2026年8月更新
出産育児一時金
調布市の国民健康保険に加入している方が出産したときに、世帯主へ50万円支給されます。
妊娠12週(85日)以上で流産・死産の場合でも、医師の診断書などがあれば申請できます。
※出産日の翌日から2年を過ぎると支給されませんのでご注意ください。
支給方法
1 直接支払制度(市役所での手続き不要)
原則として医療機関で手続きする「直接支払制度」を利用。窓口での負担を減らすため、調布市が国保連合会を通して医療機関に直接支払い、出産費用から50万円を差し引きする形で支給する制度です。 (申請先:病院)
2 受取代理制度(郵送可)
直接支払制度が導入されていない一部の医療機関で出産する人の出産育児一時金を、調布市が医療機関に直接支払う制度です。(申請先:市役所)
3 委任払い制度(窓口申請のみ)
直接支払制度も受取代理制度も導入がない医療機関で出産する人の出産育児一時金を、調布市が医療機関に直接支払う制度です。(申請先:市役所)
4 出産後申請(海外出産を除き郵送可)
直接支払制度や受取代理制度を利用せず、出産費を全額ご自身で医療機関に支払った場合、出産育児一時金は世帯主に支払われます。(申請先:市役所)
詳しくは国民健康保険加入者が出産したときの出産育児一時金(外部リンク)をご覧ください。
問い合わせ 調布市福祉健康部保険年金課 050-1720-3706
入院助産制度
経済的な理由により、入院して出産する費用の支払ができない場合、その費用を援助する制度。病院の指定、所得制限があります。(主に生活保護受給又は非課税世帯対象)
問い合わせ 調布市子ども生活部子ども育成課 042-481-7093
東京都無痛分娩費用の助成
東京都では希望する方が安心して無痛分娩を選択できるよう、要件を満たす方に無痛分娩の費用の助成があります。
対象
以下のすべての条件を満たすこと
・令和7年10月1日以降の出産
・硬膜外麻酔または脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔による無痛分娩
・東京都が指定する「対象医療機関」での出産
・都内自治体で妊娠の届出および母子健康手帳の交付を受け、以後助成金の申請日まで都内に住民登録があること
助成金額
最大10万円
申請方法
下記の東京都ホームページからご確認ください(医療機関は随時更新されます)。
東京都無痛分娩費用の助成(外部リンク)
問い合わせ
東京都無痛分娩費用助成コールセンター
電話0120-620-620(平日午前9時から午後5時まで)
※土曜日、日曜日、祝日並びに年末年始を除く
