそうな子どもたち。
食後もお楽しみは続きます。マルガリタ幼稚園や子どもたちの好きなものにちなんだ○×ゲームは、前半は余裕!となっていた子どもたちも、後半は「えー!?」の連続。正解の意外さに、みんな大盛り上がりしていました。
楽しかった時間はあっという間。最後は大型絵本の読み聞かせで、今日のつどいは終了です。
子どもたちが慣れ親しんだいつものホールで、楽しい思い出がまたひとつ増えた一日でした。
コサイトのまち情報のページでは、園長先生へのインタビューやお弁当の時間の様子をご紹介中。ぜひ併せてご覧ください。




