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誰もが時間や場所の制約を超え、多様で柔軟に働ける仕組みづくりに取り組んでいる非営利型株式会社Polaris(以下、Polaris)。その事業内容は多岐に渡り、働き方について共に学び、探求する講座も実施しています。
2025年2月には、調布のお店の方が講師となる少人数制のゼミ「調布まちゼミ」にて、「スキルと経験の棚卸しワークショップ」を開催しました。会場は調布駅すぐそばにある、Polarisが運営するコワーキングスペース「co-ba CHOFU」です。
「スキルと経験の棚卸しワークショップ」とは?
ライフもキャリアもどちらも一緒に自分の人生を振り返る講座です。変化が激しい時代に必要なのは、周囲に振り回されるのではなく、自分を起点に考えること。人生を俯瞰して捉えることで、自分が大切にしてきた価値観や、自分らしさが発揮できる環境の条件に気づくことができます。
平日午前と平日夜の2回開催。現在お仕事をしている方から、復職を考えている方、起業している方など、多様な背景の方々が集まりました。共通しているのは、これからの働き方を考えるために、一度立ち止まって人生を振り返りたいという思いです。

冒頭30分ほど説明ののち、参加者はそれぞれ自分のライフラインチャートを作り、それを深掘りするワークに取り組みました。
「目立ったスキルはない。これといって得意なことは思いつかない」という方でも、改めて自分の人生を振り返ってみると、頑張って取り組んできたことや、小さくても積み重ねてきた経験があります。
参加者からは「なかなか自分を振り返る機会がないので、参加してよかった」「1人では難しいワークにも集中して取り組むことができた」「アットホームな雰囲気で安心して参加できた」との声がありました。

「自分に向き合うのは大切とわかっていても、実際にやってみると難しいものです。でも誰かと一緒に取り組むことで、連帯感が生まれたり、小さな気づきを話せることが自分を肯定するきっかけになります。そして、人生全体を振り返ってみることで、意外と自分はいろんなことを乗り越えてきたことにも気づきます。そうした気づきは、今に向き合い、ありたい未来へと繋がります」(講師・武石さん)
Polarisでは、今後もこのワークショップを継続して開催していくとのこと。5月には全2回の講座で、人生の棚卸しについて、より深く学ぶ機会を設けています。詳細や申込みについてはPeatixページ(外部リンク)をご覧ください。