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駅伝部の学生さんがやってきた!園児と交流楽しい時間

2026年1月28日 公開

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1月下旬のよく晴れた日、駿河台大学第一幼稚園にある方々がやってきました。訪問者は駿河台大学駅伝部のお兄さんやお姉さんたち。「秩父宮賜杯第57回全日本駅伝対校選手権大会」、「富士山女子駅伝2025」に出場した選手たちが応援絵の感謝を伝えにやってきたのです。

駿河台大学第一幼稚園の園児たちは駅伝や選手権大会で走る選手の応援のために応援旗を制作。当日は沿道にその旗を掲げ、子どもたちの気持ちが込められた旗で、選手に応援パワーを送ったのです。応援の気持ちをエネルギーに変え、お兄さんお姉さんは見事に走りきりました。

 

その時の感謝の気持ちを伝えるためにやってきた選手は園児と交流をおこないました。

まずは、●●さん(または選手の方)が「襷(たすき)」の意味を子どもたちにわかりやすく説明。駅伝は仲間と襷をつないでいくスポーツ、一人ひとりの持てる力を走りに変えて次の走者につなぐこと、その思いはエネルギーになることをお話ししました。また、速く走るためにはユニフォームやシューズの軽さも大切なことを説明。子どもたちは実際に選手が使っているシューズを手にしてその軽さを実感しました。

その後は実際にたすきリレーを体験!子どもたちは選手と一緒にたすきのリレーを楽しみました。

写真撮影の後には、選手から子どもたちに駅伝部のマフラータオルをプレゼント。子どもたちの中には大きくなったら駅伝選手になりたいと思いをはせる子も。

 

 

 

 

駿河台大学第一幼稚園は、普段から駿河台大学と交流があり、遠足で大学を見学をしたり、教授によるワークショップを実施したり、大学公式キャラクター「しゅんた」が遊びに来ることもあります。

駿河台大学第一幼稚園では、園児一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止め、個性を伸ばし、創造性を育む教育を行っています。多様な体験は小学校以降の学びにもつながるため、幼児期に豊かな経験ができるようしっかりとした体制で日々の活動を行っています。

 

現在、令和8年度の園児も募集中。満3歳児からの募集のほか、未就園児の活動も行っています。園の活動に興味のある方はぜひ公式LINEでお友達になって様子を見てくださいね!

 

 

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