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駿河台大学第一幼稚園では、「心もからだもじょうぶな子」「くふうしてよく考える子」「思いやりのあるやさしい子」を教育の柱とし、毎年テーマを設けて研究保育なども行っています。専門講師による体操の時間のほか、園バスを使って出かける園外活動も多く、年長児は箱根での1泊2日の合宿保育もあります。思いやる気持ちや考える力などの土台を育てる「遊び」も重視。日々、充実感や達成感を感じてもらえるような保育を実践しています。
コサイトinterview
2026年度から園長に就任された川田ゆう子先生にお話を伺いました。
「これまで区立の幼稚園や認定こども園で教諭を務め、このたびご縁があり園長として着任することになりました。子どもたちは明るくて人懐っこく、職員はみな一生懸命で、私自身も良い刺激を受けています」
教育理念や大切にしていることを教えてください。
「私は、幼稚園での教育を例えるとすれば、球根が自ら蓄えた力で育っていく様子と似ていると思います。子どもたちはたくさんの力を持ち、未来に向かって成長しています。その力をよりよく発揮できるよう、一人ひとりの言葉に耳を傾けながら丁寧に見守っていきたいと思っています。そのため、先生たちには『待つ』ことの大切さを伝えています」
「待つ」ことは、保護者にとっても簡単ではないように感じます。
「日々お忙しく、待つのが難しい場面もあるでしょう。だからこそ幼稚園では子どもたちの気持ちに寄り添い、保護者のみなさんと協力しあいながら、一人ひとりの育ちを支えていきたいと考えています」
子どもたちが自分で考え、行動することが大切なのですね。
「系列大学でも学生たちに『考えて行動する』ことの大切さを伝えていると聞きます。幼少期からそういった習慣が身につくよう、園でも促していきたいと思っています」
コサイトreport
ある日の朝、登園時間にお邪魔しました。
子どもたちはみな元気いっぱい「おはようございます!」と、次々に登園してきます。迎える園長先生も一人ひとりに笑顔でご挨拶。子どもたちは教室で荷物を片付けると、すぐに園服を脱ぎ園庭に飛び出して行きます。
園庭では砂場でお団子を作ったり、お城を建てたり、「けんけんぱ」をして遊んだり、すべり台をつながって滑り降りたり…。先生も一緒に全力で鬼ごっこをしたりして遊ぶから、子どもたちも楽しそう。
作っていた砂のお城も大きくなってきた頃「教室に入るよー」の声。すぐに片づけ始める子どもたちの切り替えの早さにびっくり。全力で遊ぶから、しっかりと切り替えもできるのかな。メリハリある園生活の一端を感じることができました。
| 名称 | 駿河台大学第一幼稚園 |
|---|---|
| 所在地 | 調布市国領町3-8-15 |
| 電話 | 042-487-4111 |
| アクセス | 国領駅 徒歩 4分 |
| 対象年齢 | 2歳~5歳 |
| 利用メニュー | クラス編成(2025年6月現在) 満3歳児(2歳児) 1クラス 3歳児 1クラス 4歳児 2クラス 5歳児 2クラス (担任+クラスの先生の2名体制) 通園バス あり(2台×2コース、計4コース運行)。 東 柴崎駅のあたりまで 西 飛田給あたりまで 南 桜堤通りのあたりまで 北 佐須街道のあたりまで 詳細はホームページにてご確認ください。 給食 あり(希望制。月曜日・木曜日・金曜日に実施) 火曜日はおにぎりの日 預かり保育 あり。 月・火・水・木・金 全日8:00~18:00 夏・冬・春休み期間も実施しています。 課外活動(保育時間後) 体操教室(コスモスポーツ) ダンス(コスモスポーツ) 英語(ECC) ●未就園児クラス 未就園児向けのお知らせはこちら(外部リンク) ●見学会 見学会についてのお知らせはこちら |
| ホームページ | http://www.surugadai.ac.jp/yochien/ |
| その他 | ●保育の様子などをコサイト編集部が撮影した動画はこちら! ●公式LINEやInstagramで情報を発信! |






